日々是口実

日々是口実

HOME
BACK NUMBER

 2006/10/31 (Tue)

 5時半起き。真っ暗である。よくわからないが、天気はまあまあかな。サスケが寝ていて、起きない。朝食後、すぐに出発準備をする。きょうは仲間たちとのロード走行会だ。参加者は、蛮ちゃん、Yabさん、加藤直之さん。ロードで走るので、ポタリングではない。ある程度の速度を維持して淡々と走る。もっとも、わたしが開催する走行会だから、レベルはぜんぜん高くない。ショップ主催のロード走行会に比べたら、走行速度はアベレージで10キロ以上低くなる。その手の人たちから見たら、ポタリングクラスかもね。

 8時5分に家をでた。40分で集合場所の二子橋に到着した。早すぎ。少し多摩サイを走って時間調整をする。で。9時ジャストに参加者がそろった。走り方の説明をして、出発。とりあえず、狛江までは軽く流すことにする。京王閣あたりから、本格走行。軽い向かい風の中、全員で万願寺渡船場跡をめざす。

 1時間ちょっとで万願寺渡船場跡に着いた。途中でMTBに乗ったKさんとすれ違った。かれも自転車仲間である。わたしに気づき、Uターンして万願寺渡船場跡に戻ってきた。これはもう走行会参加の意志表明と同じである。当然、加わってもらう。総勢5人になった。

 是政橋まで戻り、橋を渡る。裏道を通って尾根幹道の入口に向かう。まずは稲城五中入口まで行く。そこからが本格的なスタートだ。ゴールは、小山手前のバーミヤン。距離は12キロくらい。ショートコースである。ここまでのアプローチのほうが長い。

 尾根幹はいつもより、車の往来が多い感じがした。天気はどんどんよくなり、ほぼ快晴である。気温も高い。実に快適な走行会である。一気に走って、バーミヤンに到着。歩道で後続を待った。数分の遅れで、全員がそろった。交差点を渡り、向かいにあるセブンイレブンに行く。補給とトイレ。

 帰りはあっという間だった。尾根幹は帰路のほうがずうっと楽である。途中、車の事故に遭遇した。救急車がきている。砕けたバンパーの破片がごろごろと転がっている。その脇をすり抜け、稲城五中入口で左折して、是政橋に戻った。

 是政橋で解散の挨拶をする。Kさんの脚が強かった。MTBなのに、ロード組と互角で走る。ロードに転向したら、わたしは置いていかれるね。ぜひ、そうなってほしい。

 多摩サイを走って、12時半過ぎに帰宅。蛮ちゃんとYabさんが一緒。我が家でパーツ交換をおこなうためだ。しかし、その前に昼食である。自転車を屋内に入れ、歩いて香港屋台市場に行った。ランチが600円〜680円。ここは安くてうまい。

 食事を終えて家に戻り、パーツ交換をおこなう。とあるパーツ交換で、予想以上に手間どった。あと、スプロケ交換のときに中腰で立っていて、腰痛がでた。この腰痛はかなり痛い。あわてて湿布薬を貼った。

 作業は15時くらいに終了。これで完全解散である。蛮ちゃんとYabさんを送りだし、後始末をあれこれしてからスーパーに行った。缶ビールを買う。戻って16時半にひとりで乾杯。ああ、ビールがうまいよ。腰にしみるなあ(おい)。

 夕方から夜までは書斎。なんかばたばたしている間に時間が過ぎた。夜のテレビは鑑定団だけ。終わると、もう眠い。22時15分に店仕舞い。起きていられないので、22時半に寝た。

 2006/10/30 (Mon)

 6時起き。晴れ。朝食、サスケに薬投与その他のあと書斎はいつものとおり。

 9時過ぎ、動物病院に行き、尿の採取キットをもらう、。その後、銀行とスーパーをまわって、10時前に帰宅。すぐに多摩サイ走行準備。きょうは短縮コース。走りおえても、家に直行はしない。神金さんに寄る。ちょっとホイールが振れ気味なので、親父さんに見ていただく。振れは少ないが、この段階でとったほうがいいということで、振れとり作業。12時5分前に帰宅した。

 昼食を食べ、書斎に戻る。しかし、落ち着いてはいられない。13時半に再外出して、東八道路の自転車プロショップ、オーベストに行き、頼まれていたパーツを買う。オーベストのオーナー店長は、レーサーとして有名だ。先日のジャパンカップのオープンレースでも優勝した。

 パーツを買って、14時過ぎに帰宅。でも、まだ書斎にこもれない。今度は近所のコンビニに行き、年賀状の印刷を注文する。やだねえ。もう年賀状の季節だよ。戻って、今度はようやく書斎に定着である。あわただしかったなあ。

 夜はコナンとのだめ。見終えて、すぐに店仕舞い。22時15分に寝た。むろん、あしたに備えてである。

 2006/10/29 (Sun)

 6時起き。きょうも7時起きかなと思っていたのだが、5時前に目が覚めてしまい、がんばって寝直そうとしたが失敗。結局6時5分に起きだした。朝食を食べ、サスケに薬を飲ませ、新聞を読んでから書斎へ。

 しばらくはアニメを横目で見る。ワンピースはまだ総集編。なんと来週も総集編。総集編の連続記録の更新じゃないかな。で、昼前、金曜日に使ったペガサスの整備をしていたら電話が鳴った。友人のNさんからだ。預かっていたあるものを返却したいので吉祥寺にこれないかと言われる。とつぜんのことだったが、これは行かないといけない。急いで準備をし、11時過ぎにママチャリで家をでた。

 吉祥寺には11時32分に着いた。早すぎる。40分以上かかると思っていたよ。そのため、改札前で待つこと20分強。正午ちょい前にNさんとコンタクト。無事にブツを受け取った。帰宅は12時20分。すぐに昼食を食べる。

 午後は書斎で執筆。合間に天皇賞(競馬)とゴルフ(レディス)を見る。ゴルフはいい試合だったなあ。金曜日に開催コースの近所を通過したような気がする。

 夜も執筆を継続。21時からのBGVは、夕方届いた自転車DVD。まずはOVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実-を見る。でも、いろいろあって、しばしば中断。店仕舞いは22時15分だったが、それまでに35分ぶんしか見られなかった。マイヨ・ジョーヌへの挑戦 ツール・ド・フランス100周年記念大会は、あした以降だね。就寝は22時半だった。

 ●並木橋通りアオバ自転車店 第18巻

 ●amazon
 並木橋通りアオバ自転車店 (18)

 ●楽天ブックス
 並木橋通りアオバ自転車店(18)

 ●コウノエベルト。

 腰痛がひどいので、あれこれ試しているうちに、コウノエベルトというのに出会った。スポーツトレーナーの鴻江寿治という人が考案した骨盤矯正用ベルトである。発売元はデサント。有名メーカーである。この手の補助道具は、メーカーも重要な意味を持つ。インチキものや粗悪品が多いからね。

