第39回日本SF大会Zero-CONレポート特別編(1)
8月5日、開会式会場となるパシフィコ横浜の展示ホール ![]() 会場周辺の光景は、けっこうサイバーである。展示ホールは伏せた亀に外観が似ている。 8月5日、開会式の舞台 ![]() 展示ホールなので、開会式の舞台はかなり貧弱。体育館の仮設ステージという感じ。オープニングフィルムもなかった。残念。 ![]() 開会式のメインイベント「大会歌斉唱」と「大会旗掲揚」。リハーサル抜きのぶっつけ本番だったらしく、ネタはどれも滑っていた。うしろで旗を持ちあげていた人は、さぞかしたいへんだったことだろう。左からふたりめが大会実行委員長である。 8月5日、メインプログラム会場となる会議センター入口 ![]() 開会式が終わったら、参加者はみなぞろぞろと、この会議センターに移動。ピンクのスタッフジャケットを着て立っているのは、案内係の人。中に入ると会議センターの2階フロアになっている。企画は、ここの3〜5階でおこなわれた。 8月5日、スタジオぬえ25周年記念パネル第1部 ![]() 5年ぶりくらいにぬえ設立メンバーの4人が顔を合わせた。加藤直之は、杉並の自宅から自転車できたという。びっくり。 ![]() 松崎健一。太った。しかし、服装センスに変化はない。 ![]() むかし、取材でアメリカの片田舎にある米空軍の基地(ライト・パターソンだったと思う)にひとりで行ったとき、そこの住人たちに宮武一貴はネイティブ・アメリカンに間違えられ、日本人とはどうしても信じてもらえなかった。いまは、もっとネイティブ・アメリカンである。服装も完全にネイティブ・アメリカンである。羽飾りがほしいところだ。あ、手斧も持っていたほうがいいな。 |