日々是口実

日々是口実

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 2006/07/31 (Mon)

 6時10分起き。すぐに朝食。8時前に書斎へ。天気は曇り。サイクラシックスの録画を見ながら、取材の準備をする。9時50分にママチャリで家をでて、神金自転車商会に向かう。まだ詳細は書けないが、きょうはここで、ロードの組み立て作業を取材する。ついでに友人たちも集合する。

 11時半に神金さんの近所のラーメン屋で食事。わたしだけ、いったん家に帰り、ジャージとレーパンに着替え、自転車も5500に変更する。12時40分くらいに神金さんに戻った。友人たちが集まってくる。

 13時半に組み立て完了。集まった仲間たちの持ち物検査をして(これも取材)、14時かなり過ぎに神金さんをでる。多摩サイを走って二子玉川へ。完成したロードの注文主の初走行をサポートするための走行会だ。ちょっと寄り道をしたので、16時くらいに二子玉川着。そこで解散し、Uターン。わたしは友人ふたりと聖蹟桜ヶ丘に向かった。

 聖蹟桜ヶ丘でいろは坂と記念館通りを走って、走行会は終了。多摩サイに戻ったところで、最終解散となった。即帰宅。家に着いたのは17時半くらだったかな。ばたばたしていたので、よく覚えていない。気がつくと、夕食である。食後に「名探偵コナン」を見てから風呂に入る。22時からはER。23時過ぎに店仕舞いして、寝たのは23時45分だった。

 2006/07/30 (Sun)

 5時10分起き。もう少し寝ていたかったが、ばちっと目が覚めてしまったので、諦めて起きた。とりあえず、すぐにローラー台。3セットまわしてから朝食。終わって、書斎に入る。

 10時ちょい前にママチャリで外出。スーパーをいくつかはしご。神金さんにも立ち寄る。で、帰路、甲州街道から野川サイクリングロードに入ろうとしたところで、砂に乗り、後輪が滑った。問題があるほど滑ったわけではないが、弾みで左足がペダルから外れ、ペダルのぎざぎざ部分で思いきり左足のくるぶしをこすってしまった。浅い擦過傷だが、範囲がけっこう広い。

 帰宅し、密閉療法を施した。防水フィルムで完全に覆ったら、見た目がかなり大袈裟である。軽傷なんだけどねえ。

 昼食以降は、ずうっと書斎。細かい原稿をいくつか片づける。なかなか本命に入ることができない。テレビは「功名が辻」から「あるある大事典」。そのままK-1に行き、22時半からJスポーツ2にまわる。自転車のロードレース「ヴァッテンフォール サイクラシックス」だ。23時過ぎまでこれを見て、店仕舞い。その後、ちょっとリビング。24時に寝た。

 ●あるある大事典。

 納豆の食べ方。卵と一緒に食べるのがよいとしていたけど、NHKでナットウキナーゼと卵の相性が悪いと言っていたような気がする。今回はべつの成分の活性化だけを重視していたから、ナットウキナーゼは対象外になったのだと思うが、そのあたりの兼合いはどうしたらいいのだろう。そういったこともきちんとレポートしてほしかったね。

 2006/07/29 (Sat)

 6時起き。晴れ。ここしばらく左手中指がバネ指になっているのだが、自力回復の兆候がまったくない。きょうも明け方、思いきりはねまくってくれた。で、起きてすぐに朝食をとり、ローラー台を4セット。9時過ぎにママチャリで家をでて駅前の整形外科に向かう。中指の付け根に注射を打ってもらって、治療はおしまい。即帰宅する。晴れているので、陽射しが強い。気温もあがっている。気持ちのいい夏の朝だ。

 家に戻ってからは、ずうっと書斎。どこにもでかけない。執筆が進まないことを除けば、いかにも作家らしい生活だ。そのぶん、ここに書くことは何もなくなる。きょうはこつこつと原稿書きに励みました。以上終わり……である。

 夕方も夜も、これといった番組なし。19時半ころ、にわかに花火音が響いた。味スタの花火である。MXTVを見たら、東京、負けている。やれやれ、またか。21時からはアド街を見る。大洗とひたちなか。いまひとつ縁のない場所だ。22時からはブロードキャスター。久しぶりに見るね。店仕舞いは23時。23時半に就寝した。FC東京は、結局、2-0で負けた。

 2006/07/28 (Fri)

 5時15分起き。ちょっとおもしろい夢を見ていたこともあり、寝直そうかと思ったが、どう考えても無理だったので、起きた。夢は「道に迷う=目的地にたどりつけない系」だが、不快感はなかった。夢の中だと、いくら歩いても疲れないし、腰痛もでない。しかも、空腹感ががなくて所持金も減らない。道に迷うのなら、夢の中に限るね。

 朝食をとり、8時にママチャリで外出。天気は曇り。左顔面神経痛がでている。まずは国分寺の診療所。それから折り返し、調布の診療所。医者のはしごだ。ひととおり見てもらい、帰宅したのが11時20分。もう昼食の時間である。食べて、書斎へ。

 14時くらいにまた外出。神金さん経由でスーパーをまわる。1時間ほどで戻り、再び書斎に入る。夜まで執筆その他。夕方のテレビはケロロ軍曹。夜は、とくになし。淡々と作業をこなして、23時に店仕舞い。23時半に寝た。

 2006/07/27 (Thu)

 6時ジャスト起き。目が覚めて電波目覚まし時計を見たら、表示が6:00になっていた。気分がいいので、即起きた。天気は曇り。軽い朝食を食べ、8時に家をでて多摩サイに向かった。往路が向かい風で、帰路が追い風。とくにこれということもなく、いつもどおり終了して、10時20分に帰宅。意を決しておこなった星状神経節ブロックは、まだ効果がでていない。ただし、痛む部位がちょっと移動した。肩から首のど真ん中になった。

 帰宅後は書斎にヒッキー。「逆説の日本史」の最新刊(第13巻 近世展開編)が井沢元彦さんから届いた。ついついそれを読んでしまう。この本、読ませたい人が多い。いまはNHK大河「功名が辻」のライターさんかな。

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 逆説の日本史 13 近世展開編江戸文化と鎖国の謎

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 14時前に駅前まで。銀行に寄って帰宅。すぐにまた書斎へ。原稿を書かなくてはいけない。しかし、気がつくと、「逆説の日本史」を読んでいる。トホホ。で、夕方までに読みきってしまった。まあ、これはどうしようもないね。おもしろすぎるんだから。

 夜はどっちの料理ショーととんねるず。見終えてから仕事のまとめに入り、22時半に店仕舞いして、23時に寝た。

 ●写真展。

 友人が「十里木の栗鼠」という写真展をひらくというので通知をくれた。うーむ、会場がちょっと遠いなあ。自転車で行くには、ややしんどい(かなりかな)。御殿場は富士サファリパークの近くである。詳細はこちらを見ていただきたい。8月5、6日の2日間だけである。よろしければ、どうぞ。

 2006/07/26 (Wed)

