日々是口実

日々是口実

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 2006/08/31 (Thu)

 6時起き。晴れ。いい天気だ。気温もあがりそうである。8時40分くらいに多摩サイへと出発した。短縮コースである。10時過ぎに帰宅。和田慎二さんから何かが届いていた。細長い筒である。しかし、いま中身を確認している余裕はない。

 治療院の予約をした。それから神金さんに行き、ペダルのメンテをする。指導を受けつつ、自分でやるつもりでいたが、予想以上にむずかしく、また特殊工具も必要な作業だったため、おおむね若旦那にやってもらってしまった。

 正午過ぎに帰宅して、昼食。ここで、ようや和田慎二さんから届いたパッケージをあけた。中に入っていたのは、松浦亜弥直筆サイン(高千穂遙宛為書きあり)入りの映画「スケバン刑事」ポスターである。おお、すばらしい。さっそく秘蔵品ボックスに納めることにする。お礼の電話は夜にかけた。

 14時にママチャリで外出。高円寺の整体治療院に行く。45分で到着。あちこち、診てもらう。ふだんもロード乗車姿勢みたいになっていると指摘される。ぎく。思いあたること、あり。前傾が癖になっているんだよな。

 16時15分に治療終了。帰宅する。家に着いたのは17時。書斎に入って、ブエルタを見る。山岳ステージだ。これは、ぜひ早く見たい。途中、ニュースや夕食などをはさみながら、夜、見終えた。で、21時からはとんねるず。22時半に店仕舞いしたが、そのあとしばらくリビングでうだうだしていて、寝たのは23時2分だった。

 2006/08/30 (Wed)

 6時54分起き。からだの欲求に合わせて寝ようと思い、目覚ましを仕掛けなかった。で、まず5時半に目が覚めた。これはちと早いので、寝直し。つぎに目が覚めたのが6時54分。ほぼ90分リズムだね。いい感じである。久しぶりの約8時間睡眠で、頭もわりとすっきりである。朝食をとり、新聞を読んでから書斎に入る。まずは「カペタ」の視聴。溜めこむと、ろくなことがないから。つぎにブエルタ。まだ第3ステージが終わっていない。本当に溜めこむとよくないよ。

 ブエルタを見ながら、執筆。それを10時40分に中断して、ちょっと外出。銀行とホームセンターをまわる。帰宅は11時15分。頼まれていた食器棚の修理をする。10分前後で終了。ニュースを見て、12時半から昼食。食べ終えてから、また書斎でブエルタ視聴と執筆である。ようやく第4ステージに入った。

 夜まで執筆。テレビは無事に第4ステージも見終えて、19時半からNARUTO。21時からトリビア。そのあいだも、ずうっと執筆とアイデア構成。22時からは見るものもなく、tvkのミュージッククリップを流しておく。22時45分に、スタートしたブエルタの第5ステージを見ながら店仕舞い。23時5分に寝た。

 ●ドイター スーパーバイクL。

 自転車通勤している息子が自転車に適したバックパックがほしいというので、ドイターの「スーパーバイクL」を推薦した。背負ったとき、背中と接するところを風が抜けていく設計になっていて、レインカバーも付属しているすぐれものだ。じゃあと言って息子が購入し、じてつうで使ってみた。帰宅したときの感想が「これ、すごくいいよ」である。ふつうのデイパックだと背中が汗まみれになるのだが、これはほとんどそうならなかったという。息子が買ったのは、楽天市場の「ナチュラム」というショップだ。ここがいま、リニューアル開店してセールをやっている。紹介しておこう。残り少なくなっているらしいので、そこをしっかり確認したほうがいい。息子が買ったのはブラック×シルバーである。

 開店SALEドイター スーパーバイク 18L+4L ブラック×シルバー

 開店SALEドイター スーパーバイク 18L+4L オーシャン×シルバー

 開店SALEドイター スーパーバイク 18L+4L アンスラサイト×サン

 2006/08/29 (Tue)

 6時起き。ちょっと眠くて、起きるのに苦労した。外は快晴である。暑くなりそうだ。朝食をとり、8時半に家をでる。午後、また医者に行くので、早めに多摩サイを走るのだ。体調の関係で、きょうも短縮コース。途中でMTB乗りの友人に会った。友人、けっこう速い。帰宅は10時。着替えて、一息ついていたら、すぐに昼食時間である。食べたあとは、昨夜録画しておいたブエルタの視聴。でも、すぐに時間切れで途中打ち切りとなった。

 13時55分に家をでて診療所に向かった。神経節ブロックである。診療所は混雑していた。2時半の予約で、きっかり1時間後に終了。15時半に帰路についた。16時前に帰宅。その後は書斎に入って執筆。……のつもりだったが、眠い。ひたすら眠い。17時半までぼおっとしていた。

 で、ぼおっとしていてカペタを見損ない(録画はした……はず)、そのまま夜に突入して、ようやく執筆開始。たけしの家庭の医学、鑑定団、ガイアなどを横目で見つつ、原稿を書く。ガイアは沖縄のリゾートバブル再び。しかし、暑いの大好きなわたしだが、沖縄や石垣島に行きたいとはぜんぜん思わない。だから、リゾートブームがまた起きていると聞いても、ぜんぜんぴんとこない。見終えて、店仕舞い。23時15分くらいに寝た。

 2006/08/28 (Mon)

 6時半起きの予定だったが、目が覚めた6時15分に起きた。曇り。でも、空はけっこう明るい。気温は低め。まずは朝食。食べ終えて、書斎へ。8時50分にママチャリで家をでて、駅前に行く。いつもの皮膚科だ。すごく混んでいる。診察開始時間は10時なんだよな。持っていった自転車雑誌(2冊!)をじっくり読んで、順番を待つ。診察が終わったのは、10時40分。それから薬局。当然、ここも激混みである。薬を受け取って、スーパーに寄り、帰宅。家に着いたのは11時20分だった。

 昼食を食べ、書斎に入る。さすがにもう外出する予定はない。でも、からだは動かしたいので、13時から1時間くらいローラー台をまわした。4セット。以降は、また書斎にヒッキー。夜まで執筆である。夜のテレビはコナン。ほかは22時の「ER(今シーズンの最終回)」まで見るものなし。見終えたところで、店仕舞い。23時10分くらいに寝た。

 2006/08/27 (Sun)

 6時起き。曇り。朝からあわただしく動く。工作のつづき、朝食。荷物チェック。髭剃り。サスケの世話。エトセトラ。

 9時45分にママチャリで家をでる。きょうは八王子のいちょうホールで安彦良和さん、大河原邦男さんとのトークショー。司会は、佐々木果さん。ママチャリでたらたらと走り、11時半に八王子に着いた。ドトールに入り、15分ほどコーヒータイム。で、正午ジャストにホールに入った。楽屋に行くと、安彦さんと佐々木さんがすでにこられている。ややあって、大河原さんも登場。しばし、雑談を兼ねた打ち合わせをする。

 13時からトークショー開始。小さなホールである。参加者は270人と聞いているが、もっと少ないようにも感じる(錯覚だけど)。話は一応スムーズに進み、質問コーナーなどもあって、無事、15時ちょい過ぎに終了した。

