日々是口実

日々是口実

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 2006/04/30 (Sun)

 5時半起き。晴れ。コーヒーを飲んで、ローラー台を2セット。それから朝食。食べ終えたら、さっさと書斎に入る。アニメを見つつ、原稿執筆。ゴールデンウイーク? 何それ? 状態である。

 午後、13時過ぎに家をでて、ホームセンターに行く。頼まれものを買い、神金さんに寄って帰宅。気温が高い。風も強い。家に戻ったのは14時半くらいかな。15時から天皇賞を見る。しかし、出走を待っている途中で意識が消え、目が覚めたら、VTRになっていた。ディープインパクトの圧勝である。ああ、目覚めがすっきりしていて、気持ちがいい(トホホ)。

 その後は、午後まで書斎で執筆を続行。特筆すべきこともなく夜になり、風呂に入って寝た。就寝は22時15分くらいだったかな。

 ●石原藤夫さんの新刊。

「靖国神社に参拝しよう」栄光出版社(四六判300頁/1500円)
「皇統の危機に思う」栄光出版社(四六判350頁/1600円)

 前者は、以前ここで紹介した「靖國神社一問一答」の改訂版である。タイトルは、前のほうがよかったかも。できれば、より訴求性の高いタイトルにして、心ある出版社から新書でだしてほしいなあ。すごくいい本なんだから。書店には並ばない本なので、購入はこちらの直販がよい。書店で取り寄せ可能だろう。ネット書店にはなかった。

 2006/04/29 (Sat)

 5時40分起き。曇り。すぐにコーヒーを飲み、それからローラー台を2セット。朝食は、そのあと。で、書斎に入り、メールチェックなどのもろもろを片づける。8時50分に家をでてスーパーに向かう。頼まれた買物をすませ、すぐに帰宅。

 10時、今度はユニクロに行く。こちらも、さっさと帰宅。きょうは寄り道なしである。天気はなんとか曇りを維持しているようだ。昼食をとり、息子の部屋に預かってもらっていた雑誌や本、DVDを書斎に戻す。戻すついでに不要本の整理もするつもりだったが、ほとんどできなかった。気力が萎えているんだよお。

 午後は執筆。18時過ぎまでつづける。夕食は息子の誕生日メニュー。ビールと日本酒を飲む。グラス1杯以上のアルコールを飲むのは、花見以来だね。けっこう酔った。ケーキも食べた。誕生日はきょうではないのだが、事情があって、前倒しである。酔ってしまったので、原稿は書けない。探険ロマンや人体再生ロマンなど、ロマンづくしのテレビ視聴で22時までを過ごした。就寝は22時半。

 ●痩せた堀江被告。

 友人が「拘置所で痩せた人」というネタをだしてきた。わたしも、それはすぐに浮かんだ。他の友人も思いついたと言う。しかし、拘置所で痩せても、意味はあまりない。すぐにリバウンドする。運動をほとんどしないで、1日1200キロカロリー(男性用メニュー)の食事だけで痩せたからだ。脂肪も落ちたが、筋肉も落ちている。当然、代謝能力も落ちている。この状態で娑婆に戻り、前と同じ食事を再開したらどうなるか。考えるまでもなく、明らかである。今後も堀江被告ウォッチをつづけて、どれくらいでリバウンドするのかを確認したいね。これはいい参考例になるはずである。

 2006/04/28 (Fri)

 5時半起き。ちょっと起きるのがつらかった。でも、起きた。晴れ。道路は、まだ濡れていた。ゆっくりと朝のしたくをして、7時に家をでた。往路が向かい風。やる気なし。帰路は追い風。しかし、ほどほどで走る。首が痛い。

 と、言いながら、天気がよかったので、いろは坂と記念館通りもまわってしまった。足、だるだるである。ちょっと無理しちゃったなあ。9時半すぎに帰宅。片づけなど、もろもろをおこなって、10時20分にママチャリで再外出。銀行、スーパー、整形外科に行く。首の注射、もう終わりにしようと思っていたが、きょうの痛みを考慮して、今回も打ってもらった。診療所、薬局、銀行、すべてが満員である。さすがは連休前。

 昼食はミニストップで買ったチーズハンバーグ弁当。昨夜、ニュースで紹介されていたやつだ。ああいうのを見ると、つい買ってしまう。馬鹿だね。帰宅して、食べた。味はふつーだった。

 帰宅すると、FAXが届いていた。NHK出版の編集部からで、「自転車で痩せた人」が週刊新潮の今週号で紹介されているという。それはそれはというわけで、急ぎ近所のコンビニに行き、買ってきた。うれしいなあ。わたしの本が週刊新潮で紹介されるなんて生まれてはじめてである。これだけでも、「自転車で痩せた人」を書いてよかったと思ってしまった。それと、「銀輪の覇者」の著者である斎藤純さんも盛岡タイムス連載のエッセイで紹介してくださった。こちらも大感謝だ。

 午後は書斎。さすがに、もう外出はしない。淡々と原稿を書く。ここ数日のイベントで、予定よりもかなり遅れている。正直、ちょっとあせり気味だ。気がつくと、もう5月だよ。なんとか、加速しなければいけない。でないと、ジロがはじまっちゃう(おいおい)。

 夜は見たいテレビ番組もないので、執筆を続行。22時くらいに店仕舞い。寝たのは、22時40分だったかな。

 2006/04/27 (Thu)

 4時半!起き。曇りである。心配していたが、起きた時点ではまだ降っていなかった。急ぎ準備をし、5時半くらいに多摩サイに向かって出発した。とにかく、雨が降る前に走り終えたい。そう思って家をでた。が、だめだった。6時過ぎ、たぶん6時2〜30分あたりから雨が降りだした。雨は、すぐに本降りになった。なんだよー。話が違うぅ。罵りつつ、びしょ濡れになって帰宅。あわてて自転車を掃除した。それから書斎に入り、あれこれ雑事を片づけた。

 9時半すぎからローラー台走行をおこなった。5セットである。終わったところで外を見ると、雨がやんでいた。空もちょっと明るい。これなら動けるじゃないかということで、駅前の書店に行った。自転車雑誌を買う。

 11時20分に帰宅した。それから昼食を食べた。サスケもご飯である。午後は書斎でヒッキー。夜までこもりっぱなし。いろいろやったから、もう何もしたくないよ。夜のテレビは「とんねるずのみなさんのおかげでした」。しかし、堀江被告の保釈と重なって、NHKのニュースとザッピング。痩せたなあ。90日で8キロは、激痩せの部類だね。テレビでは「やつれた」なんて言っていたが、わたしには以前よりもずっと元気で、健康そうに見えたぞ。マスコミは、いまでもでぶを健康の象徴とでも思っているのだろうか。不思議だ。

 22時、もう眠い。23時就寝の予定だったが、急遽変更。22時半に寝た。

 2006/04/26 (Wed)

 5時半起き。快晴である(いや、晴れ程度かな?)。でも、休修行日。でも、すごく忙しい。朝食をとり、すぐに部屋の片づけと掃除を開始する。きょうはテレビの取材を受けるのだ。山梨放送さんが5月6日の夕方17時から放送する情報番組で、自転車を特集する。その中の「自転車で本当に痩せられるか」というテーマのコーナー用のインタビューである。