 5時起き。目覚ましは5時半にセットしてあったが、目が覚めたのは4時52分。もう少し寝ようと思ったが、うまくいかなかったので5時に起きた。曇り。朝食をとり、7時前に書斎に入る。ちょっと眠い。ここの更新などをしていたら、8時を過ぎた。たらたらと多摩サイ行きの準備をはじめる。きょうは多摩サイでインタビューと撮影がある。「自転車生活」という雑誌だ。いまでているのは第4号。わたしが登場するのは、8月27日に発売される号らしい。

 9時ジャストに5500で家をでた。走りだしたら雲が割れ、陽射しがでてきた。どんどん晴れていく。それにつれて気温もあがる。でも、まだ風が涼しい。とりあえず、いつもどおりに走る。2度目の折り返しで、待ち合わせの場所、府中・郷土の森近くで停車する。すでにカメラマンと編集の人が待っていた。挨拶をして、その場でインタビュー開始。陽射しが強い。気持ちがいい。

 インタビューと撮影が終了したのは正午過ぎ。わたしはそのままいつものコースで帰宅。家に着いたのは12時45分くらいだったかな。よく覚えていない。着替えて、書斎に戻る。以降はずうっと書斎。原稿を書く。ときおり、意識が消える。テレビを見ていて、どーでもいいネタを思いつく。それをわざわざタイプして残す。馬鹿である。

 夜はNARUTOとトリビア。NARUTO、ときどきすごい作画になる。時間がなくて、修正しきれなかったのかな。作監が手を入れた絵との落差がめちゃ大きいので、悲惨さがさらに強調されている。つらいなあ、こういうのは。

 トリビアのあとは「その時 歴史が動いた」を見て店仕舞いの準備。寝たのは23時半だった。

 ●テレビを見ていて、ふと思いついた外道なネタ(他意はない……はず)。

「このアニメはおかしいです」
「いや、このアニメだけじゃないさ。あちこちで才能が枯れ、脚本や演出がだめになる。そして監督の頭もへんになっている。わかるか?」
「作品を大切にしない奴なんか、大嫌いだ!」

 2006/07/25 (Tue)

 6時起き。目覚ましなしにしておいたら、5時12分に目が覚めた。ちょっとつらかったので、そのまま50分ほど二度寝した。で、すぐに朝食。それから書斎。起きたときは霧雨が降っていた。当然、走れない。きょうは午後に外出予定があるので、ローラー台もお休み。

 10時過ぎにスーパーへ。帰路、神金さんに寄って某打ち合わせ。帰宅してからは書斎にこもり、原稿チェックを続行する。きょうは13時15分に外出。ママチャリで家をでて三鷹の診療所に向かった。首の回復がいまいちなので、星状神経節のブロック療法を受ける。いろいろ副作用の多い治療法だが、背に腹は代えられない。16時ちょい前に診療終了。ほとんどの時間、ベッドで安静にしていた。これは、そういう治療法なのである。

 16時15分に帰宅。かなりの空腹だが、17時までは食事も水も禁止されている。ひたすら我慢。17時に弟が来宅。17時半からカペタを見る。飲食解禁時刻になったが、夕食時間が近いのでとりあえず牛乳を飲んだ。夕食後、「新・桃太郎侍」を見る。許さん。夜は鑑定団。ガイアの夜明けも見る。ガイア、おもしろい。23時に店仕舞い。23時20分くらいに寝た。

 2006/07/24 (Mon)

 6時起き。雨。まずは朝食。それから書斎できのうのツールを見る。表彰式やパレードもあるので、放送が長い。途中で中止して、9時に駅前のスーパーに行く。帰宅し、10時半からローラー台。5セットまわしてから、昼食。

 昼すぎから、ツールの視聴を再開。原稿チェックも平行しておこなう。見終えてからは、DVD-R焼き。これは夕方までかかった。原稿のほうの進みはいまいち。夜はコナン。22時からER。いきなりふつーの生活に戻ったなあ。執筆のほうも、あすから加速させよう(加速させたい。加速したらいいな)。店仕舞いは、23時。寝たのは23時35分だった。

 2006/07/23 (Sun)

 きょうも目覚ましなし。起きたのは6時20分。7時間以上寝たのはいつ以来だろう。約7時間半というのは、わたしのサイクルが本当に2時間半だとしたら、ちょうど3クールの睡眠ということになる。これくらい寝ると、やはり、からだが楽だね。朝食を食べ、7時20分くらいに書斎へ。すぐにきのうのツールを見る。

 10時過ぎまでツールを見たり、DVD-Rを焼いたりした後、駅前のスーパーに行く。電池やらパンやらを買って帰宅。戻って書斎にこもる。午後、15時過ぎくらいだったかな、頼まれて、また駅前に行く。天気はずうっと曇りだ。駅前が朝よりも混雑している。浴衣姿の若者も多い。夜の花火大会見物の人たちだろう。

 家に帰って、夕方はローラー台。4セットまわす。まわして、すぐに風呂に入る。夕食は鰻。ツールは20時20分から。きょうが最終ステージ。なんか、あっという間に終わったツールだなあ。でも、おもろしかったよ。15〜17ステージ、そして19ステージは昂奮の連続だった。19時くらいから花火がうるさい。ときどきチャンネルをJ:COMのコミュニティチャンネルに替える。そこで花火の生中継をやっている。観客が傘をさしているね。どうやら、雨が降ってきたらしい。

 22時過ぎ。そろそろ店仕舞いの準備かなということで、いつものバックアップ作業にかかったら、MOディスクに異常が発生した。CRCエラーがでる。これはディスクの寿命だね。買い置きの新品ディスクに交換し、作業をやり直す。しかし、640メガのディスクにほぼ満杯のファイルをコピーってのは、すごく時間がかかる。早く寝るのは無理なので、そのままツールを見つづける。

 結局、コピーが終わったのは23時半過ぎだった。それから店仕舞いして就寝。寝たのは24時ちょい前であった。

 2006/07/22 (Sat)

 目覚ましなしで起きたら、5時2分だった。朝食を食べて、ツールを見る。それから、Yさんの来宅準備をする。一本木蛮ちゃんのご主人だ。Yさんが愛車(シラスA1)にビンディングペダルをつけるというので、セッティングを引き受けた。

 Yさんと蛮ちゃんが9時半過ぎにやってきた。さっそくセッティングを開始する。ペダルを交換し、シューズにクリートを装着。シラスに最初からついていたペダルがめちゃくちゃ固い。プロ用ペダルレンチをもってしても、なかなか外れない。こんなに固く締めるなよ、某ショップとつぶやいてしまう。

 とはいえ、交換は無事に終わり、クリートもつけ終えて、いよいよセッティングと操作の練習だ。固定ローラー台でがんがんまわしてもらう。セッティングは簡単だった。最初の取りつけ位置でほぼオッケイ。操作のほうも、はじめのうちは苦労していたが、わりと早く脱着できるようになった。そうなると、こちらはひまだ。見ている以外にすることがない。

 固定ローラー台での調整と練習は12時に終了した。昼食を食べてから、外で走ってもらう。問題なし。ちゃんと乗れている。脱着もまあまあだ。しかし、Yさん、乗降にまずい癖がついている。これは自力で修正してもらうしかない。