 楽屋に戻り、またちょっとだけ雑談。15時半から安彦さんがサイン会をはじめる。そのタイミングで帰路につく。近所のミスタードーナツで、携帯食を調達し、往路と同じコースで調布に戻る。天気はずうっと曇り。降るかなと思ったときもあったが、降らない。気温は低かった。多摩サイは自転車が多い。土日にサイクリングロードでスポーツ走行は、絶対に無理があるよ。

 17時過ぎに帰宅。帰宅してすぐに再外出。スーパーで買物。きょうは夕方になってもあわただしいね。18時から入浴。とりあえず汗を流す。それから夕食。テレビは、20時30分からブエルタの第2ステージである。実は第1ステージは録画をしくじった。まあチームタイムトライアルだし、9月25日は再放送があるので、あまり気にしていない。

 ブエルタを見ながら、クリートの交換。床にすわってやっていたら、腰が痛くなってしまった。失敗だなあ。ブエルタはベッティーニがスプリントを制した。ちょっとびっくり。22時30分に店仕舞い。ちょいとぶらぶらして、23時20分くらいに寝た。

 2006/08/26 (Sat)

 6時半起き。曇り。朝食後、すぐに書斎へ。さっそく執筆に入る。でも、あまり進まなかった。9時からは再開された「彩雲国物語」。11時にUさんがくる。打ち合わせを兼ねつつ某所へ。しかし、週末の甲州街道を侮っていた。下り車線、渋滞でぜんぜん進まない。完全に予想外であった。おかげで、12時半には帰宅するはずだったのが、14時近くになってしまった。まいったね。途中で「自転車生活」を購入。あらら、表紙に刷られた名前の表記が「遥」になっている。本文のほうはチェックして「遙」にしたのだが、表紙は想定していなかった。残念。

 遅い昼食をとり、ホームセンターに行く。工具を買って帰宅。いちばん安いものを買ったが、まったく問題なかった。夕方まで、工作したり、執筆したり、テレビを見たりする。夜はアド街。あしたは八王子に行くので、きょう、ある程度原稿を稼いでおかないといけない。でも、稼げない。今夜からブエルタ・ア・エスパーニャもはじまるというのに、困ったものだ(見るのは、いつになるのやら)。22時過ぎに店仕舞いして、23時に寝た。

 2006/08/25 (Fri)

 6時起き。曇り。天気、よくないね。とっとと朝食を食べ、7時には書斎へ。外から雨音が聞こえてくる。天気レーダーを見ると、かなり強い雨雲が東京を通過中だ。書斎で原稿を書く。でもって、10時過ぎからローラー台。3セットだけね。終わったところで、昼食。そのあとは、また書斎。

 14時、パーツのことで神金さんに行く。ついでにホームセンターにも寄る。15時ちょい前に帰宅。しばし、自転車作業。16時、弟が来宅。16時半から、また書斎。夕方のテレビはケロロ軍曹。夜は……何もない。とりあえず21時から所さん。22時は誰でもピカソ。23時ちょい前に店仕舞いし、23時20分に寝た。きょうはネタになることがほとんどなかったなあ。生活としては平穏無事でとてもいいのだが、書くことがないと残念と思ってしまうのは、あまりよくないね。

 2006/08/24 (Thu)

 6時起き。晴れ。薄い雲がかかっている。きょうも医者に行くので、多摩サイはお休み。午後には新宿で打ち合わせもある。とりあえず朝食を食べ、書斎に入った。

 8時半までにもろもろを片づけ、着替えて駅前に向かう。きょうも診療所だ。待合室に入ったら、すさまじく混んでいた。持っていった自転車雑誌を読む。2時間近く待って、診察時間は30秒くらいだったかな。それから薬をもらうため薬局に行ったら、きょうは休みである。仕方がないのでべつの薬局に行く。そこも混んでいて、30分以上待たされた。2時間半が何もすることなく消え去ってしまったなあ。

 薬局をでて、洋菓子店「スリジェ」に立ち寄る。きょうは家内の誕生日なので、ケーキを買った。11時半に帰宅。すぐに昼食を食べる。その後はまた書斎でしばらく雑事を処理する。で、14時に再外出。今度は新宿だ。15時、まずジョーカーに行く。小物を買い、待ち合わせ場所である喫茶店に向かう。16時から打ち合わせ。30分ちょっとで話が終わり、帰路につく。が、その前にジョーカーマニアックも覗いておく。何も買わない。見るだけ。

 17時半に調布駅に戻った。家に着いたのは、18時前。夕食は19時から。ビールと日本酒を飲む。それからケーキを食べる。カロリーオーバーだが、ハレの日はしようがない。テレビは21時からとんねるず。料理ショー、きょうの食材はまったく興味なし。見終えて、ふだんは見ないテレ朝のニュースに移動する。例の冥王星問題の決着を見るためだ。結果は予想どおり。こういう修正がきちんと加えられるのが科学のいいところだね。オカルト系の科学否定論者には、このことがよく理解できていない人が多いような気がする。

 サツキ「冥が……冥がいなくなった」

 ニュースを見て、すぐに店仕舞い。23時に寝た。きょうはたらたらしなかった。

 2006/08/23 (Wed)

 6時起き。足だるい。というか、全身がだるい。首が重痛い。眠い。朝食を食べ、書斎に入る。

 10時過ぎに耳鼻科に行く。スーパーにも寄る。帰宅したところで、弟から電話。そうそう。きょうは正午に打ち合わせがあったんだ。で、11時45分に家をでて近所のファミレスに行く。5分で着いてしまった。

 13時くらいまで打ち合わせ。終わって、すぐに家に帰るつもりだったが、買い忘れがあったことを思いだし、スーパーに向かう。だが、それが失敗。途中から雨が降ってきた。あわててコンビニの軒下に避難する。雨、本降りになり、10分以上足止めを喰らう。あらためてスーパーに行き、家に戻る。家周辺はまったく道路が濡れていない。降ったのは、スーパーのまわりだけだったんだね。

 14時前後に帰宅。書斎に入り、ちょっと録画したビデオを見る。一部は横目視聴。15時半ころ、激しい雨音に気がついた。急いで、あけ放しになっていた窓を閉めてまわる。衛星放送の画面が乱れるほどの強い降りだ。いやもう、本当に油断ができない。雨は16時半あたりにやんだ。

 夜はずうっと執筆。テレビはNARUTO、ためしてガッテン、トリビアなど。すべて横目視聴。22時半に店仕舞いし、23時ちょい過ぎくらいに寝た。なかなか23時ジャストに就寝ということができない。きっかりと生活したいんだけどなあ。

 ●サルタン防衛隊。

 高寺彰彦さん作画のコミック。表題作の原作はわたし。他に大友克洋さん原作の作品も入った中短編集である。20年以上前の作品だが、今回、新装版になって再出版された。でるとは聞いていたけど、いつの間にかでていたんだよね。だから、紹介が遅れてしまった。とりあえず、しばらくここに紹介を入れておく。自分で言うのもなんだけど、これはおもしろいよ。

