日々是口実

日々是口実

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 2006/09/30 (Sat)

 6時45分起き。昨夜遅かったので、7時まで寝ていようと思っていたが、6時前に目が覚めてしまった。寝直したけど、うつらうつら状態で、結局、7時前にベッドからでた。朝食を食べて、書斎へ。9時から彩雲国物語。10時に家をでて駅前に向かう。ドラッグストアで買物。その後、神金さんにまわる。友人のYさんが、さらにそのまた友人を連れてロードのメンテ&修理にきていたから。ハンドル周辺の歪みが気になったので、つい手をだしてしまう。そのあと、試乗もする。乗りやすくて、いいロードだ。コンパクトクランクを採用しているので、ヒルクライムに向いている。坂に誘いたいね。

 11時40分くらいに帰宅。すぐに昼食である。その後は書斎で執筆など。夜までこもりきり。テレビは19時半から「BSエンターテインメント エンターテイナー 華麗なる技の秘密」という長いタイトルの番組を見る。で、21時からK-1 GP。最後まで見てしまったので、店仕舞いが23時10分になった。寝たのは23時半。あしたもゆっくり起きよう。

 ●大山倍達正伝。

 みごとな本である。そうとしか言いようがないね。綿密な取材。鋭い筆致。すばらしい。できれば著者と話をしたいなあ。わたしの持っている情報もちょっと聞いてほしい気がする。そうしたら、もっといろいろな真実を引きずりだしてもらえるかもしれない。労作にして快作である。友人にも、ばんばん読むように勧めている。ちょっと高いけど、十分それに見合った内容だ。断言しておこう。

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 大山倍達正伝

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 大山倍達正伝

 2006/09/29 (Fri)

 6時起き。曇り。きょうはとつぜんの走行会である。MTB乗りのKくんが遅い夏休みをとった。だったら、1日だけでも坂を走ろうじゃないかと声をかけ、一緒に走ることになった。コースは相模湖往復。Kくん、「それは坂じゃなくて峠じゃないですか」と言う。「たしか今季の峠はもう終わらせたのでは」とも突っこんでくる。勘違いだと一蹴。峠に行くのではなく、20号を走る途中にちょっと坂があるだけだ。たまたまそれに大垂水峠という名前がついているけど、それは愛敬である。深く考えてはいけない。

 KくんはMTBにスリックタイヤをはかせた多摩サイ走行者である。峠と名のつくところは走ったことがない、往復30キロ以上も未体験。ちょうどいい機会である。相模湖往復といっても、わたしが使うコースはそのほとんどがサイクリングロードで、20号は往復90キロの行程中、わずかに20キロだけだ。坂部分は、さらにその半分である。坂初心者にはもってこいのコースだね。

 というわけで、9時に是政橋で待ち合わせ。そこから府中四谷橋まで走って浅川CRに入り、高尾をめざす。ひじょうに順調。天気もまあまあ。ただし八王子に入ったら道路が濡れていた。どうやらこちら方面では、ついさっきまで雨が降っていたらしい。道沿いは彼岸花がきれいである。

 大垂水峠で、ちょいとしたトラブルがあった。わたしが先に行き、峠の頂上で待っていたら、Kくんが汗びっしょりで登ってきた。フロントがミドルに落ちないという。アウターだけで登ってきたらしい。とりあえず、往路の登りはここでおしまいなので、相模湖駅前で点検することにして、下りを一気に駆け降りた。

 駅前で、Kくんの自転車をチェック。フロントのシフターがぴくりとも動かない。何かしたかと訊いたら、シフターの付属ネジがゆるんでいるように見えたので増し締めをしたと言う。いや、それはゆるんでいたんじゃなくて、その位置で止めてあっただけだよ。このあたりのネジを適当に締めちゃだめだよ。

 ネジをもとの位置あたりまでゆるめてもらったら、シフターが動いた。ミドルにもインナーにもちゃんと落ちるし、アウターにも戻る。オッケイということで折り返し、再び大垂水峠を登る。高尾山入口まで戻ったところで、栗羊羹を買う。うちへのおみやげね。あとはふつうにきた道を戻り、関戸橋からいろは坂に入った。これは、おまけ。Kくん、坂尽くしで大満足である。

 帰宅したのは、14時前。13時45分くらいだったかな。着替えて、すぐに再外出準備に入る。夜は小松左京賞の授賞式だ。その前に打ち合わせもある。15時に家をでて、京王線、丸の内線を乗りついで銀座へ。銀座の喫茶店で編集者と打ち合わせ。17時半に別れ、キャピトル東急ホテルに向かう。小松左京賞、該当作なし。うーん、これはさびしい。会場は角川春樹さんプロデュースの新作映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで」一色である。

 20時前に永井豪ちゃんたちと退席、豪ちゃんのタクシーで新宿まで送ってもらい、京王線で帰宅。着いたのは21時くらいだったかな。それからがあわただしい。溜まりまくったあれこれを片づけたり、電話で打ち合わせをやっていたりしたら、あっという間に23時半。あわてて店仕舞いし、寝たのが24時過ぎである。外出は、1日ひとつにしておかないとだめだね。しかし、走ったあとの立食パーティで足ががくがくである。疲れきった1日であった。

 2006/09/28 (Thu)

 6時起き。快晴。多摩サイで富士山が見えるくらいの青空。起きてすぐに朝食。サスケくん、回復している。おしっこの色もいい。で、7時過ぎに多摩サイに向かった。久しぶりの早朝走行である。午前中に動物病院に行かなくてはいけないので、その前に走ってしまおうという作戦だ。往路が、弱い向かい風。短縮コースを走って、8時40分に帰宅。着替えて、いくつか片づけごとをして、9時半にママチャリで再外出。動物病院に行き、検査の結果を聞く。予想したよりも悪くなかった。悪性ではなく、一過性の膀胱炎だろうとのこと。薬をもらって、家に戻る。

 薬を家内に渡し、またまた再外出。今度はスーパーとドラッグストア。帰宅してから昼食。以降は……たしかずうっと書斎だったと思う。実は、もうよく覚えていない。かなりトホホである。

 夜は22時からサイクリング生活入門。きょうはわたしがでてくるはず。で、見ていたら、でてきた。すごく恥ずかしい。少し赤面。そのあとはとんねるず。食わず嫌いだけ見て視聴終了。22時半に店仕舞いして、23時に就寝(したはず)。

 ●交通事故。

 多摩サイの帰路、自宅近くまできたとき、目の前で交通事故が起きた。わたしの直前を走っていたオートバイ(50ccかな)が、よたよたと横断歩道を走って道路を横切ろうとしたおっさんのママチャリにぶつかった。オートバイ、おっさんをよけるつもりで右に行ったんだけど、うしろから見ていたら、それは明らかにおっさんの自転車が行こうとしている方角(これが傍目八目なんだろうな)である。そっちはだめだよおと思っているうちにぶつかり、2台とも転倒してしまった。