 買ったのは今年の8月23日である。で、きょうまでひと月半、ずうっと使ってきた。ベルトを骨盤に装着し、軽い運動をする。わたしは腹筋や腕立て伏せ、ストレッチなどをする。骨盤自体には負荷のかからない運動を選んでいる。ローラー台に乗るときにつけるなんてことは絶対にしない。

 最初は手探りで使っていた。それでわかったのが、

 長時間の使用はよくない。
 骨盤が大きく動く運動はだめ。
 あまりきつく締めない。

 こんなところかな。運動時間は10〜20分程度である。強度は低い。腰痛は、骨盤の歪み由来のものなら効果があるらしいが、わたしのそれは椎間板ヘルニア由来なので、効かなかった。そのかわり、ずうっと悩んでいた右肩下がりが解消された。骨盤の歪みが矯正され、右肩がかなり落ちていたのが癒り、左肩と同じ高さになった。本当に骨盤の歪み矯正でそうなったのかどうかは医学的に確認したわけでないため不明だが、とにかく肩のラインはまっすぐになった。これは驚きである。これだけでも、買った甲斐があったと思う。

 わたしが買ったショップは、こちら。楽天ではいちばん安い。いまは品切れだが、7日に入荷すると書いてある。

 コウノエベルト(第一ゴルフ)

 こちらは、送料、代引料が無料。価格は定価だが、代引で買うのなら、かなりお得である。

 【送料・代引無料 骨盤矯正】鴻江ベルト(コウノエベルト)

 注意しなくてはいけないのはサイズ。説明書きにある。〈適性サイズの目安〉を読むと、惑わされてしまう。購入サイズを選ぶときは、そのまま素直に自分の骨盤まわりをはかること。〈適性サイズの目安〉は、このベルトを使うときのサイズのことを言っている。こういうまぎらわしいことをこんな場所に書いてほしくないね。おかげで、わたしはMサイズでよかったのに、拳ふたつぶんを足してしまい、Lサイズを買ってしまった。幸い、Lサイズのベルトを調整し、いちばん短くした長さが使用時の適正サイズと同じになっていたので無駄にならずにすんだが、そうでない人は、届いてから後悔するはめに陥る。気をつけていただきたい。メジャーで、骨盤のまわりをはかる。はかった長さが90センチだったら、Mサイズ。100センチなら、Lサイズである。そして、使うときに〈適性サイズの目安〉を読み、その長さにベルトのそれを調整する。そういうことだ。間違えないように。

 2006/10/28 (Sat)

 7時起き。目覚ましなしで、目がひらいたら起きるということで寝た結果、7時1分に目が覚めた。そのまま起きて、朝食。新聞を読んでから書斎。仕掛けておいたビデオのチェックをしたりしていると、9時。彩雲国物語を見る。出版社から再校が届き、それのチェックもする。その後、あれこれを片づけていると昼になった。いやになるような時間の流れ方だね。

 13時半にスーパーへ。頼まれものを買って、14時過ぎに帰宅。以降はずうっと書斎にこもり、執筆をする。これといっておもしろいことは何もない。テレビも見るべきものなし。といって、そのわりに仕事がはかどることもない。それでも神経痛が消えてくれたので、おとといよりはましである。途中、昨夜録画しておいた「茄子・アンダルシアの夏」を見た。これがBS-hiで放送されることは確認していたのだが、直前になって、ぱっくりと忘れていた。それをメールで教えてくれた人がいた。感謝である。

 アド街、ブロードキャスターを横目で見て、22時45分に店仕舞い。就寝は23時15分。8時間寝てしまうと、なかなか眠けが降りてこない。寝すぎは禁物である。

 ところで、きのうの編隊飛行だが、横田じゃなくて入間だろうと指摘された。わたしとしてはどっちでもいいのだが、ここに載せているいいかげんな日常描写や意見を情報として捉えている人(いないと思うけど)がストレートに受け取ってしまうとまずいので、記述しておく。

 2006/10/27 (Fri)

 5時起き。曇り。神経痛が痛い。まともにタイプができない。ずきんずきんと激痛が脈打つ。しかし、うだうだしている時間はない。きょうは自転車温泉オフだ。しかもけっこう遠い(らしい)。

 出発準備をあたふたとおこない、8時に家をでた。自転車はペガサスII。天気は……霧雨になっている。でも、出発してしまう。東八道路にでて、途中で右折。国分寺の脇を抜けて、五日市街道に入る。砂川九番で右折すれば、もうそこは待ち合わせ場所の東大和駅前である。早くでたので、早く着いた。しかし、それを見越して早くきてくれていたJさんと合流。とりあえず、おなかがすいたので、コンビニに行ってアンパンを補給。

 駅前でしばらく待っていたら、9時40分過ぎにNさんがきた。これで、東大和組は全員集合。すぐに出発する。10時に第2集合場所である。多摩湖自転車道の鹿島休憩所に到着。ここで最後のひとりであるMさんと合流。再スタートする。今回、わたしはあまり目的地のチェックしていない。Jさんについていけば大丈夫だろうと、地図も持ってきていない。ひどい参加者である。とにかく、うしろにくっついていく。

 目的地は、サイボクハムというところだった。けっこうではなく、かなり距離がある。自宅からだと、片道約50キロ。往復100キロコースだとは思っていなかった。調べておけよ。>自分……である。

 11時半過ぎくらい、ほぼ予定どおりに到着。さっそく風呂に入る。この牧場レストランには、まきばの湯という天然温泉施設が付属しているのだ。しかし、サイボクハムの広い駐車場、平日の昼間だというのに車がびっしりと停まっている。びっくりだね。土日だったら、どうなっているんだろう。すごい人気である。

 1500円を払って、入浴。いやあ、この温泉、すごくいい。露天風呂が広い。湯温が適切。気がつくと、神経痛もほぼおさまっている。で、湯あがりに売店を覗くと、そこは豚グッズの山。サイボクハムのシンボルキャラクターは豚なのだ。

 からだが楽になったあとは、当然、食事である。豚肉料理を食べる。わたしはヒレカツ。うまい。肉がやわらかい。満足して、外にでると、天気はすっかり回復して青空が覗いている。そこに自衛隊機の編隊がつぎつぎとやってくる。横田かな。レストランの脇にはスーパーがあり、肉、ソーセージだけでなく、季節の野菜も売っている。みやげに買っていきたいが、荷物をそんなに積むことはできない。今回は断念。

 帰路についたのは、15時くらいだった。この時間だと、途中で日が暮れるはずだから、ライトを用意する。Nさんは電車で輪行。帰り道は往路と同じ。東大和駅前で解散し、一気に帰宅した。自宅着は18時前後だったかな。さすがに疲れた。

