日々是口実

日々是口実

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 2005/05/31 (Tue)

 明け方には雨はやみ、昼からは晴れるという予報だったが、大外れ。朝になっても雨が降りつづいている。しかも、体調がちょっとよくない。とりあえず、朝食を食べたあとで、駅前の皮膚科に行き、定例の薬を受け取ってくる。その後は、書斎にこもって安静状態。

 午後、少しよくなってきたので、フォールディングバイクに乗り、立川のなるしまフレンドに行ってきた。天気が回復していなかったため、きょうの修行はパス。……と思っていたら、どんどん空が晴れあがっていく。帰りになると、もう完全な快晴である。風が強いけど、すごくいい天気になった。陽射しも強い。ぐわ、サングラスをかけないで行ったんだよね。まいったなあ。

 16時前に帰宅。以降は書斎にヒッキー。くしゃみ鼻水が止まらない。アレルギー症状ではなく、鼻風邪のそれだ。熱はない。薬で症状を抑えることにした。きょうはジロを諦めて、早く寝ることにし、22時過ぎにベッドに入った。取り替え用のパジャマはとりあえず、5着ほど用意した。これで、あしたはばっちりだろう。たぶん。

 2005/05/30 (Mon)

 雨。ひたすら雨。大がかりなメンテを終え、タイヤも交換した5500で走りたかったが、断念。とりあえず、雨の中、ママチャリで駅前に行く。書店で本を購入して帰宅。びしょ濡れになった。

 午後は、室内走行。メンテ後のチェックを兼ねておこなった。時間はいつもの半分。途中から、再調整をしたため。ポジションを少し変更した。

 夜はバーテープ巻き。午後の再調整でバーテープをはがしてしまったのだ、ついでだから新品に替えた。わたしは少しやわらかめに巻く。プロが巻いた固く締まった状態はちょっと苦手である。本当は固いほうがいいらしいのだが、これは好みだから、どうしようもない。

 夜はジロ……ではなくて、きょうはER。プログラムが重なると、やりくりがたいへんだ。どうせ、どちらかはビデオ視聴になるのである。問題は、それがいつになるのかだ。かくて、在庫はどんどん増えていく。

 ●クラッシャージョウ「ダイロンの聖少女」修正情報。

 19頁。

 うなるように、リッキーが言った。機関士として登録されているリッキーは、動力コントロールボックスのシートに腰を置いている。位置はアルフィンの左どなりだ。その前には、タロスのすわる主操縦席がある。
       ↓
 うなるように、リッキーが言った。機関士として登録されているリッキーは、動力コントロールボックスのシートに腰を置いている。位置はアルフィンの左どなりだ。その前には、ジョウのすわる副操縦席がある。

 2005/05/29 (Sun)

 きのうよりも曇りっぽい晴れ。って、これは曇りと言っていいのかな。わずかに陽射しがでてきたりもするけど。夕方から外出するので、午前中、午後と、書斎にヒッキー。出発時間までぐったりとして過ごす。仕事、なにそれ? 状態になってしまった。

 ●「安彦良和対談集」打ちあげ。

 16時半に家をでた。高田馬場の焼鳥屋で、角川書店から出版された「アニメ・マンガ・戦争 安彦良和対談集」の打ちあげがあった。ごちゃごちゃした路地の奥にある焼鳥屋が会場ってのがいいね。主催者である安彦さんはもちろん、ゆうきまさみさん、樋口真嗣監督といった方々ともたっぷりとお話をすることができた。お開きは21時。まっすぐに帰宅し、ジロを途中から見た。

「アニメ・マンガ・戦争 安彦良和対談集」を購入しようと思った方は、ネット書店を利用するのがいい。アマゾンはこちらである。

 ●いろは坂。

 友人から、耳すまロータリーの一方通行は「自転車を除く」になっているはずだという指摘があった。そりゃ、びっくりだね。ロータリーの逆走って、すごく危険である。通常の一方通行の逆走とはわけが違う。ま、行政当局が認めているのなら、しょうがないけど、ちょっと納得できない。あした確認してこよう。で、そのとおりなら、ロータリー逆走についての先の記述は訂正するけど、それでも、わたしはロータリーで逆走すべきではないと強く主張しておく。もちろん、わたしは今後も逆走する気はない。