 最初、おっさんは自分がいいかげんな横断をしたことを承知していたのか、大丈夫ですよと言ってすませようとしていたが、わたしが「ちゃんと事故検証をしたほうがいいですよ」と声をかけ、止めた。ママチャリの後輪がポテチになっていたから、そもそも立ち去るのは無理なんだよね(わたしが指摘して、気がついた)。で、両者が話し合いをはじめたので、わたしは再スタートして家に帰った。警察を呼ぶべきケースなんだけど、呼んだかどうかは不明である。わたしなら、呼んでいたね。

 2006/09/27 (Wed)

 6時30分起き。曇り。きのうからサスケの具合がよくない。またもや血尿である。きょうはさらによくない。朝食後、尿を採取し、9時まで待って動物病院に電話。すぐに連れてきなさいということで、急ぎ出発する。サスケ、いやがって暴れる。とっても元気だ。

 急性の膀胱炎ということで、注射を2本。薬もだされる。体重は6.8キロ。あまり痩せてないなあ。見た目はすごく細くなったのに。10時過ぎに帰宅。注射の影響で排尿量が増えるとドクターに言われていたが、増えるどころではない。正午以降はすごくトイレが近くなって、そこらじゅうに垂れ流ししはじめた。まずい。ほとんど失禁状態である。

 やむなく、サスケにはケージに入ってもらった。床には吸水シートを敷きつめた。サスケ、人がいなくなると、ぴーぴーと鳴く。そのたびにケージまで行き、全身を撫でてやる。すると、泣きやんで眠ってくれる。これを10分おきくらいに繰り返す。原稿、書けない。14時くらいが、そのピーク。失禁しながら、吐いたりする。かなり体調が悪い。が、夕方になると、回復のきざしが見えた。失禁が止まり、食欲も戻った。やれやれである。ちなみに、11時台にはこんなことになるとは思わず、ローラー台をまわしていた(3セット)。

 夕方から夜までは、まあまあ落ち着いて書斎。21時からはサスケもケージからだされ、いつもどおりくつろぐ。テレビはNARUTOからトリビアSP。ああっ、島本須美さんだ。後半は即副音声に切り換える。うーん、島本さん、いいなあ。聞いていてうっとりとしてしまうよ。来週からレギュラーにしてほしいね。で、島本さんの影ナレが終わったところで視聴を打ち切り、店仕舞い。23時に寝た。

 2006/09/26 (Tue)

 6時起き。曇りで、風が強い。体調はいまいち。鼻は相変わらず。そして、何よりも眠い。とにかく眠い。朝食後、書斎に入ってテレビをつけた。ブエルタの再放送(第2ステージ)をやっている。それを見ながらもろもろを片づけようと思っていたのだが、椅子にすわったまま寝てしまった。目が覚めると、ゴールである。で、目が覚めても眠い。

 眠いままにもろもろの作業をする。13時45分、本降りの雨の中、ママチャリで外出。三鷹に向かう。ペインクリニックだ。びしょ濡れになって到着。着替えて治療を受け、15時半、帰路につく。16時過ぎまたもやびしょ濡れになって帰宅。急いで着替え、外出中に溜まっていた仕事を片づける。

 夕方から夜までは書斎で執筆。雨中の調布〜三鷹往復だけではちょっと物足りなく、ローラー台をまわそうかと思ったが、忙しくて断念。カペタの最終回を見ながら、原稿を書く。カペタの最終回、よかったね。まだ原作の連載がつづいている作品の場合、終わり方がいまいちになることが多いのだが、これはかなりすっきりと終わらせた。後日談を入れるところなど、ある意味ステレオタイプではあるが、いいんだよ、それで。へたに凝るとろくなことにならない。とくにスポーツものはそう。気持ちよく見終えることができた。

 夜は鑑定団からガイアの夜明け。いつものコースだ。22時45分に店仕舞いし、23時15分に寝た。で、きょうはもう少し書くことがあるのだが、いま更新している時間がないので、ここでいったん止めておく。時間があったら、後ほど残りを書く。

 2006/09/25 (Mon)

 6時5分起き。またすぐに布団からでられなかった。天気は曇りだったが、すぐに晴れ間がでてきて青空が広がった。朝食を食べて書斎へ。テレビをつけると、見そこねていたブエルタの第1ステージの再放送中である。そのまま見てしまう。

 9時前に家をでて駅前の皮膚科に行く。10時半に終了。スーパーとドラッグストアに寄ってから帰宅。正午5分くらい前に多摩サイへ行く。短縮コースを走る。途中で水のボトルを忘れたことに気付くが、短縮コースだからいいやということで、そのまま走る。90分で終わり。13時25分くらいに家に戻り、書斎に入る。以降は夜まで書斎。テレビは録画してあった世界選手権の男子ロードである。うーん、こいつだけは別ティーニだね(意味不明)。強い。

 22時まで書斎で執筆。そのあと店仕舞いして、リビングでスマップ×スマップのSPを見る。寝たのは23時15分くらい。ばたばたしているわりには、特筆するようなことが何もない。ごくふつうに1日であった。

 2006/09/24 (Sun)

 6時40分起き。目覚ましは30分に鳴ったが、10分ほど動けなかった。晴れ。明け方の冷えこみがきつく、あわててパジャマの下にTシャツを着こんだ。こんなに寒いのに寝汗はちゃんとかく。不思議だ。朝食をとり、書斎へ。

 とりあえずアニメなどを見ながら、もろもろを片づける。10時過ぎに外出。スーパーと神金さんをまわって帰宅。戻ってからはまた書斎で執筆など。世界選手権女子ロードの録画なんかも見る。14時半に再外出。今度はユニクロ。15時過ぎに帰宅。以降は、夜まで書斎である。

 夜は20時半から世界選手権の男子ロード。22時半まで見て店仕舞い。23時10分に寝た。鼻ぐずぐずはまだ完治していない。依然としてつづいている。

 ●DVDを予約注文。

 渋谷でロングランをつづけているツール・ド・フランス関連映画が10月27日にDVDでリリースされることになった。本来なら渋谷まで見にいくべきなのだが、外出がおっくうなので、見そこねていた。そこへ、このニュースである。即予約した。amazonでは割引き価格で買える。届くのが楽しみだね。

 OVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実-

 マイヨ・ジョーヌへの挑戦 ツール・ド・フランス100周年記念大会

 2006/09/23 (Sat)

 6時起きのつもりだったが、目が覚めたら6時45分。あわてて飛び起きた。天気は曇り。やや晴れ間あり。急いで朝食。それから準備をする。19日に届いた訃報、その友人の告別式である。