 夕食を食べ、軽く汗を流して書斎に入ったら、もう21時である。眠い。原稿を書く気力はどこにもない。22時半に店仕舞い。寝たのは何時だろう。23時だね。よく覚えていないけど。

 2006/10/26 (Thu)

 6時起き。晴れ。きょうも雲が多め。朝食を食べ、サスケに薬を飲ませ、書斎に入る。

 きょうは走らない予定だったが、起きたら首から右後頭部がびりびりと痛い。久しぶりの大後頭神経痛である。これ、多摩サイを走るとなぜか癒ることがある。そこで、ちょっとだけ走ることにした。で、9時半にはでるつもりだったが、けっこうやることがあって、少し遅れた。9時50分に出発した。

 ハーフコースを走って、11時25分に帰宅。昼食を食べて、書斎に戻る。眠い。ぼおっとしながら、執筆。……できるわけねえよ。何かしていたことはたしかだが、何をしていたのか、よくわからない。

 気がつくと13時40分。そこではっとなった。14時から駅前で打ち合わせである。まずい。あせって着替え、13時50分に家をでた。駅前に行き、喫茶店に入る。駐輪に少し手間どったので、14時きっかりに店内に飛びこんだ。

 15時半近くまで打ち合わせ。家に戻って夜まで書斎。神経痛は消えない。薬を飲んでもだめ。湿布薬を貼ってもだめ。タイプをすると、びりびり響く。じっとしていると、それほどでもない。ちょっと打っては休みを繰り返しているうちに22時になった。サイクリング生活入門の最終回を見て、店仕舞い。あしたは早いので、22時35分に寝た。

 ●いいかげんだなあ。

 おもいッきりテレビの1コーナー。テーマは自転車のマナー。みのもんたさん、でたらめを言い散らしている。これでは、いくら自転車の無法を取りあげても意味はない。少しは勉強してから放送に臨めよ。「歩道走行は法律で禁止されている」とか「うしろからきてベルも鳴らさず、ブレーキ音で威嚇するやつがいる」などとほざいている。ひどいね。歩道走行は問題だらけだが、法律で禁止されていることはない。歩行者をどかせるためにベルを鳴らすのは違法行為である。思いつきで、この手のテーマを取りあげることは、お好きにどうぞというレベルだけど、それがでたらめの羅列というのは、最悪である。やるのなら、もっときちんと的確に無法ぶりを指摘していただきたい。法律の条文も、全部読んできていただきたい。それがひとつの番組を預かるキャスターとしての最低限のつとめではないだろうか。

 2006/10/25 (Wed)

 6時起き。晴れ。ちょっと雲が多めかな。朝食後は書斎。例によって、細かいあれこれを片づける。

 9時に動物病院。サスケの薬をもらってくる。血尿は、まだ完治していない。思いだしたようにでてくる。だから、薬をやめることができない。帰宅して、薬をサスケに飲ませた。瞬時に終了。我ながら、うまい。慣れたなあ。コツをつかむと、わりと簡単だね。

 10時過ぎからエアコンのパイプにテープを巻く。外壁塗り直しがあるので、必要な作業。こういうことがないと、やらない。素人巻きだが、なんとか巻き終え、11時に早めの軽い昼食をとった。その後、NHKの昼の天気予報を見て、ニュースがはじまったところで、多摩サイに向け、出発。天気、すっかり回復してほぼ快晴である。気温も予想以上にあがった。でも、風が強い。それも横風である。追い風になってくれよ。

 14時20分ころに帰宅。買物に行ってくれとのメッセージが残っていた。着替えて、近所のスーパーに行く。戻ったのが15時15分。15時半くらいに弟がくることになっているので、それの準備をする。

 予定どおりに弟が来宅。お茶を飲みながら、雑談。14時過ぎに帰った。わたしは書斎に戻り、あれこれ。夕方から執筆に移行。夜までつづける。テレビはためしてガッテンくらい。きょうのテーマ(筋肉リラクゼーション)は参考になった。走行後のストレッチに応用しよう。店仕舞いは23時ちょい前。寝たのは23時10分だった。

 2006/10/24 (Tue)

 6時半起き。雨。雨は小降りだが、風が強い。朝食を食べてすぐに書斎に入る。溜まった録画をDVDーRに移すためディスクをセットしたところへ宅急便。ゲラである。さっそくチェック開始。

 9時15分に家をでて、駅前の診療所に行く。雨は霧雨状態だ。こういう天気だと診療所はわりとすいている。1時間ほど待ち、10時半に終了。薬局で薬をだしてもらって、11時過ぎに帰宅した。

 昼食後は書斎。細かい作業をいくつか片づける。14時から衣類の整理。一気に冷えこんだので、念のためにだしておいた夏物をすべて衣類ケースに入れ、冬物と入れ替える。普段着も自転車ウェアも、完全入れ替えだ。秋は終わり、もう冬だよ(わたしにとっては)。

 夜まで書斎でもろもろ作業。夕方以降は執筆に入ることができた。夕食は、寒いのでおでん。テレビは鑑定団だけ。22時半に店仕舞いし、23時に寝た。雨の1日は、何もなくてつまんないね。

 2006/10/23 (Mon)

 6時半起き。曇り(ほとんど雨)。内容はよく覚えていないが、どちらかというと、いわゆる怖い夢を見て、まず24時半に目が覚めた。で、明け方にもそういう夢を見て、目が覚めたら6時半。悪夢の夜だったなあ。ちなみに、ホラーではなく、SFだった。

 9時まで書斎。BGVはきのう見終えることができなかったツール・ド・北海道。で、9時になったところで、雨の中、駅前の診療所に行く。銀行とスーパーもまわる。帰宅は11時くらい。昼食をはさんで、午後はまた書斎にこもる。ポツポツと原稿を書く。あまり進まない。13時20分から、ローラー台。6セットまわした。その後は、また執筆。やはり進まない。

 夜は結界師、コナン、入浴、のだめ。きょうののだめはぜんぜんだめ。1時間、ずうっとハイテンションでどーする。そんなことしたらギャグがギャグでなくなってしまうだろ。コメディの基礎を知らない人が演出をやっているらしい。緩急という言葉を知らないのかな。切れ目なくつづく声の張りあげ合いとオーバーアクションにはげんなりである。1回目がまあまあだっただけに、がっかりだね。

 のだめのあとは見るべき番組もないので、CDでモーツアルトを聴く。一種の口直し、いや耳直しだ。23時まで原稿を書いて、店仕舞い。23時10分に寝た。

 2006/10/22 (Sun)

 6時40分起き。7時まで寝る気でいたが、6時に目が覚め。その後40分粘ってベッドから這いだした。曇り。朝食のあと、書斎で自転車の世界選手権を録画で見る。BS1で、昨夜放送されたやつ。