 Yさんと蛮ちゃんが家を辞したのは、13時ころ。ママチャリですぐそこまで送り、わたしは帰宅。きょうは多摩サイが走りにくく、野川も桜の剪定をやっている。家に戻ったわたし、走り足りない。で、用事を頼まれて、ホームセンターに行った。だが、頼まれた商品がない。で、べつのホームセンターに移動する。そこで購入した。走行距離は12キロくらいかな。

 15時前に帰宅。書斎に入り、調べものや原稿のチェックをする。ちょっと眠い。気がつくと、夜である。ツールは21時から。大勝負のTTだが、どうやっても眠い。22時あたりから朦朧としてきた。これはまずいので、視聴を諦め、22時半に店仕舞いした。寝たのは22時45分。早い。ツール疲労だね。たぶん。

 2006/07/21 (Fri)

 5時起き。雨。きょうは忙しい。6時20分からローラー台。3セットまわして、朝食をとる。その後、書斎に入って、きのうのツールのゴールを見る。壮絶。

 見終えて、出発準備。10時ちょい前に家をでる。小雨になったので、調布駅まではママチャリで行った。途中でドラッグストアに立ち寄り、注文してあった商品を受け取る。11時45分、蒲田に着いた。改札をでてすぐにあったマクドナルドで昼食をとりつつ、アイデア構成をおこなった。予定よりも早く家をでたのは、このアイデア構成をするためである。

 12時45分、某漫画家さんと合流。取材に行く。某氏より、いろいろと話を聞く。すごくおもしろい。15時くらいまで話をしてしまったよ。

 蒲田を発ち、原宿に行く。行先はなるしまフレンド。工具を買った。その後、原宿駅前のドトールで打ち合わせ。17時ちょっと前に帰路につき、家に戻ったのは18時前後だったかな。よく覚えていない。18時にはなっていなかったような気がする。

 すぐに夕食。ツールの放送は21時25分から。きのうと違って、きょうは淡々とした展開である。23時15分に眠くてダウン。23時半に寝た。

 2006/07/20 (Thu)

 5時半起き。久しぶりに目覚し時計で起きた。曇り。路面が濡れている。でも、きょうは走りたい。で、7時5分に多摩サイへと向かった。帰宅は9時40分くらい。途中、すごいアクシデントがあったが、それは後述する。

 家に戻った後は、書斎に入ってもろもろの片づけ。その合間に軽い霧雨で濡れた5500を拭く。昼食後、14時過ぎに家をでて駅前に行く。書店で自転車雑誌を買い、スーパーへ。14時半過ぎに帰宅。再び書斎に入り、きのうのツールを見ながら、原稿のチェックをする。

 夕方、入浴して、ツールに備えた。ツールは19時55分から。ものすごくおもしろくて、なんとか最後まで見ていたかったが、だめ。23時15分にダウン。23時半に寝た。

 ●たまちん大作戦。

 石田大橋を過ぎたところで、多摩サイがやたら騒がしくなった。消防車、パトカーが何台も集まり、空にはレスキューのヘリコプターも舞っている。

 どうやら、ちょっとだけ増水した多摩川の中洲に人がいるらしい。どうしてこんな時間(たぶん8時前)に中洲に入ってしまったのかは不明だが、とにかくパーカーらしきものをきた男性がひとり、強い流れによろめきながら立っている。

 とりあえず、その場は通過。万願寺渡船場跡に行き、パンを食べる。食べている間も、騒ぎはどんどん大きくなっていく。ヘリが中洲の上でホバリングし、ドアがひらいて機内からレスキュー隊員がでてきた。

 これは、近くで見ないといけない。スタートして、現場まで走る(200メートル程度ね。ほんとんど目の前)。人垣の中に並び、救助活動を見物した。レスキュー隊員、ロープで降下し、中洲に降りた。男性に近づき、そのからだに三角形の輪を通す。男性、黒い袋のようなものをしっかりと手に握っていて、雰囲気的には多摩サイのホームレスっぽい感じである。釣り客には見えない。

 男性をかかえるようにして隊員がロープをつかみ、ヘリコプターに合図した。ヘリは上昇し、同時にロープを引き揚げる。そのまま河川敷にふたりを降ろすのかと思ったが、違った。ロープを完全に引き揚げ、ふたりをホバリングするヘリの中に収容。多摩川上空で反転して、直接、病院に向かった。なぜ、それがわかったかというと、うしろで消防隊員が大声で経過報告をしていたから。なんか、映画みたいだなあ。 そっくりのシーンを「日本沈没」で目にしたぞ。こちらは「多摩川沈没」、略して「たまちん」だね。

 ●ツール。

 ここを更新する前に録画で見た。からだが震えたよ。これは、本当にすごいステージ。これを見ずして、何を見るというすさまじさ。ゴールでは、思わず画面に向かって拍手をしてしまった。すばらしい。最終日が、本当に楽しみになった。

 2006/07/19 (Wed)

 6時50分起き。天気は雨。すぐに朝食。それから書斎へ。いろいろやったので、何をしたのか、はっきり覚えていない。でもって、昼前に雨の中、ホームセンターへと行く。すぐに帰宅して昼食を食べる。

 14時半からローラー台を6セット。涼しいから、まわしやすい。夕方、入浴し、18時25分からツールを見る。山岳ステージのフル放送なので、放送開始時間が早い。以降は、夕食をはさんで、ずうっとツールである。23時、眠くて、視聴を断念。23時半に寝た。……ああ、書くことがない。1日の4分の1がツール・ド・フランスじゃ、しょうがないか。

 2006/07/18 (Tue)

 5時45分起き。雨。昼までアイデア構成など、もろもろをやる。正午過ぎに家内と駅前にでる。雨が小降りなので、ママチャリを使う。点心の店で食事。そのあとドラッグストアで買物をして、わたしひとりだけ帰宅。

 14時半まで書斎。14時半を過ぎたところでローラー台をまわす。6セット。ローラー台は久しぶりである。疲れが抜けていないため、足がまわらない。17時から「カペタ」。見終えて早めの風呂に入り、ツールの放送に備える。きょうの第15ステージはラルプ・デュエズの頂上ゴールだ。途中で眠くなるはずだが、なんとかがんばって最後まで見たい。でも、眠けには勝てない。

 19時55分からツールの放送開始。いきなり眠くなる。22時くらいまで、目薬を注したりして、必死で視聴する。しかし、最後の10キロに至って、状況が一変した。ラルプ・デュエズの登り、おもしろい。いいレースだ。一瞬で眠けが吹き飛び、今度はトイレにも行けない状態に陥った。これはもう、希望どおりの第15ステージである。

 結局、きょうはゴールまで見てしまった。24時を過ぎてしまったけど、大満足。急いで気分を鎮め、24時半に就寝した。あすの朝はじっくりと寝よう。第16ステージも壮絶なものになりそうだから。

 2006/07/17 (Mon)

 きょうも4時56分に目が覚めた。体内時計、なかなか正確である。起きて、朝食。全身に疲労感が強い。書斎に入り、きのうのツールを見る。だが、眠い。ひたすら眠い。ツール、きのう中断した直後にすごい落車があった。

