日々是口実

日々是口実

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 2006/03/31 (Fri)

 きょうも5時起き。というか、10分ほど前に目が覚めてしまった。冷えこみが厳しい。6時20分に多摩サイ行き。きょうも友人とすれ違った。肩は依然として痛い。9時ちょい前に帰宅し、再外出の準備。整体治療院に行く。

 11時過ぎに高円寺で昼食。正午に治療院。13時過ぎに終わって、新宿へ。東急ハンズで小物を買う。調布駅前のスーパーをまわって、15時半に帰宅。すぐに書斎に入り、溜まっているあれこれの片づけを開始する。

 夜までばたばた。治療の反応で、からだが痛い。でも、入浴したら、少し楽になった。旭日工房が、きょうで閉鎖となるので、RESを書きまくる。22時を過ぎたら、急速に眠くなった。なんとか23時まで粘り、23時20分に寝た。あしたは、また忙しくなりそうである。

 2006/03/30 (Thu)

 5時起き。快晴。寒い。朝食、サスケの世話、走行準備をして6時20分くらいに家をでた。多摩サイに入ってすぐ、道の端にどこかで見た人がMTBにまたがって停止している。友人だ。道路脇の草地に自転車を停めて、しばし会話。それから再スタートする。きょうも肩が痛い。痛くて涙がにじむほどだ。たびたび休憩し、ストレッチをする。この肩の痛みさえ消えれば、多摩サイ60キロも楽勝になるんだがなあ。

 9時ちょっと前に帰宅。家の前で自転車から降りたら、またどこかで見た人がママチャリに乗ってあらわれた。先ほど多摩サイで会った友人である。これからじてつうで出社するのだが、その前に野川の桜の様子を見にきたと言う。

 家に入ると、宅配便が3つほど届いていた。ソフトと本と自転車パーツ。本の包みは「自転車で痩せた人」の見本である。ああ、ついに完成した。感慨が深い。

 さっそく本を近所にすむ森下一仁さんと神金自転車商会に届けた。で、家に戻って表紙をスキャン、ここを更新する。それから昼食だ。あわただしい。で、ばたばたしているうちに夕方。あたふたしているうちに夜。「新どっちの料理ショー」を途中まで見て、店仕舞い。23時10分に寝た。

 ●T学園剣道部。

 多摩サイ走行の途中で、高校生の小集団に行手をふさがれた。例によって、道路幅いっぱいに広がって、たらたらと歩いている。ひとりの持ち物に「T学園剣道部」と大きく書かれていたので、どこの生徒か判明した。帰宅して、ネットで検索する。なるほど。武道教育に力を入れているのか。「武道教育の目標」というところに、こう書かれている。引用しよう。

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 ○○○の武道教育は、身体と精神の両方を鍛錬するための授業です。また「己を磨く砥石は他人である」という理念から、校訓にいう愛他精神の涵養をめざし、克己心を育てることもめざしています。生徒一人ひとりが武道を通して新たな自分を発見できることを願っています。
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 立派な目標である。すばらしい。問題は、これがまったく実現していないこと。交通ルールひとつ守れない。剣道は礼節を養うなどと言われているが、それが大嘘であることがよくわかった。少なくとも、T学園剣道部の部員に、その効果はあらわれていない。なお、マラソン大会といった学校全体の行事による交通ルールの侵害ではなかったので、学校名は匿名にした。

 ●ロードバイクトラブルシューティング。

 正しくは、「自転車メンテナンスのプロ直伝 ロードバイクトラブルシューティング」という長いタイトルの本。すごくよくできている。フルカラーで、とても見やすい。自転車メンテ本のイチオシである。あまりいいので、お勧めすることにした。少し待って、わたしの「自転車で痩せた人」と一緒に注文というのも、ありかも。さらに待って、「ダーティペアの大征服」と一緒に……(こらこら)。

 ●amazon
 ロードバイクトラブルシューティング―自転車メンテナンスのプロ直伝


 2006/03/29 (Wed)

 6時起き。晴れ。昨夜来の雨はやんだが、北風が強い。上半身が痛くて、足がすごくだるい。でもって、きょうは花粉がきつい。風のせいなのだろうか、鼻が詰まり、目が痒い(といっても、例年に比べれば、(かなり軽いのだが)。くしゃみもしばしばでる。まいったね。すぐに書斎に入り、執筆を開始。

 10時半からローラー台をやる。15分だけ。足のだるさの軽減を狙っての軽い運動だ。効果の有無は不明。まわし終えたら、書斎に戻る。14時に、ママチャリでちょっと外出。コンビニとスーパーをまわって、そそくさと帰宅する。以降は、ずうっと執筆。テレビのニュースで、ひのきの花粉が飛びはじめていると言っていた。そうか。このとつぜんの症状復活はそれかもしれない。今年の杉は楽だと思っていたが、それにひのきが加わるとなると、またつらくなる。困ったものだ。

 夜まで、ずうっと執筆。入浴し、21時からトリビアSP。22時になったところで、視聴を打ち切り、寝室に移動した。10分後に就寝。

 ●まだ日本語がうまくない新大関。

「お酒を飲むと、気分よく酔いますか? 気持ち悪くなりますか?」
「白鵬」

「まわしを外したあとはノーパンのままでしょうか?」
「白鵬」

 昇進、おめでとう。

 2006/03/28 (Tue)

 5時起き。がんばって、きのうよりも10分ちょっと早く家をでることができた。しかし、これが限度だなあ。で、右肩が痛い。すごく痛い。きのうも痛かったと書いたけど、きょうはもっとひどい。首をうしろにそらして走っていると、どんどん悪化する。首を下げ、視線を路面に向けると、少し楽になる。ってえことはほぼ間違いなく椎間板だ。ドクターは大丈夫だといっていたが、やはり衝撃でヘルニアに影響がでているのかも。さすがに路面を見て走ることはできないので、ぎりぎり前方が見える状態まで首をあげ、走る。ときどき路肩に停めて肩のストレッチをおこなう。そうやって、しのいだ。

 早くでたおかげで、9時前に帰宅。すぐに首、肩まわりに湿布薬を貼る。それから書斎に入る。執筆を開始。

 午後、そろそろいいかなと思い、Winampを5.21にアップしてみる。ぜんぜんだめ。起動するたびに、Windowsが「ディスクがありません」と文句を言うようになってしまった。あれこれ設定を見てみるが、原因不明。\DEVICE\HARDDISK?\DR?ってなんだよ(「?」は任意の数字)。頭にきて、5.13に戻す。以前の状態が甦った。ああ、時間の無駄をしたなあ。

 気をとり直して、執筆を再開。少し書いたところで、立川の某ショップから電話。頼んでおいたパーツが入荷したという。2370円。ぜんぜん急ぐパーツではない。でも、頼んでおいたものの入荷だから、それなりにすみやかに受け取る必要がある。でもって、今週は後半が詰まっている。水木はショップが休み。じゃあ、いますぐ行くしかないじゃないか。

 あわてて出発準備。15時20分にあたふたとママチャリで出発。往復30キロの距離である。行って受け取り、すぐにUターン。きっかり2時間で帰宅。いつもは多摩サイ経由で行くのだが、きょうは甲州街道で行った。おおむね歩道走行である。途中で、またもや右肩が痛くなった。レーシングポジションでなくても、それなりに首に負担はかかる。

 書斎に戻り、ぐったり。さすがに疲れた。足がだるい。一息ついていたら、すぐに夕食である。夕食が終わったら、すぐに風呂である。風呂からあがって鑑定団を見ていたら、22時。急いで執筆をまとめ、店仕舞いする。あすは休修行日なので、23時に寝た。