 で、起きたら雨が降っていた。確認には行けない。あした、晴れたら確認をする。

 2005/05/28 (Sat)

 曇りっぽい晴れ。朝から執筆しながら、自転車いじり。タイヤ交換をした。ちょっと腰が痛い。顔面神経痛は朝のうちこそ少し残っていたが、午後にはほとんど消えた。これが鎮痛剤効果によるものかどうかは、まだわからない。

 午後からは、日本SF作家クラブの仕事をする。そのほか、細かいエッセイなどの原稿の資料調べ。足を休ませているので、可能な限り、動かない。気持ちとしてはトイレにも行きたくないのだが、さすがにそうはいかない。でも、階段は、できるだけのぼらないようにした。それだけやっても、なかなか回復しない。ふくらはぎあたりに、どおんとした疲労が残っている。老人はつらいなあ。

 夜は、またもやジロ。きょうは他の番組の影響で30分遅れになった。仕方がないので、30分だけ見て就寝。つづきはあしたのである。

 2005/05/27 (Fri)

 霞がかかっている晴れ。にしても、しんどい1週間であった。土日も休まず動きまわったので、この金曜日は、足が最悪の状況に至っている。昨夜は湿布薬休足時間などをふくらはぎや大腿部に貼りまくって寝た。でも、効果はなかった。

 多摩サイに入った瞬間に、だめだと思った。足、まわらないどころか、まったく動いてくれない。筋肉がずきずきと痛む。全身が重い。巡航速度は、通常の5〜8キロマイナスである。いやあ、遅い。久しぶりにめちゃ遅い。きょうはもう、お定まりのコースをただ移動しただけだね。走ったなどとはとても言えない。いろは坂では気絶するかと思ったよ(かなり嘘)。

 よろよろと帰宅。こうなると、もはや一歩も動きたくない。でも、神金さんに5500のメンテ予約を入れている。それは行かなくてはいけない。昼食をとり、あえぎながら再出発した。神金に行く道、思いっきり向かい風だよ。しかも、風そのものが強くなっている。いじめだね、これは。

 夕方、家に戻った。5500が一段と軽くなった。でも、足が足なので、実感もいまいち。日曜日にでも、走り直そう。ちょっとだけ。たくさん走ると、また来週が今週と同じになる。それは避けたい

 ●顔面神経痛。

 神金にいるとき、症状が復活した。もしかして、きのうの朝飲んだ1錠のアスピリンが、いままで効いていたんだろうか。だとしたら、すごいぞ。とりあえず1錠、夕方に追加服用した。これが完全鎮痛につながることを切に祈る。

 2005/05/26 (Thu)

 昨夜から左顔面神経痛。こめかみがとくに痛い。一晩寝たら癒るかもと思っていたが、だめだった。痛みで何度か目を覚ました。

 起きたら晴れ。風も弱い。絶好の多摩サイ日和だ。神経痛はおさまっていない。とても、痛い。とりあえず、アスピリンを飲んだ。出発は、いつもどおり。気温は少し低めである。わりと快適にコースを往復し、多摩サイをでて、これもいつもどおり、いろは坂に向かおうとした。

 行手に、先行しているローディがいた。関戸橋の上だ。女性である。スペシャのロードに乗っている。近づいたら、ジャージの背中に「NOBEYAMA sy-nak」と書いてあった。「www.sy-nak.com」というURLも記してある。どっかで聞いたようなチーム名だ。オリンピック選手が関係していたような気がする。ふとももの筋肉がすごい。完全に選手のそれである。は見ていない。

 この女性ローディ、たぶん、いろは坂に行くのではと思った。予想は的中した。いろは坂に入っていく。車間は2、30メートルくらいだったかな。意識的に接近を避けた。

 女性ローディ、速い。わたしもなんとか2、30メートルの車間を保ってついていったが、いつもの速度より、かなり速いペースで登ることになった。わたしにとっては新記録である。ひとりでは、絶対にだせない速度だね。目標があるってのはすごいことなんだなあ。