 9時10分くらいに外出。外は本降りの雨である。駅前のスーパーを往復する。帰宅して、書斎へ。DVD-Rを焼きながら、原稿を書く。でも、眠い。まだまだ眠い。午後、ペガサスIIのグリスアップをおこなう。ワックスもかけた。そのおかげなのか、夕方になって、ようやく眠けがとれた。とはいえ、全身の疲労感はまだ残っている。

 夜は「NHKスペシャル 恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い(2)」を見る。「哺乳類」って書けよ。内容はとてもおもしろい。だが、番組の途中に3回もニュース速報が入った。録画データ、汚れまくりである。これは再放送で録画し直しだね。実に気分が悪かった。

 22時からは「ER」。月曜がツールの休養日になっているのがちょっとうれしい。おかげで在庫がたまらないので助かる。見終えて、寝ようとしたら、仕事のFAXが届いた。それを処理して寝室へ。予定よりも少し遅れ、23時40分くらいに寝た。

 2006/07/16 (Sun)

 自然に目が覚めたら4時54分だった。一瞬、あと6分粘ろうかと思ったが、それをすると寝すごしそうなので、そのまま起きた。天気は晴れ。きのうより、ちょっと薄めの雲が多いかな。

 9時10分に家をでて、二子橋に向かった。自転車はペガサスII。Nfty自転車フォーラム、「兎と亀」の多摩川OFFである。本来は毎月第2日曜日におこなわれているのだが、今月の9日は雨で中止になった。これはある意味、幸いである。一本木蛮ちゃんをこれに連れていきたかったのだ。でも、7月9日はずんこんと重なっている。だから諦めていた。でも、雨天中止なら、翌週延期で16日に臨時開催も不可能ではない。

 加藤直之さんに相談した。多摩川OFFは雨でこのところ流れてばかりいたので、加藤さんも開催に賛同してくれた。幹事も引き受けていただけた。蛮ちゃんも夫婦で参加することが決まった。

 というわけで、10時10分前、二子橋に到着。もうけっこう集まっている。蛮ちゃんの姿もある。合流し、全員が集まるのを待った。しばらくして今回の幹事役の加藤直之さんがあらわれた。たくさん集まっているので、驚いている。いつもは10時半近くにならないと、みんな到着しないらしい。とそこへ、不思議な自転車に乗った年配のライダーがやってきた。チェーンがたすきがけになっていて、クランクを逆回転させることで前進する自転車だ。ライダーは、あのケルビムの社長、今野仁さんである。びっくりだ。本物の特別ゲストだね。

 参加者の挨拶、手信号の講習等を終え、10時30分に二子橋を出発した。この時点で20人近くいる。5キロ走って、第2集合地点の登戸茶屋に着いた。その途中で雨が降ってきた。ちょっと強めの雨足。ほとんど本降りである。まずいと思ったが、いつもの手順どおり登戸茶屋で待ったりしていたら、小降りになった。で、11時に再出発である。雨はラッキーなことに走りはじめたらすぐにやんだ。以降はまったく降雨なし。すばらしい。

 わたしはロードにつくりかえたペガサスIIなので、ロード組に混じって走った。このロード組、速い。日曜日の多摩サイなのに、最高時速38キロくらいで走る。うーむ、多摩川OFFはのんびりサイクリングじゃなかったのか、とつぶやきながら、ついていった。とはいえ、追い風気味だったので、とくに苦しい速度ではない。あっという間に目的地である府中の森近くに着いた。

 到着と同時に食事開始。ほとんどの参加者が近所のコンビニまで買いだしに行く、わたしは持ってきたドーナツを食べる。空は曇っているが、天気は悪くない。雨が降りだす気配もない。薄いが陽射しらしきものまである。でも、先に降った雨のおかげで、自転車もウェアも泥だらけである。脛にも泥がこびりついている。

 食事を終え、雑談がはじまった。蛮ちゃんは旦那と一緒に加藤さんのトレンクルに張りついている。わたしはケルビムの今野さんから、おもしろい話をいろいろとうかがった。今野さん、クロモリへの愛がすごいね。きょうはクロモリのペガサスIIできてよかったよ。

 話をしていると、あちこちから暑いという声が聞こえてきた。そういえば、ここ数日はネットでも暑いよおという悲鳴のような投稿が多い。でも、わたしはぜんぜん暑くない。きょうも念のため、ボトルに8分目ほど水を入れていったが、帰ってきたら、半分以上残っていた。消費したのは、食事のときに飲んだぶんだけである。そもそもいま、この程度の気温で暑いなんて言っていたら、梅雨明けの晴天時昼間にどうやって走るというのだろう。今後、温暖化で気温はますますあがっていく。早く暑さを気にしないからだづくりをしよう。って、どうやってつくるのかな? 最初からそういう体質だと、ぜんぜんわからない。

 13時40分ころ、遠くから雷鳴らしきものが聞こえてきた。かすかな音だったが、きのうのように雷雲がいきなり接近してきたらまずいということで、即解散ということになった(本来は14時解散)。別れの挨拶をし、参加者がいっせいに走りだして帰路についた。家に着いたのは、14時ちょい過ぎである。着替えて一息つき、再外出。ちょっとあわただしい。スーパーとドラッグストアで買物をして帰宅。これで、きょうの外出予定はすべて完了した。

 書斎に入り、きのうのツールを見た。夕方、ペガサスIIを掃除する。泥はねは、予想よりもすごかった。シューズも洗った。グリスアップはあしただね。さすがに気力がない。夜は「功名が辻」をちょっと見て、ツールへ移動。ツールは21時スタートだ。缶チューハイを飲みながら見た。22時半を過ぎたところで、猛烈に眠くなる。なんとか耐えようとしたが、だめ。23時半ちょい前くらいに寝た。

 ●陽焼け止め。

 今朝、でかけようとして陽焼け止めを塗っていたら、途中で切れてしまった。陽焼け止めには、けっこう苦労している。最初はベビー用を使っていた。クレンジングが面倒だったから。石鹸で落とせるものということで選んだ。アレルギー体質なので、低刺激性というのも重要なポイントだった。

 だが、ベビー用は対紫外線数値が低い。陽焼け止め効果がいまいちである。しかも、石鹸ではやはり完全には落ちない。どうしても肌に残る。そこでやむなくクレンジングオイルを使うことにしたのだが、それなら、もっと強力な陽焼け止めにしたい。それも白残りしないのがいい。そこで、条件に合致しそうな陽焼け止めを適当にかってきた。しかし、これは、わたしの肌にちょっと合わなかった。塗ってしばらくすると痒くなってくる。腫れたりするほどではないが、いや〜んな感じだ。

 家内に相談した。条件は以下のとおりである。

 透明で、白残りしないこと。
 低刺激性であること。
 陽焼け止め効果が高いこと。
 ほぼ毎日、四肢と顔にたっぷりと塗るので、ボトルが大きいこと。
 当然、コストパフォーマンスが重要。