 9時半までかかって、リビングと書斎を片づけた。片づけたといっても、床に積みあげられた本と雑誌の山をちょいとよそに移しただけである。上の息子がその移動作業のほとんどをやってくれた。腰痛持ちのわたしに、この作業はあまりにも過酷だ。

 山梨放送のディレクターさんは、約束どおり10時に来宅された。さっそくインタビューを開始する。もちろん、自転車にも乗る。さまざまなカットを撮影する。以前、テレビの仕事をしていたから、このあたりは予想がついていた。ソースはたくさん確保しておく。しかし、放送されるのはそのほんの一部である。

 2時間後、撮影が終わった。これも、ほぼ予定どおりである。ディレクターさんがお帰りになり、わたしは昼食である、まじに疲れた。やはり、カメラ前に立つと緊張するよ。

 そのあと、夕方までは、あまり記憶がない。ぼんやりしていたのかな。本と雑誌は、また息子に手伝ってもらって、少しだけ書斎に戻した。全部は、とても無理。いい機会なので、整理もしたい。で、一息ついてから、自転車の整備。タイヤの前後と一部のパーツを入れ替えた。

 夜はトリビア。天気予報がよくない。どうやら、あすは9時前後から雨になってしまうらしい。となると、少し早く家をでたほうがよさそうだ。早くでるには、早く眠らなくてはいけない。しかし、トリビアも見たい。と思っているうちに22時になってしまった。即就寝。はたして、早起きはできるのであろうか?

 ●300万ヒット。

 ふと気がついたら、カウンターが300万を超えていた。勝手に好きなことを書き散らしているだけだが、本当に多くの人に読んでいただいていることを実感する。ありがたい話だ。今後も、好き勝手に書きつづけていくつもりである。基本的にどーでもいいことばかり書いているので、読まれる方は意見の相違や細かい間違いなどあっても、気にしないようにしてほしい。個人のサイトというのは、そういうものなのである。

 2006/04/25 (Tue)

 5時半起き。ほとんど霧雨状態の曇りである。ちょっと走るのは無理。天気予報が変わり、午後から晴れるというのも怪しくなった。で、とりあえず、朝食。それから書斎に入って、アイデア構成。

 と思っていたら、なんか外が明るい感じがする。8時を過ぎたあたりだ。家からでてみると、曇りは曇りだが、青空らしきものも見える。道路も乾きはじめている。どうやら、正午あたりまでは天気が持ちこたえてくれそうだ。そんな予感がする。ならば、行くしかない。

 てなわけで、8時55分に5500で多摩サイに向かい、出発した。いつものコースを走っていると、どんどん空が明るくなる。いいねえとほくそ笑んで走り、11時20分に帰宅。そのころになると、天気がまたもや一変している。青空が消え、黒雲がつぎつぎと流れてくる。いやあ、ぎりぎりで間に合ったよ。決断の勝利ってところだね。

 着替えて、一息ついたら、外が真っ暗になった。正午である。いきなり雷鳴が轟き、ざあっと雨が降ってきた。完全な夕立状態。こんなのを多摩サイでくらわなくて、本当によかった。

 雨は2時間ほどでやんだ。やむと、ぱあとっ空が晴れわたる。これなら、もう外出も大丈夫だ。とりあえず、駅前のスーパーに行ったり、神金さんに顔をだしたりする用があったので、ママチャリで家をでた。雨粒がからだに当たる。天気雨だ。遠くの降雨が風で流れてきているらしい。この程度なら、気にしない。

 1時間ほどで帰宅。16時前、弟が車で来宅。立川のなるしままで往復を頼む。2004年9月に買った愛用のスパッツタイプのレーパンのお尻が擦りきれてしまったのだ。洗濯して干そうとしたら、お尻周辺の生地表面の様子がおかしい。すかしてみると、光が透けてきらきらしている。家内に見せたら「ポリエステル繊維が剥きだしになっている。これはもうだめ。処分するしかない」と冷たいご託宣。1年半でこうなるのか。高かったのに。

 ネット通販で在庫を調べてみた。サイズM、どのショップにも存在しない。じゃあ、リアル店だということで、なるしまフレンドに電話。在庫ありますと言われる。すぐにとりおきを依頼した。買いに行けるのは、金曜日か日曜日あたりだ(土曜日は店が臨時休業)。

 というところへ、弟がきた。車でいま行けるのなら、それにこしたことはない。さっそく立川に向かう。無事に購入完了。家に戻ったのは17時半。往復で90分。すぐに自転車掃除を開始する。夕食後に注油して終了。夜は鑑定団。見終えたところで、就寝準備。22時半に寝た。

 22006/04/24 (Mon)

 目覚ましは5時半にセットしてあったが、少し早く目が覚めてしまい、5時15分に起きた。外を見ると、曇り。それもたったいままで雨が降っていた感じの曇りである。むろん、道路は黒く濡れている。これではちょっと走れない。諦めて、がっちりと朝食。すぐに書斎に入り、もろもろをすませ、きのうのリエージュ〜バストーニュ〜リエージュを見はじめた。

 8時50分、視聴をいったん中断して駅前のスーパーに行く。9時20分に帰宅。多摩サイ行きは10時25分。ぎりぎりまで録画を見て、誰が勝ったのかは確認した。いいレースだったなあ。多摩サイに着いたら、天気がよくなった。一気に晴れわたっていく。気温もあがっていく。でも、わたしの服装は冬のまま。これで平気である。暑いのは、ぜんぜん気にしない。

 きょうは携帯食にみのもんたさんがCMをしている「SOYJOY」を持っていった。味はアプリコット。悪くない味だね。カロリーメイトよりもかなり食べやすい。チョコバーと違って、熱で溶けることがないから、これからの季節の携帯食にはわりと向いていると思う。価格がこの半分だったら、もっといいかな。家に戻ったのは、12時40分くらい。雑事をすませて、14時前に書斎にこもった。

 SOYJOY 単品

 SOYJOY セット

 夜まで書斎。きのうと同じだね。DVD-Rを焼きつつ、きょうはアイデア構成をおこなう。テレビはコナンくらい。ERは録画。22時まで書斎にいて、22時半に寝た。毎日、眠い日がつづく。

 2006/04/23 (Sun)

 6時起き。曇り。昼から雨の予報。きのうと同じく、まずコーヒーを飲み、それからローラー台を2セット。そのあと朝食。8時から書斎。サスケのお相手は、パスである。朝は、やることが多いのだ。

 9時半に家をでる。スーパーとホームセンターをまわった。帰り道、甲州街道で交通事故処理に遭遇。オートバイと乗用車の事故だ。場所は、野川と神金さんの真ん中くらい。そこにあるコンビニの駐車場から甲州街道にでた車(ハッチバック)に新宿方面からきたカワサキ Ninja(たぶん750)が追突した。ワンピースの革つなぎを着たライダーは車のリヤウインドーに突っこみ、路上に落下。わたしが通ったときには、すでに警察と救急車がきていて、担架に載せたライダーを救急車に収容するところだった。ライダーは意識喪失していて、反応らしきものはなし。顔面は土気色である。バッグされていたが、心マッサージはしていなかったので、心肺停止かどうかは不明(ライダーを入れたあと、救急車がすぐに走りださなかった。もしかしたら中で処置していたのかも)。Ninjaはフロントまわりが大破していた。 車はリヤバンパーの右よりのところに大きなへこみがあり、リヤウインドーがない。砕けて、脱落している。サイド、フロントには目立った損傷がなかった。