 2006/03/27 (Mon)

 5時起き。でも、15分くらい前に目が覚めてしまった。その15分は布団の中で粘る。軽食をとり、コーヒーを飲んで、出発準備。多摩サイ60キロ復帰をするのだが、いまの時季の多摩サイはかなり危険になる。桜がもう4〜6分咲きだ。となると、花見客があらわれる。かれらがいない時間帯に走らないとまずい。てなわけで、6時半に家をでる。6時にでたかったが、これはけっこうむずかしい。あれこれしていると、どうしても90分くらい使ってしまう。今後の課題は、ここだな。

 多摩サイ60キロ(坂抜き)はきつかった。右肩が、とくに痛む。あと、心拍があがるのが早い。後半、少し落ち着いたが、最初はすぐに170をオーバーしてしまうので困った。とにかくゆっくりと走り、9時過ぎに帰宅。今回のリハビリは、さすがに時間がかかりそうだね。

 11時過ぎ、ランチを兼ねてちょっと仙川に行く。家に戻ったのは12時半。その後は書斎に入って、執筆などをする。午後、14時あたりから顔面神経痛気味の頭痛がでてきた。首が重い。鎮痛剤で対処した。楽になったので、執筆を続行。夜は21時からトラック競技のワールドカップ最終戦を見る。これは、おもしろい。テオ・ボス、強すぎ。

 番組が終わったところで、店仕舞い。22時15分に就寝した。

 2006/03/26 (Sun)

 4時半に目が覚めて、そのあと眠り直しにしくじった。またである。これは、起床時間を早くしろというからだからの催促なのだろうか。で、10分ほど早く起きた。天気は晴れ。ちょっと予報と違う。8時前から25分ほどローラー台。9時にスーパー。帰宅してからアニメ。10時過ぎからインターネットで立川競輪に接続。

 午後、ドラッグストアに行く。ついでにとなりのスーパーも覗く。急いで帰宅。立川競輪のつづきを見る。原稿も書く。夕方、家内に頼まれて、もう一度スーパーへ。これも、すぐに帰宅。あわただしいなあ。夜は、原稿に専念。BGTVは「功名が辻」と「あるあるII」。あるあるの途中で、すごく眠くなる。内容には興味があったのだが、眠い。じゃあというので、さっさと店仕舞いし、22時に寝た。あしたは早起きだ。

 2006/03/25 (Sat)

 目覚しのミスで10分ほど寝すごした。すぐに書斎に入り、細かい作業を処理する。10時半から「ミラクルC」。最終回である。すごく残念。「自転車で痩せた人」をだしたら、呼んでもらえるかなあと期待していたのに(3割くらいは、まじ)。

 昼食をはさんで、午後まで書斎。15時半から、ローラー台。3本ローラー台で25分。それから立川競輪を見ながら、固定ローラー台で1時間。3本は、使う位置の都合でテレビ視聴ができないのである。それと、まだ長時間まわすことができない。長くやると、途中で集中力が切れて落ちそうになる。

 17時過ぎにローラー台は終了。また書斎に戻り、執筆等をおこなう。夜はボクシング。すばらしいKOだった。美しい。22時に店仕舞いして、23時少し前に就寝。22時半に寝ようかと思っていたが、うまくいかない。いろいろやることがあるのである。

 2006/03/24 (Fri)

 晴れ。風が強い。5時に一度目が覚めたあと、寝直しにしくじったので、眠い。おまけに、きのうの余波で、からだのあちこちも痛い。9時前、買物するため、ドラッグストアに向かう。ついでに、きのう森下一仁さんから教わった近所の幼稚園の裏の坂を登ってみる。かなりの急坂だ。しかし、距離が短い(地図上では60メートル弱57〜8メートルくらいかな)。だから、ママチャリでも登ることができる。やはり、坂は勾配ではなくて距離だね。この坂、100メートルつづいていたら、ギブアップする。練習に使うのなら、10本連続登坂かなあ。で、そのあとドラッグストアに行ったら、まだ開店していなかった。すごすごと帰宅した。

 10時過ぎ、ドラッグストアに向かって、再出発。今度はちゃんとひらいていた。ついでにスーパーもまわる。11時前に帰宅。一息ついてNHKをつける。げっ、もう懲罰委員会がはじまっている。まずい。開始時間を間違えていた。でも、大丈夫、衆議院TVがある。見逃したところは、それで補えばいい。

 というわけで、昼まで国会中継を見る。永田議員、相変わらず、だめだめ。そもそも情報の逐次公開、謝罪の逐次対応は危機管理でいちばんやってはいけないことのひとつになっている。わたしにような素人でも、その程度のことは耳にしている。やるのなら、一気にすべてをすぱっと公開、すぱっと対応しなくてはいけない。永田議員、辞職に追いこまれる可能性が高まっているけど、辞職しても、その印象は最悪になる。もちろん、それはイコール民主党の印象となる(印象ではなく、だめだめ政党であることは、すでに既成の事実なのだが)。危機管理に関する無知は、あとの代償がすごく大きいんだよ。

 正午のニュース以降は、インターネットで立川競輪。14時から35分、ローラー台。きのうの疲れが足に残っているし、背中の痛みの関係もあるので、多摩サイには行かない。競輪は、15時半からtvkに移る。ぬえから、弟が来宅。事故の見舞金はないのか? と訊いたら、「自転車を乗りまわしているやつに、そんなものは要らない」と言われる。しくしく。ロードへの完全復帰はまだまだ先なのに。いっそ労災を請求したいくらいである。

 夜は、執筆。しかし、ほとんど進まない。いまひとつ不調である。寝不足のせいかな。たらたらとやって、22時半に終了。就寝は23時。そろそろ日が長くなってきたので、少しずつ生活時間帯をより朝型にずらしてみようかな。

 2006/03/23 (Thu)

 曇り。雨が降っていてもおかしくないほどの曇天である。首が重痛い。きょうは外出するので、その準備もしなくてはいけない。いろいろやって、9時45分から、25分ほどローラー台をまわす。それからすぐに着替え、出発準備を完了。ママチャリにまたがって、高尾をめざす。日本SF作家クラブ有志による矢野徹マスターの墓参である。家をでたのは11時。携帯食用のパンをコンビニで買いこみ、多摩サイに入って、たらたらと進む。本当は5500で相模湖に行き、それから墓参にまわりたかったのだが、いまの体調では不可能。ママチャリでのんびり行くことに切り換えた。

 天気は予報どおり、ゆっくりと回復していく。気温は低い。しかし、これも少しずつ上昇する。それにつれて、からだも熱くなっていく。でも、気にしない。あちこちで休憩し、パンやらなんやらを食べ、高尾に向かう。

 13時20分、高尾着。早すぎる。駅前のマックでコーヒーを飲む。45分に霊園に向け、再出発。14時ちょい前に到着。矢野家のご家族が先にこられていたので挨拶をした。クラブの参加者は、まだ誰もいない。14時に駅前集合だから、当然である。しばらく休憩室で参加者がくるのを待った。

 最初にきたのは、森下一仁さんだった。大型スクーターである。さっそく矢野家の方々を紹介する。その後、他の参加者もバスで到着した。さっそく墓参をする。花と日本酒を供え、合掌。わたし、「先週、あやうく矢野さんとお会いするところでした」と、発言。受けた。