 けっこうわがままな条件だが、家内は即座に回答を示した。

ビオレ さらさらUVパーフェクトミルクにしなさい」と。

 家内愛用の陽焼け止めである。さっそく借りて使ってみたら、本当にこれがいい。透明だし、ボトルも大きめ(40ml)だし、塗りっぱなしにしておいて、肌が痒くならない。それでいて価格は700円以下だ。詳細はこちら。ただし、これはわたしの肌にたまたま合っていた商品ということで、誰の肌にも合うということではない。そこんとこ、よろしく。万人向けの化粧品なんてのは、どこにも存在しないのである。

 2006/07/15 (Sat)

 5時起きのはずだったが、起きそこない。ベッドからでたのはその10分後。ま、いっか。朝食を食べ、書斎に。外はいい天気だ。とりあえず、きのうのツールを見ながら、更新作業などをする。

 8時半に家をでて、東大和方面に向かう。自転車はペガサスII。ホイールを5500から移したユーラスにしたので、その様子をみるため、いまは積極的に乗っている。1時間で目的地に到着。天気は晴れ。気温はまあまあ。予報では35度を超えることになっているが、そういう暑さはあまり感じない。

 友人たちと合流。用事をすませ、喫茶店で談話。ネタは、どうしても盛りあがりがいまいちのツールになる。11時過ぎに別れ、わたしはペガサスIIを友人の車に載せて帰路につく。栂池で使った機材を預かってもらっていたのだが、それを家に戻すためだ。

 道路が混んでいたので、家に着いたのは、12時15分くらいだった。送ってくれた友人に感謝。昼食を食べ、片づけをしていたら、空が暗くなってきた。ネットで天気レーダーを見ると、大きな雷雲が埼玉県を覆っている。まずいというので、すぐに雷雨対策をする。

 雷雲がきた。光ってすぐに雷鳴が轟く。これは危険なので、パソコンのスイッチを落とした。これが大当たり。珍しく停電になった。あちこちに落雷しまくりである。停電は2回。どちらも1〜2分で復旧したが、いくつかタイマーが飛んだ。

 1時間ほどで雨はやんだ。機器の再設定をおこない、書斎にこもる。合間にタイヤを装着したり、自転車を掃除したりする。いや、書斎にこもるほうが、その合間ということになるのかな。

 ツールは21時から。きょうも23時あたりから猛烈に眠くなる。23時15分に店仕舞い。23時40分にベッドへと入った。

 ●ドミノピザでひどい目に。

 夕食、成り行きでピザを食べようということになった。うちはほとんどピザを食べない。年に1回くらいである。とつぜん思いついたため、とりあえずメニューがあったドミノピザに頼むことにした。ピザに詳しい方は、よくそんなところに注文するなあと思うかもしれないが、とくに味にこだわっているわけではないので、店はどこでもいいのだ。

 しかし、この選択が大失敗だった。注文の電話をドミノピザ調布店に17時ちょい過ぎにかけた。担当者(男性)「きょうは混んでいるので、配達に40分ほどかかる」と言う。そんなに早くくる必要はない。夕食なので「7時10分前、6時50分に届けてほしい」と伝える。担当者、時間を復唱し、注文成立。余裕十分の注文である。

 ところが、これが届かない。19時になってもこない。19時10分になってもこない。これは困るので、再度電話した。「どうなっているのか?」と訊いたら、電話にでた担当者(女性)が「お客様の配達は7時半で受けています」と言う。ふざけるんじゃない。どうして、配達時間が変わっているんだよ。でたらめだな、この店。注文の経緯を説明し、すぐに持ってこいと強く言う。すると、担当者、謝罪しながら「急いでおつくりし、配達します」と答えた。

 はあ? いまからつくって配達? もう19時15分だぜ。それだと、そっちが勝手に変えた19時半にだって間に合わないぞ。……そう思ったが、そういうことを言っても無駄なので、とにかく急げとつけ加えて電話を切った。

 ピザ、19時40分近くになって届いた。結局、でたらめ配達時間にすら間に合わなかった。この店、最初から時間を守る気などさらさらなかったのである。仮に18時50分の注文がなんらかの手違いで19時半になったのだとしても、その19時半がそもそも守られていない。というか、間に合う時間帯に焼いていないのだから、守ろうという意志がない。いろんな店に出会ったけど、こんなひどい店ははじめてだね。

 配達した人は口頭で遅れたことを謝罪した。これは配達する人の責任ではないので、こちらは何も言わない。ときどき、配達時に居丈高にクレームをつける人がいるらしいが、それはあまりスマートな行為ではないとわたしは思う。だから、受け取りは家人にまかせた。この不手際は、店、もしくはその店を統括・教育している本社自体の問題だ。おそらく、まともな企業理念というのを持ち合わせていないのだろう。配達されたピザには、つぎの注文用の割引券などがついていたが、わたしはそれを即座に捨てた。メニューも処分した。うちがドミノピザに何かを注文することは、もう今後いっさいない。永久にない。宅配ピザ屋は、他にいくらでもある。その中には、まともな店もあるはずだ。たぶん。

 2006/07/14 (Fri)

 5時起き。実際は4時35分くらい目が覚めていたが、寝汗まみれのベッドの中で粘り、5時に起床。外にでると、青空がある。きょうは外出予定があるので、多摩サイをパスするつもりでいたが、この空を見たら、行くしかない。で、7時に家をでて、半分弱(25キロ)の短縮コースを走ってきた。朝なので、まだ気温は低い(わたしにとってはね)。8時くらいに帰宅。再外出の準備をする。国分寺の整形外科だ。

 ママチャリで9時に出発する。まだまだ暑いという時間帯ではない(だから、水は持っていかなかった)。45分で到着。治療は10時15分くらいに終了。せっかく国分寺まできたし、天気もいいので、立川にまわる。立川着は11時。ドトールでコーヒーを飲みつつ、アイデア構成をやる。それから、なるしまフレンドに行き、チューブを購入。少し気温があがってきた。でも、まったく気にならない。気になるのは、陽焼けだけである。だから、腕にUVアームカバーを装着した。

 正午から13時ちょい前まで多摩サイを走る。きょう2度目の多摩サイだ。雲がでてきた。道路に影ができない。気温は35度を記録したらしいが、陽射しがないので、暑いという感じがしない。喉も乾かない。夏はまだまだだね。軟弱な35度である。

 調布に着き、銀行に寄った。神金さんにも顔をだした。空、いよいよ暗い。13時半に帰宅。着替えて昼食を食べる。Tシャツの汗、家に着いた時点で乾いている。その程度の暑さだったということだ。雨は、ちょっとだけ降った。わたしは書斎に入り、きのうのツールを見る。Wクイズ、どちらも的中していた。びっくりである。

 夕方まで、ツールを見ながらあれこれをする。夕方から夜にかけてはケロロ軍曹とニュース。20時台は風呂に入り、21時25分からツールを見る。クイズ、抽選で外れていた。いつものことだね。24時まで起きているつもりだったが、23時半にダウン。23時45分に寝た。

 2006/07/13 (Thu)