 9時50分に家をでた。調布、新宿、高田馬場と乗り継ぎ、東西線の落合駅で降りる。11時から葬儀。正午に終了。仲間たちとファミレスに入って精進落としをした。13時半あたりにファミレスをでて、帰路につく。途中、新宿のヨドバシカメラに寄って紙を買った。帰宅したのは15時過ぎくらいかな。着替えて、書斎へ。溜まっていたもろもろを片づける。

 夜までもろもろ作業と原稿執筆を続行。テレビもほとんど見ていない。22時半までつづけ、23時20分に寝た。できれば、もう少し早く寝たかったなあ。あしたは影響がでそう。

 2006/09/22 (Fri)

 7時起き。夜中にパジャマを4回ほど替えて、とりあえず熱っぽさは去った。鼻水の量やくしゃみの回数も大きく減った。できれば、昼までずうっと寝ていたかったが、布団が湿地帯になってしまったので、それはできない。まずは布団乾燥である。朝食のあと、乾燥機をセット。書斎に入り、もろもろ作業。これらが終わるころには、また寝られるだろう。

 で、10時半にもう一度ベッドに入った。11時45分まで寝る。鼻、かなりすっきりとした。昼食を食べ、少し書斎で過ごしたあとで外出。礼服を受け取ってくる。あっという間に帰宅。天気は曇り、ちょっとだけ晴れ間ありだった。

 夕方は書斎でケロロ軍曹。あとは20時から世界選手権のTTである。TT、あまりおもしろくない。カメラワークや演出のレベルが低いんだね。いい絵がちっとも入ってこない。TTはそれでなくても映像的に地味なんだから、もっと工夫してくれないと。ツールのTT中継なんか、すごくうまいよ。結局、最後まで見ることなく店仕舞い。22時に寝てしまった。あしたは外出である。とにかく風邪を癒しておかないとだめだ。

 2006/09/21 (Thu)

 6時起き。朝食後に書斎。足が痛い。硬直により、足の筋繊維が損傷した。いわゆる筋肉痛状態である。でも、痛いだけで動けない状態ではない。まずはいつものもろもろ作業。それと、電話で工務店と打ち合わせ。鼻のぐずぐず、止まっていない。くしゃみもしきりにでる。14日からずうっとつづいているのだが、これが、今朝はかなり悪化している。どうやら、昨夜の気温変化が響いたらしい。朝方、少し冷えこんだんだよな。

 10時に駅前に行く。銀行から書店にまわって、自転車雑誌を購入。それから診療所へ。えんえんと待たされ(いつもいのことだ)、正午に診察終わり。サイゼリアで昼食。薬局へ行き、薬を受けとって帰宅。もう13時を過ぎている。鼻、いよいよひどい。診療所の待合室で、さらに悪くなった。クーラー、効かせすぎだよ。

 15時過ぎ。体調がよくないまま、再外出。今度は駅前の紳士服チェーン店。礼服を買う。いちばん安いやつ。痩せたおかげで、以前の服は全滅した。礼服も例外ではない。しかし、痩せて息子と同じ体形になったため、これまでは息子の服を借りてしのいでいた。年に1度着るか着ないかの服なので、それで間に合っていた。だが、いつまでもそんなことをしているわけにはいかない。で、1着、買うことにした。体形変化で礼服を替えるのは、これで4回目くらいである。前は親父につくってもらっていたから気軽にオーダーできたけど、いまはそうはいかない(わたしは注文紳士服店の息子)。だから、買う。しかし、体形変化の可能性はまだ残っている。じゃあ、安いのを適当に買っておこう。そういうことになった。フルオーダーのテーラードスーツが太って着れないとわかったときのショックって、大きいんだよ。

 ぱっと店に行き、ぱっと購入して16時ころ家に戻った(受け取りは翌日)。鼻、ますます悪化。書斎に入り、原稿を書こうとする。進まない。のたうっているうちに夜になった。とんねるずあたりから、からだが熱っぽくなる。もうだめだと、22時に店仕舞い。そのあとNHK教育の「趣味悠々」を見て、22時半、ベッドに飛びこんだ。

 ●趣味悠々再び。

 NHK教育テレビで9月7日からはじまった「趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング生活入門」。放送日は、毎週木曜日の22:00〜22:25で、再放送は翌週木曜日の12:30〜12:55となっている。講師は丹羽隆志さん。生徒が藤岡弘さんと奥山佳恵さんである。で、この番組、わたしもちょっとだけ出演している。28日、つまり来週放送ぶんにでてくるらしい。丹羽さんや藤岡さん、奥山さんとはいっさい絡まない単独出演である。出演シーン、どれくらいあるかは不明だが、15秒程度はだしてほしいなあ。全面カットだけは勘弁していただきたい。でも、テレビって、そういうことがふつうに起きるんだよな。ちょっとどきどきである。

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 2006/09/20 (Wed)

 6時起き。寝不足で眠いが、とにかく起きる。朝食を食べながら、峠に行くことを決めた。きょうは執筆にならないかもと思い、それなら、今季の峠の締めをしようといきなり決めた。が、これが大失敗だった。

 8時5分過ぎくらいに家をでた。コースは、自宅→町田→厚木→名古木→ヤビツ峠→宮ヶ瀬→牧馬峠→相模湖→大垂水峠→高尾→自宅である。かなり前にチェックしていたコースだが、スケジュールや天候のせいでなかなか行くことができなかった。現在も貧血が癒っていないので無理はできない。短縮コースしか走っていないのに、とつぜんこの距離、コースを走るのはやや無謀である。そこで自分で自分に走行条件を課した。

 軽いギヤでゆっくり行く。
 頻繁に休む。
 景色を愛でる。

 まず多摩サイで関戸橋に行き、そこから鎌倉街道に入る。町田を抜け、総武台駅前から北に下り、246に乗る。246で名古木まで。246はトラックだらけだね。このルートは、いろいろな意味で疲れる。あまり好みではない。名古木までで距離は約50キロ。この距離でも、3回くらいコンビニに立ち寄った。

 名古木からヤビツ峠に向かう。登ると、どんどん気温が下がっていく。30度オーバーの日なのだが、はっきりいって涼しい。というか、冷える。条件に従い、ギヤは23を多用。途中、景色を愛でるため菜の花台で停止。しかし、これが失敗につながった。見物というほど長くはいなかったのだが、このとき、かなり足が冷えた(らしい)。再度登りはじめたとき、いきなり足がつった。