 11時に帰宅。昼食後は家のあちこちの補修をする。14時に書斎へと戻り、執筆を再開。以降はずうっと書斎である。とくにこれということもなく、夜になった。21時40分から自転車ロードレースの生中継。きょうはリエージュ〜バストーニュ〜リエージュである。23時くらいまでは見ていようと思っていたが、無理だった。22時、睡魔に負けて店仕舞い。23時半に寝た。

 2006/04/22 (Sat)

 6時起き。5時に目が覚めかけたが、寝直した。晴れ後曇り。起きてコーヒーを飲み、すぐにローラー台を2セット。その後、8時くらいから書斎に入るつもりだったが、リビングで座椅子にすわっていたら、わたしのおなかの上でサスケが寝てしまった。おかげで動けなくなり、しばらくリビングでテレビを見ていた。サスケ、ちょっと寒かったのかな。

 10時、友人が来宅。MTBのホイールの件で神金さんに行く。友人は車。わたしはママチャリ。神金で友人と別れ、わたしは整形外科に向かう。首すじに痛み止めの注射。あと、右手の痺れ対策用に薬もだしてもらう。

 11時過ぎに帰宅してメールを確認すると、ようやくamazonから返信がきていた。トラブルの原因が向こうのミスであることは認めているが、その解決法が納得できない。以降は電話でもサポートを受けつけるということで、メール記載のURLに記されていた番号に電話する。わたしが提案した裏技的方法で解決するということで話がついた。さっそく、品物を再注文。

 13時前、再注文の結果が気になり、amazonで確認をおこなうと、またもや内容がおかしなものになっていた。これ、絶対にシステムがおかしいね。いま一度、サポートに電話。状況を伝えると、調べた向こうもおかしいと言う。返事はメールでということになり、電話を終えて、息子に自転車掃除の指南をする。

 14時、掃除指南を中断し、メールをチェックしたらamazonから謝罪連絡がきていた。やはり、どこかおかしくなっていたらしい。修正したと書いてある。さっそくアカウントサービスで確認。うん、たしかに修正されている。こういうことで、振りまわされるのは、本当に迷惑である。注文した商品も、1日到着が遅れることになってしまったし。だが、まあとりあえず解決したようだから、よしとしよう。急ぎの注文でなくて、よかったよ。

 15時半、自転車掃除指南、終了。息子の自転車が、ぴかぴかになった。書斎に戻り、執筆に入る。きょうはamazonで、かなり時間を浪費してしまった。便利なネット通販も、一度トラブルにはまると後始末がたいへんだ。

 夕方は「メジャー」。夜は「出没アド街ック天国」。アド街、立川といったら、なるしまフレンドだろ。しかし、立川は都会だなあ。調布もあれくらいになってほしいね。22時半に店仕舞いし、23時に寝た。

 2006/04/21 (Fri)

 5時半くらいに起きるつもりでいたら、5時前に目が覚めてしまった。もうからだに染みついちゃったかな。仕方がないので起きて、天気を見る。曇り。ちょっと寒い。でも、いいやというので着替え、6時40分に家をでて、多摩サイに向かった。走りだしたら、天気がどんどんよくなっていく。コースの半ばくらいで、ほぼ快晴。気温はあがらないけど。

 9時ジャストに帰宅。帰ったら、「ダーティペアの大征服」の見本が早川書房から届いていた。そうか。もう月末か。ちょっとしみじみしてしまう。原稿が進んでいないから。

 昼前、写真をプリントしに駅前のスーパーに行く。ついでに昼食も調達。帰宅して、食べる。まずかった。で、午後はずうっと書斎。原稿をいじっていたが、あまり記憶がない。半分眠っていたような気もする。夕方、新刊情報を更新。「ケロロ軍曹」はまたリアルタイムで見そこねた。この時間帯への移動はよくないね。どうしてもニュースを優先してしまう。

 夜も執筆。14時ころamazonでの買物で、ちょっとトラブルがあった。問い合わせメールをだしたが、まったく返事がない。ユーザーに対して、迅速な対応のできない会社である。このことが気になって、いまひとつ集中が弱い。この調子だと、土日も返答をしないことになるのだろうか。こういうときに企業の姿勢というものが見えてくる。サポート電話がないのだから、もう少しメールでの対応速度を早くしていただきたい。改善を望む。

 22時、かなり眠くなってきたが、ふんばる。22時半に店仕舞いし、22時45分に寝た。あしたは6時起きにしよう。

 2006/04/20 (Thu)

 6時起き。小雨。まあ予報どおりだね。軽い朝食を食べて、書斎に入る。すぐに執筆開始。9時半にいったん中断して、ローラー台を2セットおこなう。外は、すごい雨と風。駅前に行きたいが行く気にならない。そのまま書斎に戻って、執筆を続行する。

 昼食を食べ終えたころ、天気がよくなってきた。というか、みるみる晴れ渡っていく。あっという間に快晴だ。風は依然として強いが、これなら動けるので駅前に行き、書店で自転車雑誌を3冊買った。家に帰り、袋からだしたら、1冊がひどく傷んでいる。あわてて書店に戻り、交換してもらう。そのあと、神金さんに届けものがあるため、そちらにもまわる。帰ってきたら、もう夕方だ。再び書斎にこもって執筆である。あとはずうっと書斎となった。

 夜は食わず嫌い選手権を見る。ばたばたしたので、足がだるい。休修行日なのに、ぜんぜん足を休めていない。フットマッサージをして、就寝準備に入る。寝たのは22時15分。23時まで粘るつもりだったが、失敗。あしたは5時半起きかな。

 2006/04/19 (Wed)

 5時起き。曇り。きょうも黄砂混じりっぽい空の色である。水曜日なので、本来は休修行日だが、木曜日の予報がすごく悪いため、短縮コースでちょっとだけ走ることにした。6時半に家をでて、いつものコースを一往復。でも、それだけだと少し物足りないかなと思い、いろは坂と記念館通りも走ってきた。8時過ぎに帰宅。

 午前中、タイプしていたら、左手が痺れていることに気がついた。いや、痺れ自体は数日前から感じていたのだが、きょうはそれがはっきりしたという感じだ。左手の指5本の先端からてのひらまでが軽く痺れている。典型的な頸椎椎間板ヘルニアの症状である。前に発症したときは、右手が痺れていた。今回は左手に移った。弱い痺れでも、これはちょっといや〜んな兆候である。土曜日までに解消されなかったら、整形外科で相談だね。やはり、神経節ブロックかな。

 14時ちょい前からローラー台。短縮コースでは、どうしてもいまいち感が残る(走行距離37.26キロ)。で、5セット(1セットは12分)まわした。分割しても、計1時間は飽きるね。脚もだるい。4セットにしておけばよかった。

 夕方以降は、ずうっと執筆。夜はトリビア。副音声の納谷悟朗さん、かなり口ごもる感じになっている。でも、お元気そうでなにより。最近、あまり耳にしていなかったので、ちょっと心配していたのだ。しかし、ネタに関してはたいしたものなし。就寝は22時45分。23時まで粘るつもりだったが、眠けに負けた。敗因は見たい番組がなかったことだね。

 2006/04/18 (Tue)