 などと感慨に耽っているときではなかった。この女性ローディ、耳すまロータリーに着いたら、いきなり右に進んでいくではないか。びっくりした。このロータリーは左方向への一方通行である。それを平然と逆走したのだ。「おいおい、そういうことするのかよ」とつぶやいてしまう。

 しかし、この女性の法律違反は、それだけではなかった。ロータリーの先には信号がある。そのときは赤信号になっていた。それを、ためらうことなくその女性ローディは無視して交差点を突っきった。

 がっかりである。心底、落胆した。いくら速くても、こういうライダーは話にならない。それでなくてもただでさえ目立つジャージを着た、目立つ走りの自転車乗りである。ちゃんと自己制御しろよ。おのれを律して生きろよ。そう言いたくなる。

 帰宅して、ジャージに描かれていたサイトを調べた。こちらに至った。

 ああ、やっぱし! である。MTBのアテネオリンピック代表、中込由香里選手のチームのジャージだった。サイトにBBSがあったので、そこに、このことを書こうかと思った。だが、それはやめた。そのチームジャージ、中込選手が経営されているペンションで一般販売されているかもしれないと考えたからだ。その場合、そのジャージを着ている人は、チームとはまったく無関係である可能性がでてくる(多摩サイを走っていた人だしね)。関係ないライダーのことをBBSに書かれても、向こうとしては迷惑なだけだろう。そういうことは、したくない。

 というわけで、とりあえず、今回は、そのチームジャージを着ていた女性ローディが、わたしの目の前で交通法規を2度も完全無視したことだけをここに記しておく。

 帰宅後は、書斎に直行し、ヒッキーとなった。神経痛はいったん消えた。アスピリンが効いたらしい。にしても、足がだるだるである。あしたが不安だよ。まわるのかなあ(まわらなかった)。

 2005/05/25 (Wed)

 晴れ。夜中の雨は起きたときには完全にあがっていた。風もない。こういう日が休修行日だと、ちょっとくやしい。で、午前中は駅前に行き、銀行やコンビニをまわる。少年マガジンも買った。例の自転車漫画、連載第3話である。3回も読めば、もういいだろう。内容は依然としてほとんど動いていない。今回は入部テストと称して洗面器に張った水に顔をつけ、3分息を止めろと部長が言う。びっくりだね。

 そもそも、こういうテストで冗談であっても肺活量を持ちだすというのがおかしい。この手の息止めは肺活量だけで時間を伸ばすことができない。止める時間は肉体的条件のほか、さまざまなテクニック、コツによって伸び縮みする。わたしの肺活量は5440ccだ。数字だけなら、プロアスリート並みである。肺腫瘍で東京医大に入院したとき、病院のスタッフによって測定されたわりと公式なものだ(一般人の平均値はこちら。このあと手術して直径65ミリの腫瘍を左肺の中から摘出したから、手術後はもう少し増えているかもしれない。

 これだけ肺活量があっても、息はぜんぜん止められない。1分もあぶないんじゃないかな。もちろん、アスリートとしての能力もあきれるほど低い。走れば、あっという間に息があがる。心臓ばくばく状態になり、ぐったりとへたばる。それくらい肺活量って、能力の目安にならない。それより重要なのは、ヘマトクリット値(赤血球濃度)である。このあたりについては、こちらを読まれるといいだろう。「運動生理学上では、持久力はそのまま『最大酸素摂取量』によって表される。最大酸素摂取量というのは、単なる肺活量ではなく、筋肉の収縮に必要とする酸素を、どれだけ細胞に送ることができるかを示す指標である」といったことが詳しく解説されている。

 午後はヒッキー。夜まで書斎で過ごした。とにかく足を休めたい。土日月火と酷使してしまったからね。できる限り動かないようにして1日を終えた。キーボードは、けっこう打ちまくったけど。

 2005/05/24 (Tue)

 朝は雲の多い晴れ。気温は低めである。いつもの時間、いつものように多摩サイを走って帰宅。昼食をはさんで、アイデア構成。難渋している。

 午後は、またまた外出。13時過ぎに家をでて、赤坂方面に向かう。Y'sバイクアカデミーに行き、インソールをつくってもらうのだ。この前、家内のものをつくってもらって、すごくいい感じだったので、わたしのもつくってもらうことにした。予約した時間は15時だったが、15分ほど早く着いた。しばし、展示されている自転車を眺めて待つ。