 何度も書いているが、わたしの足はよくつる。というか、しょっちゅうつりまくっている。だから、足がつるのには慣れているのだが、このつり方は少しひどかった。両足のふくらはぎと大腿部が同時につってしまったため、うまく癒せない(以前にも多摩サイで同じ目に遭ったことがある。2006年1月30日を参照のこと)。数分かけてようやく回復させた。足が冷たい。触ると、表面がひやりとしている。

 一応、回復したので走行を再開した。が、またすぐにつってしまう。再スタートの踏みこみ時がとくによくない。激痛が伴うのがいやだね。それでも、だましだまし登り、なんとか峠の頂上に着いた。トイレに寄って、足をマッサージする。足、いよいよ冷たい。教訓・気温に関係なく、峠に行くときはレッグウォーマーを持ち歩くべし。

 下りはじめた。下りだから、足に負担がかからない。もうつることはないだろう。そう思ったのが、大間違いだった。下りの途中に水場があった。ボトルをたくさん持ちこんで水をくんでいる人もいる。沸かして飲めと注意書きされているが、いあわせた人に訊いたら「飲めるよ」と言うので、停まって飲んだ。飲んで、再スタートしたら、また足がつった。このつり方は、前にも増して強烈だった。めちゃくちゃ痛い。水場でさらに冷えたためだろうか。

 発作がおさまるのを待ち、そろそろと再発進した。その後もしばしばつる。どうやら、癖になってしまったようだ。こうなると、もう手の打ちようがない。しかし、何度もやっていると、つるきっかけがわかってくる。

 しばし休んだあと、再スタート時の踏みだしがあぶない。
 ゆるく下って、ゆるく登るときにも起きる。
 ダンシングはだめ。

 要するに、加重の変化がだめなのだ。平地や下り、長い緩やかな登りで一定のペースでまわしているときは起きない。だが、平地でもダンシングで負荷をかけるとつる。登りにかかり、ちょっとだけ強めに踏みだすとつる。回転にむらができても危険。

 わかっても、簡単には対処できない。下りから登りになったら、いやでも踏みこまないと進んでくれないのだから。それでも下り基調ということで、宮ヶ瀬までは発作を最小限に抑えることができた。

 最悪なのは、牧馬峠と鼠坂だった。牧馬の登りは本当につらかった。いやもう痛い痛い。ギヤを25に固定し、とにかく回転むらができないようにしてそろそろと登っていくのだが、勾配が少しでも厳しくなると、どうしても踏みこむことになる。すると、覿面に爆弾が炸裂、筋肉が硬直して足が動かなくなる。で、そのとどめを鼠坂で刺された。ここは典型的な下って登ってコース。相模湖に着いたときは、息もたえだえになっていた。

 相模湖ピクニックランドから相模湖駅までの道も難物だった。トラックの通行が多いので、つっても即停止というわけにいかない。これがつらいんだな。相模湖駅が見えたときは、うれしくて涙がでたよ(比喩ではなく、マジ)。

 駅ロータリーのベンチで長時間休憩。ひたすら足を揉みほぐす。とにかく大垂水峠を越えないと家に帰れない。すでに15時。予定よりも大幅に遅れている。幸いにも相模湖からの大垂水峠はゆるい一定勾配の坂だ。はいり口近辺にいくつかある信号での再スタートさえ切りぬければ、あとは足に大きな負荷をかけずに登りきることができる(はず)。

 15分後、意を決して走りだした。ギヤは23(ふだんは19)に固定。速度は超ゆったりの12キロ。何があっても、踏みこまない。丸く丸くクランクをまわす。これ、正しいペダリングの練習になるね。ある意味、怪我の功名かもしれない。

 作戦は成功した。まったくつることなく、大垂水峠を越えた。下りは一気に走り、高尾から南浅川のサイクリングロードに入った。慎重な走りは崩さない。負荷をかけずにまわす。これがすべてだ。しかし、走り慣れた多摩サイに至ったところで油断した。途中で他の自転車が背後についたのだ。じゃあというので、速度をあげた。足がつるからゆっくり走っているのであって、体力自体はほとんど消耗していない。その気になれば、ふつうにまわせる。

 34キロオーバーで巡航をはじめたら、大腿部の筋肉がぴくりと跳ねた。あ、やばいと思ったが、時すでに遅し。あわてて草地に入り、ストップ。またもやストレッチである。馬鹿だねえ。で、17時半に帰宅。走行距離は153.68キロ。

 帰宅後は書斎に入っておとなしく過ごす。やることが溜まりまくりだ。あっという間に夕食。あっという間に夜。テレビはNARUTOだけ。22時半に店仕舞いし、22時45分に寝た。

 HONGCONG IV

 ゲストとして、森岡浩之さんが参加されることになった。いよいよあとひと月。定員まで、もう少しだけ余裕がある。ローカルコンは、アットホームな雰囲気で、本当に楽しいよ。飲んで、語って、温泉に入りたい人、ぜひ参加してほしい。秋田で待っている。

 2006/09/19 (Tue)

 6時起き。快晴。5時半に一度目が覚めたが、寝直したら、6時起きがつらくなった。でも、5時半起きはパスである。睡眠の秋だから。で、朝食後は書斎。訃報が入る。友人の訃報だ。44歳の若さである。急ぎ、仲間に通知手配をおこなった。

 10時前、家内と一緒に家をでた。ふたりでロテン・ガーデンに行く。友人の件が気懸りだが、この予定は変更できない。京王線で橋本まで行き、送迎バスに乗る。11時10分くらいに到着。さっそく入浴し、岩盤浴も申し込む。お湯からあがって、昼食。一息ついてから、岩盤浴。はじめての人はドライでどうぞと言われ、そうしてみるが汗がぜんぜんでない。で、途中からウェットに移動。これはもうほとんどサウナだね。どばどばと汗がでた。

 14時過ぎに終了。すぐに着替え、帰宅準備をする。あんなにいい天気だったのに、いまは曇天になっている。雲の色が黒い。14時半の送迎バスで橋本に戻る。少しだけ橋本を散策。スタバでコーヒーを飲む。それから京王線で帰宅。着いたら、雨がぱらついていた。あわてて帰って、洗濯物を取りこむ。それから、雨の中、ママチャリで再外出。スーパーに行って買物。

 夜まで書斎。夕方にカペタ。夜は鑑定団。友人のことをいろいろ考えてしまうので、原稿の進みがよくない。22時半に店仕舞いし、23時に寝たが、寝つけなかった。1時間ほど輾転反側し、ようやく寝ることができた。

 2006/09/18 (Mon)

 6時起き。なんとか、時間帯の修正ができたかな。しかし、持続できるかどうかは不明。正直、眠いよ。人間にはいろいろなタイプがあり、睡眠も、長時間型と短時間型に体質が分かれる。毎日、10時間くらい寝ている新井素子さんは、典型的な長時間睡眠体質だ。その一方で、3〜5時間睡眠でも健康を保っている短時間睡眠型の人も少なからずいる。