 墓参後は、駅前に戻り、喫茶店で懇談。16時に散会。天気は晴れになった。再びママチャリにまたがり、帰路につく。帰りは風向きの関係で、けっこう速度がでる。ママチャリでのんびりはどこに行ったという感じだが、急がないと日が暮れる。暗くなった多摩サイを走るのは、ちょっと願い下げである。

 なんとか闇が降りてくる前に多摩サイを抜け、神金に立ち寄った。注文しておいた小物パーツを受け取る。これで、5500が99.999%くらい、落車前の状態に戻る。18時ちょいすぎに帰宅。すぐに夕食。そして入浴。1日の大半をママチャリに乗って過ごしたため、時間が足りない。気がつくと、23時である。あわてて店仕舞いし、23時20分くらいに寝た。

 2006/03/22 (Wed)

 晴れ。やや風あり。ちょっと眠りが浅くなる時間帯があって、起きても完全に眠けがとれない。首と頭に、重い感じが残っている。でも、9時前に外出。スーパーで買物して、すぐに帰宅。テレビはNHK。永田議員による偽堀江メール問題の弁明というのを生中継で見る。ひどい。はっきり偽メールをつかまされたと言うのなら、それを渡した極悪人の名前を言えよ。そいつのおかげで、こんな目に遭っているんだろう。それが言えないってのは、何か弱みをつかまれていると思われても仕方がないってことだぜ。それがわかっているのかな。この永田議員。なんか、どんどん疑惑が深まっていくね。

 国会中継が終わったので、11時前から、きょうもローラー台に乗る。おや、5500を持ちあげても、きのうほど痛くない。ローラー台はふつうにまわせるし、ママチャリも問題なし。うーむ、ロードに乗ったときの背中の状態は、いま正確にどういう感じなんだろう。

 これは調べるほかない。って考え、35分まわしたところで服装をととのえ直し、外にでる。でたら、多摩サイに行く。いきなり多摩サイ復帰だ。ただし、あくまでも背中チェックなので、無理はしない。ゆっくり走り、1往復だけして帰ってくる。ついでにサドルの高さ調整もする(0.5ミリ、下げた)。格段に走りやすくなった。

 13時に帰宅。帰路はちょっと背中が痛くなった。やはり実際に外で乗ってみると、からだへの負担がはっきりとわかる。書斎に入り、インターネットで競輪を視聴。原稿は、きのうから執筆に入った。15時半からはテレビ(tvk)に移行。立川のレースなんだから、MXTVで完全放送してほしいなあ。

 夜まで書斎にこもりっぱなし。22時半にパソコンを消して、23時に寝た。

 ●バラエティ番組。

 若手から鋭い突っこみが入ると「先輩を敬え!」と切り換えしている。さすがに芸人は対応が早い。わたしも便利に使うことにしよう。

 2006/03/21 (Tue)

 晴れ。朝起きるとき、わりとすんなり上体を起こせるようになってきた。もう起こしたあとで、しばらく痛みに耐えてからだを自分で抱きかかえるなんてことはしなくてもいい。動いたとき、いてっと心の中で思う程度でオッケイである。

 というわけで、8時50分から35分だけローラー台を試してみた。サドルにまたがってペダルをまわしているぶんには、まったく問題ない。がんがんまわせる。しかし、問題はべつにあった。ローラー台に5500を載せるときと降ろすときだ、フレームを持ちあげると背中がずきーんと痛む。かなり鋭い痛みである。完全に広背筋だ。広背筋を使うと、ダメージが露見する。これだと、何かあった際に対処がむずかしいので、まだ外での長距離走は無理かな。

 10時からネットで立川競輪の日本選手権予選レースを見る。昼からの日テレは、見ない。ネットニュースにも近づかない。家内にも何も言うなと伝える。ただひたすら、競輪に専念。しかし、ついうっかりつけていてた他チャンネルの短いニュースで、途中経過が流れた。4対1で勝っていると言う。ああ、きょうも情報封鎖に失敗した。

 13時半過ぎくらいだったかなあ。髭を剃るためリビングに移動したとき、6対1になっていると思っていた点差が6対5になっていることを知った。家内は「こうなったら、キューバが逆転よ」と悲観的な予想を口にしている。だが、その予想は鮮やかに外れた。わたし、あまりWBCには好意を持っていなかったのだが、もはや、そんな状況ではない。いまは素直に喜ぶときである。他の競技に比べたら、野球にはそれほどは興味がないんだけど。でも、おかげで、競輪中継の何レースかをリアルタイムで見そこねた(直後の再放送でフォロー)。仕事でもないのに、忙しいなあ。

 17時前からニュース。WBCしかやらない。日本のニュースから、それ以外のものが消えた。ここまで消えるかというほどの消えっぷりである。なんとテレ東もWBCだ。ここはWBSじゃないのかと突っこみを入れてしまう(それは23時のニュースだよ)。19時台は「たけしの本当は怖い家庭の医学SP」。途中から鑑定団。あとはNHK。22時半にリビングに移り、23時ちょい前に寝た。

 2006/03/20 (Mon)

 定例の6時起き。快晴。風はやんでいたが、冷えこみがきつい。やはり、まだ起きるときに背中が痛い。こわばっている感じの痛さだね。しかし、一時期に比べれば、かなり楽になった。いまの湿布薬がなくなるころには痛みが消えてくれるといいなあ。

 9時半に家をでる。まずは動物病院。サスケのフードを買う。それから、銀行、スーパー、書店をまわる。自転車雑誌、重たい。1.8キロのキャットフードも重たい。10時20分に帰宅。自転車雑誌を読みつつアイデア構成。当然、進むわけがない。14時くらいから、5500の掃除。チェーンも洗う。久しぶりなので、すごく汚れている。まめにやらないとだめだね。途中、あれこれ用があって2度ほど中断しながら、17時過ぎあたりに終了。書斎に戻って、アイデア構成のつづき。背中が痒い。湿布薬と絆創膏にかぶれた。やむなく、少し貼る枚数を減らす。アレルギー体質は打撲傷の治療でも苦労するのだ。

 夜もアイデア構成。何か浮かんでくるまで、ぼおっと思考をめぐらして過ごす。見たいテレビもないし、こういう作業に、きょうは向いている。22時半までつづけ、23時に寝た。

 2006/03/19 (Sun)

 6時半起き。曇り。寝て、起きるときが痛いなあ。しかも、痛みの強い場所が、けっこうまめに移動している。今朝は左肩胛骨やや上あたりに強い激痛ポイントがあった。再注射をしたバネ指、なぜか悪化している。関節の動きが重く、鈍い痛みがある。なんでやねん。

 朝食をすませ、8時半ころからアニメを見ながら、原稿のチェック。あれこれ修正を入れる。起きてしばらくすると、背中の痛みが軽くなる。となれば、ちょっと動かしてみたくなるが、これがまずい。じっと我慢する。

 午後までずうっと書斎でアイデア構成。外が明るくなってきた。どうやら雲が晴れたらしい。しかし、それにつれて北風が強くなり、ごうごうと吹き荒れている。なんか、こういう日ばかりだなあ。

 正午以降は、チャンネルの切り換えに注意し、ネットもあまり見ないようにしてアイデア構成をつづけた。しかし、14時くらいにいきなり家内が書斎に入ってきて「日本、勝ってるわよ」という。こらこら。そういう情報、ほしくないんだよ。いつも逆転されているから。で、耳をふさぎ、仕事に専念する。とはいえ、仕事はちっとも進まない。やはり、風呂に入らないといいアイデアというのはでてこないものらしい。