 作画:高寺彰彦。原作:大友克洋・高千穂遙。
 講談社。2006年7月発行。
 税込価格:\1680(本体:\1600)。
 ISBN:4-06-372172-8

 ●amazon
 サルタン防衛隊

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 サルタン防衛隊

 2006/08/22 (Tue)

 5時起き。晴れ。午後の予報がいまいちだね。まずはコーヒーと朝食。出発準備は7時ちょい前から。で、7時15分に5500で出発。集合地点へと向かう。

 40分くらいで集合地点に到着。きょうは仲間と走る走行会だ。8時前、全員(4人)が集合。出発する。先頭を引くのはJさん。野猿街道から413号を経て町田街道、20号と進み、まずは大垂水峠を登る。大垂水峠の先頭はわたしが引いたが、途中から軽い腰痛。坂での腰痛、そろそろ慢性化しつつある。ひじょうにまずい。峠の頂上でいったん再集合。ここからは下りが得意なJさんの独擅場である。

 大垂水峠が終わり、相模湖駅前に着いたところで、JさんからCさんがパンクしたという情報をもらう。携帯電話で連絡があったらしい。そのまま駅前の交差点でCさん到着を待つことにする。天気、ちょっとよくない。黒雲がでてきて、ときおりぽつぽつと雨を感じる。Cさんが降りてきた。タイヤの状態、ひどい。タイヤの表面に直径5ミリくらいの穴があき、そこからケブラー繊維が飛びだしている。また、タイヤ自体も膨れるように変形している。

 駅前広場に移動し、タイヤの裏側からガムテープを貼る。本来はすぐにタイヤを交換すべきところだが、誰もタイヤの予備など持ち歩かない。23Cタイヤを売っている店も近所にない。いまはとりあえず応急手当てをするだけである。

 作業が終わり、再出発。上野原から、県道33号に入り、甲武トンネルまで登る。またまた腰痛発生。ふだんはまったくでないが、坂を登りはじめるときだけ起きる腰痛だ(停まると、すぐに消える)。厄介だね。今回は12-25で行ったのだが、この時点でまだ21までしか使っていない。トンネルの手前で23に入れた。でもって、さらに腰をいたわろうと25に入れようとしたら、入らない。チェーンがかからず、跳ねている。あわてて23に戻す。仕方がないので、そのまま23で登りきった。

 トンネル前で、Jさんと後続を待つ。ひとりは10分くらいでやってきた。パンクのCさんである。タイヤ、なんとかもっているようだ。もうひとり、Kさんはぜんぜんあらわれない。1時間ほど待って、ようやく登ってきた。かなりばてている。しかし、ここからはおおむね下り。大丈夫だろう。この時点ですでに13時である。これは、ちょっと予定外。

 武蔵五日市に向かう。が、ここで大失敗。途中で道を間違え、気づかずに8キロほどゆるい山道を登ってしまったのだ。まずいと思い、Uターンして引き返したら、道が違うといって追いかけてきたCさんとすれ違った。間違えた場所に着くと、Kさんが待っていた。Jさんは先行していたので、もう本来の休憩地点に到着してしまっている。3人で、あとを追う。しかし、天気がよくない。頭上に黒雲が広がった。雨が顔にあたる。これはだめだということで、自転車を停め、シャッターが降りている店の軒下に入る。入ってすぐに雨がどどどっと降ってきた。間一髪だよ。

 15分ほど雨宿り。やんだところで、再出発。走りだしてすぐに、左ふとももに何かが当たった。ぴしっという音が響き、激痛が走った。蜂だ。また刺されちゃったよ。3度目じゃないか。あわてて停止し、足をチェックする。傷口が変色し、みるみる腫れあがっていく。いやもう不幸の連続だね。迷走、雨、蜂。大トホホである。

 何とか休憩地点に着き、Jさんと合流。パンをふたつ食べてエネルギー補給。傷口、かなり腫れているが、へんなショックはない。スタートして、解散地点である睦橋まで走る。

 睦橋たもとの公園で解散。Jさんにはお世話になった。ふだんソロで走ってばかりいるため、集団走行の要領に不慣れで、いろいろとトラブルもあったが、なんとか無事、事故もなく終えることができた。Jさんには大感謝である。

 帰路は多摩サイ。天気、相変わらずよくない。調布に入ると、いきなり路面がびしょ濡れになった。どうやら、ちょっと前に強い雨が降ったらしい。水溜まりもできている。せっかくとつぜんの降雨もうまくかわしたというのに、最後の最後で5500が泥だらけになってしまった。

 多摩サイを降りると、また道路がきれいに乾いている。昨今の降雨は、すごく限定的だ。降るところは降る。降らないところは降らない。まさに運次第。帰宅前に、神金さんに寄り、リヤのディレイラーを見てもらう。あっという間に修正完了。癖の強いハブらしい。このあたりは、本当に微妙だ。

 17時前後に家に着く。予定より、かなり遅くなった。急いで着替え、書斎に入る。打ち合わせやらなんやらで、大忙しである。気がつくと夕食。気がつくと鑑定団。気がつくと就寝時間。22時半に店仕舞いし、23時15分に寝た。

 2006/08/21 (Mon)

 5時半起き。晴れ。事情があって、きょうはちょっと早めに起きた。あしたは、もっと早くなるはず。で、起きたら、右大後頭神経痛である。首をひねってしまった。夜中に首が痛くて目が覚めたから、はっきりしている。症状は軽いので、なんとか抑えられるような気がするが、そのあたりは微妙。まずは圧針をしてみる。そのあと朝食を食べ、鎮痛剤も飲む。まあ、たぶん、これで大丈夫だろう。

 やはり事情があるため、多摩サイに行く時間も、きょうは早い。8時出発である。40キロ弱の短縮コース。このコースだと足が楽だわあ。9時半に帰宅。で、今度は10時過ぎにママチャリで外出。駅前のスーパーと書店をまわって11時くらいに家に戻る。書店では自転車雑誌を買った。正午に昼食。

 書斎に入り、もろもろを片づけようとするが、ネットの調子、いよいよ悪い。だましだまし続行。しかし、15時前、ついにどうしようもなくなり、NTTに電話する。接続、快調になることもまれにあるので、絶対にこちら側のハード不良ではなく回線だと思って電話したが、調べてもらったら、回線は正常稼働していた。で、向こうの指示に従い、LANケーブルをルータに直結させたら、あら不思議、これまでの不調はどこへやら、すいすいとつながってくれる。てえことは……スイッチングハブだ。NTTのサポート担当者にお礼を言い、作業に戻る。

 とりあえず急ぎの連絡と受け渡しを直結のまますませ、17時半に、近所のPCショップに行ってきた。新しいスイッチングハブを買う。帰宅して、交換。おお、ばっちりじゃないか。古いスイッチングハブ、すごい熱をもっている。昨今の猛暑にやられてしまったのかな。症状に波があったのは、そのあたりが理由かも。IT時間でいうと、ケーブルの種類の自動認識もできない骨董品のようなモデルだしね。寿命と言って、さしつかえないだろう。