 わたしはずうっと8時間睡眠をつづけてきたが、それだと、寝つきが悪くなる。たとえば、前夜12時に寝て8時に起きた場合、その夜も12時に寝ようとすると、寝られない。30分以上、布団の中で輾転反側することになる。そのため、翌朝の起床時間が遅くなったりする。この繰り返しで、朝昼が逆転した。

 ここしばらく、自分の睡眠時間に関して試行錯誤をおこなってきた。5時間の短時間睡眠からはじめて、いろいろと試してみた。寝つきも寝起きも改善されるのは、7時間睡眠だ。ただし、これだと、昼間、かなり眠くなる。7時間半睡眠は、昼間の眠けがおおむね解消される。ただし、寝つきは7時間のときよりもちょっと落ちる。5時間、6時間はぜんぜんだめ。昼間、ほとんどうつらうつら状態になってしまう。これは、いちばん効率が悪い。

 で、結論。基本を7時間睡眠にし、寝不足を感じたときだけ7時間半にする。これだね。そういうわけで、きょうは7時間睡眠。でも、本当に眠いなあ。天気は台風の余波で、雨。気温は中途半端。むしっとして、ちょっと冷える。朝食を食べ、書斎に入った。

 9時に駅前のスーパーに行く。頼まれもののの食品を買って帰宅。10時半に友人がくる。自転車のチューブ交換のやり方を指導する。ロングバルブのホイールだ。たまたま対応チューブを持っていたので、よかった。30分ほどで終了。

 11時過ぎからローラー台。でも、サイクルメーターが動かない。ゼロのまま。シフト表示などは正常なので、これは電波を拾っていないということになる。とりあえず、1セットで中止。場所を移して前輪をまわしてみると、数字がでる。ということは電波障害だが、そんな心あたりはない。じゃあ、電池かなと思ったが、時間切れ。昼食である。

 昼食後は書斎。13時半にサイクルコンピュータの電池を替えてローラー台をやり直す。今度は動いた。電池が弱っていて、ラジオかなんかの電波にさえぎられたのかもしれない。ま、動いたからいいや。3セットまわす。終わってからは、またまた書斎。とくに見るテレビもなく、夜まで書斎にこもって原稿を書いた。

 夜は、ボクシングと小泉ドラマ。小泉ドラマ、つまんない。当然、ボクシングが中心になる。見終えて、22時に店仕舞い。そのあと、リビングですま×すまを見てから23時に就寝した。

 2006/09/17 (Sun)

 6時半起き。きょうも6時起きできなかった。ぜんぜんだめだねえ。朝食を食べて新聞を読んで、書斎へ。眠くてだるい。不調である。で、昼食をはさんで14時までアイデア構成。14時半過ぎに工務店の人がくる。白蟻のチェック。被害はなかった。でも、予防処置をしてもらうことにする。

 工務店のチェックが終わったあとは、また書斎に入ってアイデア構成。夜までずうっとつづける。ブエルタは最終日で20時半から。開幕当初はいまひとつ盛りあがらなかったが、後半はヴィノクロフの活躍で、ひじょうにおもしろいレースになった。集団のレースにおいても、鍵を握るのは、ひとりの傑出したヒーローなんだね。それと、実力の拮抗したすばらしいライバルだ。今回はバルベルデ。バルベルデがいなかったら、ヴィノもこれだけ輝くことはできなかったはず。一視聴者として、あらためてふたりに感謝したい。

 というところで、22時に放送が終了。30分ほど執筆をつづけ、22時半に店仕舞いして、23時に寝た。これで、今年の三大ツールも終わり。つぎは世界選手権である。

 2006/09/16 (Sat)

 6時半起き。晴れ。6時に起きられるかなと思っていたが、結局は目覚ましで起きることになった。おまけに起きても、まだ眠い。朝食・新聞・書斎のいつものコースで8時になる。それから、もろもろ作業。

 9時前に家をでて、駅前の診療所に向かう。しかし、第3土曜日は一般診療ではないということで空振り。トホホである。仕方がないので、ドトールに入ってアイデア構成をする。これがけっこうよくて、まあまあの構成ができた。で、いったん帰宅。荷物を置いて、再外出する。ママチャリで裏道走行。遊びだね。雲が多いけど、久しぶりに晴れ間がでたので、少しまわり道をする。それから、家人に頼まれた用事で、スーパーに行く。帰宅したのは11時半ちょい前かな。昼食を食べて、書斎に戻る。

 戻って録画しておいた彩雲国物語を見る。そのあとがブエルタ。きょうはあまり燃えないので、横目視聴になる。夜までヒッキー。特筆するようなことは何もなし。20時半からブエルタ。きょうは生放送をそのまま見ることができる。22時に見終えて、店仕舞い。22時半には寝ようと思っていたが、やはりたらたらしてしまい、22時45分に寝た。

 2006/09/15 (Fri)

 6時半起き。晴れるという予報だったが、起きた時点ではまだ曇り。朝食を食べて様子見に入る。書斎でいつものもろもろ作業。天気は曇りのまま。晴れるきざしはない。でも、雨が降る気配もない。で、9時前に多摩サイへと向かった。短縮コースを軽く走る。10時半前に帰宅した。依然として天気は曇り。陽射しはほとんどない。

 帰宅して書斎に入り、サイクリング入門を録画で見る。11時半から昼食。食べ終えてからはずうっとニュース。13時過ぎからブエルタの視聴。ときどき中断しては、原稿を書く。集中して書きたいが、その気力がない。

 17時、キヤノンがきた。17時半にリコール対応作業が終了。すごくきれいなコピーがとれるようになった。キヤノンのリコールに感謝だね。ケロロ軍曹は対策が施されている間にその横で見た。

 夜はポチたまからでぶや。でも、でぶやは風呂に入っていたので、ほとんど見ていない。湯あがりは奥さんに付き合ってシンクロ。その後は所さん。すべて横目視聴オッケイの番組ばかり。22時半に店仕舞いし、23時5分に寝た。

 2006/09/14 (Thu)

 6時半起き。雨。もう少し早く起きられるかなと思っていたが、だめ。というか、もっと寝ていたかった。でも、きょうも朝からどたばたするんだよな。

 朝食を食べ、書斎へ。鼻ぐずぐず、癒っていないが、きのうほどひどくはない。気温が低い。長袖のシャツを着る。とりあえずブエルタを見ながら、もろもろの作業(毎日、同じことしているね)。

 10時50分、工務店の人がくる。30分ほどして帰る。わたしは昼食。食べ終えて書斎に入り、いいともを見つつ、ゲラのチェックをする。

 13時半くらいからローラー台を3セット。14時過ぎに終了。また書斎に戻る。執筆を開始。でも、ブエルタがいいレースをしているので、ついついそちらに意識が流れてしまう。ヴィノクロフ、すばらしい。