 15時過ぎくらいだったかな。そろそろいいかなと思い、チャンネルをTBSにする。9回裏ツーアウトでツーストライクである。おお、ジャストタイミングの6対0。見ていたら、バッターが空振りして、ゲームセット。オッケイ。こういう試合は、ここだけを見ればいいのである。でないと、心臓に悪い。

 夕方以降はニュースのはしご。その合間に、どうしても辛抱たまらなくなり、軽い腹筋運動をしてしまう。仰向けになり、足を動かしてやるやつで、これだと、上半身への影響はほとんどない。400回ほどやっておく。その後は夕食で、つぎは入浴。当然、アイデアがでてくることを期待する。が、失敗。何もでてこなかった。柳の下のドジョウだね。21時からはあるあるIIを見た。22時を過ぎたところで、店仕舞い。少し早め、22時45分くらいに寝た。

 ●鉄腕巨人。

 DVDはあるのかと訊かれた。あるよ。amazonでどうぞ。でも、見てから、わたしに文句は言わないように。本当に超絶脱力映画なんだから。「力道山物語 怒濤の男」は見当たらなかったなあ。

 力道山の鉄腕巨人

 2006/03/18 (Sat)

 何度も目が覚めた。いくら動かないと決めても、眠ってしまったら、人間は動く。動くと激痛が走る。すると、目が覚める。ただし、目論見どおり、激痛は目が覚めるたびにやわらいでいた。最終的には、錐100本が錐20本くらいにはなった。

 6時にはほぼ完全に覚醒してしまった。しかし、起きあがる気にならない。6時45分まで仰向けになってじっとしていた。それから痛みをこらえ、起きあがった。朝食を食べ、新聞を読む。どんどん痛みがやわらいでいく。傷は時間が癒すのだ(癒してくれ)。

 10時前、ママチャリで家をでた。整形外科に行く。ママチャリに乗るのは問題なかった。問題は駐輪場へのだし入れだ。これがけっこう痛い。整形外科に行ったのは、湿布薬の追加をもらうため。あと、バネ指の再注射もお願いする。バネ指、痛みは消えたが、関節がひっかかる感じが抜けない。それで、もう一度治療をお願いした。帰路、特大おはぎを買って帰宅。

 昼食をおはぎですませ、神金さんに電話。5500のチェックを依頼する。見た目、とくに重篤な異常はないが、やはりプロに調べてもらわないと安心はできない。14時前、5500に乗って神金さんに向かった。

 痛い。乗ってすぐにわかった。ロードはまだ無理だ。ママチャリとは背筋にかかる負担が大違いである。乗り降りするときがいちばんつらいね。それでもたらたらと走って神金さんに到着。すぐに見てもらった。結果は異常なし。フレームもホイールも、心配していたコラムまわりも、まったく問題なし。実用に影響はないけど、へこんでしまったのがいやということで、 STIレバーのささやかなパーツをひとつだけ交換することにする。本当にささやかなパーツなのに、いいお値段である。シマノさん、シビアな価格設定だなあ。

 帰宅して、しばらく玄関でうなる。それから自転車を室内に入れる。夜まで絶対安静を決意した。密かに目論んでいた月曜日からの多摩サイ復帰はありえないことが判明した。ツールなんかで派手な落車をした選手が翌日、平然と走っていたりするが、あれは化物だね。プロレスラー並みの回復力である。とてもマネできない。

 夕方、日本映画専門チャンネルで放送していた力道山の「鉄腕巨人」を見る。1954年の作品だ。何十年も前から、超とんでも映画だという噂を耳にしていたのだが、見るのはこれがはじめてである。見て納得した。超とんでも映画である。ネタばれになるが、これは夢落ちだ。子供が見ている夢なので、物語や設定、内容がでたらめなのは仕方がない(いや、それでも、商業作品であることを考えると、よくつくったなとしか言いようがないけど)。しかし、夢から覚めてもとんでも度は下がらない。これがすごい。激しく脱力したい人はぜひ見ておくといいだろう。シベ超はまだまだ甘いね。なお、見るときは、これと「力道山物語 怒濤の男」と、いま公開されている日韓合作映画の「力道山」を同時に鑑賞されることをお勧めする(こらこら)。

 夜、入浴中に難渋していた作品のストーリーが忽然と浮かんできた。久しぶりの入浴は、やはり高い効果があるなあ。急ぎ書斎に戻って、執筆開始。一気に書きあげた。すぐに関係者に送る。で、時計を見ると、もう22時40分。あわてて店仕舞い。23時15分に就寝した。

 2006/03/17 (Fri)

 7時起き。背中、腰、首が痛くて、何度も目が覚めたよ。寝返りが打てないのはつらいねえ。とりあえず、安静状態なのであまり動かないようにしていた。おおむね書斎でぼおっとしている。あちこち痛いので、頭が働かない。アイデア構成をやろうとしたが、まるでだめだった。きょうは淡々と時間が過ぎていく日だ。そこの人、「きょうもだろ」という突っこみは却下だよ。

 で、夜になった。風呂でからだを温めるのがだめなので、軽くシャワーを浴びる。その後、肩や背中の脇がすごく張っている気がしたので、家内に圧針をやってもらった。打撲があると、その周囲の筋肉が緊張し、肩こりに似た状態になることがある。それと同じことになっていると判断したのだ。しかし、この素人判断は大間違いであった。

 圧針の直後は、すごく楽だった。いきなり肩が軽くなった。だが、21時を過ぎ、きょうもそろそろベッドに入ろうと思ったとき、それは起こった。

 激痛が背中に走った。なんというんだろうな。錐を100本くらい1か所に一気にねじこまれた感じと言えばいいだろうか。背中の左右、肩胛骨の下部あたりである。先ほどしっかりと圧針してもらった場所だ。息が止まったね。痛くて呼吸ができない。やっちまったと思った。肩はたしかに打撲に伴う張りだったが、背中は違っていた。考えてみれば、すぐにわかったことだ。頭頂から落ちて背中を打ち、一回転したのである。そういうとき、背骨だけを打撲するわけではない。主として痛みがでているのは脊椎のあたりだが、打ったのは背中全体だ。広背筋も明らかに打撲で損傷している。背中の張りは、張りではなく、損傷に伴う違和感であった。

 傷ついた筋肉に圧針は厳禁。損傷が癒えてから、圧針治療はおこなわないといけない。でないと損傷部位に反応がでて、激しく痛む。

 痛いんだよ。激しく痛いんだよ。めちゃくちゃ痛いんだよ。これに比べたら、これまでの痛みなんて痒み程度でしかない。それくらい痛い。

 とにかく、ベッドに横になった。横になるまでは悶絶状態だったが、横になったら、痛みがおさまった。筋肉が動かなければ痛くない。この激痛を発しているのは損傷し、そこに圧針の強い刺激を受けた筋肉そのものだから、これは当然である。試しにからだを起こそうとしてみると、激痛が復活する。背中に力を入れたとたんにぐえっと呻くことになる。実際にはぐえっという声もでないくらい痛い。歯を食いしばって、声もなく耐える。

 仕方がないので、寝た。もう、じっと横たわっている以外に対処法はない。このまま朝まで身動きすることなく固まっていれば、少しは楽になるだろう。そう信じて電気を消し、目を閉じた。

 ●子ぎつねヘレン。

 CMで見るたび、気になっていたので、「子ぎつねヘレン エキノコックス」で検索してみたら、なるほど、原作も映画も、思いっきりエキノコックスについては警告を入れているのね。原作者がシナリオを読み「エキノコックスに関する配慮が足りない」と言って、直させたというエピソードも記されていたりする。その一方で、そういうことを調べもせず、「見ていないけど、この映画はエキノコックスのことを無視しているんじゃないのか」なんてブログで書いている人もいたりする。書く前に調べろよ。それは、すぐにわかるから。