 ネット接続ストレスが解消されたので、さっそく執筆を再開。19時台はコナン。21時台はニュース。22時から「SMAP×SMAP」。ERは録画。きょうは早く寝るので途中中断しやすい番組にしておいた。ERだと見はじめたら、絶対に止められない。22時20分に視聴をやめて、店仕舞い。22時35分に寝た。

 2006/08/20 (Sun)

 6時起き。曇り。朝食を食べ、書斎へ。8時過ぎ、ふと気になって外を見たら、雨が降っている。予報でも午前中はにわか雨が降りやすいと言っていた。まさにそのとおりだね。

 10時過ぎ、雨がやんだので、ちょっとスーパーまで行ってくる。帰宅して書斎に戻り、ちょっとパソコンをチェックする。連休明け以来、ネット接続がやたらと重い。たぶん、回線かso-netに原因があるのだと思うのだが、一応、パソコンも調べておく。とくに問題なし。

 昼食後はまた書斎。執筆をつづけ、14時過ぎから5500を掃除。ここのところ雨に濡れることが多かったので、念入りにグリス、オイルを注しておく。きのう森下さんのバイクを見たあとなので、洗うのにも力がこもってしまう。途中、ディグリーザを乾かすための中断などもあり、終わったのは16時だった。で、テレビをつけるとびっくり。甲子園の決勝戦、まだやっているよ。死闘だね、これは。

 午後はネットで競輪中継をと思ったが、だめ。重くて、映像を見ることができない。諦めて、執筆に専念する(諦めて、やるのか?)。テレビは21時からあるある大事典。NHKスペシャルにも興味があったが、こちらは録画にまわす。22時過ぎ、店仕舞いして、ふと外を見たら、雨が降っている。それもけっこうな降りだ。ちょっと驚いた。就寝は22時50分。

 2006/08/19 (Sat)

 5時40分に目が覚めたが、きょうは粘って6時起き。雲が多めの晴れ。でも、すぐに青空が大きく広がりはじめた。朝食を食べて書斎へ。更新など、ひととおりの作業をすませてから、10時ちょい前にママチャリで家をでる。行先は神金自転車商会。きょうは友人のロードの納車日である。でも、店についてまずやったのは、森下一仁さんの自転車を見ること。

 森下さん、愛用のクロスバイクが壊れたので、その修理を神金さんに依頼した。しかし、これがたいへんな代物。15年前のいまは存在しないメーカーのパーツを用意しなくてはいけない。神金さんも、最初はもうないと思って応対したらしいのだが、あとで調べたら、そのパーツ(むろん、新品)が倉庫の中で眠っていた。すごいね。

 とはいえ、森下さんのクロスバイク、ちょっと手入れが省かれすぎている。壊れたのはシフトレバーだが、他のパーツもほとんど寿命が尽きている。しかも、ひどく汚れていて、スプロケットもチェーンも真っ黒。チェーンは伸びきっている。多くのパーツが錆だらけ。愛用の品をたいせつに長く使うことでよく知られている森下さんだけど、この自転車は、メンテがぜんぜんなされていない。こういう状態で長く使うのは、少し無理がある。レバーだけ直しても、それ以外のパーツが以降はつぎつぎと壊れていく。そういう感じだ。室内保管で、しっかりメンテをしていれば、同じ年数乗っていても、これほど傷んではいなかったんじゃないかな。タイヤサイドもいい状態とは言いがたいね。まずは洗車、それからチェーンとタイヤと、ほとんどなくなってしまっているブレーキシューの交換。これでかなりよくなるような気がする。できれば、サドルも替えたいなあ。ホイールも微妙だ。きちんとメンテして、きちんと保管したら、あと10年は大丈夫かも。ただし、金額は同クラスの新車を買ったほうが、もちろん安くなる。性能もアップする。もちろん、好きなものの場合、予算は関係ない。好きだと言うのなら、やってあげるべきだろう。

 と森下さんの自転車の話はこれくらいにして、本題は友人のロードである。からだのサイズに合わせて、ハンドル、ステムなどを入れ替え、完成だ。ドロップハンドルがはじめてだというので、まずは試乗。いい雰囲気である。11時半に、店をでる。今回、わたしはただ立ち会っただけ。すぐに別れ、わたしは帰路につく。スーパーに寄り道し、帰宅。すぐに昼食である。

 13時過ぎ、再外出。ホームセンターとスーパーに行く。1時間ほどで家に戻り、それ以降は書斎にこもる。テレビ、これはというのがないため、パソコンで競輪中継を見る。夕方、ママチャリのペダル交換。金属製のわりといいのをつけていたのだが、駐輪場のだし入れで足を傷つけることが多い。そこで、今回壊れたのを機会に、ごくふつうのママチャリ用プラスチックペダルに戻すことにした。15分ほどで作業は終了。

 夜は21時からアド街。原稿を書きながらの横目視聴である。店仕舞いは22時半。23時に寝る予定だったが、サスケをいじっていて、5分ほど遅れた。サスケは連日の猛暑で、かなりばて気味である。

 2006/08/18 (Fri)

 6時起きの予定だったが、5時40分に目が覚めた。さすがにこの時間では寝直すわけにもいかない。諦めて起きた。快晴。でも、路面は濡れている。このあたりが、きのうの不安定な天気を象徴しているね。コーヒーを飲みながら書斎へ。ここを更新してから朝食。

 9時まで、朝のあれこれ。9時半に5500で家をでる。きょうはいつものコースではなく、尾根幹道路を含めた60キロコースにしてみた。とにかくいい天気だったから(風、強かったけど)。しかし、一般道なので、信号に捕まりまくる。このロス時間が大きい。帰宅したのは、12時半くらい。気温は、まじに高かったね。35度はあったと思う。きょうはちゃんと陽焼け止めを塗っていったが、それでも焼けた。

 さすがに汗だくになったので、シャワーを浴び、ついでに発泡酒を飲む。ああ、昼間のお酒っていいなあ。きょうはもう外にでない。書斎にこもり、原稿を書く。で、書いた。とにかく書いた。夜までずうっとヒッキー。テレビは夕方が「ケロロ軍曹」。夜は「英語でしゃべらナイトSP」。21時からはニュースを見て、22時以降は、見るものなし。Jスポーツが、ツールのあの17ステージの再放送なので、それを流しておいた。ああ、いけない。見つづけてしまう。むりやり22時50分に視聴を打ち切り、23時15分に就寝した。

 2006/08/17 (Thu)

 5時45分起き。いったん5時に目が覚めたが、そのままベッドに留まってしまった。天気は曇り。その後、晴れてきたが、これは一時的なもの。食事をし、頭と髭を剃る。で、気がつくと雨が降っている。あ、雨だと思うと、陽射しがあらわれる。もうめちゃくちゃ。なのに、きょうは某番組の撮影日。多摩サイでインタビューとロードでの走行ということになっている。しかし、雨なら5500ではいけない。

 家をでる時間は9時。それまでに決断しなくてはいけない。調布は雨模様だ。路面も濡れまくっている。とりあえず、インタビューだけでも受けようと考え、ママチャリで出発する。雨対策もばっちり。待ち合わせ場所の府中四谷橋付近へと急いだ。