 午後まで調べもの。それをのだめが邪魔をする。展開のテクニック、いろいろと参考になるね。何度も読み返してしまう。14時過ぎに、頼まれてスーパーまで買物。15時前に帰宅して、書斎に戻る。午後のBGVは、やはりきのう放送されたツール・ド・北海道。ぐったりしていて、原稿はまったく進まない。秋田の疲労がいまに至るも残っているという感じだ。これでは宇都宮を断念した意味がないと思うのだが、働かない頭はどうやっても、働かない。のたうっているうちに時間が過ぎて夜になった。

 21時を過ぎてから、少し原稿が書けるようになり、執筆に入る。でも、今度はすぐに眠くなり、手がストップ。それでも23時までつづけて店仕舞いし、23時15分に寝た。

 2006/10/21 (Sat)

 6時起き。曇り、わずかに晴れ間。あたふたと朝食。それからすぐに外出準備。春と秋におこなわれる関戸橋フリマに行くのだ。今回は仲間内のOFF会も兼ねている。だから、5500で行く。でも、5500だとフリマ出品用のパーツを持参できない。そこで下の息子に頼み、一緒に行ってもらうことにした。

 8時15分過ぎに家をでる。一気に走って、関戸橋へ。9時集合なのに、20分くらい前に着いてしまった。で、最初にきたのが一本木蛮ちゃんとYabさん。それからママチャリの息子がきて、パーツを受け取った。9時には、仲間がほぼ全員集合。

 パーツはあっという間に売れてしまった。10時くらいになって、アオバ自転車店の作者である宮尾岳さんと会う。宮尾さん、サイン会状態である。蛮ちゃんを紹介した。もう少し話などもしたかったのだが、あとがあるので断念。仲間のもとに戻った。

 仲間5人とともに、短距離の走行会に行く。コースはいろは坂と記念館通りだけだ。1キロごとに休むから、これはポタリングだね。ぐるっとまわって、また関戸橋に戻り、近くの公園でジュースによる乾杯。そして解散となった。公園で、フリマにきていた中山蛙さんと再会。ここにトイレがあるので、みんな会場からここにやってくるのだ。

 帰宅は12時半。昼食を食べ、書斎に入る。さあ、仕事だと思ったが、まずは録画番組の消化。それが一段落したところへ、友人から電話。のだめの12〜16巻を貸してくれると言う(1〜11巻を貸してくれた人とは別人)。わい、うれしいな。

 夕方、のだめがきた。こうなると、読書が優先となる。夜まで一気読み。でも、21時からはアド街を見る。きょうは東村山。多摩湖自転車道が紹介されている。サイクリストがきていたジャージはdiossのものだ。友人が懇意にしている自転車ショップである。わたしもホイールを組んでもらったことがある。にしても、東村山にはうまそうな食堂、レストランが多い。もう少し近ければ、しばしば行ってもいいんだけどね。で、見終えてしばらく執筆してから、23時に店仕舞い。23時15分に寝た。

 2006/10/20 (Fri)

 6時起き。曇り。朝食をとって書斎へ。6時半くらいに起きるつもりだったが、6時に目が覚めてしまったので起きだした。したがって、眠い。パソコンに向かって、ぼおっとしている。で、きょうもペンキ屋さんがくる。それもちょうど多摩サイに行こうとして着替えた直後のことである。工務店の人も一緒にきていたので、レーパン、ジャージ姿で打ち合わせをした。

 結局、出発したのは、9時40分。9時にはでるつもりだったが、かなり遅れた。でも、ふつうにフルコースを走って帰宅。家に戻ったのは12時5分前。着替えながら、天気予報を見る。それからスーパーに行って買物。戻って昼食。食べ終えて、再外出。忙しい。今度はホームセンターから調布駅前の書店である。書店では自転車雑誌を買った。

 14時過ぎに帰宅。これで、きょうの外出はすべて終了。あらためて書斎にこもる。しかし、眠い。とにかくだるい。気がつくと、夜である。何か書いたような気もするが、あまり記憶にない。ケロロ軍曹は見た(はずだ)。ぼろぼろだね。あまりに眠いので、22時に店仕舞い。22時半に、さっさと寝てしまった。眠いときは寝るに限るよ。

 2006/10/19 (Thu)

 6時50分起き。晴れ。8時間睡眠である。よく寝たなあ。でも、まだまだ眠いなあ。朝食後に書斎。ゲラが届いたので、チェック。9時過ぎにペンキ屋さんがくる。きょうも外壁洗浄のつづきだ。

 からだがだるい。ちょっと間を置いてから旅の疲れがどどっとくる。きょうのは、それだね。最初からこうなることがわかっていたので、きょうは多摩サイを休む。8時間寝ても、疲労は抜けない。老化とは、こういうことである。

 13時前後にUさんが来宅。もう少し遅かったかな。よく覚えていない。Uさん、「のだめカンタービレ」を11巻まで持ってきてくれた。読みたいと言ったら、貸してくれたのである。通常、テレビドラマやアニメを見ている場合、原作を読むことはしない。でも、これはちょっと比較してみたくなった。3巻の52頁に「ダーティーペア」がでてきた。これはびっくり。6巻にもでてくる。音引き(ー)やナカグロ(・)がついていたりするが、これは光栄である。テレビにもでてきてほしいな。ちなみに買わずに借りたのは、置場所がないためである。巻数の多い漫画を置くスペースがどうしてもつくれない。大掃除をすればなんとかなるはずだが、いま、その気力はない。部屋の荒れ具合は悲惨と言っていいね(のだめには負けるけど)。どこかから指揮者志望の切れた人がやってきて、一気に片づけてくれないかな。

 夜まで、のだめ漬け。スーパーに行く予定だったが、それも忘れて読んでしまった。執筆? 何それ? 状態である。かなりトホホ。それでも、NARUTOと趣味悠々は見た。で、23時に店仕舞いして、23時10分くらいに寝た。本当は22時半に寝ようと思っていたのだが。

 2006/10/18 (Wed)

 6時45分起き。眠い。だるい。天気は曇り後晴れ。朝食を食べて書斎へ。眠くて、からだが動かない。9時から外壁を洗う作業がはじまった。10時前に多摩サイへ。フルコースを走り、12時20分くらいに帰宅。家全体が足場で囲まれ、窓も完全密閉状態なので、家の中が暗くて息苦しい。サスケも高圧洗浄機の音で神経質になっている。

 ……と、そんな状況だから、きょうはひたすら書斎にこもっていた。でも、雑事山積みだったので、原稿は進まない。ばたばたしているうちに夕方。あたふたしているうちに夜。21時を過ぎたら、もう眠い。めちゃくちゃ短い1日である。3〜4時間で1日が終わってしまった感じかな。まいっちゃうよ。

 22時半に店仕舞い。就寝は22時50分。あしたはもう少し1日を充実させたいね。

 2006/10/17 (Tue)