 5時起き。とりあえず、溜まったツールをDVD-Rに焼く。でもって、8時20分に5500で家をでる。いつもの多摩サイ走行だが、きょうはちょっとだけ違う。9時10分くらいにY'sバイクパークに立ち寄った。NHKの「趣味悠々」で「中高年のためのサイクリング入門」という講座がはじまる(放送開始は秋かな)。講師が丹羽隆志さんで、生徒が藤岡弘さん。その撮影が多摩サイでおこなわれる。で、9時からスタッフがバイクパークに集まっているという。それなら、行って挨拶しなければいけない。

 というわけで、バイクパークに入った。開店前だが名前を言って入れてもらう。スタッフと丹羽さんが打ち合わせをしていた。生徒さんの姿はない。丹羽さんに挨拶をした。ちょっとだけ、ダイエットについて話をする。長居はできない。打ち合わせの邪魔だ。わたし自身も、定例走行の途中である。

 数分で失礼し、多摩サイに戻った。いつものコースを走って、帰宅。10時45分くらいに家に着いた。雑用をすませ、昼食をとる。13時半くらいに、再外出。タイヤ交換したペガサスIIの調整をしてもらうため、神金さんに行った。カンチブレーキの調整はむずかしい。説明してもらっても、覚えきれない。とりあえず、すぐに帰宅。気温はたいしたことない。風なんか、涼しいと感じるほどである。

 帰宅して自転車をママチャリに乗り換え、再々外出した。スーパーと銀行をまわる……つもりだったが、銀行はカードを忘れた。馬鹿である。あしたにする。14時過ぎに家に戻った。天気の様子がおかしい。黒い雲がわきだしている。これは夕立だなと思っていたら、しばらくして降りだした。雷も鳴る。ナイスな外出タイミングだ。とっとと書斎に入った。

 16時過ぎにお風呂。きょうもツールの放送が19時から。途中で眠くならないことを祈りつつ見る。でも、眠くなった。それも我慢できない眠さである。22時半にギブアップ。45分に店仕舞いし、23時に寝た。おもしろいステージだったんだけどなあ。

 2006/07/12 (Wed)

 事情があって、6時起き。7時間睡眠は久しぶりだなあ。朝食をとり、書斎へ。きのうたくさん歩いたため、腰と膝が少し痛い。

 休修行日なので、書斎に直行。溜まったもろもろの片づけを続行する。午後までばたばた。

 14時に駅前で打ち合わせ。喫茶店に行き、編集の人と会う。15時半に終わって、家に戻る。またちょっと片づけをしてから、ペガサスIIのタイヤ交換をする。そのあと、早めの入浴。きょうのツール生放送は19時からだ。

 夕食後、19時半からツールの視聴開始。以降はずうっとツール。見ながら、原稿も書く。23時くらいからかなり眠くなる。でも、粘って23時半に店仕舞い。24時に寝た。ステージの結果は、あした、起きてからだ。

 2006/07/11 (Tue)

 5時起き。7時10分くらいに多摩サイに行く。9時半に帰宅。10時から神金さんに電話。誰もでない。ちょっといやな予感。でも、約束がある。10時50分に家をでて柴崎に向かった。11時過ぎに友人ふたりと合流。ふたりを連れて神金に行く。そこで電話にでられなかった理由が判明した。鍵の受け渡しにミスがあり、屋内(プレハブの仮店舗。神金さんはいま建て直しの真っ最中である)に親父さんたちが入れなかったのだ。

 13時ちょっと前まで、神金さんに滞在。話が終わって、すぐに調布駅に急ぐ。今度は14時に早稲田だ。駐輪場にママチャリを預け、京王線に乗る。3分ほど遅刻した。

 15時まで打ち合わせ。帰路、ちょっとおなかがすいたので、スガキヤに入る。名古屋人はスガキヤと見ると、つい入ってしまう。300円のラーメンを食べた。スガキヤの味だった。

 15時半に新宿。東急ハンズで家人から頼まれたものを探す。……なかった。いまは扱ってないと言われる。残念。山手線で原宿に移動。なるしまフレンドを覗く。あとは家に戻るだけ。17時15分に家に着いた。ニュースを見て、書斎に入る。やること、てんこ盛りである。いや、山積みといったほうがいいかな。とにかく多い。

 ばたばたしているうちにツールの時間になった。しかし、眠い。ひたすら眠い。レースも平坦コースで展開がかなり単調なので、眠けはどんどんつのってくる。諦めて、22時45分に店仕舞いとなった。就寝は23時。あっという間に寝入った。

 2006/07/10 (Mon)

 5時5分に目覚ましが鳴った。それで目が覚めた。熟睡である。起きるのがつらいけど、起きる。朝食後、9時前に駅前のスーパーへ行く。30分で戻り、服を着替える。10時半に多摩サイへ。ときおり空が明るくなるが、基本的には曇り。でも、陽焼け対策はしている。13時ちょい前に帰宅した。

 午後は書斎でもろもろの片づけ。15時過ぎに神金に行く。とあることでいろいろと打ち合わせ。その後、京王閣に向かう。国際競輪の最終日だ。年に一度、競輪に行く。海外のトップ選手を集めて開催される国際競輪だ。今年は、世界チャンピオンのテオ・ボスが京王閣にやってきた。これはうれしい。でも、開催日がずんこんともろに重なった。これは悲しい。とはいえ、最終日だけは行けることになった。今回はナイターである。レース開始は15時からだ。お目当てがテオ・ボスだけなので、あまり早く行く必要はない。が、早めに行かないと、状況を把握できない。慣れていないから。

 17時くらいに着いた。コーヒーを飲みながら、土日の結果を確認する。眞原健一選手がいい感じだ。マークしておこう。なんてことをしながら、人間ウォッチをする。ここに集う人びとを見ていると、なぜか吾妻さんの失踪日記を思いだす。雰囲気があの作品の登場人物のそれなのだ。もちろん、レースも見る。タフな競技を生で見るってのは、やはりいいね。18時から食事。まずい。

 20時、いよいよ最終第11レースの出走が近い。車券を買うのはこのレースだけで、勝つのは間違いなくふたりの外国人選手だ。そう決めつけている。ボス−ビノクロフを中心に据える(当たり前だけど一番人気で、配当は激安)。あと、お遊びで三連単を買う。信念に従えば、ボス−ビノクロフにあと日本人選手をひとり(当然、眞原選手)だが、ここで、にわかに愛国心が心の中に生じた。遊びなんだから、日本人をもうひとり入れよう。初日にボスを差した長塚選手を入れておこう。そう考えた。ボス−長塚−眞原である。これが大間違いだった。結果はボス−ビノクロフ−眞原。典型的なトホホではないか。外国勢、めちゃくちゃ強い。ギャンブルによけいな感情は無用である。実力とデータだけで判断する。これが鉄則だ。それを守らないとこういうことになる。いい教訓になった。

 21時過ぎに帰宅。急いで風呂に入り、ツールを見る。眠い。でも、ゴールをきちんと見届ける。店仕舞いして、24時に就寝。

 2006/07/09 (Sun)

 5時に目が覚めたが、やることがない。寝汗で布団もパジャマもびしょ濡れである。とりあえず、1時間ほど布団の中でうとうとと過ごし、6時に風呂へと向かった。軽く入浴して酒と眠けを抜き、部屋に戻る。他の人がまだ熟睡中なので、テレビを見ることすらできない。じゃあというので、秋田SF研究所の部屋に行ったら、ここでは全員が起きていた。さすがである。テレビを見ながら、雑談。きょうはもうアルコールを飲まない。