 とはいえ、そういう配慮がなされていても、わたしはこの映画はエキノコックスについて、かなりマイナスに働くだろうと予測している。それはCMを見れば容易に想像できる。世の中には、映画も見ず、原作も読まず、もちろん、ネット検索などもしないで、ただCMのみを見るだけという人間が山のようにいるのだ。当然、その中には「CMのキツネ、かわいい」と無邪気に言っている子供も含まれる。そういう子供が北海道に旅行し、野生のキタキツネ(それも、子ぎつね)に出会ったら、何をしようとするか。そのシーンが目に浮かぶなあ。なにせ、猿だろうが、鶴だろうが、リスだろうが、トビだろうが、野生動物と見ると、すぐに餌づけしようとする国民である。間違いなくお菓子かなんかを手にして近づいていくね。運が悪ければ噛まれる。病気で弱っているキツネなら、むりやり抱きしめてしまう。でもって頬とか口もととかを舐めさせる。すごく怖い光景だ。わたしの懸念が現実のものにならないことを強く祈りたい。

 2006/03/16 (Thu)

 晴れ。目が痒い。鼻水が垂れる。朝から花粉全開である。って、きのうからつづいているだけなのだが。天気予報は午後から雨。なら、午前中に走り終えてしまおうと思い、10時に家をでて多摩サイに向かった。いつの間にか、空は曇りになっている。

 万願寺渡船場跡で折り返し、あと2キロくらいで多摩川原橋というところで、落車した。フルブレーキングの失敗による頭頂からの垂直落下である。いきさつは詳しく書かない。いろいろ事情があって落車に至ったのだが、ブレーキミスは全面的にライダーの責任である。技術的に未熟だったから前輪をロックさせ、吹き飛んでしまった。それだけだ。結果として自爆事故になったため、他人に迷惑をかけなかったのが幸いである。

 前転して背中を強打した。腰と両手の指も打った(軽微)。ダメージが大きいのは、主に首と背中(脊椎)である。ヘルメットは頭頂部がつぶれて割れていた。3月13日だったら即死していたね。これは間違いない。その一方で、自転車の被害はほとんどなかった。というか、傷がついていたのは、サドルと左レバーの一部だけである。ウェアも異常なし。汚れてすらいない。

 全身がひどく痛む。痛むが、なんとか動くことができたので、5500で帰宅した(首がまわらず、苦労した。いちいち停止して後方確認。それから再スタートである。降りたり乗ったりするたびに全身が痛くてたいへんだった)。家内に手伝ってもらって着替え、タクシーで駅前の整形外科に行く。

 すぐにレントゲン撮影(たくさん)。久しぶりに頸椎椎間板ヘルニアの様子を見たよ。相変わらず1か所だけ椎間板が狭くなっている。しかし「新しい損傷はない」とドクターは言う。「首のラインがすごくきれいだ。垂直落下したのが幸いしたんじゃないかな。横に力が加わっていたら、あぶなかった。まっすぐに衝撃を受けたため、椎間板全体のクッションで損傷を免れたんだ」。

 なるほどである。プロレスのパイルドライバーやツームストーンドライバーでも「まっすぐに落とせ。ななめに落とすな。でないと、相手が怪我をする」と言われている。それと同じだ。垂直落下式の技は見た目は怖いが、安全度は高い。わたしも、それで助かったのだろう。

 脊椎も骨折やひびの兆候はなかった。レントゲン写真の中に異常箇所は皆無である。腫れあがっていた指も同じ。「打撲傷だけです。よかったね」と言われ、診察が終わった。入院なし。注射なし。「これなら、首のカラーも要りません。痛み止めと湿布薬をだしておきます」という診断である。

 整形外科をでて薬局に行った。鎮痛剤と湿布薬を受け取る。すぐに飲んだほうがいいというので、急ぎ昼食をとった。近くの定食屋で天丼を食べ、鎮痛剤を飲む。それからバスで帰宅。以降はひたすら安静を保つ。しかし、寝ることができない。横になると、背中が痛む。椅子にまっすぐすわっているのがいちばんいい。背もたれはだめ。

 入浴禁止なので、21時まで書斎で安静を維持。で、そろそろいいかなということで寝室に移動した。そおっと寝る。痛い。でも、我慢できる。仰向けならなんとかなるね。いつも横向きで寝るのだが、それは無理。寝入ったのは22時ころ。目は夜中に何度も覚めた。風雨がすごかった。風がごうごうとうなっていた。

 2006/03/15 (Wed)

 快晴。冷えこみが厳しい。目が痒い。8時過ぎからロードシューズの調整。右足のクリートが少しずれていた。毎日の確認が必要だね。10時過ぎまでは書斎。11時から15分ほどローラー台。11時半に家をでて、多摩サイに向かう。昨夜までは風が弱いという予報だったが、今朝になって南風が強くなるという予報に変わった。で、そのとおり、帰路が向かい風。といって、往路が完全な追い風というわけでもない。どちらかというと、横風である。

 13時半くらいに帰宅。きょうはマスクをしていくのを忘れてしまった。気がついたのは多摩サイに着いてから。おかげで、花粉を目いっぱい吸いこんだ。その症状が、家に戻ってからどどっとでてきた。鼻、ぐずぐずである。目が痒い。大失敗だなあ。テレビ番組表雑誌を買うため、近所のコンビニを午後に往復したが、そのときはちゃんとマスクをして行った。でも、もう間に合わない。手遅れである。

 午後から夜までは、某原稿の執筆。いいアイデアがでてこない。できれば、きょうじゅうにすませたかったが、無理。延長戦である。BGTVは「HERO'S」。22時からはニュースを見て、23時10分に寝た。

 2006/03/14 (Tue)

 快晴である。風もほとんどない。冷えこみが厳しい。きょうは医者に行くので、多摩サイをパス。残念である。午後からは打ち合わせもある。とりあえず、朝からローラー台。35分ほどまわした。

 9時45分、家をでて駅前に向かう。まずスーパーに寄って買物。それから医者に行く。ここはけっこう待たされる診療所だ。日経ヘルスの4月号を読む。低インシュリンダイエットの最新情報が載っている。参考になるなあ。診察は11時半に終了。やはり、かなり待たされた。モスバーガーでハンバーガーを買いこみ、帰宅。日経ヘルスで仕入れた情報、ぜんぜん役立てていない。でも、食べたいものを食べるのだ。

 自宅で昼食。ニュースも見る。あっという間に13時。すぐに再外出の準備。今度は東小金井で打ち合わせ。打ち合わせついでにリカーショップもまわって、家に戻ったのは16時過ぎである。天気が悪くなった。黒雲がでてきて、小雨もぱらついている。一部では雪も舞ったりしたらしい。

 書斎に入り、アイデア構成を開始。打ち合わせをしてきたぶんである。結局、一からやり直しになった。夜まで、ずうっとその作業。21時から鑑定団。22時からはニュース。店仕舞いは22時半で、23時にベッドに入った。あしたもやり直しアイデア構成のつづきだなあ。

 2006/03/13 (Mon)

 晴れ。風が強い。夜中はもっとすごかった。朝になっても、まだそれが残っている。8時45分、ママチャリで家をでる。市役所、郵便局、スーパーをまわって9時半に帰宅。朝はどこもがら空きなので、とても効率がいい。冷たい北風で、すっかりからだが冷えた。