 5時起き。薄曇り(だと思っていたら、黄砂だったらしい)。今朝も寒い。しかし、予報ではこのあと気温があがり、23度くらいにまでなるという。だから、早起きした。ちょっと気温が低めのうちに走る。だが、この時間帯は寒すぎる。で、6時45分に家をでた。雲が晴れ、一気に青空が広がっていく(でも、ややかすんでいる)。それにつれて、気温もあがる。肩の痛みは、弱くなった。かわりに、首の付け根にしこりと痛みが移った。これは回復の兆候なのだろうか。よくわからない。

 9時7分に帰宅。すぐにママチャリに乗り換えて、スーパーへ。家に戻ってから書斎に入る。ちょっとビデオの在庫整理。これが、けっこうちょっとじゃなくて、昼すぎまで見てしまった。まずい。しかも、昨夜のERはあとまわしである。

 14時半に、また外出。神金さん経由で耳鼻科へ。点鼻薬をもらい、15時半に戻った。再び書斎。しかし、眠い。とにかく眠い。うつらうつらしているうちに時間が過ぎていってしまった。かなりトホホ。それでも19時くらいまでぽつぽつと書いた。夕食以降は、「たけしの本当は怖い家庭の医学」と「なんでも鑑定団」。風呂に入ったあとも、まだ眠い。結局、鑑定団を見終えてすぐ、22時に寝た。鑑定団の「明月記」断簡はすごかったなあ。絶対に贋物だと思っていた。だって、あれはよく言う「国宝級の代物」ではない。本物の「国宝」なのである。500万円は安すぎるんじゃないかな。1000万でも買うって人、必ずあらわれるよ。わたしなら、即座に売る。できれば、冷泉家に売りたい。

 2006/04/17 (Mon)

 5時起き。快晴。しかし、風が強い。気温が低い。風はごうごうと吹いている。この風、予報では午後もつづくと言っている。ならばというので、多摩サイ走行を昼に変更した。同じ強さの風をくらうのなら、気温は高いほうがいい。寒くて強風は、ちょっと厳しすぎるよ。

 というわけで、7時前から書斎に入り、きのう、途中から録画にまわしたアムステルゴールドレースを10時過ぎまで見る。見終えることができなかった。いったん中断。10時半に多摩サイに向かう。気温もそこそこ、風もそこそこである。13時過ぎに帰宅。反転して駅前のスーパーに行き、買物。これで、きょうの外出はすべて終了。書斎に戻ってアムステルゴールドレースを最後まで見る。それから、執筆開始。

 夜まで、執筆。時間をかけたわりに、進みは悪い。というか、すごくよくない。まあ、いつものことなので、気にせず、たらたらとやる。21時半に店仕舞い。22時、ERを録画にまかせて、就寝。

 ●羽虫。

 多摩サイが羽虫に占拠されている。すごく細かい虫の群れ。道路の上に、塊になって浮かんでいる。でもって、霰が降りそそぐように顔やらからだに当たる。口をあけていたら、何匹も食することができるよ。冗談じゃないね。

 2006/04/16 (Sun)

 6時起き。曇り。道路に濡れた痕あり。で、きょうは起きる前から鼻がぐずぐずだった。これは花粉症のそれではない。鼻風邪のたぐいである。きのうの冷えこみが影響したかな。吹きっさらしの河川敷に2時間以上立っていたという経験はあまりない。朝食を食べ、風邪薬を飲んで症状に対処する。それから、すぐに書斎へ直行。

 9時前にちょっと外出。スーパーを往復する。帰宅して、9時半からアニメ。2本見て、ローラー台の準備に入る。きょうは3セット、まわす。一息ついて、昼食。

 午後は、ずうっと書斎である。見たい番組がないので、録画の在庫整理をしながら、原稿を書く。さしさわりのないビデオを選んでいるつもりなのだが、ときどき意識がテレビのほうに釘づけになってしまう。まずいね。

 夕食後は、「功名が辻」から「完成! ドリームハウス」を経て、Jスポーツの「アムステルゴールドレース」。でも、22時を過ぎたら、もう眠い。ひたすら眠い。諦めて残りを録画に委ね、22時20分に就寝した。どうにもからだが、5時起きに馴染んでしまっているね。サマータイムということで、これに固定しようかな。

 2006/04/15 (Sat)

 4時50分起き。晴れ。7時前に友人が車でくる予定なので、急いでしたくをする。でも、その前に2セットだけローラー台(1セットは12分)。軽い朝食を食べ、荷物をまとめたところで、友人到着。関戸橋に向かう。きょうは春の自転車フリマの日である。そこで、友人と一緒に余剰パーツを売ることにした。はじめての体験である。

 8時くらいから店開き。投げ売りパーツが順調に売れていく。価格がちょっと高いものは、まったく売れない。しばらくしたら、べつの友人たちがやってきた。談笑するも、寒い。天気はいいのだが、冷えこみがきつい。寒いのは苦手だ。必殺技の大幅値引きであらかた売り切り、一息ついた10時前に撤収となった。4人でファミレスに移動。3人が車で、ひとりが自転車。

 ファミレスで食事をし、コーヒーをがばがば飲んで正午前に帰宅した。おもしろかった。友人たちにも大感謝である。持ち帰った荷物を片づけてから、ママチャリで再外出する。整形外科に行き、肩に痛み止めの注射。かなりよくなってきたが、きのう書いたようにまだけっこう痛む。これで終わりにしたいなあ。

 13時ころ家に戻り、書斎に入る。どっとと疲れがでてきた。ぐったりしてしまって、原稿を書く気力がでてこない。とりあえず、本を何冊か読む。で、いつの間にか夕方である。ニュースのあとはNHK教育アニメの「メジャー」を視聴。夜になって、ようやく執筆に入る気になる。しかし、きょうもいじりレベルだね。快調とは、とても言いがたい。モニター画面を見つめてぼおっとしていたら、22時を過ぎた。もう眠くてたまらない。それでも、あしたは日曜日ということで、23時15分まで粘って寝た。あったかくして休もう。

 2006/04/14 (Fri)

 5時起き。天気予報がはっきりしなかったので、早く起きて、様子を見ようと思ったから。外にでると、道路が濡れている。夜中にちょっと降ったらしい。でも、もう乾きはじめている。曇りだけど。

 朝の天気予報を見ると、午後から天気はよくなるらしいが、かわりに風が強くなるという(実際、そのとおりになった)。ならばというので、そのまま準備をして、6時20分に5500で家をでた。多摩サイにつき、加速すると、異音が聞こえてくる。あらまあ。チェーンじゃなかったのね。

 きょうは肩の具合を確認するため、久しぶりにいろは坂を登った。肩、痛いよ。もう1回くらいは、痛み止め注射が要るね。で、帰宅してから、まずはママチャリでスーパーへ。いくつか買物をして家に戻り、今度は5500に乗り換えて、神金さんに行く。神金さん、建て替えのため、仮店舗での営業である。

 症状を言う。時速25キロ以上になると、かすかな異音が聞こえてくるのだ。再現させるのがむずかしい。音が小さいので、幹線道路だと、騒音で聞きとれない。だったら、ローラー台でチェックですね、ということになり、3本ローラー台に乗る。ああ、毎日、練習しておいてよかった。