 多摩サイにでて、びっくり。ほとんど雨が降った形跡がない。頭上には青空もある。これは判断ミスかなと思う。しかし、府中に入ったら、いきなり路面がびしょ濡れになった。このあたりはつい先まで雨が降っていた。そういう感じである。でも、府中四谷橋に近づくと、今度はいきなり路面が乾いた。というか、このあたりもやはり雨が降ったあとがない。わけわかんないなあ。

 待ち合わせ場所に着いた。とにかく、インタビューを撮ってもらう。雲が多いが、そのあいだもずうっと晴れ空だ。陽焼け止めを省いてきたので、陽射しが肌に痛い。じりじりと焼ける。これも大失敗である。

 撮影がすみ、走行部分をどうするかという話になった。出直すのは可能だ。が、多摩サイでは往復に時間がかかりすぎる。そこで、うちの近所で撮影したらどうかと申しでてみた。それでいいということになり、移動。わたしは急いでママチャリで帰宅。あせって着替え。ジャージとレーパン姿になり、5500で再び家をでる。家のまわり、まだびしょ濡れだった。一応、雨はあがっていたが、本当に5分くらい前までは派手に降っていたという雰囲気がある。

 新しい待ち合わせ場所に行き、そこで撮影をする。天気悪くない。陽射しも十分。路面は少し濡れているが、それはそれで風情がある。撮影は無事に終了し、13時ころに家に戻った。軽く昼食。

 以降は書斎でヒッキー。アイデア構成と執筆。夜までやる。テレビは、21時までとくになし。21時からとんねるず。どっちの料理ショーはあまり興味のあるメニューじゃないのでパス。22時から「ダウンタウンDX」。ゲストが長州力なので見た。おもしろい。見終えて、すぐに店仕舞い。23時10分前後に寝た。

 2006/08/16 (Wed)

 6時起き。小雨。コーヒーを飲み、新聞を読んでから朝食。書斎に入ったのは7時半。天気予報をじっくりと見る。午後から晴れ間が覗くようになるとおいしいことを言う。ちょっと期待してしまうなあ。

 とりあえず、すませることは朝のうちにすませておこうと思い、駅前の書店に行く。10時半くらいだったかな。行きは曇りだったが、帰りは雨がぱらついてきた。天候回復のきざしはまったくない。

 帰宅して書斎に戻り、12時前に昼食。外は雨。天気予報、ぜんぜん当たらない。やむなく、13時45分から室内走行開始。ローラー台を5セット。終わるころ、ふと見ると、外が明るい。げげっ、ついに晴れてきたかと思う。15時から1時間だけでも多摩サイを走るかな、とちょっとだけ迷う。しかし、この天気を信じるのはまずい。外にでるのは、完全に断念する。それが正解だった。16時、いきなり雨がどどどっと降ってきた。やっぱりね。きょうはだめだよ。

 17時、また外が明るくなった。ちょっと見てみると、快晴になっている。なんなんだよお、この天気は。台風の気まぐれ雨雲にはうんざりだ。めちゃくちゃ振りまわされる。

 夕食後のテレビは「NARUTO」。入浴後は、トリビア。その後は見るものなし。眠いので、22時半に店仕舞いする。就寝は23時。

 2006/08/15 (Tue)

 6時起き。霧雨。朝食を食べ、テレビのニュースを見る。どの局も、小泉首相の靖國神社参拝中継をやっている。生でわざわざ中継するようなことではないが、日本のマスコミはお祭り好きなので、ただ騒ぐためだけに、こういうものを中継する。ニュースとしての意味はない。とっととチャンネルを替えた。

 8時過ぎから書斎。雑用をざっとすませ、10時くらいにスーパーを2軒まわる。帰宅して、また書斎。細かい原稿をいくつかチェックする。昼食後は外出準備。13時半に家をでて、まず森下一仁さんちに寄る。それから三鷹へ行く。診療所で注射。きょうの血圧は72-109だった。新記録だなあ。

 15時過ぎにブロック療法終了。16時前に帰宅。書斎でDVD-Rを焼きながら、原稿のチェックをする。17時前に、5500の掃除。簡単にすませた。ウエスで拭いただけ。17時半から、リビングで「カペタ」を見る。視聴後は書斎に戻り、原稿の修正。

 夕食後は、鑑定団。アイデア構成をやろうとするが、頭が働かない。22時から「ガイアの夜明け」を見る。興味深いレポートだ。見終えて、すぐに店仕舞い。23時に寝た。

 2006/08/14 (Mon)

 5時50分起き。快晴。東京のあちこちで停電が起きているというニュースをやっている。でも、わたしが見るのは天気予報。きょうは1日安定しているという。いい話だ。

 朝食をとり、書斎へ。原稿のチェック。9時前に駅前のスーパーに行き、即帰宅。それから着替えて、9時50分に5500で家をでる。行先は相模湖。お盆なので、もしかしたら、トラックやダンプが少ないかもと期待し、尾根幹から町田街道という無謀コースで行ってみることにした。尾根幹はまあいいとして(信号、多すぎるけど)、町田街道は今回も大失敗である。たしかにトラック、ダンプはほとんどいなかったが、かわりに高尾に向かう乗用車が列をなしていた。忘れていた。高尾山ってリゾート地だったんだよなあ(相模湖も)。拓殖大学あたりから、完全に渋滞。やむなく歩道の徐行走行で渋滞をパスした。

 渋滞は、大垂水峠も同じだった。峠頂上ちょい過ぎまでの登りは問題なかったが、下りに入ってから、大行列である。路肩のたらたら走行で、下っていく。途中にいまの気温を表示したパネルがある。35度。これは、わたしでもさすがに暑い。相模湖駅に着いたところで、機能性飲料を飲みまくってしまった。

 帰りは渋滞がなかった。するすると登って大垂水峠を越え、下りに入った。なぜか路面が濡れている。それも水溜まりができているほどの濡れ具合だ。どうやら、わたしが通過し、相模湖駅でトイレに行って、ここまで戻ってくるあいだに雨が降ったらしい。ちょっとびっくり。コーナーが怖いよ。帰路はもちろん町田街道を避け、浅川沿いの道を選んだ。町田街道は、もうこりごりだね。

 浅川橋を過ぎたころ、行手に黒雲が見えた。風は向かい風である。ということは、あの雲がこちらにくる。風が強くなった。空気の中に、雨の匂いがある。雲はすぐにくる。そう思って、浅川大橋で停車した。橋の下で5500から降りる。待つこと数分。いきなり雨がどどどっと落ちてきて、土砂降りになった。すごい雨である。結局、雨宿りは50分近くに及んだ。

 雨足が弱くなるにつれて、晴れ間が少しずつでてきた。ゆっくりと雨があがっていく。適当なところで、再出発した。予想以上に降ったので、水溜まりが深い。でも、走らないと帰宅できない。で、高幡不動付近まできたとき、はたと気がついた。雨が降ったあとがない。路肩や河川敷の土が完全に乾いている。そうか。雨が降ったのはここから八王子方面だけだったんだ。高幡不動から都心方面はまったく降らなかったんだ。いろいろな意味で、きょうの相模湖行きは失敗だったなあと思った。