 16時前、加藤直之さんが拙宅にきた。渡したいものがあるからと言って、きてもらったのだ。合気道の市販ビデオである。資料として使うため、かなり以前に買ったものだが、いまはもう見ることがない。それをこのまま朽ち果てさせるのは惜しいので、活用してもらえる人に渡したいと前から思っていた。渡す相手は、いま合気道修行中の加藤さんの奥様である。役に立ってくれるといいね。

 夕方から夜まではずうっと執筆。夜はとんねるず。料理ショーは、今夜が最終回。22時からはサイクリング入門……のはずだったが、執筆を優先した。あした、録画で見よう。店仕舞いは23時。寝たのは23時20分だった。

 2006/09/13 (Wed)

 6時半起き。雨。でも、寒くて、5時前には目が覚めた。掛蒲団を厚くするが、だめ。とにかく寒い。パジャマの下にTシャツを着こんでようやく寝られた。……と思ったら、目覚し時計が鳴る。おかげで、起きてもひたすら眠い。

 朝食を食べて書斎へ。ブエルタを見ながら、もろもろの作業。10時15分くらいまでつづけてから、ローラー台を3セットまわす。11時ちょい過ぎに終了。いったん書斎に戻り、ニュースなどを見る。そのあとで昼食。でもって、またまた書斎へ。以降はずうっとヒッキー。

 夜はNARUTOからためしてガッテン。21時からはニュース。きょうは1日中、鼻がぐずぐず。くしゃみもしきりにでる。体調、いまいちだね。これは早めに寝たほうがいい。……というわけで、22時に店仕舞い。22時40分に寝た。掛蒲団は、きょうから羽毛(にしたと、あとから家内に聞いた)。暖かく寝られるといいのだが。

 ●キヤノンへの電話。

 まったく通じない。何度リダイヤルしてもだめ。対象者が多いのか、回線が貧弱なのか。たぶん両方だろう。ま、急ぐことではないので、ユーザーの反応が一段落したあたりでかけてみよう(と、言いながら、毎日かけるはず。そういう性格だから)。

 2006/09/12 (Tue)

 6時半起き。小雨。朝食を食べ、とっとと書斎に入る。昨夜から鼻がぐずぐずしていて、からだが少しだるい。しばしばくしゃみもでる。アレルギー症状かと思っていたが、そうじゃなさそうだ。とりあえずブエルタを見ながら、原稿を書く。

 昼食後、外出準備。行先は三鷹の診療所。外は本降りの雨である。でも、予約してあるから行く。着替えを用意し、ウインドブレーカーをきて、13時45分に家をでる。幸いにも、行きは雨が小降りになった。あまり濡れることなく、三鷹に着いた。さっそく治療を受ける。15時15分に終了。帰宅しようとして屋外にでたら、雨の降りが強い。ざばざばと降っている。

 びしょ濡れになって、帰宅。しかし、まっすぐには帰らなかった。途中でスーパーに寄った。家に戻ったのが、16時過ぎ。からだを拭き、服を替えてすぐに書斎へと入る。17時過ぎ、仕事の打ち合わせで、Uさんが来宅。ゲラを受け取る。話を少し。

 夕食後、録画でカペタを見る。それにつづいて家庭の医学。つぎが鑑定団。そのあと、ガイアの夜明け。すべて横目視聴である。23時から7分だけブエルタの生中継を見て、店仕舞い。23時20分に寝た。

 ●リコールだって?

 ニュースでキヤノンのコピー機が発火の恐れありということでリコールされたことを知った。そのニュースをぼおっと眺めていたら、どこかで見たようなコピー機が映った。PC-7って、うちで使ってる機種じゃないか。あらま。リコール対象になってしまったのね。もう十何年も使っているコピー機だけど、なんとかちゃんと動いてくれている。あした、さっそく電話してみよう。

 2006/09/11 (Mon)

 6時40分起き。眠い。未明の雷雨で何度も目を覚ました。雨音も大きかった。当然、まだ降っていると思って外を見たら、青空が覗いている。かなり不安定な天気だね。テレビをつけたら、渋谷は土砂降り。こっちも、きっとまたすぐに降りだすんだろうな。

 朝食を食べ、書斎に入る。ブエルタを横目に原稿を書く。昼食は11時半。13時にママチャリで駅前のスーパーに行く。即帰宅。で、午後も書斎。雨が降ると思っていたが、降らない。青空は消えたが、なんとか粘っている感じ。本当に瞹昧な天気である。

 午後、ひたすら眠くなった。完全にうつらうつら状態。夕方までつづく。19時からコナンSP。20時台はテレ東の温泉番組。21時からはニューヨークの9・11式典を衛星第1で見る。眠い。ひじょうに眠い。

 22時を過ぎたところで、店仕舞い。寝ようと思ってリビングに移動したら、そこで眠けが少しうすらいだ。どういうことだよ。仕方がないので、しばらくたらたら。結局寝たのは23時7分。早寝するつもりだったのに。

 2006/09/10 (Sun)

 6時45分起き。快晴。7時起きを覚悟していたが、なんとか立ちあがることができた。軽い朝食をとり、すぐに出発準備。きょうは仲間との走行会。簡易キャリアをつけたペガサスで行く。9時15分に家をでた。集合時間は10時ちょい前。でも、30分くらい早く着いてしまった。仕方がないので、しばらく多摩サイを走る。それでも、9時45分には集合地点である是政橋のたもとに到着した。すでにひとりきていた。KUさんだ。1時間前にきていたらしい。

 強い陽射しを浴びながら待つこと数分、Kご夫妻があらわれた。これであとひとり。しかし、そのNさんがこない。おかしいと思っているところへ電話。道に迷っているという。正しい道を教え、こちらも予定より10分遅れで出発する。是政橋の途中で向こうからNさんがやってきた。即合流。メンバー5人がそろって、尾根幹道路に入った。目的地は相原の日帰り天然温泉、ロテン・ガーデン。何度も休憩をとりつつ、進む。約20キロを80分かけて走破。11時半に無事到着した。

 ロビーで、Tご夫妻と合流。あちらは自転車ではなく、電車と送迎バスでの参加。さっそく風呂に入る。ロテン・ガーデン、いい。すいている。広い。お湯がいい。露天風呂でごろごろ。自転車で走ったあとの温泉は最高だね。このあと、また走らなくてはいけないのが、ちょっと難点だが。