 ローラー台でもがいた。しかし、異音が発生しない。おまけに、すぐ息が切れる。今朝、いろは坂を含めて60キロを走ったあとだからなあ。音が再現しないと、よくわからないが、とりあえず、車体をざっとチェックしてもらう。あっという間に見つかったのが、リヤハブの振れ。まずは、これをメンテしようということになり、やっていただく。それがすみ、今度は実走させて、音の確認をしてみることにする。神金さんの近くに自転車レーンがあって、走りやすい道がある。そこに行って、もがいてみた。時速25キロを超えると、やはりまだ音がでる。

 神金さんに戻って、若旦那と交替する。若旦那、ひとまわりしてきて、フロントホイールだと言う。リムの中で、スポークが共鳴して震えている可能性があるらしい。だが、完組ホイールなので、簡単にはいじれない。そもそもそれなら、実害はない。ただ、こういう音は、スピードメーターのマグネットによる干渉で起きることもある。それなら、マグネットの位置を変更すれば止まる。

 ということで、マグネットの取りつけ位置を替えた。これで音が消えないのなら、それはそれでいいやと思い、帰宅。帰り道、30キロオーバーで走ってみる。あら不思議。音がしない。完全に失せた。マグネットで大当たりじゃないか。

 家に入ったら、もうお昼である。駅前に用もあるので、いま一度ママチャリで再外出。あわただしいったらない。銀行に行き、ラーメンランチを食べて、またまた帰宅。もう足がぐだぐだだ。きょうは酷使したなあ。でも、夕方、もう1件、外出予定がある。とりあえず、14時から書斎。

 16時、動物病院に行く。サスケのフードを購入した。帰宅後は書斎に戻り、あしたの準備に取りかかる。これ、予想外にたいへん。夕食までかかってしまった。夜は、原稿の執筆。でも、もうきょうはほとんど時間が残っていない。効率、悪いなあ。誰でもピカソを見つつ、原稿をいじって(あえて書いたとは表現しない)21時半に店仕舞い。22時に寝た。

 2006/04/13 (Thu)

 早寝したので、早く目が覚め、5時起きになってしまった。じゃあ、さっさと多摩サイにと思ったが、でる直前にサスケがトイレ(大)をしたので、5分ほど遅れてしまった。いやがらせだね、これは。

 8時50分くらいに帰宅。多摩サイは風が弱く、気温が高くて走りやすかった。天気は曇りだったけど。でも、帰宅してから陽射しがでてきた。いやがらせだね、これは。

 午後までずうっと書斎。昼すぎ、ちょっとコンビニまで行き、雑誌を買ってくる。戻ってからは、また書斎。夕方、5500のチェーンを洗う。今朝、ちょっと異音が聞こえた。それがなんとなくチェーンの汚れ(砂混じり)の音っぽかった。前にも似たようなことがあり、チェーンを洗ったら解消したから、今回もやってみた。やはり、雨で濡れた路面を走ったあとは徹底的に掃除しないとだめかも。

 夜はフジテレビで、V6のラーメン番組を見る。げ、終わらないでやんの。23時15分の番組につづくだって。おもしろいことやるね。21時からはとんねるず。食わず嫌いがおもしろい。見終えて、即就寝。いつも思うのだが、嫌いなものをお芝居で食べるプロ根性はすごい。わたしには不可能だ。吐いちゃうよ。まじで。

 ●お言葉ですが…(10)ちょっとヘンだぞ四字熟語。

 第10巻がでた。わたし、この本はベストセラーだとばかり思っていたら、今週号の「週刊文春」に初版4000部と書いてあった。ほんまかよ? である。この日本語本ブームの火つけ役は、この本だろ。でもって、いまに至っても、この本を超える日本語本はでていないはずである。それが、初版4000部? それはいけない。日本の文化レベルが侮られてしまう。わたしは、当然、この10巻も買った。中身は「週刊文春」で毎週読んでいるが、それでも買った。ついでに支援もしておく。これを読まなきゃ、嘘だよ。「お言葉ですが…」こそ、唯一無二の本物の日本語本である。ちょっと強引だが、そう言いきってしまおう。他の本の著者さん、ごめん。

 ●amazon
 お言葉ですが…〈10〉ちょっとヘンだぞ四字熟語

 2006/04/12 (Wed)

 きょうから6時起きに戻した。天気は雨。どしゃどしゃと降っている。休修行日なので、関係ないけど。とりあえず、朝食。それから書斎。鼻がぐずぐずしている。花粉症ではなく、鼻風邪っぽい。ちょっといやな気分。

 9時半過ぎからローラー台。軽い負荷で30分だけまわす。鼻づまりがひどい。くしゃみもでる。かなりまずいね。今夜は早く寝てしまおう。って、寝る時間を午前中に決めるのかよ。

 昼食後、風邪薬を飲み、症状を抑えてみる。でないと、原稿が書けない。書斎に戻って、アイデア構成開始。……何もでてこなかった。絶対に早く寝ることを決意した。外、雨がやみ、少し明るくなった。もちろん、外出などはしない。そのまま書斎にこもりっぱなしになる。

 夕方、ちょっとした事情があって自転車用品の整理をした。余剰パーツ、やはりサドルがいちばん多いね。お尻には苦労しているからなあ。整理が終わったら、もう夜である。夕食、入浴で、もう21時だ。早く寝る決意をした以上、さっさと寝なくてはいけない。急いで店仕舞いに入った。21時半に就寝。

 ●書評。

 わたしの本は書評に取りあげられたことがほとんどない。そういうものからはほぼ完全に無視されて、きょうまできた。だから、わたしは書評に慣れていない。ましてやそれがお褒めの言葉だったりすると、覿面にうろたえる。いやもう、おもはゆいとは、こういうときに使う言葉だったんだね。

「自転車で痩せた人」は多くの方のご厚意により、ネットのあちこちで紹介していただいている。本当にうれしい。うれしいけど、恥ずかしい。というか、ちょっととまどっていたりする。でも、うれしい。反射的に、LINKを張りたくなる。だが、それは簡単ではない。ブログを匿名で運営されている方、SNSで日記を書かれている方など、即LINKしたらまずいケースも少なからずあるからだ。

 先日、自転車ツーキニストの疋田智さんが、ご自身のメールマガジン「週刊 自転車ツーキニスト」で「自転車で痩せた人」を取りあげてくださった。むろん、感謝感激である。しかも、メールマガジンの発行サイトでその内容が公開されているため、LINKがしやすい。そこで、LINKしてみることにした。こちらである。このメールマガジン、毎号が毎号が読物としてもよくできている。とてもおもしろい。バックナンバーを読んで気に入られたら、ぜひ配信登録をしてほしい。花丸付きでお勧めする。

 2006/04/11 (Tue)

 5時起き。激しく曇り。路面、濡れまくっている。予報では9時過ぎから雨になる可能性が大らしい。じゃあというので、手早く出発準備をすませ、6時5分に家をでる。濡れた路面に気をつけながら、とくにゆっくりと多摩サイを走行。きょうもローディが少ない。でも、7時過ぎくらいから増えてきた。きょう走らないと、あしたは間違いなく雨だからね。

 8時35分に帰宅。書斎に入って、パリ〜ルーベのつづきを見る。その途中で友人から電話。急遽、午後に外出することになった。とりあえず、それに向けて外出準備をする。その合間に、インターネットのストリーミング放送で競輪観戦。

 12時半、友人がきた。雨が降りだしている。車で府中四谷橋の自転車ショップに行く。友人は、そこでGIANTのクロスバイクを注文。14時半くらいに帰宅。15時からtvkで競輪のつづきを見る。見終えてから、今朝、泥だらけになった5500を簡単に洗う。きちっと掃除したいが、いまその余裕はない。

