第39回日本SF大会Zero-CONレポート特別編(3)
8月5、6日、大会で出会ったSF作家 ![]() 新井素子さん(左端)。これは生香園宴会でのショット。一緒に写っているのは、知人のご夫妻。新井さんはいつものとおり、ぬいさんを引き連れていた。 付記。 大会にきていたSF作家は、もっとずうっと多かった。でも、わたしが写真を撮ることができたのは、そのほんの一部の人たちだけ。ふだん撮影ということをしていないので、つい撮るのを忘れてしまうのである。それでも、デジカメを持つようになってから、ずいぶんといろいろ記録するようになった。やっぱ、カメラはデジカメに限るね。 ![]() 星雲賞長編部門を制してVサインをする神林長平さん。 ![]() 夏場はいつもベストを愛用されている川又千秋さん。 ![]() いつも写真を撮り、あとで送ってくださる野阿梓さん。今回は、わたしが逆に撮ってみた。ちょっとピントが甘い。緊張して、手が震えたのである(嘘)。 ![]() 毎回、作家サイン会を仕切っている斉藤英一朗さん。パソコンを買い換えなさいと助言したら、お金がないと言う。もっと仕事をしなさいと説教しておいた。ふだん、わたしが言われていることなので、たまに人に言えると、とても気持ちがいい。 ![]() ![]() 菅浩江、武田康廣ご夫妻。武田さんが抱いているのは、もちろん、おふたりの娘さんである。顔の輪郭といい、表情といい、武田さんに生き写しだ。恐ろしいほどよく似ている。クローン技術は、ついに性別を超えたのかと思ってしまった。ところで、武田さんといえば、十八番芸の「のーてんき」であるが、この技は、すでに娘さんに伝授されていた。ちゃんとかけ声に合わせてポーズをとるのである。恐るべし大阪芸人。菅ちゃんは、この事実を知っているのだろうか。 ![]() 言わずと知れた宇宙軍大元帥、野田昌宏閣下である。今回は月面基地建設計画という企画で、MCをつとめられていた。ドクターによって定められた食餌療法をきちんと遵守されていないという噂がある。そういえば、体形が旧に復しつつあるような気がする。それは、とてもよくない。あと30年は、大元帥として宇宙軍に君臨していただかないと困るのだ。かわりとなる人材がいないから。 |