 7時に朝食。Uさんを起こして食堂に行く。しっかりと食べて、大満足。Uさんは出発まで寝直すということで、わたしはロビーなどでうろうろ(ここも、記憶がない)。

 瑞巌寺

 9時前後にUさんを起こし、出発準備をする。荷物をまとめ、ロビーへ行き、友人知人に別れの挨拶をして、車に乗った。9時半からのエンディングはパスである。まずは瑞巌寺を参拝。国宝やら重文やらをじっくりと見る。参道の店でみやげを買い、東北自動車道へ。写真は国宝の瑞巌寺庫裏である。

 途中で、このあとどうするかを決める。話し合った結果、宇都宮に行き、みんみんの餃子を食べることで話がまとまる。とはいえ、宇都宮着は早くても14時。昼食時間からずれる。そこで、12時半に安達太良SAでラーメンを軽く食べた。これで準備はオッケイ。みんみんに着いたのは、14時半くらいだった。さすがは日曜日。行列が長い。駐車場も混んでいる。しばらく並んで、15時過ぎに餃子を食べた。いつもながら、うまい。すぐに東北自動車道へと戻り、渋滞する前にと東京をめざす。

 自宅到着は19時ジャストだった。軽く夕食(食べてばかりだなあ)。風呂に入り、書斎でテレビをつける。21時からツールがはじまる。ツールを見ながら、もろもろを片づける。23時45分に店仕舞いし、24時5分に就寝。いやあ、全身だるだるだよ。

 2006/07/08 (Sat)

 4時45分起き。曇り。すぐに出発準備を開始。5時40分くらいに友人Uさんが車でやってきた。約束は6時だから、かなり早い。あわてて最後の着替えをすませる。荷物は、そこそこコンパクトにまとめた。

 6時前に出発。今回は食事をきちんと食べたので、どこかで朝食をということはない。順調に走って、東北自動車道にのる。ときおり小雨が降ってくるが、天気に大きな崩れはなし。PA、SAでこまめに停まり、各地の名物を確認しながら、渋滞などにつかまることもなく、12時15分くらいに現地に着いた。というか、到着時刻を覚えていない。たしか受付開始時刻よりも前だったはずで、にもかかわらず受付がひらいていたため、すぐに手続きをすることができたという記憶が残っている。

 ゲスト用のグリーンルームに行き、お茶を飲む。そこで、これからどうするかを決める。オープニングをすっ飛ばし、温泉に入ってお昼を食べようということになった。そういうことのために、車できたのである。

 まずは温泉ということで、再出発した。しばらく走ると、日帰り温泉の看板が見えた。さっそくそこに向かう。しかし、着いてわかった。その施設は閉鎖されていた。要するにつぶれちゃったのね。それもごく最近のことらしい。閉鎖された建物がそんなに傷んでいない。見た目がきれいである。

 温泉はもうひとつあった。そこは湯治場で、日帰り入浴もできる。しかも、安い。だが、いろいろ時間を使ってしまったので、おなかがすいている。まずは昼食を優先させようということで、Uターンした。食事はSF大会恒例の回転寿司がいいということになった。漁港の近くなので、必ずいい店があるはずだと予測する。電話帳で調べたら、塩釜に2軒あることが判明した。そのうちの1軒に行く。これが大当たり。すごくうまい。海外も含め、あちこちで回転寿司に入っているが、この店はベスト3に入るね。

 鹽竃神社

 満足して食事を終え、鹽竈神社を参拝。巫女さんと拝殿の写真を掲載しておく。その後、大会会場であるホテル壮観への帰路についた。途中でお酒を買う。看板に「卸値販売」と書いてある店だ。本当に卸値かなあということで、覗くことにした。本当に安かった。Uさんがあれこれ買いこみ、再びホテル壮観に向かう。と、今度は生牡蠣の看板に目が止まった。夏でも食べられる牡蠣を売っている店だ。わたしは食べないが、Uさんは牡蠣が好き。即飛びこむ。

 焼き牡蠣をUさんが買った。ここも、すごく安い。しかも、親切。これはすぐに食べないといけない。となれば、もはや温泉どころではない。急いで会場に戻った。部屋に入り、一本木蛮ちゃんたちと牡蠣パーティを開始。わたしは温泉でないホテルの風呂に入る。温泉でないことを除けば、広いお風呂で、露天風呂もある。じっくりとくつろいで、部屋に戻った。仲間たちが「めちゃうまい牡蠣だ」と喜んでいる。おお、これも大当たりか。宮城、ちょっとすごいぞ。

 というわけで飲みはじめ、夜の宴会までの記憶がほとんどない。何をしていたんだろう。小松左京さん、梶尾真治さん、鈴木陽悦さんに挨拶をした。鶴田謙二さんにサインをいただいた。酒を飲んだ。酒を飲んだ。酒を飲んだ。で、19時過ぎから宴会。乾杯の発声をした。「今回、ノンフィクション部門で、吾妻ひでおさんの『失踪日記』が受賞となった。これは画期的なことだ、このおかげで、来年、わたしの『自転車で痩せた人』が候補になったり、受賞したりしても、なんら問題がないことがわかった。ぜひ、投票していただきたい」……なんてことをしゃべった(ような気がする)。

 21時過ぎに宴会が終了。秋田SF研究所の部屋に行き、鈴木陽悦さんらと飲む。飲む。飲む。飲む。気がつくと、まもなく24時。寝る時間である。自分の部屋に戻り、布団にもぐりこんだ。

 2006/07/07 (Fri)

 短縮睡眠、3日目。慣れない睡眠時間に、からだが反応した。夜中にまったく目覚めることがなく、起きたら、4時47分だった。リズムは合っているが、眠い。それでも起きる。5時まで粘ったけど。

 昨夜のツールの残りを見て、7時半に多摩サイに行く。細かい雨をかすかに感じるが、まあ、おおむね曇り。10時前に帰宅。着替えをすませて、10時半から書斎に入る。とりあえず、ツールをDVD-Rに焼く。そのあいだにアイデア構成をやる。

 14時過ぎに呼びだしの電話。詳しいことは書けないが、とにかくペガサスIIでプロペラカフェに行く。そこで打ち合わせ兼ブツの受け渡し。終わったあと、多摩サイにでて17時くらいに帰宅。

 帰宅後は、あしたの準備である。土日は日本SF大会「ずんこん」だ。更新はできない。行って、ごろごろしてくる。荷物を半分ほど詰めたところで、21時にツールの放送開始。23時半には寝たいな。

 ●ケロロ軍曹。

 エンディングの自転車、すばらしいペダリングだ。アンクリングをぜんぜんしない。かかとがちゃんとあがっていて、一定の角度をほぼ保っている。テクニックビデオの映像サンプルに使えそうだなあ。

 2006/07/06 (Thu)

 5時起き。曇り。起きる直前まで雨が降っていたという感じ。神経痛は依然として残っている。とくに首が重いね。朝食をとり、すぐに書斎に入る。昨夜のツールのつづきをBGVにして、もろもろの雑事を片づける。