 インソール作成は、きょうも徹底した作業でおこなわれた。びしっとした仕上がりで、ひじょうに気に入った。とはいえ、自転車専用シューズのインソールなので、完成度はペダルを踏んでみないと、確認できない。

 作業は16時に終わり、まっすぐに家へと戻った。調布に着くと、小雨が降っている。予報どおりだね。ほとんどあがっていたので、濡れることなく、帰ることができた。しかし、雨ではロードの試乗はできない。室内走行するには、ちょっと時間がよくない。

 というわけで、インソールの仕上がり確認はあした以降となった。あしたは休修行日なので、あさってになるかな。まあ、できる限り早い機会にクランクをまわしてみるつもりだ。仕事次第だけど。

 夜はまた22時からジロ。前2ステージを完全に見ていないので、在庫溜まりまくりである。ものすごく状況がまずい。見る時間、とれるかなあ。

 2005/05/23 (Mon)

 ツアー・オブ・ジャパンレポートが連載になったのは、ちょっとへたばっていたため。それでも、今朝はいつもどおりの時間に起き、多摩サイも走ってきた(寝たのが早かったからなあ)。家をでるときは、足だるだるじゃんと思っていたのだが、走りだしたら、それほどでもなかった。使う筋肉が歩いたり、観戦したりしているときと違っているのかどうかは不明。

 帰宅し、昼食をとってから、家の用で外出。東八道路で、すごい事故の検証風景を見た。事故はたぶん、起きたばかりだったと思う。事故そのものを見ていないから推測になるが、八王子方面から走ってきた車が、どうやら他の車に追突したらしい。で、ぶつかった勢いか何かでその車は暴走し、広いグリーンベルトをつっきって対向車線に飛びだし、その対向車線も横切って、ガードレールをぶち破り、歩道に乗りあげた。そういう感じの事故だ。歩道に乗りあげた車はフロント部がぐしゃぐしゃである。

 しかし、これは奇跡だね。東八道路はけっこう往来が激しい道路だ。その対向車線に飛びこみながら、そこを走っていた自動車を巻きこんだあとがない。さらに、歩道もスーパーやらレストランやらが並んでいて、人もママチャリが頻繁に行き交っている。でも、人間がはねられたあともない。事故車輛は、わたしが見た範囲だけだが、先の2台のみである。不幸中の幸いだけど、ちょっとびっくりだね。

 ●ツアー・オブ・ジャパンのつづき。

 レースのあと、表彰式があった。もちろん、これも見た。選手に各賞のジャージが授与され、今中さんがイタリア語で総合優勝者インタビューの通訳をする。解説者なのに、こんなことまでさせられるなんて、つい同情してしまう。でも、今中さんだから専門的なことも訊けるわけで、一般的な通訳では、微妙なニュアンスがかえって伝えられない可能性大である。

 表彰式のつぎは、新生日本ナショナルチームの紹介となった。新生というわりには、ベテラン選手が多い。なんか、楽天イーグルスを見ているようである。先行きがちょっと心配になった。とはいえ、福島康司選手の挨拶が超爆笑もので、これを聞くだけでも十分な価値があった。いろいろ厳しい戦いがつづくと思うが、とにかくがんばっていただきたい。ロードレースが日本でも注目を浴びれば、自転車に対する評価も大きく変化していくはずだ。自転車競技は競輪だけではないことを世間一般にアピールしてほしい。真剣に期待している。

 すべてが終わったところで、またシャトルバスに乗り、品川まで移動。そこから山手線で新宿まで行く。まだ17時前だけど、新宿の居酒屋で観戦打ちあげをする。ビールを飲み、チューハイを飲んだら、一気に酔いがまわった。19時前に帰宅。家に着いたら、もうへろへろである。足も腰も痛い。頭はぐるぐるまわっている。とっとと風呂に入り、水をたくさん補給した。

 22時からジロ・デ・イタリアの第1ステージ。しかし、見ていることができない。まぶたが下がってくる。ひたすら眠い。なんとか30分ほど見たが、とてもだめで、残りは録画に委ねることにした。23時前に就寝。横たわるのと同時に意識が消えた。本当にくたびれきっていたんだね。こういうふうに眠れると、まじに気持ちがいい。