 帰宅したのは15時20分。走行距離は97キロ強で、実走行時間は4時間18分だった。渋滞でののろのろ走行が痛かったね。帰宅後は、夜まで書斎。5500を掃除したかったが、その時間はなし。夕食後、ちょっとだけ泥汚れを拭いておいた。あとは、あしたである。テレビはコナンから「ド短期ツメコミ教育 剛腕!コーチング!!」。ツメコミ教育は、ドラム対決だ。けっこうおもしろかった。22時からはER。見終えて、すぐに店仕舞い。23時半くらいに寝た。

 2006/08/13 (Sun)

 6時半起き。8時間睡眠は久しぶりだなあ。朝食を食べ、書斎に入る。喉は、まだ少し痛い。7時半くらいから書斎でクラシカ・サンセバスチャンを見る。で、9時過ぎからマイメロを見ながらひげ剃り(髪剃り?)。10時にママチャリで出発。行先は新宿。11時に友人ふたりと合流してランチOFFをおこなう。さすがにお盆でコミケと重なる日曜日昼のOFFは参加者が少ない。ファーストキッチンに入った。

 12時、解散。ドトールでアイデア構成をしてから、東急ハンズへ行く。13時ちょい過ぎに家内からTEL。13時半に新宿待ち合わせだったが、早く着いたということで、あわてて待ち合わせ場所に急ぐ。家内、息子と買物。14時、スタバでお茶したあとで家内と別れ、息子とふたりで家に帰る。帰る前にスーパーにも寄った。帰宅してからは、クラシカ・サンセバスチャンのつづきを見る。夕方、競輪中継があったことを思いだしたが、それはもう放送が終わる時間。仕方がないので、クラシカ・サンセバスチャンを見終えてから、録画で競輪を見る。けっこうすごい落車があった。

 夕食前後は執筆。夜は録画でワンピースを見てから功名が辻経由であるある大事典。むろん、原稿も書く。23時に店仕舞いして、23時半に就寝。新宿で歩いたため、ちょっと疲れた。

 2006/08/12 (Sat)

 6時起き。曇り。6時半くらいまでいいかなと思っていたが、目が覚めてしまった。とりあえず朝食。その後、書斎に入って調べもの。見たいテレビがないので、Jスポプラスにしたらツールの第11ステージをやっている。ついそのまま見てしまった。

 9時から赤ずきん。見終えて、ちょっとだけ外出。近所のスーパーまで、30分で帰宅。戻ってからは、またツールを見る。アイデア構成もやる。で、昼食後は執筆開始。書斎に完全ヒッキーである。15時から競輪。こちらも昼すぎから雷雨になったが、競輪を開催している小田原もかなりの雷雨だ。あの稲妻と雷鳴と豪雨の中でレースをやるんだから、すごいね。競輪選手もたいへんである。

 夕方は「裸の少年」。そのあとはニュース。夕食後は、見たい番組なし。執筆を続行する。22時過ぎ、喉が少し痛くなった。しかも、どうしようもなく眠い。これはちょっとまずそうということで、すぐに執筆を打ち切り、店仕舞いに入った。就寝は22時半。クラシカ・サンセバスチャンは、あした録画で見よう。

 2006/08/11 (Fri)

 5時45分起き。曇り。午後から病院に行くので、きょうも朝走行。7時半にでて、9時50分に帰宅。着替えや雑事をすませて10時半に書斎入り。まずは原稿の修正。それから、ここの更新。多摩サイは花火大会の片づけの人で、きょうもちょっと危険な状態になっていた。だから、横断するときはまわりを見ろよ。交通の基本だろ。

 昼食後、修正作業が一段落。着替えて、駅前の病院に行く。まずは受付をすませ、ドトールに移動する。コーヒーを飲みながら、アイデア構成。けっこう進んだ。14時前に病院に戻り、診察を受ける。その後はドラッグストアをまわってから15時過ぎに帰宅。競輪中継を見る。18時ちょい前に、弟が来宅。そうそう。17時半ころだったかな。そとつぜん気がついた。病院で会計をすませていない! 薬がでなかったので、そのまま帰ってきてしまったのだ。あわてて電話し、あとで支払いに行くことにした。

 18時過ぎ、病院に行って診察代を納める。ボケも極まったという感じだ。急いで帰宅し、夕食を食べた。きょうの夜は、これといった番組がない。あちこちザッピングしつつ、原稿をぽつぽつと書く。23時前に店仕舞い。でも、リビングでメントレGを見てしまい、就寝が23時40分になってしまった。

 2006/08/10 (Thu)

 5時45分起き。快晴である。風も弱い。久しぶりに富士山を見た。青いシルエットだったけど。きょうは多摩サイで花火がおこなわれる日なので、早い時間帯に走ることにした。朝食をとり、7時40分に家をでる。多摩サイが通行止めになるのは18時からだが、この時間、すでに道路をふさぐように張られたテントと準備の人で関戸橋〜四谷橋の間がかなり混雑している。観客は7時前から河川敷にシートを敷いて、場所確保をするんだなあ。でもって、花火大会関係者のマナーが最低。道路の真ん中で平気で立ち話をしていて、右も左もまったく見ようとしない。こいつらにはルールとか礼儀という言葉が存在しないらしい。

 10時に帰宅。着替えて、一息つく。正午に昼食。14時前にママチャリでスーパーに行く。駅前にもまわる。1時間くらいで家に戻り、15時から競輪中継。夕方、早めに入浴して、風呂あがりに軽くビール。極楽だね。夜はどっちの料理ショーととんねるず。もちろん、横目視聴で、ずうっと原稿を書いている。店仕舞いは23時。就寝は23時15分だった。

 2006/08/09 (Wed)

 6時半起き。土砂降りの雨。さすがに6時に起きるのは無理だった。とりあえずコーヒーを飲んで朝食。とっとと書斎に入る。まずはWindows Update。それから執筆開始。10時、いったん中断して、ローラー台を6セットまわす。終わってから、昼食。

 午後から夜まで、ずうっと執筆。雨は夕方にはおおむねあがった。夜のテレビはNARUTOとトリビア。横目で見つつ、アイデア構成。アイデア、ぜんぜんでてこない。こういうときは寝てしまうの限るよ。で、23時に寝るつもりで店仕舞いしたが、息子とちょっと話しこんでしまい、就寝は23時20分くらいになった。

 2006/08/08 (Tue)

 5時40分起き。雷鳴に起こされた。外を見てみると、雨。降るのは昼からじゃなかったのかとぼやいてみるが、意味はなし。とりあえず朝食。7時から書斎。昼食まで執筆。

 13時半から外出準備。同45分にママチャリで家をでる。雨、降っていない。曇りだ。行先は三鷹の診療所。15時過ぎに診察、終了。16時前に帰宅。結局、雨にはまったく降られなかった。