 夜は鑑定団の特番。久しぶりにおもしろい。やはり、高額連発がいいね。22時半まで書斎で執筆をつづけ、23時に寝た。可能なら、あしたは部屋の片づけをしたい。でも、できるかどうかは不明。

 2006/04/10 (Mon)

 5時起き。曇り。朝、いろいろ処理していたら出発が遅れ、6時半に多摩サイに向かった。気温は低くないらしいが、陽射しがないので、けっこう冷える。なぜか、ローディの数が少ない。でも、脇見をして蛇行しているママチャリは多い。何度でも書くぞ。前を見て走れ。

 9時ちょい過ぎに帰宅。出発が遅れたぶんだけ、帰宅も遅れたという感じ。例によって右肩が痛いが、ママチャリに乗り換えて、すぐに再外出。スーパーで買物。本屋にも行き、自転車雑誌を買う。

 昼食後は書斎。インターネット中継で競輪を見ながら、あれこれ。四国は雨だなあ。それも土砂降りである。選手、こんな状態でよく走るよ。競輪中継は、15時からtvkに移行。

 夜は執筆。しかし、眠い。頭が働かない。うだうだしているうちに時間が過ぎていく。で、21時半になったので、店仕舞い。22時に寝た。

 2006/04/09 (Sun)

 5時半起き。晴れ。冷えこみもそれほど厳しくない。まずはローラー台を30分。足慣らしである。それからスーパーへ行き、すぐに帰宅。9時半からはアニメを見る。。アニメのあとは、すぐに再出発。ママチャリで多摩サイに向かう。きょうはNIFTYのFCYCLE関東による多摩サイOFFである。「自転車で痩せた人」の中でFCYCLEを取りあげたので、管理人の方に1冊進呈しにいったのだ。加藤直之さんにも渡す。ぬえのぶんも預ける。

 11時半に府中四谷橋の自転車ショップに到着。ちょっとほしいものがあったのだが、置いてなかった。残念。Uターンして多摩川OFFの昼休み集合場所に行く。花見でいちばんにぎわうあたりだ。きょうもバーベキューの集団がたくさんいる。火気厳禁なのに。ルールを守らないねえ。

 多摩川OFFは楽しかった。本も2冊買っていただけた。だが、広い場所で頭をきょろきょろまわしていたら、首が痛くなってきた。念のため湿布薬を張ってきたのに、効果がなかったようだ。13時、他の参加者より一足早く帰路につく。ユニクロ経由で、14時に帰宅。

 書斎に入り、インターネット競輪中継を見つつ、メール処理などをする。16時からはMXTVで中継開始。横目視聴で、原稿を書く。夜はあわただしくなった。夕食をとり、すぐに入浴。20時からパリ〜ルーベの放送を見る。……つもりだったが、Jスポさんの都合で20時30分からの放送になった。ちょっと拍子抜け。でも、30分遅れで、ちゃんと放送がはじまった。MCの白戸太朗さん、石畳みのことをしきりに「ルーベ」という。それって「パーヴェ」もしくは「パヴェ」ではないかな。誰か教えてやれよと思うが、そのままである。解説の栗村修監督がさりげなく、やや大きめの声で「パーヴェ」という言葉を繰り返すも、効果なし。白戸さん、自分では「パーヴェ」と言っているつもりなんだろう。よくあることだ。正しく言っているはずのなのに、口からでているのは違う言葉。こういうときは、びしっと指摘してもらわないと、まず気がつかない。

 21時半、早々と視聴打ち切り。就寝準備に入る。そのため、白戸さんの石畳み間違いがどうなったのかは、わからないまま。これを更新しようとしているいまも、まだ録画を見ていないからだ。早く見たいなあ。とつぶやきながら、22時15分に寝た。

 2006/04/08 (Sat)

 5時半起き。薄曇りっぽい感じの晴れ。眠い。朝食後は、すぐに書斎。9時から「彩雲国物語」を見てみる。傾向として好みの作品ではないので、まったく期待していなかったが、これはよくできていた。映像的に特筆すべきところはないものの、1話としてうまくまとまっている。ストーリーもおもしろい。来週も見てみようと思ってしまった。

 9時半から外出。整形外科に行き、肩に痛み止めの注射を打ってもらう。今回は両肩。そのあと、駅前の書店に行く。「自転車で痩せた人」を探す。見当たらなくて、あせっちゃったよ。真光書店北口店、新書コーナーが地下の向かって左いちばん奥にある上に、NHK出版の生活人新書はさらにそのいちばん奥である。かなりトホホ。パルコの書店も、向かって右側奥で、生活人新書はその最奥部。ここから這いあがって、もっとも目立つ場所に移してもらえるようにしなくちゃいけないんだけど、著者としては、もう打つ手がない。なんとかしたいなあ。

 11時に帰宅。以降は書斎でヒッキー。16時から競輪中継。あと、書店で買った「月刊マガジン」の今月号を読む。「バイキングス」というタイトルのロードレース漫画の新連載がはじまったから。これ、おもしろい作品だね。でも、主人公が来月、どうやってロードレーサーやウェア、ヘルメット等の機材を入手するのか、その方法がわからない。学校の部活じゃなくて、ショップのクラブチームだもんなあ。どうするんだろう。それが楽しみである。それと、主人公がドンくさいのは問題ないが、頭が悪い人として描いているのが気になった。スポーツには頭脳が必要だ。ロードレースも例外ではない。複雑な駆け引きを駆使し、瞬時に状況判断をして、からだを適切なレベルで動かさなくてはいけない競技である。トンボがけのエピソードは省くべきだったのではないだろうか。

 夜は「アド街」をBGTVにして、原稿を書く。駒沢公園は縁がないなあ。きょうも就寝は22時半。でも、22時くらいからもう眠くて倒れそうになっていた。

 ●ニセ科学。

 産經新聞、今朝(8日)の朝刊で、呉智英さんがオカルト教育の愚を指摘されていた。ひじょうに重要な主張なので、ここで紹介したい。より多くに人にこの状況を知っていただくため、その内容をここに引用する。

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 筑摩書房のPR誌「ちくま」四月号でジャーナリストの斎藤貴男が驚くべきレポートをしている。一部の公立小学校でオカルト的な道徳教育が行われているらしい。

 二〇〇二年夏、京都市教育委員会などが主催する「第七回京都市道徳教育研究大会」で市立小学校の教諭が奇怪な発表をした。江本勝『水からの伝言』という一種のオカルト本を教材に使って、きれいな言葉を使おうというのだ。この本は、良い言葉を掛けて水を氷らせると、水はそれに反応して美しく結晶するが、悪い言葉を掛けると、美しい結晶にならない、という科学的実験結果?を報告したものだ。もちろん、この科学的実験?は、その後いかなる科学者も追験をしていない。

 恐ろしい教育がなされているものである。それにしても、私が不思議に思うのは、保守系のジャーナリズムがこうしたオカルト教育・オカルト文化に寛容であり、むしろしばしばそれを助長していることである。保守系の新聞・雑誌を検証してみると、こうしたオカルト的論者に紙面提供していることが多い。

