第39回日本SF大会Zero-CONレポート特別編(2)
8月5日、スタジオぬえ25周年記念パネル第2部 ![]() 第2部の出席者は、森田繁、河森正治、細野不二彦、美樹本春彦の4人。大野木寛は娘のバレエの発表会という理由でドタキャンした。おのれ。許さん。成敗してくれる。ぷりぷり。 で、2部参加者の写真だが、実はこちらがばたばたしていて、細野不二彦しか撮影できなかった。うちの息子曰く。「大企業の部長さんが、休日にカジュアルな恰好をして出歩いているところ」だそうである。なぜそうなるかは、つぎの写真を見ていただくと、よくわかる。 ![]() ボトムは、チェックの半ズボンにオレンジ色の靴下。この組み合わせはなかなかにすごい。細野はスタジオぬえで、もっともファッションセンスのある絵を描いていた。アニメ版ダーティペアのコスチュームデザインを依頼したのも、そのためである。この服装も、そのセンスの発露であろう。感心してしまったので、下半身だけ別撮りしてしまった。 8月5日、生香園での宴会 ![]() SF大会の夜は仲間と集まり、開催地の名物で宴会ということになっている。今年は横浜・馬車道にある周富輝料理長の店「生香園」に29人(+むりやり乱入2名)が集合した。写真は前菜。ひじょうに美味であった。 ![]() こちらは、生香園お勧めのメニュー「ウニと鱶ヒレのスープ」。ものすごくおいしい。なお、これ以降のメニューは酔っぱらってしまったため、撮影するのを忘れた。記憶もすでにおぼろである。 8月6日、ダーティペア ![]() 大会2日目。テレビ版ダーティペアのコスプレーヤーがいた。さっそく記念撮影をする。そういえば、今回はマスカレードという企画がなかったなあ。残念である。 ![]() ダーティペアが、「ダーティペアFLASH」のイラストレーター、るりあ046さんを捕まえたところ。この写真は、顔のモザイクともども、るりあさん本人がレタッチされたものである。さすがにプロの仕事で、画面がぜんぜん荒れていないのに、きちんと色が補正されている。デジタル写真は補正技術で出来不出来が決まるということがしみじみとわかった。でも、Photoshopは高すぎるぞ。 |