 1時間後、食堂に行く。食事もおいしい。値段もそんなに高くない。ゆっくりと食べて、くつろぐ。世間話をする。健康ネタばかりだけど。14時過ぎにお開きとなり、現地解散。Tご夫妻はしばらく留まって岩盤浴を楽しむ。Kご夫妻は南大沢のアウトレットモールに行く。KUさんは橋本から輪行。Nさんとわたしは自走でまっすぐに帰宅。

 帰路、尾根幹道路を走っていたら、ハンドルまわりがおかしいことに気がついた。ブレーキングすると、少しがたつく。前ブレーキが鳴く。ちょっとまずいので、家に直行せず、神金さんに寄った。親父さんに見てもらう。ヘッドパーツ周辺がゆるんでいた。ブレーキも調整が必要になっていた。本来は、どれも出発前に確認しておくところだね。事故が起きなくてよかったよ。

 帰宅は16時40分前後。着替えて一息ついたところで、家の用事でスーパーに行く。戻って、18時過ぎに家で入浴。これはざっと汗を流しただけ。夕食を食べ、ようやく書斎に入った。ワンピースを録画で見たあと、20時半からブエルタ。すでに眠い。22時、ブエルタ終了。ひたすら眠い。すぐに店仕舞い。22時半にさっさと寝てしまった。

 2006/09/09 (Sat)

 6時半起き。曇り。食事をして、書斎へ。調べものをしてから、ペガサスのポジション調整。近所をぐるっとひとまわり。9時からは彩雲国物語。その後はもろもろの雑事を片づける。で、気がつくと、昼。昼食を食べて、今度は外出の準備。きょうは日本SF作家クラブの総会である。13時20分に家をでた。

 渋谷経由で銀座線に乗り、外苑前で降りる。会場には14時20分くらいに着いた。きょうは会員の出席があまりよくない。委任状が多いので総会自体は成立するが、こういうのはいい傾向ではないね。17時ちょい前に総会は終了。17時15分から近所のレストランで懇親会。これは予想外に長くなった。二次会も含めて、22時までつづいた。ひじょうに困る突っこみというか、提案というか、依頼というか、そういうものも多々あり、わたしとしては、懇親会への出席は痛恨の大失敗であった。仲間との話はすごくおもしろかったんだけどね。ああ、気が重い。あの件はなかったことにしてほしいなあ(ぼやき混じりの独り言である)。

 二次会が終わって帰宅。自宅着は23時である。いつもならもう寝る時間だ。でも、すぐには寝られない。入浴し、店仕舞い作業をおこない、一息つく。寝たのは24時50分くらいだったかな。久しぶりの夜ふかしだ。生活リズムに影響がでなければいいのだが。

 2006/09/08 (Fri)

 5時起き。暗い。天気は曇り。予報で午後から不安定になるというので、早めに起きてみた。でも、朝の予報では昼近くのほうがよさげなことを言っている。じゃあというので、8時に出発。でも、これが大失敗。途中ですごく狭い範囲の土砂降りに遭う。まいったね。雨宿りなどをして、10時半に帰宅した。家の周囲にはぜんぜん降った痕跡がない。こちらは全身びしょ濡れである。着替えて、自転車も丁寧に拭いた。それから昼食。きょうは足以外のところが疲れたね。

 午後は書斎。原稿を書く。夕方はケロロ軍曹。ニュースは自民党の総裁選一色で、やや退屈。19時からポチたま。20時はでぶやで、21時からは所さん。テレ東ばっかである。すべて横目視聴。ついでなので、22時からも誰ピカ。どの番組も中身はほとんど覚えていない。意識は執筆のほうに行っている。22時45分くらいに店仕舞い。23時15分に寝た。

 2006/09/07 (Thu)

 6時起き。曇り。きょうは終日ヒッキーの予定。朝食後はすぐに書斎行き。原稿の執筆を開始する。夕方までずうっと書く。ブエルタを見ながらも、書く。

 夕方、ちょっとだけ近所のスーパーに行ってくる。往復で20分くらいの外出だ。戻って、また執筆。

 夜は一息ついて、とんねるず。料理ショーも見るが、オムライスが負けたのにがっくり。で、22時からはNHK教育テレビの「趣味悠々 中高年のための楽しいサイクリング生活入門」である。法規のところは、並進の禁止もほしかったね。あれがけっこう迷惑なんだよ。逆走と並んで。

 22時半に店仕舞い。息子に腰痛対策としてテストテーピングを施してもらい、23時に寝た。

 2006/09/06 (Wed)

 6時起き。雨。きょうも起きるのがつらかった。なんか、からだがすごく睡眠を欲している。でも、その欲求に応じて寝てしまうと、すぐに入眠時刻に影響がでてしまう。ここがむずかしい。

 朝食を食べ、書斎へ。テレビはすべて皇室一色である。雨、けっこう激しく降っている。国分寺の診療所に行く予定なのだが、とりあえず、テレビを見る。8時45分くらいだったかな。親王ご誕生の第一報が入った。めでたい。しかし、テレビの企画ははっきり言ってつまらない。同じネタを何度も繰り返す。生まれてから前置胎盤がどうのこうのってやっても、意味ないだろ。すべてはとどこおりなく進んだのだから、そういう話はもういいよ。完全に過去の出来事だ。

 無事誕生を確認することができたので、9時20分くらいに家をでて、診療所に向かった。本降りの雨だから、着替えをビニール袋に詰めた。でも、雨は予想以上に強かった。どしゃどしゃと降っていた。あっという間にびしょ濡れである。靴の中なんか、足が泳いでいるよ。

 診療所に着いた。トイレで服を替えた。絞れるくらい濡れている。治療はすぐにはじまった。さすがにこの雨ではきている患者も多くない。というか、あからさまに少ない。みんな、自宅でテレビを見ているのかな。

 治療が終わり、帰路についた。帰りも土砂降りを覚悟していたが、降りは弱い。というか、途中からほとんどやんでしまった。ちっ、どうやらいちばんひどい降りのときに家をでてしまったらしい。

 ほとんど濡れることなく、11時10分に帰宅。テレビをつけ、ニュースを見る。まだ同じような内容をえんえんと放送している。昼食を食べ、書斎に入る。まずはきのうのブエルタを見る。短い。すぐにゴールしてしまった。で、原稿を書く。15時から競輪。きょうは決勝戦だ。夕方はニュース。まだ同じような内容のエピソードやら談話やらを流している。夜は「ためしてガッテン!」から「トリビア」。トリビアは途中から副音声で見た。まさか緒方恵美さんを起用するとは思わなかったなあ。今回の雰囲気は探偵学園Qって感じ。なかなかよかったよ。