 9時35分に多摩サイへ向かう。道路も乾き、コンディションはまあまあ。風が生ぬるい。正午ちょい前に帰宅。すぐに天気予報を見る。梅雨空がつづくなあ。着替えて、書斎に移動。きょうはもうこれで動かない。したがって、ネタもない。真剣にアイデア構成をやる。

 21時25分からツール。おおっ、ゲストが曽田正人さんだ。できれば、ラルプ・デュエズのとき(第15ステージ)に呼んでほしかった。質問する側が漫画の専門家でないため、内容が初々しい(よく言えば)。カラー色紙を10分で描くってのは、プロの場合、ふつうだよなあ。こちらとしては、距離50キロのTTを50分台で走る人のほうがよっぽどびっくりである。でも、これもトッププロなら当り前。数字とは、そういうものである。

 23時40分に店仕舞い。すごく眠かったので、即ベッドへ。寝たのは50分くらいかな。倒れこむのと同時に、寝入ったような気がする。

 2006/07/05 (Wed)

 5時起き。目覚し時計は6時に合わせてあったが、2時20分と5時に目が覚めた。やはり、ほぼ2時間半のリズムである。起きるのに、苦労することはとくになかった。天気は起きた時点では曇り。しかし、すぐに雨になった。

 8時に外出。雨、強い。完全に本降りである。それでも自転車で行く。国分寺の整形外科だ。45分で到着。ロビーに誰もいない。一番乗りである。全身びしょ濡れ。待っているあいだに乾くと思っていたら、一番乗りだったために、すぐに順番がきた。びしょ濡れのまま診察を受ける。うーむ、着替えを持っていけばよかった。ドクター、申し訳ない。反省している。

 10時半に帰宅した。途中、コンビニでテレビ番組表雑誌を買った。着替えたところで、5500のチェーンを洗う。これは前から洗いたかったのだ。それから、昼食。午後はずうっと書斎である。アイデア構成をやりながら、ツールのDVD-Rを焼く。合間に5500のグリスアップもおこなった。

 夜はNARUTOからトリビア。ツールはきのうと同じで21時25分から。短縮睡眠をつづけるつもりなので、23時40分まで見る。就寝は23時55分。

 2006/07/04 (Tue)

 5時半起き。雲が多いけど、晴れ。7時に家をでて、多摩サイを走る。おおむねきのうと同じ時間帯である。帰宅は9時20分くらい。でもって、きょうも着替えて、ママチャリで駅前に行く。医者に行き、薬をもらう。待ち時間がだいたい計算できる診療所なので、途中で抜けだし、スーパーで買物。戻って、診察。家に戻ったのは、11時45分だったかな。

 昼食を食べて書斎へ。ツールと競輪のネット中継を見ながら、執筆。って、ここもきのうと同じじゃないか。違うのは夕方になる前にもう一度べつのスーパーに行ってきたってこと。競輪は15時からテレビ中継に移動。17時半からは「カペタ」。神経痛が痛い。きょうはさらに悪化した。ツールは21時25分から。今夜は短縮睡眠を試す気になっている。

 よく知られていることだが、一般的に睡眠は90分周期で深い眠りと浅い眠りがやってくる。したがって、90分の倍数で起きるようにすると快適な目覚めが得られるという。その場合、人によっては3時間睡眠でもオッケイ。4時間半、6時間半睡眠でも十分深く眠っているのなら、体調に影響なしということになる。

 ところが、わたしは周期が違っている(らしい)。目が覚めるたびに時計を見てたしかめたところ、わたしはおおむね時間半おきに目が覚めていることがわかった。150分周期である。長いぞ、おい。つまり、快適な目覚めを欲するのなら、5時間睡眠か7時間半睡眠か、どちらかを選べということだ。それなら、5時間睡眠を試してみるのがよさそうである。

 というわけで、ツールをいつもよりたっぷりと見て、23時50分に寝た。本当は24時に寝るつもりだったが、眠くて、無理だった。いきなり遅くまで起きているようにするのはむずかしい。あしたは5時起きの予定。起きられるかどうかは、まだわからない。

 ●声優の資質。

 ブレイブストーリーのタイアップCM(メリット)、母親役、誰だか知らないけど、声優としては大根だね。よくこんな演技のカットを外にだせるなあ。いろいろ事情があるのはわかるけど、もう少し作品のことを考えたほうがいいと思うよ。

 2006/07/02 (Sun)

 6時起き。雨がやんだばかりの曇り。でも、空はかなり明るい。神経痛はかすかに残っている。とりあえずローラー台を2セット半。それから、朝食。食べ終えて、書斎に入る。枕は、いい感じになった。少なくとも、高さが合わなくて目が覚めるということはなくなった。

 11時に選挙。調布の市長選挙である。30分弱で帰宅。ネットで競輪中継を流しつつ、原稿執筆。夜まで、この調子。書くことが何もない。21時からツール。夜のテレビは、もうこれだけに絞ったといっても過言でない状態である。でないと、執筆ができなくなる。それは避けたい。

 22時15分に視聴打ち切り。22時半に就寝。最後まで見ていたいのは山々だが、そうはいかない。クイズに応募したら、あとはビデオ視聴になる。ちょっと情けない。

 2006/07/01 (Sat)

 6時起き。曇り。ついさっきまで降っていたらしく、路面は雨でびしょ濡れである。眠い。神経痛が痛い。首が凝っている。再調整した枕の高さ、まだ完全に合っていない。

 朝食を食べて、すぐに書斎。湿布薬を貼る。鎮痛剤も飲む。なんとかむりやり抑えこんで、アニメを見る。「彩雲国物語」「おとぎ銃士赤ずきん」が重なったのは、ちょっと痛いなあ。

 昼食後、14時にドンキホーテまで買物。リカーショップなども覗く。小雨が降っていたが、気にしない。野川に「カミツキガメに注意」の紙が貼られていた。4月に花見をした場所だ。先日、この近辺でカミツキガメが捕獲された。来年の花見はちょっと怖いね。繁殖したカミツキガメがぞくぞくと冬眠から覚め、花見客に噛みつく姿が浮かんでしまった。

 15時前に帰宅。ネットで競輪中継を見る。夕方はニュース。執筆はずうっとつづけている。勢いよくタイプすると、すぐにびりっとくるので、休み休みの作業だ。ツールのプロローグは、20時45分から。それまで、淡々と原稿を書く。

 ツールの放送、最初の1時間はプロローグのプロローグだった。ドーピング問題などにも触れた。プロローグは、距離7キロのTT(タイムトライアル)。いつもどおりクイズもある。きょうの問題は、TTの優勝者は誰? 当然、「ジョージ・ヒンカピー」と書く。ヒンカピー、好きなんだなあ。

 ヒンカピーは最後に登場した。おおっ、乗車姿勢がランスにそっくり。これは速そう。と期待してたら、なんと0.7秒差で負けてしまった。2位だよぉ。ああ、くやしい。ヒンカピーのゴールと同時に店仕舞い。すぐに寝る。就寝は23時半。ちょっと睡眠不足になってしまうね。