 左翼的な言論機関や教育団体が歴史教育を歪めたとして、これを批判・是正する動きが本紙を中心に報じられてきた。確かに、慰安婦問題や南京事件など、無根拠の誇大な数字が独り歩きしてきた。しかし、それなら、オカルトによる教育汚染も批判しなければなるまい。左翼思想が日本を目茶苦茶にしたと言いたいのなら、十一年前に日本中を恐怖させたオウム事件を準備したのは誰だったのかも、よく考えるべきではないか。
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 血液型性格診断、でたらめ占い、スピリチュアル・カウンセラー。どれもこれもうんざりだね。きれいさっぱり消え失せてほしいものばかりである。

 2006/04/07 (Fri)

 5時起き。曇り。寒い。冷えこんでいる。4月は4月らしくしてくれないと困る。準備にちょっと手間どり、家をでたのは6時25分。多摩サイに着いても、陽射しがない。寒い。肩が痛い。しかも、向かい風。走っていても、ぜんぜん楽しくない。完全になげやり走行である。ひたすらちんたらと走った。とはいえ、折り返したら風は追い風になる。ここではじめて、少し真面目に走行。しかし、右肩が痛いので、長くはつづかない。麻酔の効果は、もうほとんどなくなってしまったね。

 9時前に帰宅。ちんたら走ったわりには帰宅時間はいつもとあまり変わらない。不思議だ。書斎に入って、ぼおっとする。肩の痛みがつづいているため、タイプをする気にならない。

 15時過ぎから菅直人民主党代表候補の演説。すごい。倒れそうになった。記憶で書いているため正確ではないが、おおむねこう言ったのである。

「いま『国家の品格』という本が売れている。品格のある国家が必要です。品格がなくてはいけない。北朝鮮による拉致。拉致実行犯の引き渡しを北朝鮮に求めるのは当然のことです。もちろん、わたしも求めていきます」

 やれやれだなあ。っていうか、厚顔無恥? 思わずアンゴル=モアちゃんになってしまったよ。

 夜まで執筆。進まない。でも、あれこれいじる。就寝は22時半。あしたが土曜日なので、30分ほどシフトした。

 ●鳩山元幹事長の談話。

「(小沢さんは)自民党という党の本質を知りつくした方」。……いや、小沢新代表が旧自民党の本質そのものだろ。こういうのを追いだして、自民党がちょっとだけ変わったんだけどなあ。

 2006/04/06 (Thu)

 5時起き。晴れ。でも、今朝は背中が痛くて、4時くらいに目が覚め、その後、寝直しがほとんどできなかった。眠いよお。で、メールの対処などで遅れて、6時半に家をでた。多摩サイ、ほとんど桜が散っていない。一部を除けば、多くの木がまだ花咲きまくりである。これ、満開だと言っても十分に通じるね。この状態だと、来週あたりまで早朝走行をつづけないとだめかもしれない。きょうなんか、すごく寒かったんだけどなあ。富士山も、冬の見え方だった。下半分が雲に隠れていたが、これがまた大観の絵みたいでなかなかに風情がある。

 でたのは遅めだったが、家に戻ったのは、ほぼいつもどおりの9時前。書斎に入り、原稿を書く。午後、ママチャリで外出。神金さん、スーパー、郵便局等をまわる。天気はいいが、風が冷たい。夕方、帰宅して再び書斎に戻る。原稿を書いたり、調べものをしていたりしたら、あっという間に夜である。テレビは21時からとんねるずのスペシャルを見る。21時45分に店仕舞い。22時に寝た。

 2006/04/05 (Wed)

 5時半起き。曇り。雨が降っているかなと思ったが、降ってない。というか、雲も薄い。雨雲の動きが予想よりもやや遅いようだ。朝食を食べ、しばし休んで、9時半から25分ほどローラー台をまわす。その後は書斎に入る。外出予定があるので、執筆に入りにくい。そこで、とりあえずERを見た。

 13時に家をでて新宿に向かう。ヨドバシカメラなどをまわって、15時から打ち合わせ。16時終了で、17時前に帰宅。その後は再び書斎。18時過ぎから小沢民主党代表候補の記者会見を見る。よく、しゃあしゃあと旧来の自民党的手法なんて言えるね。それは要するに自己否定じゃないか。そのまま自己否定しまくって引退するのがいちばんだと思うよ。

 20時から「ためしてガッテン!」。脂肪の役割、おもしろい。21時からはK-1 MAX。これも、好試合がつづいておもしろい。でも、最後まで見ることはできない。30分で視聴を打ち切り、22時に就寝。早寝早起きには強い精神力が要るなあ。

 ●民主党の代表候補者。

 小沢候補と菅候補が何をしてきたのかをしっかりと調べ、心に留めておきたいね。小沢候補なら、自民党の幹事長時代にやった金集めの手口、菅候補なら、北朝鮮の拉致実行犯に対する恩赦運動とか、そういったことが重要である。どちらが代表になろうが、民主党は腐ったままだ。調べれば、それがはっきりするはずである。

 ●映画のことを知らないのかなあ。

 5日じゃなくて6日の産經新聞朝刊。「西海岸から リトル・オーサカ」と題された外信コラムに以下のようなことが書かれていた。引用してみよう。

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(前略)ロサンゼルス・タイムズ紙が先ごろ、「リトル・オーサカ」を取り上げた。「伝統的な日本人街から日本らしさが消えている」という少々、ショッキングな内容で、同紙によると、「多国籍風の料理を提供するレストランが増え、日本の女子留学生たちは米国かぶれのファッションに身を包んで周辺を徘徊している」のだという。
 日本の芸者を中国人俳優が演じた米国の“トンデモ映画”、「SAYURI」はOKなのに、日本の女子留学生がパリス・ヒルトンやオルセン姉妹風の米お嬢様ファッションなのはけしからん、というわけか。他国の文化にケチを付ける前に、他国の文化をまず正しく学んでみてはどうだろうか。(岡田敏一)
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「十戒」でモーゼやエジプト王を演じたのはどこの国の俳優か? 「ガンジー」でガンジーを演じたのはどこの国の俳優か? 「王様と私」でシャム王を演じたのはどこの国の俳優か? この岡田という人は覚えていないのだろうか? ばかばかしい限りである。もしかしたら、日本だけは特別だと思いこんでいるのかな。寝ぼけたことを言ってはいけない。どこの国の俳優が、どこの国の人物を演じようが、それはどうでもいいことだ。それは作品に対する評価とは無関係である。日本の映画にも、日本人が中国人や東南アジアの人びと、ケースによっては欧米人まで演じている作品がたくさん存在する。そういう作品を見たことがないとは言わせない。大映の大作「釈迦」の配役表でも付記しておこうか。この配役にインド人から皮肉を言われたという記憶は、わたしにはないよ。

 シッダ太子 本郷功次郎
 ヤショダラー チェリト・ソリス
 ダイバ・ダッタ 勝新太郎
 ウパリ 川崎敬三
 アジヤセ王 川口浩
 クナラ王子 市川雷蔵
 ウシヤナ 山本富士子
 オータミー 中村玉緒

 2006/04/04 (Tue)

 5時起き。快晴。しかし富士山の見え具合は春のそれ。霞の中でぼやけている。風はきのうよりも強い。きのうは10時前くらいから暴風状態になったが、それ以前、とくに早朝は完全無風だった。ああいうのはいいね。

 肩のほうは、少し痛みがでる時間が遅くなった。また、痛みがでても、きのうまでの激痛という感じではない。とはいえ、完治というレベルにも至っていない。ちょっと中途半端だね。いつもどおり、9時前に帰宅。