 11時からローラー台。20分くらいね。11時45分過ぎに家をでて多摩サイに向かう。依然として北風だ。寒い。天気が悪化して、曇りになっている。帰宅は14時前。家に着き、ヘルメットをとろうとしたら、手が空振りした。えっと思って頭を探る。ない。ヘルメットがない。バンダナだけが巻かれている。

 あわててヘルメットをかけてあるフックを見たら、ちゃんとそこにヘルメットがあった。ということは、かぶるのを忘れてでてしまったということだ。うーむ。強力にボケが進んでいるなあ。ボケと体脂肪率には因果関係がないらしい(ないよ)。

 着替えて、コーヒーで一休み。それから書斎に入る。まだまだつづくアイデア構成だ。なかなか執筆に進めない。夜まで、やる。とにかくやる。テレビ、見たい番組がない。邪魔にならないものを適当に流しておく。で、気がつくと、22時を過ぎていて、もう眠い。23時15分に寝た。

 2006/03/12 (Sun)

 6時半起き。曇り。朝食のあとアニメを見て、10時にスーパーへ行く。30分で帰宅し、ローラー台を30分強ほどまわす。昼食後は、書斎。アイデア構成をやる。マラソン中継、パラリンピックなどを見つつ、たらたらとやる。夜は「功名が辻」から「あるある大事典II」。22時以降はスポーツニュースにしたが、そのころからいきなり眠くなった。あまりに眠いので22時半で店仕舞い。23時ちょっと前に就寝した。

 ●トイレの話。

「目の玉日記」の余波である。息子から調布の小中学校ではトイレに行くとめちゃくちゃからかわれたと言われた。あるんだねえ、そんなこと。練馬在住の友人からも、同様のことがあったという報告が寄せられた。ならばというので、他の友人たちにも、尋ねてみた。圧倒的に、トイレに行けなかった派が多い。数人がわたしと同じく、そんな経験なしと答えた。この回答、傾向が見えない。世代差、地域差、いろいろ理由を考えたが、とくに共通する部分が見当たらない。こうなったら、もっとサンプルがほしいね。誰か、徹底的に調査して本にしてくれないかなあ。

 2006/03/11 (Sat)

 6時半起き。快晴。この天気がきのうだったらなあと、つい思ってしまう。でもって、10時に駅前のスーパーに行く。帰宅し、一息ついてから、ローラー台。きょうは35分くらいかな。まわし終えてから、ママチャリで再び外出。散歩を兼ねての自転車ショップめぐりである。Y店となるしまを覗き、家に戻ったのは、14時30分くらいだった。買物ではない。あくまでも自転車散歩が主体である。この天気でまったく走らないというのは、一種の怠慢だ。

 帰宅後は書斎に入ってアイデア構成。ぽつぽつと進む。一気にやりたいが、眠い。DVDーR焼きなどをやりつつ、設定をあれこれいじる。15時からはパラリンピックの開会式を見る。おお、ラインホルト・メスナーだ。わたしでもその名を知っている大登山家じゃないか。

 夜もアイデア構成。久しぶりに「世界・ふしぎ発見!」を見る。ブルース・リーの「精武門(ドラゴン怒りの鉄拳)」への言及がない。怪しい大道芸人クラスの自称武道家ばかりがでてくる。わざわざ見るほどの内容じゃなかったね。22時からはブロードキャスターを見て、23時半に就寝した。

 ホンコン4

 今年は10月14〜15日の開催である。参加されるゲストの顔ぶれも、次第に決定しはじめた。辻真先さん、中山星香さんといった方々だ。まだ正式に決まったわけではないが、新井素子さんにもきていただけそうだ。もちろん、わたしも行く。一本木蛮ちゃんも、たぶんくる。がんがん参加していただきたい。

 2006/03/10 (Fri)

 家の都合で、5時半起き。すぐに天気を見てみる。雨だ。がっくり。9時少し前にママチャリで家をでる。雨は気にしない。濡れていく。駐輪場に自転車を入れ、まずはスーパー。買物をしてから皮膚科。10時過ぎから診察開始である。薬を処方してもらって、薬局に移動する。それから本屋に入る。立ち読みしていたら、小林よしのりさんの「目の玉日記」が吾妻さんの「失踪日記」の横に山積みされていた。なんとなく皮肉っぽい感じの配列である。興味があったので、しばし立ち読み。網膜剥離の妻がいる身としては、ちょっと参考になりそうなので、購入することにした。

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 小林よしのり 目の玉日記

 昼食用にハンバーガーを買いこみ、帰宅。食事して「目の玉日記」を読みはじめる。この人、かなりの特異例だ。よくわからないことも多い。小学校でも中学校でも、学校で大便をしてからかわれるなんてことは一度もなかった。というか、そういうことをする(される)環境がまったくなかった。風土の問題だろうか。あと、男の体面とか、恥とかを小林さんは気にしすぎる。そのくせ注射も目薬もだめというのは、すごくへん。九州男児の気風かな。理解不能である。そう言えば、先月ひょうそうに罹ったとき、

「医師と)相談して、試しに患部を切ってもらうことにした。化膿していない場合の患部切開は効果を期待できないというが、足踏み状態なのに何もしないのは癪なので、とりあえず切ってもらった。キシロカインで局部麻酔をしてメスを入れる」

 と書いたことに関して、複数の友人から「よくやるなあ。自分にはできない」という感想をもらった。なぜだろう。素人が適当に切るのではない。医師が麻酔をした上で切開手術をするのである。これにより回復が促進される可能性が少しでもあるのなら、とっとと切ってしまうのが合理的というものではないか。それを厭うという姿勢が、わたしにはわからない。

 とまあ、そういう意味での理解できない部分がけっこう目につく本であった。作品としても、「失踪日記」には、残念ながら及んでいない。というか、かなり離されている。とはいえ、白内障の手術レポートとしてみれば、ある程度は参考になる。強度近視の人は、目を通されるといいだろう。病院を恐れていると、ろくなことにはならないということが明らかになるはずである。なお、この本は小林さんの思想、主義主張とはいっさい関係がない。純粋に一患者の闘病記である。だから、わたしも買ったのだ。念のため、付記しておく。

 午後は1時間ほどローラー台。それから書斎へ入る。きょうもDVD-Rを焼く。ビデオの消化はしない。気がつくと夕方。気がつくと夜である。あっという間に1日が消え去っていくね。夜はいろは坂だけ見ようと思って「耳をすませば」を見る。おっとお、もう23時じゃないか。最後まではちょっと見ていられない。っていうか、ずうっと見るつもりはなかったのだ。あわてて就寝準備をする。寝たのは23時半。ちょっと遅くなってしまった。

 2006/03/09 (Thu)

 曇り。気温が低い。でも、くしゃみはでる。目が痒い。きょうは多摩サイをパス。9時過ぎに20分ほどローラー台。10時にスーパーまで買物。午後からはメインマシンのバックアップをとる時間を利用して、ビデオの消化とDVD-R焼きをおこなった。しかし、ビデオ、溜まりすぎている。焼いても、見ても、減った感じがしない。夕方までずうっとやっていた。とりあえず見ておく番組はすべて2倍速モードで視聴。アニメはあとまわしである。

 夜は食わず嫌い選手権。やたらと眠くて、頭が働かない。春だねえ。あしたは早起きしなくてはいけないので、22時半に就寝。バネ指はいまのところ、完治する気配がない。

 2006/03/08 (Wed)