 16時からはテレビで競輪中継。横目で見ながら、執筆再開。17時半からカペタ。夜は鑑定団。台風、動きが遅い。しかも、関東に向かって進んでくる。こりゃ、今週の天気は全滅かも。まいったな。きょう、診療所の予約が入っていて走れなかったのが痛い。

 店仕舞いは「ガイアの夜明け」を見てから、それから書斎に移動したら、「BSアニメ夜話」がはじまっていた。きょうは「勇者ライディーン」。特別ゲストが風間洋さんである。風間ちゃんは、サスケのブリーダー。サスケに「ほらほら、おまえを取りあげてくれた人だよ」と言ってテレビを見るようにうながすが、無関心。で、ついついそのまま見てしまう。長浜忠夫さんの顔がなつかしいね。何度も書いているが、わたしがライディーンの担当になったのは、長浜さんが監督になってから。松崎健一がヤマトで身動きとれなくなり、交替したのだ。それまではポンキッキを担当していて、アニメに入ったのは、これが最初である。長浜さんにはお世話になった。とくにラスト2話の設定に関しては長浜さんから「好きにやってよ」と言われ、加藤直之とふたりで、思いっきりぬえ好みの設定を入れさせてもらった。感慨深いね。

 アニメ夜話を最後まで見てしまったので、就寝は24時15分。久びさの翌日越えである。あしたは起きるのがつらいんだろうな。

 2006/08/07 (Mon)

 6時起き。眠い。目覚ましでむりやり起きた。よくないね。朝食をとり、7時から書斎。9時ちょい前に家をでて、ママチャリで駅前のスーパーに行く。このママチャリは代車。書き忘れていたが、きのう、駆動系まわりから異音がでていたので、神金さんに預けたのだ(異音はずうっと前からでていた)。

 30分で帰宅。すぐに着替えて、5500に乗り換え、10時に多摩サイに向かって出発する。いつもの走行。きょうも気温が高い。多摩サイに人影が少ない。南風、やや強し。

 12時20分に帰着。以降は書斎でヒッキー。14時過ぎ、神金さんからママチャリが直ったとの電話があった。15時から競輪の中継を見て、17時過ぎに神金さんに向かう。ママチャリ、通常使用では想定されていないトルクと回転数でクランクがまわされたため、スプロケットがえぐられるように異常摩耗し、チェーンのピンもゆるみきっていたという説明を受ける。うーむ、ふつうに買物なんかに使っていただけなのに、どうしてそんなことになるんだ。謎である(嘘)。

 夜はこれという番組もなく、原稿書き。22時から「ER」。見終えて、23時に店仕舞いし、23時15分くらいに寝た。台風がきているのが、とってもいや〜ん。早朝走行も視野に入れて、ベッドに入った。

 2006/08/06 (Sun)

 6時起き。きょうも快晴。すぐに朝食をとる。でもって、7時には書斎入り。

 あれこれ雑用をすませ、一本木蛮ちゃんとYabさんがくるのを待つ。きょうは蛮ちゃんがうちで自転車のポジション調整をする。あと、ほかにももろもろやることがある。約束の時間は8時半。でも、ちょっと遅れた。到着したのは8時45分くらいだったかな。

 10時まであれこれやる。10時ちょい前に家をでる。わたしも5500をだす。行先は神金自転車商会。Yabさんがロードを注文する。やはり夫婦は一緒にロードで走りまわらないとね。

 12時過ぎに帰宅。お昼を食べてから駅前のスーパーに行く。午後からは書斎にヒッキー。見るテレビもとくになく、夜まで執筆など。きょうはきのうのようには進まない。たらたらとやる。夜はワンピースを見る程度。あるあるは横目視聴。髪の毛テーマは、わたしと無縁である。やたらと眠いので、22時半に店仕舞い。23時に寝た。足がやたらとだるい。

 2006/08/05 (Sat)

 6時起き。快晴。朝食を食べてから、家内のママチャリの整備。ペダルを交換し、ゆるんでいるネジをいくつか締める。この程度の作業でも、腰が痛くなるから情けない。8時前に書斎に入った。

 8時半過ぎ、ちょっと息子と外出。わたしだけ、1時間で帰宅。10時前に再外出。今度は駅前の書店に行き、雑誌を買う。帰宅して、「マッハ!」のつづきを見る。CATVは何度も再放送してくれるので助かるね。最後まできちんと見た。

 昼食後は書斎でヒッキー。もう外出するつもりがなく、そのまま執筆等をしていたのだが、夕方、家内から電話があった。

「家の門柱のところに鳥の雛がうずくまっている」

 どっひゃあである。家内、買物のための外出のときに見かけ、それを電話で知らせてきたのだ。あわてて外にでてみると、本当に雛がいた。まだうぶ毛が残っている。羽根の色は鳩に似ている。とりあえず、段ボール箱に入れて保護した。野良猫やカラスに襲われて、うちの前で死んでしまうなんてのは、ちょっと願い下げである。

 とはいえ、保護したものの、わたしではどうしようもない。野鳥を飼うことなど不可能だし、そもそもうちにはサスケがいる。共存なんて、ありえない。

 いつもサスケを診てもらっている動物病院に電話した。保護をお願いすると、快諾してくださった。雛を紙袋に移し、自転車で動物病院に急行した。ドクターに見せると「キジバトですね」と言う。近くに巣はなかったかと訊かれるが、それらしきものはどこにもない。家のまわりが鳥の糞で汚れていたということも皆無だ。となると、なぜまともに身動きすらできないキジバトの雛がうちの前に落ちていたのかがわからない。誰か、持ってきて置いたのだろうか。

 雛を動物病院に引き取っていただき、帰宅した。大騒ぎで、かなりの消耗だよ。ぐったりしていると、すぐに夕食になった。夜の番組は「HERO'S」。21時からはアド街。22時からがブロードキャスター。いろいろな意味で疲れていたので、22時半に店仕舞いし、23時15分に寝た。本当は23時に寝るつもりだったが、リビングで「スウィングガール」を流していて、ついそれをしばらく見てしまったからだ。ちょっときのうとパターンが似ているね。

 ●誤解。

 2006年3月3日に本欄で紹介した「SF画家加藤直之―美女・メカ・パワードスーツ」って本、ちょっと事情があって、久しぶりにamazonのレビューに目を通したら、大きな誤解をされている人がいた(執筆者はkerberos27 さん。文章の引用ルールに従い、名前を記す) 。

「いかんせん本のサイズが小さ過ぎます。正直読むのが苦痛です。 おそらくカラーページが多いので『購入してもらえる価格』を設定してからサイズを決めたのだと思いますが、出版社、編集者のセンスをうたがいます」

 とか

「加藤直之さんもこの形態で納得なのでしょうか?疑問です」

 などと書かれているが、この想像は大間違い。本のサイズを決めたのは、加藤直之自身である。理由は、素材撮影をしたのが加藤直之本人だったから、一眼レフデジカメとはいえ、民生品のカメラなので、解像度に限界がある。そのため、印刷できるサイズに限界が生じ、この版型になった。プロに撮影を頼めば、もちろん、もっと高解像度で素材をデータ化できるのだが、加藤さんは他人がやることによる微妙なニュアンスの違いやレイアウト上での制限を是とせず、自分ですべて撮影することにした。要するに版型よりも、加藤直之本人の作品に対するこだわりを優先させたのだ。当然、出版社、編集者のセンスとは無縁で、加藤さんはこれで大納得されている。誤解が公開の場に堂々と掲載され、それがいかにも真実のごとく広まってしまうことを懸念し、事実をここに載せておくことにした。よろしくご了承いただきたい。