 2005/05/22 (Sun)

 6時起きである。起きて外出準備をし、「エウレカセブン」を見て、8時過ぎに家をでる。向かうは日比谷。ツアー・オブ・ジャパンの最終ステージスタート会場である。

 電車の接続がすごくよかったため、予定よりもかなり早く日比谷に着いた。まずはコンビニで食料を調達。それから、様子を探る。待ち合わせの仲間はまだきていない。受付で無償配布しているパンフレットをもらい、ぶらぶら歩いていたら、をかけられた。見ると、神金自転車商会の親父さんがすぐそこに立っていた。スタッフの帽子をかぶっている。おやまあ。挨拶して、待ち合わせの場所に行く。

 友人たちと合流。パドックを散策する。選手と観客の距離が近い。写真を撮り、自転車を見る。どんどん気分が盛りあがってくる。それに反比例して、どんどん腰が痛くなってくる。持病の椎間板ヘルニアの影響だ。ひたすら痛い。しばらくベンチで休んだ。

 痛みが少し引いたので、パドックをでて交差点に行き、スタート待ちに入った。なかなか交通規制がはじまらない。道路が封鎖されたのは、なんとスタート3分前である。警視庁、よほど自動車を止めたくないんだね。

 スタートは一瞬で終わった。自転車の集団がどどどっと走りだして終了。すぐに、大井埠頭行きのシャトルバス乗場に並ぶ。大井埠頭がゴールの会場だ。

 大井埠頭にはすでに選手が到達し、周回コースを疾駆していた。実況&解説放送もおこなわれている。白戸太朗さんと今中大介さんのコンビだ。適当な場所に陣取り、レースを見る。天気は曇り。気温はまあまあ。コンディションとしては、ほぼベストである。何よりも陽焼けを心配しなくてすむのがいい。

 レースはすごくおもしろかった。何回も落車があり、周回レースにしては激しいバトルがつづく。ゴール直前にも、大きな落車があった。優勝は、オーストラリアナショナルチームの選手。落車で怪我をしたのも、オーストラリアナショナルチームの選手であった。

 つづく。

 2005/05/21 (Sat)

 いつもどおり7時に起きる。天気は晴れ。眠い。まだきのうの酒が抜けていない。ぼんやりしながら、サスケのトイレの片づけをしたりする。サスケ、自分がひりだしたうんこを踏む。この大馬鹿者め。エンガチョだ。

 と、大騒ぎしたあとで、きょうから衛星第2ではじまった「絶対少年」をぐったりとした状態で見る。わけわからん

 午後、ちょっと小物を買いに立川のなるしまフレンドまで行く。フォールディングバイクで往復。帰宅して書斎に入り、アイデア構成に入った。夜は20時からジロ・デ・イタリアのプロローグ。わずか1キロちょっとの超短距離タイムトライアルだ。どうやって放送するのかと思ったら、パドック探索などもからめた内容で、すごくおもしろい。堪能して、23時過ぎにはさっさと寝た。あしたは6時起きである。

 2005/05/20 (Fri)

 曇りに近い晴れ。気温は高くもなく、低くもない。風は弱い。しかし、きょうはきのうの後遺症で、足が往路1本で売り切れた。ぜんぜんまわらない。おまけに最後の最後で東風が強くなり、向かい風を真正面から受けてしまった。よろよろと帰宅、書斎でぐったり状態になった。

 とはいえ、きょうは忙しい。15時から歯医者である。そのあと18時に銀座で編集者と会う予定もある。のんびりとはしていられない。あわただしくあれこれをすませて、家をでた。

 歯医者では虫歯の最終仕上げ。けっこう痛い治療だったが、驚いたことに治療を受けながら寝てしまった。寝ると口が閉じるので、歯医者さんに声をかけられる。それで、いったんは起きるが、また寝てしまう。これを3回も繰り返した。