 昼までは書斎。13時ちょい前にママチャリで外出。届け物の配達である。吉祥寺、三鷹、東小金井をまわって、15時前に家に戻った。風、さらに強くなっている。予報では鎮まると言っていたのだが、大外れ。ちょっとまいった。

 夕方は書斎で執筆。きのうからはじまった「ER XI」の録画を見たかったのだが、我慢。デッキを封印するために、自転車レースをDVD-Rに焼く。こうしておけば、見たくても見られない。夜は鑑定団。そういえば、NHKスペシャルの「ドキュメント北朝鮮」も3本ぶん溜まっているんだなあ。実に困った状況である。あしたが休修行日なので、22時半に寝た。

 2006/04/03 (Mon)

 5時起き。快晴。しかし、道路はまだ濡れたまま。昨夜の雨は雷も鳴って、かなりの降りだった。家をでたのは6時20分。無風である。多摩川、川霧が立っている。富士山、くっきりと見えていて、これは、完全に冬の光景である。春のそれではない。で、例によって走行30分を過ぎたあたりから、右肩が痛くなりはじめる。これはだめだね。あらたな治療が要る。

 9時前に帰宅。着替えて、すぐに外出し直す。行先は整形外科。ドクターに神経ブロック療法をしたいので、ペインクリニックを紹介していただきたいとお願いする。ドクター、「事故で生じた痛みの場合、通常の椎間板ヘルニアのときと違い、神経ブロックの効果が期待できないことが多い。それよりも痛いところに直接、麻酔注射をしてみたらどうだろう」と言う。だめだったら、神経ブロックを考えてみるというやつだ。専門家の意見は重要である。その言葉を容れ、肩(ほとんど首すじ)に注射をしてもらう。

 治療が終わり、スーパーをまわって11時前に家へと戻った。昼食をとり、書斎に入る。肩、注射が効いたという感じはまだしない。ずうんと患部が重い。で、すぐに執筆のつもりだったが、ついついきのう中断してしまったフランドルのつづきを見てしまう。ああ、おもしろい。やめられない。困った。必死で自分を制御し、1時間見たところで、なんとか再中断。やるべきことをやる。

 夕方、濡れた路面を走ってしまったため、泥だらけになった5500を掃除。夜はこれといった番組もないので、フランドルを見ながら、ぽつぽつと執筆。しかし、あまりにもおもしろいので、たびたび手が止まる。就寝は22時。桜が完全に散るまでは、早朝走行となる。

 ●妖逆門−ばけぎゃもん−

 アニメ新番組。たまたま見てしまった。阿部智之さん、うまい。見つづけるかどうかは微妙。

 2006/04/02 (Sun)

 6時起き。曇り。だるい。眠い。からだが痛い。54歳だけど、三重苦である。おまけに、きのう1日たっぷりと吸いこんだ花粉のせいか、鼻づまり、くしゃみ、目の痒みがおさまらない。朝からぐったりだ。でも、起きた以上は動かないといけない。で、7時半からローラー台を35分。きのう摂取しすぎたカロリーを消費してみる。

 9時にはスーパーへ。予報どおりなら、もう雨が降っていなくてはいけないのに、なぜか陽射しがある。不思議だ。30分で帰宅。アニメ視聴。それから、きのうやり残したもろもろを片づける。

 夜まで、書斎にこもりっぱなし。しかし、半分くらいは寝ているか、うつらうつらしていたような気がする。原稿の進み具合の悪さがそれを物語っている。とにかく眠い。気がつくと、意識がなくなっている。

 20時からツール・ド・フランドルの生中継。LIVEで見られるのは途中までだが(寝てしまうから)、それでも、頭から見る。こうやって、リアルタイムで見ると、本当にハードなレースであることがよくわかる。やっぱりダイジェストはダイジェストだね。流れを追って見ないと、リアルな雰囲気は、視聴者に伝わってこない。

 21時半、視聴をやめて、店仕舞いの準備に入る。就寝は22時。とにかく眠かった。睡眠障害は完全に癒ったね。夜、横になったらすぐに眠れるというのは最高だ。実に気持ちいい。

 2006/04/01 (Sat)

 6時起き。快晴。眠い。きょうは仲間と花見。夜には、野川の桜ライトアップもある。とにかく起きて準備開始。まずは買いだしである。9時前に家をでて、ドンキホーテに向かう。その途中で花見の予定場所を見た。

 げげっ。野川の河川敷がレジャーシートで埋まっている。茫然としていたら、通りかかった人が「みんな、7時くらいから場所とりをするんだよ」と教えてくれる。まずい。正午過ぎにくればいいやと思っていたが、世間はそんなに甘くなかった。なにせ、花粉のおかげでわたしはこういう花見をまったくしたことがない。だから、作法も何も知らない。

 買いだしどころではなくなり、とりあえずまだあいているところに降りて、家に電話する。急ぎ、新聞とレジャーシートを持ってきてくれと叫ぶ。河川敷にすわりこみ、それらが届くのを待つ。そうしている間にも、どんどん場所とりの人がやってくる。いやあ、あせったよ。無知はいかんねえ。もっと事前に調べておかないとだめだ。

 レジャーシートが届き、それを敷いた。それから息子に番を頼み、ドンキホーテに行く。あたふたと買物をすませ、帰宅。すわりこみ対策用品を手にして河川敷に戻った。息子と交替して、レジャーシートにすわる。陽射しが強い。けっこう気温が高い。ぼおっとすわり、まわりの様子を眺めている。アイデア構成をやるつもりでいたが、何もでてこない。参加予定の友人に電話し、困っているので、すぐにきてくれと依頼する。これは、とにかく人手が要る。

 友人が超特急できてくれた。もう一度息子に番を頼み、昼食を仕入れて帰ってきたときだ。これでふたり体制になった。一安心である。友人が缶チューハイとつまみを持ってきたので、それを飲みながら、開始時間を待つ。って、開始時間は15時である。気が遠くなるほど先だ。

 それでも、時間は淡々と過ぎていく。他の人にも早めにきてよと連絡したので、14時くらいから参加者が到着しはじめた。即宴会突入である。ひたすら、飲んで食べる。ついでに坂も登りに行く。お湯を沸かしてソーセージをゆで、おにぎりをほおばる。明らかに食べすぎだが、そんなこと気にしない。

 16時ころ、あれほど暖かかったのに、いきなり冷えこんできた。そのころ、森下一仁さんが参加。森下さんは朝からライトアップ機材設置のボランティアをされていた。ワインを持ってきていただいたが、さすがにもう飲めない。食えない。腹、はちきれそうである。17時半まで粘り、撤収。ゴミを分別して袋に詰め。自宅にみんなで戻る。コーヒーを飲んで一休み。18時半に再び家をでて野川に向かう。いよいよライトアップだ。18時からはじまっているので、野川はすでにぼおっと明るい。

 ライトアップコースを1時間ほどかけて1周。家の前にきたところで、解散。いやあ、たいへんだったけど、満足度の高い花見宴会であった。家に入り、すぐに風呂。それから、ミラノ−サンレモを見る。しかし、眠い。眠いが、なんとか最後まで見る。これはもう一度見直さないとだめだね。くたくたになり、23時ジャストに寝た。思えば、すごい1日だったなあ。