 6時起き。全身がだるい。きょうも快晴。きのうから、我が家では足場組みがはじまっている。外壁塗り替えのためだ。職人さんが出入りし、いろいろとあわただしい。というわけで、きょうも多摩サイはお休み。溜まっているあれこれをとにかく片づけてしまうことにする。で、秋田レポートはもう少しあとでまとめることになる。すぐにはとても書けない。

 朝食後は書斎へ。どこから手をつけていいかよくわからないくらい雑事が山積みになっている。とりあえず、BGVをジロ・デ・ロンバルディアにして、あれこれとやりはじめる。

 正午前に昼食。きょうは14時からペインクリニックなので、早めに外出準備。12時45分に家をでる。ママチャリで駅前に行き、そこからバスで三鷹へ。20分前に着いたので、マックで100円コーヒーを飲む。

 14時過ぎから治療開始。15時8分に終了。終わったところで、友人のUさんに電話。三鷹駅北口で車に乗せてもらい、麻布に向かう。行先は録音スタジオ。きょうはfm osakaのラジオドラマ「ラブリーエンゼル」の収録日ということで、スタッフ挨拶にうかがうことにしたのだ。もちろん、収録も見せていただく。

 スタジオに入ったら、いきなり大木民夫さんの声が響いた。おお、すばらしい。わたし大ファンなのである。出番が終わり、帰られるときに挨拶をさせていただく。うれしい。わたしは洋画の男性声優ファンである。80歳を間近にしても現役で、この声量。感動するほかはない。

 大木さんへの挨拶のあと、休憩時間になったので主役おふたりにも挨拶。皆川純子さん(ケイ)と堀江由衣さん(ユリ)である。さっそく台本にサインをしてもらう。

 18時過ぎくらいに収録が終了。プロデューサーに食事に行くことにしている。主役おふたりに都合を尋ねたら、皆川さんは所用ありだが、ほっちゃんは大丈夫とのこと。うれしいなあ。男4人の食事に、華が加わる。

 麻布十番のステーキ屋で夕食。ほっちゃんがプロデューサーに強くDPのアニメ化を迫った。ほっちゃんは小学生のときにテレビのダーティペアを見て、「わたしはユリになる」と決め、今回、そのとおりユリになった人だ。アニメ化は悲願である。皆川さんのケイ、ほっちゃんのユリなら、原作者としてまったく異存はない。あとはサンライズの決断ひとつだね。よろしくぅ。

 21時くらいにお開き。地下鉄と京王線で帰宅。すぐに入浴し、またまた溜まってしまったあれこれを処理して23時過ぎに店仕舞い。寝た時間はよく覚えていない。23時40分くらいだったかなあ。

 2006/10/16 (Mon)

 6時半起き。早起きする必要はまったくなかったのだが、目が覚めてしまった。とりあえずテレビを見る。きょうも快晴という予報。7時半までたらたらしてから1階の食堂に行く。バイキング形式の和食をたっぷりと食べる。米がおいしい。仕上げにコーヒーを飲み、のんびりと部屋に戻る。それでもまだ8時過ぎだ。出発は10時半である。かなり時間が余っている。

 荷物詰めをして1階に降りる。ロビーで新聞を読む。でも、退屈。蛮ちゃんとYabさんを電話で呼びだし、温泉に行くことにした。

 歩いて鶴舞温泉に向かった。月曜の朝だが、やはり町に人影がない。幹線道路の車は多い。でも、人間がいないんだよね。9時半くらいに温泉に着いた。まずは露天風呂。Yabさんとふたりで貸切りだ。サウナにも、泡風呂にも入る。

 10時くらいに温泉をでて、帰路についた。不思議なデザインの尾崎小学校を眺めながら、ホテルに戻る。10時27分に帰着。時間ぴったりだ。HONGCONG実行委員長である小松さんの車がもうホテルの玄関前にきている。

 すぐに車に乗りこみ、蛮ちゃん、Yabさんに別れを告げて秋田駅に向かう。あちらは飛行機で帰京だ。約1時間のドライブで、秋田駅に到着。構内でみやげを買い、12時1分発のこまちに乗る。お世話になった小松さんとも、ここでお別れだ。

 こまちに乗ったら、いきなり眠くなった。1時間ちょっと、寝る。目が覚めたところで、サンドイッチを買い、軽い昼食をとる。東京まではまだ3時間ほど。ひたすら寝ることにする。でも、ラスト1時間はさすがに寝られなかった。ぼおっと景色を眺めていた。

 16時過ぎに東京駅着。中央線で新宿にでて、京王線。17時くらいに調布着である。駐輪場でママチャリに乗り、まずは神金さんに向かう。おみやげを渡し、蛮ちゃん、Yabさんの輪行について報告し、17時40分前後に家に着いた。

 荷物をひらき、メールをチェックし、郵便物を確認する。すると、すぐに夕食である。食べたらお風呂。簡単に汗を流す。21時から「のだめカンタービレ」を見る。おもしろい。演出のリズムがいい。オーバーアクションのギャグが滑っていないのは、驚きである。

 見終えたら、もう眠い。しばらく粘ってみたが、だめ。22時40分に寝た。

 2006/10/13 (Fri)

 6時半起き。曇り、やや晴れ間あり。朝食後に書斎。とりあえず、昨夜見そこねたサイクリング生活入門を見る。で、9時から出発準備。9時25分に家をでる。きょうは多摩サイで「Tarzan」のインタビュー。走行中の写真も撮る。

 10時に待ち合わせ場所に到着。しかし、その直後に電話。高速道路が渋滞しているらしい。10分ほど多摩サイを走ってくる。戻ったところへ編集の人たちがあらわれた。タイミングばっちしである。すぐに撮影開始。そのあとでインタビュー。11時過ぎに終了した。

 あまり距離を走っていないので、もう一走りする。帰宅したのは、正午ジャスト。着替えて、昼食を食べる。食べ終えてから荷物詰めを再開する。なんとか持っていくものを減らしたい。でも、秋田は東京よりも涼しそう。そのあたりの加減がむずかしい。

 14時40分にスーパーまで買物。15時に戻って、また荷物詰め。ようやく方針が決まった。17時から書斎に移り、執筆に入る。22時15分に店仕舞いし、22時半に寝た。

 あす朝早く家をでるため、きょうのうちに更新をすませておく。残りは月曜日に帰宅してから。つぎの更新は火曜日以降になるね。

 2006/10/12 (Thu)

 6時15分起き。晴れ。左足ふとももに違和感。寝ていてひねったかな。朝食から書斎へ。いつものコースである。細かい作業を片づけて(いや、片づいていない)、9時過ぎに多摩サイへ。短縮コースを走るつもりだったが、勢いでフルコースを走ってしまった。帰宅は11時半あたり。着替えてすぐに昼食である。