 6時起きがふつうになった。以降は6時に起きられなかったときだけ、起床時間を書くことにする。天気は快晴。花粉は朝から全開。いきなりムヒの出番である。気温がどんどんあがっていく。これはいいね。水曜日だけど、きのう多摩サイを休み、ママチャリで渋谷を往復したので、きょうはどうしようかと考えてしまう。で、このコンディションなら、相模湖往復であるという結論がでた。

 10時過ぎにローラー台。15分ほどまわしてから10時50分に家をでる。久しぶりの坂だ。足の状態はあまりよくない。きのう完全休養していないからね。1時間半くらいで高尾に到着。大垂水峠を登りはじめる。しかし、どうにも苦しい。足が重く、うまくまわってくれない。やはり、しばらく坂を登っていなかったからだろうか。あるいは出発前のローラー台がまずかったのか。あれこれ理由を探りつつ、登りきる。登りきって、気がついた。フロントがアウターのままだ。インナーに入れていなかった。トホホ。

 大垂水峠はあちこちで工事中である。頂上をはじめとして、数か所で片側交互通行になっている。道路コンディションは最悪だ。相模湖への下りなんか、路面ががたがたである。相模湖駅前でトイレ。すぐにUターンして帰路につく。帰りはきちんとインナーに入れた。家に着いたのは、15時ちょい過ぎ……だったかな。足はだるだるである。リビングでしばらくぼおっとして過ごす。というか、座椅子にすわったまま寝ていた。

 夜は書斎。亀田興毅選手のボクシングを見る。フィニッシュブロー、わたしもちょっと低いなあと思った。レフェリーによっては、ローブローをとる可能性が高い。あれは修正したほうがいいかも。しかし、本当に小気味のいいボクシングである。世界戦でも、殴って殴って殴りまくってほしい。22時からはニュース。やたらと眠い。23時にベッドに入った。バネ指、まだ関節のひっかかりがとれていない。

 2006/03/07 (Tue)

 6時起き。外は曇り。気温は高め。8時から15分ほどローラー台。10時にスーパーで買物。昼食後、13時にママチャリで家をでる。行先は渋谷。打ち合わせである。14時半に渋谷着。約束は15時なので、ドトールに入ってアイデア構成をやる。短時間だったが、まあまあ進んだ。でも、途中で寝てしまった。15時10分前に起きて、編集部に行く。1時間ほど打ち合わせ。

 17時過ぎに帰宅。眠い。ぼおっとしていたら夜になった。ちょっとまずい。夕食、入浴、鑑定団、ガイアの夜明けという感じで時間が過ぎていく。ガイアの夜明けの睡眠障害レポートはおもしろかった。わたしも、むかしは明らかに睡眠障害状態だった。いまはすぐに入眠できる。というか、どこでも寝てしまう。人間、早寝早起きがいちばんだよ。いまとなっては、夜型は論外だと思ってしまう。少なくとも、50歳を過ぎたら、朝方に変えるべきだ。でないと、長生きできないよ。たぶん。

 ●その後のバネ指。

 今朝までは痛みがつづいていたが、夕方、ふと気がつくと、楽になっている。ようやく注射が効いてきたらしい。このまま癒ってくれることを祈ろう。

 ●告知。

 旭日工房ですが、システム障害で、ここ数日、投稿ができない状態に陥っていました。いまは回復しています。ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

 2006/03/06 (Mon)

 6時起き。曇り。起きたとたんにくしゃみの嵐。以降はずうっとくしゃみ、鼻水、目の痒み。それはもう最悪さ。で、きょうは朝からアカデミー賞の授賞式だが、残念、整形外科に行かなくてはいけない。8時半に家をでる。整形外科では、すぐにバネ指と診断された。いつもの注射である。その後、ドラッグストアで買物しようとするが、割引券を忘れ、出直し。あわただしい往復である。予報と違い、晴天で風もない。きょうの多摩サイはいいぞおと思い、あらためて帰宅。ローラー台を15分ほどまわしてから、多摩サイに行く。ところが、家をでようとしたら、なぜか風がごうごうと吹き荒れている。話が違うぞ。なんなんだ、この強風は。

 多摩サイに着いたら、風はさらに強くなっていた。この「1、2、3、だあー!」って感じで吹く南風は、間違いなく春一番である。ものすごい横風だ。片道走っただけでめげてしまった。帰路は完全に向かい風。あっという間に走る気が失せた。しかし、拾う神もいる。1台のロードがわたしを抜いてくれた。これはラッキー。そのままドラフティングに入った。いやあ、このライダー、強いよ。向かい風をものともせず、時速37キロなんてだしている。ドラフティングなので、わたしはとっても楽。多摩川原橋まで引いてもらった。で、その一往復で萎えたので、そのまま帰宅した。

 帰宅して、足りなかった1時間分をもう一度ローラー台で走った。アカデミー賞授賞式がBGMである(ローラー台の位置の関係で、画面が見えない)。作品賞に驚いた。ニュースは、きょう春一番が吹いたと報じている。やっぱりね。

 15時からは競輪中継。アイデア構成をやりつつ、見る。夜は、21時からアカデミー賞の再放送。字幕スーパーになるので、ギャグのネタがよくわかる。オープニング映像、おもしろい。途中の、ハリウッドのカウボーイは、むかしからゲイだったということを検証する映像にも爆笑した。本物のアカデミー賞はあらゆる意味で洗練されているね。授賞式それ自体が完璧なエンターテインメントとしてみごとにつくりあげられている。このレベルに至っていないものをテレビ放送しちゃだめだよ。と、つぶやきながら23時に就寝した。

 ●占い。

 整形外科の待合室にあった「週刊女性」に、テレビで暴れまくっている某女性占い師によるトリノオリンピック大予言が掲載されていた。傲慢な態度とでたらめ大言壮語と当たらない占いで、めちゃくちゃ評判の悪い、あの占い師である。でもって、この中身が最高。フィギュアスケートの女子選手3人はみな運気が低下していて、活躍は期待できない。中でも、荒川がとくに低い。安藤が少しだけましで、期待できるのは彼女だけ。運気は安藤、村主、荒川の順番であると断言しているんだもん。大笑いである。ここまで大外れだと、いっそすがすがしいね。にしても、こういう占い師を信じて改名までしている人がいるっていうのは、どういうことなんだろう。世の中、わけわからない。

 2006/03/05 (Sun)

 6時起き。晴れ。ちょっと冷えこんでいる。くしゃみが止まらない。鼻水も止まらない。朝食後はとりあえず、ツール・ド・フランスの再放送を見る。きょうが最終日。で、8時から20分だけローラー台。終わってからはまた書斎。アニメを見る。

 午後は、ユーラスのタイヤの前後を入れ替える。ホイールは、ボントレガーに替えた。坂に復帰するかどうかは微妙だが、とりあえず、気分転換である。左手薬指が痛いので、細かいことができない。数日前からバネ指気味なのだ。今回は跳ねない。ちょっと関節がひっかかる感じ。でもってかなり痛い。月曜日に整形外科に行く予定である。とりあえず、いまの状態だと、タイピングもむずかしい。執筆に入れない。

 それでも夕方からはアイデア構成をやる。夜は、功名が辻、ドリームハウスSP、K-1。アイデア構成は少しずつだが進みはじめた。この調子で、あしたは一気に執筆まで持っていきたいが、それはたぶん無理だろう。とても眠かったので、23時に寝た。

 2006/03/04 (Sat)

 7時起きの予定だったが、6時に目が覚めてしまった。どうやら、完全に習慣となってしまったらしい。それでも30分粘り、6時半に起床。きれいな晴天である。朝食をとり、新聞を読み。書斎へ。