 治療が終わったのは、16時。帰って、再外出の準備をして、また家から飛びだす。銀座に着いたのは17時半ころだった。ちょっとコーヒーを飲み、待ち合わせの場所へ。落ち合ってから初音鮨に入る。昨年の6月22日にも同じ店で同じ編集者さんとランチを食べた。この前は、客に自転車乗りの姿がなかったので、今回は夜に行った。しかも、金曜日である。さぞかしたくさん自転車乗りがいるのではと思ったら、大外れ。そもそも客がいない。職人さんに訊いたら、きのうはたくさんこられたんですがという返事だった。ちっ、読み間違えたか。あれこれ頼み、酒を飲む。メニューはどれも美味だった。編集さん相手に、えんえんと自転車の話。閉店までいすわってしまった。

 帰宅したのは、23時半。もう寝る時間である。何もかも放りだし、急いで風呂に入った。しかし、すぐには寝られない。というか、酔いが強くて、眠けが襲ってこない。結局、床についたのは1時だった。あしたは、きっとよれよれなんだろうなと思った(大当たり!)。

 2005/05/19 (Thu)

 晴れ。かすんでいたが、朝は富士山もほんのりと見えた。多摩サイから帰宅し、昼食をとって、すぐに外出の準備。きょうは渋谷で打ち合わせ。自転車で行こうかとちらと思ったが、足はもう売りきれなので、電車にした。帰宅したのは、17時。へろへろである。電車にしてよかった。さすがにもう何もする気力もなく、夜までぼおっとしていた。

 ●奇跡体験!アンビリバボー。

 フジテレビの番組。はじめて見た。ロードのオチョア兄弟がテーマだという情報が少し前にネットに落ちていたから。しかし、前半はどーでもいい臨死体験の話。うんざりである。で、後半がオチョア兄弟。ロードレースにおいて、スペイン期待の星だった双子のオチョア兄弟が、練習中に交通事故に遭い、弟が死亡、兄は全身麻痺状態になる。兄は必死のリハビリで、なんとか自転車に乗れるまでには回復。2004年のアテネパラリンピックで自転車競技のスペイン代表に選ばれ、そのロードレースで金メダルを獲得するまでの物語(トラックは銀メダルだった)。パラリンピックのとき、このオチョア選手の試合を見たくて、NHKの放送をチェックしていたのだが、ついに放送してもらえなかった。それを今回、ようやく見ることができた。それだけで十分だね。ランスもそうだけど、ロードのトップ選手には奇跡を起こす人が多いなあ。

 2005/05/18 (Wed)

 曇りときどき晴れ。強風の1日である。休修行日であったことに感謝。家の用で、朝一で駅前に行き、銀行、郵便局をまわる。ついでに今週号の「少年マガジン」も買う。げ、自転車漫画の主人公、スプリンターだって。そりゃ、ちょっとツールのマイヨジョーヌは無理だよ。いくらステージ優勝してもタイム差がつかないのがスプリンターなんだから。あと、スクーターとのからみ、何があったのか、さっぱりわからない。転んだようには、ぜんぜん見えないし。

 帰宅して、昼食。それから書斎。とつぜん、郵便局で買い忘れたものがあったことに気がつく。あわてて再外出。きょうは朝から家の前で水道工事をやっている。それが、ものすごくうるさい。家も揺れる。断水もする。早く終わってくれえ。

 ●東京ロケーションボックス。

 先日の多摩サイでのロケ問題だが、東京では東京ロケーションボックスがロケ支援をしている。で、そこのサイトの記述を見ても、警察署への道路占有許可申請は省けないことがわかる。やっぱ、この前の言い分はおかしかったね。わたしとしても、河川敷でのロケそのものにいちいち目くじらを立てるつもりはまったくない。ただし、なんの権限もないのに、スタッフが交通整理をして、道路を利用している通行人、車輛を迂回させるとなると話はべつだ。そういうことをするには、それなりの手続きがいる。それについては、はっきりさせておかないとだめだろう。

 2005/05/17 (Tue)

 起きたときは曇り。しかし、朝食をとったりしているうちにどんどん晴れてきて、けっこういい天気になった。でも、気温は低い。冬服装で多摩川に行く。多摩サイに着いたら、気温があがってきた。でも、気にしない。そのままの服装でふつーに走りきった。