 13時半にママチャリで外出。ドラッグストアとスーパー。30分ほどで帰宅。夜まで秋田行きの荷物詰めと自転車掃除。合間に原稿書き。どたばた状態である。

 夜は志村どうぶつ園を見ながら執筆。チーターがかわいい。21時からはとんねるず。で、22時からサイクリング生活入門の予定だったが、ダウンタウンに気をとられ、見逃した。店仕舞いは23時。寝たのは23時20分。

 2006/10/11 (Wed)

 6時10分起き。晴れ。疲れているので、目が覚めたら起きようと思っていたら、6時10分にばちっと目が覚めた。一瞬、寝直そうかと考えたが、そうすると寝すぎになる可能性が大だし、あまりにもきっぱりと目が覚めたため、そのまま起きた。朝食を食べ、サスケに薬を飲ませ、書斎に入る。

 朝から細かい仕事。なかなか本筋に取りかかることができない。ずうっとばたばたしつづける。で、昼食を食べたら加藤直之さんから電話。商談が成立したブツ(自転車パーツだよん)をとりにくるという。ちょっと買物にでるつもりだったが、待つことにする。13時ちょい前にきた。渡すものを渡し、ついでに、ママチャリで近所の坂に案内する。

 帰宅して、再外出。駅前の書店と銀行。雑誌を買って、家に戻る。戻ったところで、5500の手入れ。19日に買ってきた道具を使う。げ、作業が早い。しかも、きれいに仕上がる。やっぱり道具は重要だ。

 手入れのあとは夜まで書斎。途中、16時過ぎにテレビで、今夜からはじまる「14歳の母」というドラマのプロモ番組をやっていた。見る気はなかったんだけど、ちょっと視線を向けたら、どこかで見たような風景が映っている。あと、どこかで見たような学生服(夏服)をきた坊やも映っている。9月29日、Kくんと相模湖に行ったとき、浅川の川原でロケをやっていた。そのときに見た出演者によく似ている。映っている橋も、浅川のそれっぽい雰囲気だ。てえことは、あれはこの番組のロケだったのかな。

 で、仕事だが、細かいやつが終わらない。夕食をはさんで続行。22時に前に一段落した。ぜんぜんよくないね。反省しきりである。こういうのは、もっと手早くすませないとだめだ。おのれを叱咤しながら、23時ちょい前に店仕舞い。23時20分くらいに寝た。

 2006/10/10 (Tue)

 5時10分起き。5時起きの予定だったが、10分ほど動けなかった。快晴……のはずだが、この時間はまだ真っ暗でよくわからない。しかし、この冷えこみは、間違いなく快晴のそれだ。気温はどんどんあがっていく……予定である。

 6時を過ぎると外が明るくなり、雲ひとつない快晴であることがはっきりした。こうなると、もう完全に前言撤回である。寒くなってきたので、今季の峠を終わりにしたが、夏日になるのなら、話はべつだ。これで行かなかったら、ローディではない。

 7時に家をでて、大垂水峠へと向かった。いつもどおりだとつまらないので、きょうは裏和田を登り、表和田へと降りる。足がつらないよう、負荷を最小限にしてゆっくりと登った。ただし、途中休憩はしない。止まって走りだすと、足がつりやすくなる。この前、学習したのだ。遅くてもいいから、足がつらない限りとにかくク ランクをまわしつづける。

 裏和田は自動車影が少なく、自転車影も皆無で、貸切り状態だった。勾配の最大表示は13%。しかし、どう見ても、その13%よりもしんどいところが数か所あった。もちろん、表和田ほどじゃないけど、こちらもタフな坂だ。どっちかというと、こういう表示はないほうがいいけどね。あると、どうしても意識して回転に乱れがでる。いまだ木鶏たりえないから、数字に惑わされやすいのさ。

 帰宅したのは12時半。 計測し忘れたので、だいたいの数字になってしまうが、走行距離は106キロくらいである。 相模湖往復よりも、16キロほど長い。すぐに着替えてラーメンを食べ、再外出の準備をする。つぎはママチャリで三鷹のペインクリニックだ。忙しい。13時45分に出発した。いつもはなんでもない深大寺坂が足にこたえる。きょういちばんの難所かも。

 15時半に治療終了。16時に帰宅。書斎に入って一息ついたところで、17時にUさんが来宅。DVD BOX用のインタビューである。近所のファミレスに行き、18時過ぎに戻った。ようやく書斎にこもることができる。夜までヒッキー。でも、執筆が進まない。三鷹で「並木橋通りアオバ自転車店」の18巻を買ってきてしまったから。読んじゃうんだよねえ、これを。

 21時から鑑定団。22時から新番組の「僕の歩く道」。後者は、自閉症の主人公が自転車おたくで、ロードに興味を持ち、家ではずうっとツールのビデオを見ているという設定だったから見た。でも、おもしろいのは裏番組の「スーパードクター」。きょうは調布にある椎間板ヘルニアの専門医が紹介されていた。ここはすごく有名。先日、病院の前を通ったら、退院する患者とおぼしき人が病院玄関を背景にして、一家総出で記念撮影をしていた。すごくうれしそうな家族の姿を見て、ここは本当に名医なんだなと実感した。

 しかし、この病院は歩くのにも不自由している重症患者が対象。バックオーダーが4年だからねえ。わたしのように、頸椎椎間板ヘルニアの治療に行き、ドクターから「具合はいかがですか?」と訊かれ、「今朝、自転車で106キロ走って陣馬山に登ってきたので、いつもより首が痛くなっています」なんて答える患者は相手にしてくれない。トホホ。

 スーパードクターを最後まで見たため、店仕舞いは23時。就寝は23時20分くらいになった。今夜は目覚ましをかけずに寝ることにした。何時に目が覚めるのか、ちょっと楽しみである。

 2006/10/09 (Mon)

 6時半起き。きょうも快晴。鼻がぐずぐず。朝食後、書斎へ。すぐに執筆開始。きょうは忙しいのだ。9時前に植木職人さんが来宅。久びさに庭木の手入れをいていただく。事情があって、ばっさり刈りこんでもらうことに。

 9時過ぎ、家をでて駅前のスーパーに。帰宅し、入れ違いに家内が外出。わたしは10時過ぎからちょいとパーツの改造をする。でも、道具が貧弱なので、時間がかかる。11時に終了。昼食をはさんで、執筆に戻る。

 13時、息子を連れてホームセンターに行く。ついでにパーツの工作道具も仕入れてしまう。14時過ぎに帰宅。FAXが届いているので、まずそれをチェック。あれこれと対処。それから、下の息子に自転車の掃除法を教える。前にも教えたのだが、さぼっているうちに忘れてしまったという。困ったやつだ。チェーン、錆び錆びである。終わったのは15時過ぎだったかな。あわてて書斎に戻り、テレビを競輪中継にする。競輪を見ながら、執筆のつづき。