 外出予定があるので、昼食を11時過ぎに食べる。家をでたのは正午。ママチャリで新宿まで。予定より早く着きそうになり、途中のドトールでコーヒー。ついでにアイデア構成をしようと思ったが、気がつくと寝ていた。しかも、約束の時間が迫っている。あわてて店をでて待ち合わせ場所へと急ぐ。無事に相手の方と合流し、喫茶店へ。

 15時過ぎに、打ち合わせ終了。ちょいとジョーカーを覗いてから、帰路につく。自宅到着は17時ちょっと前くらいだったかなあ。書斎に入って、プライドを見る。くしゃみと目の痒みがひどい。もう花粉は全開状態だ。夕食、入浴とつづいて、夜はアド街。夕食は、きのうがパーティで不在だったため、きょうに持ち越しとなったちらし寿司。ちょっと食べすぎたかもしれない。とにかく眠いので、23時15分に寝た。

 ●3本ローラー台。

 2月の半ばに3本ローラー台を導入した。3本ローラー台は前からほしいと思っていた。しかし、乗りこなす自信がない上に、置く場所や使う場所もない。それで断念していた。

 ほしいと思っていた製品は エリートのそれである。静粛性が高いというのが売りだ。そこへ、ミノウラが新型をだしてきた。 アドバンスというモデルで、初心者向けを謳っている。これはいいと思ったが、本当に初心者向けなのかどうかはすぐに判断できない。そうしたら、友人がそれを買い、レポートを書いてくれた。すぐに乗ることができて、拍子抜けしたという。いいじゃないか。ただし、音がうるさいとつけ加えていた。まずいじゃないか。

 レポートを読み、どうやら3本ローラー台は思っていたほど怖くはないらしい、でも、うるさいということがわかった。それなら、エリートの製品でもオッケイではないだろうか。そんな気がしてきて、エリートを導入することにした。だが、これが大きな思い違いだった。

 エリート、むずかしい。なんといっても幅が狭い。ローラーの両端が彎曲してせりあがっているため、走行用に使える有効幅は、26センチしかない。これは、オートバイの一本橋だね。このことは、ぜんぜん考えていなかった。アドバンスは広めにつくってあり、ローラーの直径の小さい。謳い文句どおり、初心者の使用を考慮して設計がなされている。だから、簡単に乗れるのだ。アドバンスが乗りやすいからといって、すべての3本ローラー台が乗りやすいわけではない。どちらかといえば、アドバンスが特別なのである。

 というわけで、あてが外れたエリートのローラー台だが、それでも、苦戦の末、届いた日になんとか乗れるようになった。音は、やはりうるさい。これもあてが外れたことだ。静粛性はすごく期待していたのに。マンション、アパートの人は防音マットが必須だろう。それでも、騒音を吸収できるかどうかは微妙だ。少なくとも、静かだと思って買ってはいけない。これは断言しておく。

 で、3本ローラー台だが、毎日乗っている。多摩サイを走る日も乗っている。15分ほどまわしてから多摩サイに行くと、足がちょっとだけ軽い。ウオームアップ効果が予想以上に高いのだ。これは収穫だったね。なるほどという感じだ。なにごとも、やってみるものである。ちなみに、きょうまでに3回落ちた。とりあえず怪我はしていない。あざはできたけど。いまの課題はハンドルの気軽な持ち替え。やればできるが、あまりやる気がしない。やるときは、すごく緊張する。これがひょいひょいとできるようになるのが、現在の目標である。年内には達成できるようにしたいなあ。

 2006/03/03 (Fri)

 昨夜は結局、10時45分に寝てしまった。すごく眠かったんだよお。で、5時45分に起きた。目が覚めたのは5時半くらいだったかな。天気は意外なことに晴れ。ちゃんと青空が見える。朝食をとって、書斎に入った。

 ちょっと早め、10時半に家をでて多摩サイに行く。気温がそこそこで、走りやすい。13時に帰宅。14時に昼食をとり、14時半に家をでる。空模様が悪化し、青空が消えた。完全に曇っている。

 15時半に銀座着。雨が降っている。予定より早い降水だ。16時前に東京會舘に入った。まずは日本SF作家クラブ総会の会場へと向かう。総会は1時間ちょっとで終了。終わったところで、加藤直之さんから、でたばかりの自著をもらう。これはいい本だなあ。とくにイラストを描いている人には、すごく参考になるんじゃないだろうか。もちろん、そうでない方にも、これはばっちり楽しめる造りである。ぜひ買って読んでいただきたい。

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 SF画家加藤直之―美女・メカ・パワードスーツ

 18時から徳間文芸三賞の贈賞式。盛況だ。菅浩江さんにも久しぶりに会った。「おまかせハウスの人々」がやはり好評だと言う。こちらも、まだ読んでいたない方はぜひ読んでほしい本だね。あらためて紹介しておく。

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 おまかせハウスの人々

 20時に、パーティはお開き。すぐに帰宅する。雨がやんでいたので、すんなりと帰った。21時半着。すぐに入浴し、細かいもろもろを片づける。それだけで、もう午前零時。眠い。24時15分に就寝した。

 2006/03/02 (Thu)

 15分よけいに寝てしまい、6時15分起き。天気は曇り。風が強い。冬型なのに、曇りかよ。まいったね。とりあえず書斎に入り、細かいもろもろを片づけていく。テレビはJスポーツ。

 11時40分に多摩サイに向かう。依然として曇り。風がかなり強い。しかし、気温はそれほど低くない。わりと走りやすいコンディションである。多摩サイでは帰路が追い風。きょうはローディの姿がけっこう多かったなあ。14時に帰宅した。一時間ほどもろもろ片づけのつづき。ちょっと外出したのは16時ちょい前くらい。銀行と神金さん。途中で雨が降ってきた、雨、意外にも本降りになる。濡れちゃったよ。

 夕食後は、早めの風呂。21時から自転車レースの放送があるから。でも、なぜか途中でとんねるずにチャンネルチェンジ。食わず嫌い対決はつい見てしまうんだよお。で、就寝はたぶん23時。事情があって、きょうは寝る前に更新する。あしたは日本SF大賞の贈賞式だ。

 2006/03/01 (Wed)

 6時半起きでもいいかなと思っていたが、ちょっとだけ布団の中でうだうだして6時10分に起きた。外は雨である。まずはワイドショーを見る。どの局も民主党非難の論調一辺倒である。当然といえば、当然だが、そういうことをしているワイドショーの中には、ちょっと前まで国政調査権を使えよと騒いでいたものがあったはずだ。また、そうわめいていたコメンテーターもいた。それが、こうなると素知らぬ顔しててのひら返しかよ。それはないんじゃないの。民主党と一緒に懺悔すべきじゃないの。某女優。

 9時、近所のスーパーに行く。ついでにテレビ番組表雑誌も買う。びしょ濡れになって帰宅。寒い。コーヒーでからだを温め、書斎に入る。今朝届いたゲラ(再校)のチェックを開始。……と思ったが、いったん中断して、ペダルの交換をする。固定ローラー台に5500を載せ、交換後のポジション確認。とりあえず、シートポストを1ミリだけあげてみた。いい感じじゃないかな。でも、外を実走してみないと、本当に適切かどうかはわからない。

 午後、あらためてゲラチェックを開始。今度は真面目にやる。集中してやる。サスケがうるさいが、無視してやる。夕方、終了。以降は、テレビ視聴にシフトしてしまう。NARUTO、ガッテン、トリビア、ニュース。就寝は23時15分。そろそろアイデア構成を終えて、執筆に入りたいね。