 トリビアのあとは「その時 歴史が動いた」。流し見である。見終えて、店仕舞い。就寝は23時5分。涼しいので掛蒲団を替える。熟睡できるといいね。

 ●誕生日。

 親王さまの誕生日、帝王切開であるから、たぶん9月5日でも、9月7日でもよかったはずである。それがたまたま9月6日となった。この日はSF界とも深い縁がある。永井豪ちゃんと星新一さんの誕生日だ。この日が選ばれたこと、実にもう喜ばしい。SF界の一員としても、心からお祝いの意を表しておく。

 2006/09/05 (Tue)

 6時起き。眠くて、けっこう起きるのに時間がかかった。新聞を読んでから朝食。そのあとは書斎。すぐに全開と行きたいが、頭が動かない。ぼおっとしている。で、気がつくと8時過ぎ。とりあえず、8時40分に多摩サイへ向かう。きょうも短縮コースだ。10時10分に帰宅。

 13時45分、再外出。ママチャリで三鷹の診療所に行く。予約は14時半である。15時35分に終了した。16時5分に自宅着。まずは競輪を見る。それからカペタ。原稿を書きながらである。夜は「たけしの本当は怖い家庭の医学」と「なんでも鑑定団」。さらにそのまま「ガイアの夜明け」に突入する。途中でやめるつもりだったが、そのまま最後まで見てしまった。見終えて、店仕舞い。23時10分に寝た。

 2006/09/04 (Mon)

 6時起き。なんとか、起床リズムをもとに戻そうとしている。5時起きはやめることにした。家族との時間差が大きすぎるから。6時が限度だろう。やはり、ひとりだけ生活時間帯が違っているのはかなり不便である。

 朝食後は書斎に入る。ブエルタを見てしまいたが、そうはいかない。やっておくことがある。で、それをやっていたら、8時になった。走りに行く時間である。急いで着替えて、8時半に出発。きょうは事情があって、尾根幹道路を走ってきた。11時15分くらいに帰宅。着替えて「ペット百科」を見てから昼食を食べる。食べ終えたあとは、またもや外出。スーパーと神金さんをまわる。帰宅は15時ちょい前。書斎に入って、テレビを競輪中継にする。細かい仕事がいくつかあるので、競輪を見ながら、それを片づける。あっという間に夕方になった。

 ニュースを見ながら、あれこれ。夜のテレビはコナンとK-1 MAX。当然、横目視聴。外国勢が強いなあ。見終えて店仕舞い。てきぱき動いて、23時5分に寝た。

 2006/09/03 (Sun)

 6時40分起き。じりじりと起きる時間が遅くなっている。ちょっとまずい。修正しよう。朝食を食べ、書斎へ。アニメを見ながら、きょうの予定を確認。9時過ぎに家をでて、駅前に向かう。スーパーで買物。すぐに帰宅。

 10時、ショップに電話。商品の有無を尋ねる。あると言う。ならばと、10時15分にママチャリでそのショップに向かう。途中でユニクロに立ち寄る。秋の新製品を試してみるが、いまいち。夏のカラージーンズを特価販売していたので、それを買う。裾あげの間に本来の目的地であるショップに行き、お目当てのものを買う。反転して、ユニクロに戻り、ジーンズを受け取る。あとは一直線に帰宅である。正午3分前、家に着いた。天気予報の途中だった。やな台風が近づいているね。それそうな感じだけど。

 昼食後、14時前に駅前のドトールに行く。しばらくアイデア構成。しかし、冷房が効きすぎ。アイデアもでず、体調も悪くなりそうということで断念。14時40分にでてしまう。15時前に帰宅。そのまま競輪中継に入る。以降は競輪を横目視聴しつつ、アイデア構成を書斎でやる。夕方からは執筆を再開する。

 夜は「完成! ドリームハウス」。ざっと流して見るつもりでいたけど、これはついつい見入ってしまうね。まずい。アイデアがぎっしりと詰まった、なかなかにすごい家である。結局、最後まで見てしまった。店仕舞いは22時半。寝たのは、23時5分。起床時間の修正、なんとかなりそうである。

 2006/09/02 (Sat)

 6時半起き。涼しい朝だ。天気は晴れ。朝食を食べて書斎へ。9時から彩雲国物語。10時45分、家人に頼まれて、急遽、つつじヶ丘のスーパーに行く。特売品をあれこれ買いこみ、急いで帰宅。11時30分に戻った。

 昼食を食べ、一息ついてから、また外出。13時半から、ガストでアイデア構成をやる。いまひとつ、いいアイデアがでない。コーヒーを3杯飲んだら、少し気分が悪くなった。ここのコーヒー、からだに合わないのかな。

 15時半に帰宅した。競輪中継を見る。見ながら、アイデア構成のつづきをやる。依然としていいアイデアがでない。仕方がないので、17時過ぎ、早めの風呂に入った。あがってからはニュース。それから夕食。20時半からブエルタの放送開始である。このために風呂を早くした。でも、きょうのステージ、あっという間に終わってしまう。1時間ちょっとの放送だよ。あっけないなあ。アド街を少し見てから、ブロードキャスター。横目視聴で、アイデア構成をさらに続行する。

 がんばってみたが、22時45分にギブアップ。あしたに期待するということで店仕舞い。23時10分に寝た。夜中(というか、未明)、頭頂をベッドの天板に思いきりぶつけた。痛い。

 2006/09/01 (Fri)

 6時半起き。曇り。5時57分に目が覚めたが、もう少し寝ておきたかったので、プラス30分の追加睡眠をとった。朝食を食べ、8時前に書斎に入って、まずはブエルタを見る。見ているうちに外が本降りの雨になった。予報どおりである。

 10時半からローラー台を3セット。低負荷運動期間中なので、ひたすら軽くまわす。正午に昼食。その後はまた書斎に戻ってブエルタ視聴&執筆をつづける。

 15時前、ちょっとだけ雨がやんだ。天気レーダーで雲の位置を確認し、駅前のスーパーに行く。超特急で往復し、帰宅したら、すぐにまた雨が降りだした。夕方、届いた本を読む。これは紹介しておいたほうがいいね。

 夕方から夜のテレビはケロロ軍曹からポチたま。きょうのブエルタは22時45分から。少し見てから寝るつもりだったが、はじまるころにはもう眠くてふらふら。とっとと店仕舞いし、23時5分に寝た。

 ●「そして中国の崩壊が始まる」

 また井沢元彦さんの本が届いた。今回は、わたしがひじょうにお世話になった漫画家の波多野秀行さんが送ってくださった。本書は原作を井沢さんが、作画を波多野さんが担当されている。現在の中国の本当の姿を知るための入門書ととも言うべき本である。誰が日本に不利益をもたらそうとしているのかを、はっきり顔写真入りで示してあるのが、すごくいいね。でも、少し数が足りない。もう10人くらいだしちゃってもよかったのでは、と思う。あいつとか、あいつとか……。

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