 夜まで執筆。夕食前に一段落。夕食後は風呂に入る。入浴後は、21時からHERO'S。秋山選手の準決勝、すばらしい。こんないい試合、久しぶりに見たなあって感じ(本当はいい試合ってけっこういろいろあるのだが、もうからだが慣れてしまったせいか、たいていの展開じゃ驚かないんだよね。すごくまずい)。

 HERO'Sの視聴を途中で打ち切り、22時に店仕舞い。就寝は22時35分。鼻ぐずぐずに対して風邪薬を飲んでいるので、さっさと寝た。

 2006/10/08 (Sun)

 6時起き。快晴。食事をして書斎へ。朝のアニメを横目で見ながら、あれこれ。8時過ぎから書斎で準備。9時ジャストにKくんが来宅。ビンディングペダルの調整をする。調整が終わってからわたしは着替え。5500をだし、ふたりで神金さんに向かう。神金さんでKくんの自転車のディレイラーを調整してもらう。調整・整備講座になり、11時近くまでいろいろと教えていただく。すごく参考になった。でも、できそうにない。ディレイラー調整は、がさつなわたしにとっては、ちょっと微妙すぎるよ。

 調整&講座が終わったところで、ふたりで多摩サイに行く。風が強い。というか、嵐のように吹いている。しかも、往路がもろに向かい風。初冠雪がよく見える富士山を横目に、関戸橋まで走る。関戸橋からいろは坂。さらに記念館通りを登る。Kくん、記念館通りで足をついたらしい。しきりにくやしがっている。インナーに落とすタイミングが悪かったのかな。

 再び関戸橋に戻り、そこでKくんと別れる。わたしはY'sバイクパークに行き、買物。買物を終え、帰路についたところで、思いだした。きょうはNifty、うさかめの定例多摩川OFFの日だ。郷土の森近辺に行くと、メンバーが集まっている。加藤直之さんもいる。しばし歓談。13時を過ぎたところで、失礼する。まだお昼も食べていないよ(携帯食は食べたけど)。

 帰りは追い風なので、調子いい。でも、日曜日で多摩サイは人と自転車だらけ。速度はそんなにだせない。13時半前後に帰宅。一息ついて、F1鈴鹿を見る。で、14時から昼食。ぱぱぱっと食べて、F1に戻る。

 夕方から夜までは執筆と原稿チェック。テレビはほとんど見ていない。22時を過ぎたとき、たまたままわしたチャンネルで映画「あずみ」をやっていた。しばらく見てみる。画面が暗い。誰が何をしているのか、さっぱりわからない。映画の夜のシーンは、テレビじゃぜんぜんだめだね。テレビ放送やDVD化のことも考えて、明るいシーンばっかりでつくったほうがいいよ。

 23時に店仕舞い。23時15分に寝た。

 2006/10/07 (Sat)

 6時40分起き。晴れ。朝からぐったり。まだ足がつる。朝食を食べて書斎へ。9時から彩雲国物語。新番組がどんどん登場しているが、これは依然としておもしろい。

 10時過ぎ、ユニクロに行く。風が強い。天気はいいけど、ごうごうと吹き荒れている。ウインドブレーカーを購入。11時に帰宅した。帰宅後は、昼食をはさんで、ずうっと書斎。テレビはF1の日本GPの予選。あと、ネットで岐阜の競輪。とくに見たい番組もないので、夕方はHERO'Sの宣伝番組。あとはニュース。その間、えんえんと執筆をつづける。夜まで続行。足については完全休養のつもりだったが、午後、サスケが遊びたがるので、階段を使っての追いかけっこをした。これ、かなり消耗する。足が休まらないよ。

 夜は、久しぶりに「世界不思議発見!」。これはという番組がないことの余波である。見終えて22時からブロードキャスター。いまいちだったので、22時20分に視聴をやめ、店仕舞いした。就寝は22時45分。早めに寝てしまう。とにかく毎日眠いよ。

 2006/10/06 (Fri)

 6時20分起き。雨。激しい雨。朝食後は書斎。ゲラが届いたので、それをチェックする。で、10時半からローラー台を5セット。そのあとに昼食。雨と風、いよいよ激しい。

 午後はゲラチェック等の細かい作業。15時過ぎから着替え。15時半、風雨の中、意を決して家をでる。久しぶりにバスに乗って駅前。早めにでたので、いったん喫茶店に入って時間調整をする。16時半、電車に乗って麻布十番まで。米澤嘉博さんのお通夜である。

 駅をでると、案内の人がずらりと並んでいる。さすがはコミケを仕切ってきたメンバーだ。みごとな整理、誘導技術である。これもまた、米澤さんの大きな遺産というべきか。

 途中で知人と出会った。かれらと一緒に式場入り。18時から読経がはじまり、焼香をする。この荒天にもかかわらず、ぞくぞくと参列者が集まってくる。故人の人柄が、こういうことでよくわかる。焼香を終えて奥様に挨拶し、通夜振舞いの部屋へ移動。夏目房之介さんととり・みきさんがいたので、しばし故人の話をする。30分ほどで外にでて、帰路につく。列が長い。駅に戻る道でも、これからご焼香に向かう人にどんどんすれ違う。

 調布駅に着いたのが、20時ちょい前。駅前の書店で雑誌を買い、交差点を渡ろうとしたら、わたしの家近くで止まるバスが2台、連なって走り去っていく。ぐわ。乗りそこねた。この風雨の中で、これは厳しい。でも、追いかけても無駄だから、バス停でつぎを待つしかない。待った。20分弱待った。足がだるい。雨で濡れる。これだから公共交通機関は大嫌いだ。自転車が使えなかったのが痛い。

 20時半をまわって、ようやく帰宅。すぐに風呂に入る。それから足をマッサージ。足がつる。やたらとつる。痛いよ。一息ついたところで、書斎へ。とりあえず原稿を書く。でも、22時くらいからビールも飲む。店仕舞いは23時。寝たのは、23時20分前後。ベッドに入ってからも、足が少しつっていた。バス待ちのダメージが大きいなあ。

 2006/10/05 (Thu)

 6時半起き。6時に目が覚め、起きようかと思ったが、結局、30分近くうだうだしてしまった。天気は曇り。でも、すぐに雨。朝食を食べて、書斎に入る。ここでも、うだうだ。いまいちびしっとしていないね。

 うだうだしているうちに昼になる、昼食を食べて、また書斎へ。しばらく執筆。13時半くらいからローラー台。6セットまわす。終わったら、すぐに15時だよ。そのまま夜まで執筆(でも、うだうだ状態は続行)。テレビは19時半から「NARUTO SP」。22時から「趣味悠々 サイクリング生活入門。雨の峠で撮影とはたいへんだなあ。わたしならパスしちゃうよ。

 趣味悠々を見終えたら、もう眠い。すぐに店仕舞い。最近は、多めに寝ても、眠けがとれない。22時45分に寝た。

 2006/10/04 (Wed)