 2006/08/04 (Fri)

 6時起き。快晴。てきぱきと動く。朝食を食べ、すぐに書斎に入り、執筆を開始。スケジュール的にかなり追いつめられていることがよくわかる行動である。

 9時15分に多摩サイ走行出発。途中からぐんぐん気温があがる。夏だねえ。11時35分に帰宅。13時半に再外出。銀行とホームセンター、スーパーをまわって14時30分に帰宅した。さすがに暑い。35度くらいかな。

 家に戻ってからは書斎にヒッキーである。執筆のつづき。17時半から「ケロロ軍曹」。夜は、見たい番組なし。適当にザッピングしつつ、執筆を続行する。22時半、ふと思いつき、AXNで放送されている「マッハ!」を見てみた。噂どおり、おもしろい。23時には視聴を打ち切って寝るつもりでいたが、ついつい23時半まで見てしまった。あわてて店仕舞いする。寝たのは23時45分。ま、いっか。

 2006/08/03 (Thu)

 目覚ましで6時起き。絶対に鳴る前に目覚ましを止めて起きるはずと思っていたが、そうはいかなかった。ちょっとくやしい。天気は快晴。でも、気温は低め。きっと午前中の多摩サイはロードだらけだろうな。

 というわけで、きょうは9時半に出発。しかし、この時間帯になっても、まだロードはけっこう多かった。とくにふだんは見ないチーム(あるいはクラブ)による集団走行が目立つ。チーム、半分くらいは違法走行である、道路交通法における当該条文は、これだ。

 第19条(軽車両の並進の禁止)
軽車両は、軽車両が並進することとなる場合においては、他の軽車両と並進してはならない。

 10台近いロードがひとかたまりになって集団走行すると、その威圧感は半端ではない。ぜひ、道路交通法を遵守していただきたい。

 ところで、知人から「オートバイのツーリングのときのように、千鳥で走っちゃだめなのか?」と、訊かれた。千鳥とはこのような形で走ることだ。

   ↑進行方向
 A
    B
 C
    D
 E

 残念ながらだめである。今度はこの条文に抵触する。

 第18条 車両(トロリーバスを除く。)は、車両通行帯の設けられた道路を通行する場合を除き、自動車及び原動機付自転車にあつては道路の左側に寄つて、軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、それぞれ当該道路を通行しなければならない。

 上記のケースの場合、B車とD車が左側端走行ではないため、18条違反となる。自転車の集団走行で許されているのは、1列棒状だけだ。チームが集団で走るときは、必ず1列棒状を保ってほしい。強くお願いしておく。なお、これを守っているチームは存在する。すべてのチームが多摩サイで違反走行をしているわけではない。

 正午ちょい前に帰宅。NHKの天気予報に間に合った。着替えて、書斎に入る。ワイドショー、TBS以外は亀田批判一辺倒である。これは同感だ。ただし、日刊スポーツに掲載されていた元WBA、WBC世界ミニマム級王者、大橋秀行さんの談話ももっともだとは思う。もっともだけど、納得はできないね。そういう判定だった。

 夜までは執筆。書斎にこもって、がんがん書いた。夜のテレビはどっちの料理ショーととんねるず。料理ショー、広島焼きが圧勝していたが、苦手な素材がいくつか入っていたなあ。わたしはお好み焼きに海老以外の魚介類を入れない。青海苔や鰹節は拒否する。マヨネーズも使わない。シンプルがいちばん。最近のお好み焼きは、ごてごてしすぎだよ。

 店仕舞いは、22時半。なんか眠いので、とっとと寝ることにした。就寝は23時。

 2006/08/02 (Wed)

 6時5分起き。曇り。まずコーヒー。それから朝食。食べ終えて、書斎へ。朝のあれこれをすませ、外出準備。8時45分に家をでて、駅前の病院に向かう。ここは血液外来がある。しかし、待たされることでも有名。

 踏切でえんえんと足止めされ、9時過ぎに到着。それから待つこと1時間40分。ようやく診察してもらえた。貧血は、まず原因を確定することが重要と言われ、またまた血液検査ということになる。この検査待ちで、十数分。すべてが終わったのは、11時過ぎだった。書店とパルコをまわり、帰路につく。家に戻ったのはお昼の天気予報の直前だった。

 昼食を食べ、一息つく。いくつか雑事を片づけ、再外出。ドラッグストアに行く。絆創膏関係をたくさん購入。たっ、高い。14時ころに帰宅。書斎に入って執筆開始。とくに見たいテレビもないので、ひたすら書く。夜は21時ちょい前から亀田興毅選手のタイトルマッチ。前ふりは、すべて無視した。ボクシングは試合だけを見れば十分。それ以外のものはいっさい要らない。

 で、試合の結果。えーーーーっ、亀田選手なの? なんでえ? 勝ったのは、ランダエタ選手だろ。最終ラウンドなんか、解説陣もアナウンサーも負けコメントをだしてたじゃないか。よくがんばった。いい経験になった。世界はすんなりとはとれない。1ラウンドにダウンしながら、最後まで立って打ち合うことができた。これを今後に生かそう……なんて意味のこと言ってたの、あれなに? こういうので勝たしちゃだめだよ。いいことは何もない。これは、早急に再戦すべきである。がっかりだね。

 ちょっと昂奮していたので、23時に店仕舞い。23時15分に寝た。

 2006/08/01 (Tue)

 6時15分起き。眠い。朝の行事をひととおりすませ、10時ちょい過ぎに多摩サイへと向かう。風が冷たい。この気候は8月じゃないね。途中、あなじてジャージを着た人とすれ違った。誰なのかは、わからない。12時半前に帰宅した。

 13時45分に再外出である。三鷹の医者で星状神経節ブロック療法の2回目。先回やった血液検査の結果を渡される。げ、貧血だ。赤血球数、ヘモグロビン量、ヘマトクリットの3項目の数値が基準値に達していない。明らかに低い。どーりで、最近、いろいろと伸び悩んでいるはずだ。神金にさんに寄って、16時半に帰宅した。

 ネットで貧血を調べた。列記されている症状はまったくわたしにあてはまらない。いわゆる貧血に伴うなんらかの病的症状は皆無ということだ。で、スポーツ性貧血というのがあった。激しいスポーツをつづけていると、赤血球が壊れ、その修復が間に合わなくて貧血になるという。アスリートは通常の人よりも鉄分等を多く摂取しないといけないなどと書いてある。激しい運動かなあ、わたしの日課。とりあえず、あした、病院に行くことにした。毎日、診療所通いだね。

 夕方はカペタ。あとはニュースのはしご。夜は鑑定団を見る。そのあとはガイアの夜明け。23時に店仕舞いし、23時半に寝た。