 帰宅後は、きのうのつづきを書斎でやる。淡々とやったので、とくに書くことがない。気がつくと夜になっていたのは、いつものとおりである。

 ●きょうの産經新聞。

 横浜市スポーツ医科学センターでおこなわれているスポーツプログラムサービス(1日かけてのスポーツ版人間ドック)というのが紹介されていた。料金が書かれていないので、ネットで調べてみる。横浜市民でない場合は、17,000円。いいお値段だなあ。しかし、かなり興味がある。誰か、知人で人柱になってくれないかな。

 スポーツプログラムサービスの情報も入手できてしまう産經新聞を購読してみようという方はこちらへ。詳しい情報については、ネットで入手したんだけどね。

 2005/05/16 (Mon)

 大快晴。久しぶりに富士山もくっきりと見える。風呂屋のペンキ絵並みだね。にしても、いつの間にか、すっかり雪が減っている。それもまだら消えで、少しかっこ悪い。で、天気はいいものの、気温が低く、風が強い。往路は、完全に流した。帰路は追い風なので、まあまあ。きょうは多摩サイの途中でロケをやっていた。テレビか映画かは不明だが、とにかく邪魔である。迂回させようとするので、「道路占有許可はとってあるのか?」と訊いたら、「こーえん許可をとっている」と答えた。なんだろう、こーえん許可って。「公演」のことだろうか。だとしたら、ロケも公演にあたると言いたいのか。わからん。東京都の条例? それとも、その場しのぎの口からでまかせ? ロケ隊の目の前で警察に電話し、確認しようかとも思ったが、からだが冷えそうだったので、今回は断念した。

 ちなみに、法律ではこうなっている。

 道路交通法 第77条(道路の使用の許可)  次の各号のいずれかに該当する者は、それぞれ当該各号に掲げる行為について当該行為に係る場所を管轄する警察署長(以下この節において「所轄警察署長」という。)の許可(当該行為に係る場所が同一の公安委員会の管理に属する二以上の警察署長の管轄にわたるときは、そのいずれかの所轄警察署長の許可。以下この節において同じ。)を受けなければならない。
 一〜三 略。
 四 前各号に掲げるもののほか、道路において祭礼行事をし、又はロケーシヨンをする等一般交通に著しい影響を及ぼすような通行の形態若しくは方法により道路を使用する行為又は道路に人が集まり一般交通に著しい影響を及ぼすような行為で、公安委員会が、その土地の道路又は交通の状況により、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため必要と認めて定めたものをしようとする者

 つぎ、同じことがあったら、必ず電話してやる。

 午後は、書斎でアイデア構成……のつもりだったが、どうにもはかどらないので、気分転換を兼ねて深大湯に行ってきた。15時の開店と同時に入ったが、もう先客がいる。定時より、少し早くひらいているのかな。きょうは4階の露天風呂がすごくいい。快晴の青空を眺めながら、ぬるめの湯にのんびりとつかった。

 からあがったら、今度はファミレスに移動。そこで、アイデア構成をやる。めちゃくちゃはかどった。やはり、気分転換は重要だね。帰宅したのは、16時半前。再び書斎にこもり、つづきをやる。しかし、ブースト状態は、もうすでに終わっていたのであった。

 2005/05/15 (Sun)

 朝は曇り。それもいまにも降りだしそうな雰囲気がある。それでも、朝食をとったあとで、息子とユニクロに行く。帰りに手芸品店に寄り、ハトメのキットを購入。家に戻って、午後、手提げバッグの改造をした。けっこううまくいったんじゃないかな。ちょっと失敗したところあったけど、リカバリーした。

 午後の後半から夕食までは書斎でアイデア構成。夕食後も、そのつづき。夜は「義経」「シルクロード」経由で、UCIのロードレースとテレビ三昧。ほとんどBGTVだったけど。

 で、ロードレースは眠くて最後まで見ることができなかった。残り30分は、あした録画で見よう。

 2005/05/14 (Sat)

 曇り。起きて、「学園アリス」の最終回を見て、「ぐわ、ひどい」とつぶやいてからフォールディングバイクで外出。きょうは京王多摩川で仲間うちのOFF会。でも、その前に溝の口の友人宅まで届けものである。途中から、少し天気がよくなり、晴れ間もでてきた。気温は低い。土曜日の多摩サイにはローディがたくさんいる。MTBの人も多い。