 6時半起き。かなり眠い。天気は曇りだが、道路が濡れている。朝食を食べて書斎へ。ぼおっとしているうちに9時過ぎになった。早いぞ。ちょっと電話しようとしたら、不通になっている。光電話のルーターを見ると、LEDのひとつが赤ランプ点滅状態である。マニュアルを読み、対処。すぐに復活した。

 昼から午後までは書斎。細かい仕事がつぎつぎと襲いかかってくる。なかなか執筆に入れない。とにかくひとつひとつ片づけていく。外出はいっさいなし。ローラー台もまわさない。ひたすら書斎にこもる。

 15時、工務店の人がくる。家のことで打ち合わせ。30分ほどで終了。で、夕方はまた書斎。えんえんと書斎。整形外科での注射でバネ指がよくなったので、タイプはびしばし打てる。天気は曇りのまま。きょうはどうも降らないらしい。あしたの予報が本降り。かなりくやしい。

 夕方、アニメ新番組ということで、「ネギま!?」の第1話を見る。わたしのからだには合わない。こういうタイトルをテレ東でやるのは、やはり無理があるね。視聴はしない。

 夜は愛のエプロン。おもしろかった。原稿を書きながらの横目視聴だが、ときどき筆が止まった。22時からはとくに見る番組もなく、tvkの音楽番組なんかをBGVにして執筆続行。22時半に店仕舞いし、22時45分に寝てしまった。

 2006/10/03 (Tue)

 6時起き。曇り。眠い。食事をして、7時過ぎに書斎。講演会の準備をする。で、10時に多摩サイへ。短縮コースを走り、11時半に帰宅。すぐに昼食。……といっても、多摩サイで携帯食を食べてきたので、パンを1枚だけ追加する。

 午後はずうっと書斎。細かいもろもろをひととおり片づける。外出予定があると、小説が書けないんだよね。どうせ途切れるとわかっているから。

 16時10分に家をでて、講演会場に向かう。八重洲ブックセンターだ。17時15分、東京駅に着く。駅構内で食事。早めの夕食だね。17時40分くらいにNHK出版の方と待ち合わせ場所で合流。徒歩で八重洲ブックセンターに行く。控室で名刺交換などをして、18時半に会場へ。自転車仲間などの協力もあり、閑散という感じではない。ちょっとほっとする。

 講演は約1時間。終わってから、15分ほどQ&A。そのあと、会場で本を購入された方にサインをして終了。きてくださったか方々には大感謝である。外にでて、仲間たちと地下街に入った。計6人で喫茶店に入り、臨時のOFF会をおこなう。いやあ、おもしろかった。21時10分に解散し、帰路につく。

 22時過ぎに自宅着。入浴し、溜まっていたもろもろを片づけて一息ついたら、もう24時目前である。夜の外出をすると、本当に時間が足りなくなる。ビールを飲んで、24時15分に寝た。

 2006/10/02 (Mon)

 6時半起き。寒かった。雨がどしゃどしゃ降っている。朝食を食べて書斎へ。チューリッヒ選手権をちらりと見る。

 9時前に家をでて駅前の整形外科に。またまたまたまたバネ指。しかも左手の中指と薬指、2本同時。左手の中指、ちょっと頻繁すぎるということで、つぎになったら手術ねと言われる。まあ、それしかないだろうね。

 スーパーをまわって、10時前に帰宅。一息ついてからローラー台を3セット。昼食後、神金にママチャリで行き、ホイールを運ぶ。で、いったん家に戻り、5500に乗り換えてまた神金へ。ホイール……というかリヤのシフター調整である。ホイールが2セット要るので、こういう面倒なことをした。14時40分くらいに終了。もう1度、5500とママチャリで神金・自宅間を往復。15時半に完全帰宅となった。

 以降は、夜まで書斎にヒッキー。テレビはマリックvsプリンセステンコー。見終えてからは録画でチューリッヒ選手権を見る。22時45分まで見たが、終わらない(ときどき所用で中断するから)。やむなく店仕舞いして、23時に寝た。左手には湿布薬。それが睡眠中にはがれないよう、手袋もした。

 2006/10/01 (Sun)

 6時半起き。曇り。朝食をとってから元気になったサスケと遊ぶ。遊ぶついでに朝の薬を飲ませてしまう。きょうはわりと素直に飲んでくれた。で、9時半から「ワンピース」を見る。きょうから放送時間帯が変わった。しばらく総集編だね。スタッフの夏休みだろうか。かなり残念。

 見終えてからペガサスをちょいといじり、それから執筆開始。昼食をはさんで、がしがし書く。16時まで書いた。外は雨。本降りである。もちろん、外出などする気にはならない。原稿を編集部に送って一休み。ニュースなどを見る。

 18時20分、米澤嘉博さんの奥様に電話をかけた。米澤さんが体調を崩されていることは知っていた。以前、パーティでお会いしたとき、気管支・肺内視鏡の話をしたからだ。「肺に影があったので、これから生検を受けるんです」と米澤さんは言われた。わたしの肺内視鏡経験を話したら、「そんなに苦しいのなら受けたくないなあ」と嘆かれた。肺に影が見つかって内視鏡をやる場合、結核や肺炎ということはない。わたしのときもそうだったが、考えられる病気は腫瘍である。問題はそれが良性か悪性か、悪性ならばどのステージなのかということになる。良性である確率は、正直いって低い。わたしは運がよかった。

 電話をしたのは、お見舞いに行きたかったからである。それで、状況をうかがおうと思った。奥様がでたので、わたしは「どうですか?」と尋ねた。「今朝4時40分に亡くなりました」と奥様は答えられた。

 えっと声をあげ、わたしはそのまま絶句した。それは、まったく予想していない言葉だった。肺癌である可能性はけっこう高いとは思っていた。しかし、米澤さんの様子から見て、それはかなり早期の発見で半年とか数か月とかの短期間で重大事に陥ることはないと勝手に判断していた。むしろ、手術や放射線療法などで癒るレベルなのではと予測していた。それがまったくの見当違いだったのである。

 肺癌は転移していた。転移先が骨髄だった。骨髄転移だと手術は不可だ。放射線療法もできない。米澤さんが若かったせいもあり、進行が早く、癌は一気にかれのからだを蝕んだ。

 わたしはとんでもないときにかけてしまった迷惑な電話のお詫びを述べた。あまりにも動顛していたので、どんな言葉を口にしたのか、はっきりと覚えていない。とにかく謝った。謝って、電話を終えた。

 そのあとはショックで筆が止まった。20時くらいまで、それがつづいた。21時くらいから執筆を再開した。22時からはチューリッヒ選手権の生中継である。しかし、集中して見ることができない。22時50分に視聴を打ち切り、店仕舞いした。寝たのは23時15分である。

 ●合掌。

 米澤嘉博さんのご冥福を心から祈る。これは日本文化にとっての大きな損失だ。残念でならない。