 溝の口を往復して、京王多摩川に戻ってきたのが、集合時間の30分前。時間が余ったため、多摩サイを少し走って、会場のファミレスに入る。それでも、まだ15分前。誰もいない。とりあえず、ポタージュスープを飲んで、仲間を待つ。

 11時過ぎにOFFの顔ぶれがほぼそろい、食事をしながら、歓談。13時にお開きとなった。店をでると、べつの友人がひとり待っていた。2次会ということで、マクドナルドに入る。京王多摩川って、店が少ないんだよ。友人から、ANAユニフォームコレクションのコンプリートセットを受け取った。マクドナルドでも、しばし歓談。たくい話が多い。14時くらいに解散。ユニクロに寄り、チラシをもらってから家に帰った。

 帰宅してからは、書斎。資料を読む。おもしろい。これは、じっくり読みこまないとだめだね。きょうは、これ一本に絞ろう。

 2005/05/13 (Fri)

 いまにも降りだしそうな曇り。気温も依然として低い。雨が怖いので、きょうも朝走行。往路が向かい風で、帰路が追い風。でも、どっちかというと、どちらも横風である。帰宅後は書斎に入るが、ちょっとあれこれしたあとで、すぐにまた外出。歯医者である。帰途、スーパーをまわって家に戻ったら、もう16時をすぎていた。

 ●タコをとった。

 いつの間にか右足の裏にできていた、けっこう大きなタコをスピール膏でとった。1週間以上貼りつづけていたら、きょう風呂からあがって軟膏テープをはがしたとき、そのまま一緒にぼこっとタコの部分がはがれた。あとに残ったのは、直径20ミリ弱、深さ2ミリのクレーター。見た目、ちょっとすごいよ。このままだと歩きづらそうなので(ペダルもまわしづらそう)、カットしたバンドエイドでクレーターを埋め、その上から防水テープを貼った。あとは、このクレーターがすっきりと平らになってくれるのを待つだけである。また、タコになったら、困るなあ。

 2005/05/12 (Thu)

 曇り。気温が低い。午後から天気が崩れるという予報なので、朝走行となる。寒いので、服装を2か月ほど戻した。背中は、もうまったく痛くない。足もそこそこまわってくれた。帰宅後は、そのままヒッキー。ビデオ消化しつつ、アイデア構成。アイデアは、少しずつ少しずつでてくる。一気にどばっとでて、はい、終わり。あとは書くだけ。……ということにはならない。そうなってほしいのに。

 ●めでたい。

 吾妻ひでおさんの「失踪日記」が、日本漫画家協会漫画賞の大賞を受賞された。本当はもっと前に「不条理日記」あたりで受賞されていてよかったはずだと思うのだが、なにはともあれ、これは快挙だ。心からお祝いの言葉を送る。おめでとう、吾妻さん。

 2005/05/11 (Wed)

 曇り。休修行日。朝食を食べてから、ママチャリでコンビニに行く。「少年マガジン」など、雑誌を数冊買ってきた。マガジンは、今週から自転車漫画の連載がはじまる。でも、読んでちょっとがっくり。72頁もあるのに、自転車に乗っているシーンがほとんどない。どういう作戦かは知らないが、いいのか? こんな第1話で。

 おまけに、ちょっと首をかしげてしまうせりふ(ネーム)がいくつかあった。たとえば冒頭の「現時点の序列第一位はなんと日本人」ってやつ。マイヨジョーヌだということを書きたいのだろうが、これはふつう「総合第一位」って書くんじゃないかな。

 それと、「自転車漕ぐ筋肉って、なんか特殊でね。ふだんの生活とか他のスポーツで使うのとは全く違うの」なんてせりふも意味不明だ。種目ごとに使う筋肉が特化されるのは、どのスポーツでも同じことである。当然、アスリート自身の体形も競技ごとに異なる。これは、誰でも知っていることだ。自転車を特殊なスポーツに仕立てあげるのは、やめてほしいね。

 そのあとの「足速いやつが単純に自転車速いとは限んない。つか、むしろ別問題」という記述もおかしい。たしかにランニングが苦手でも自転車で強くなれる可能性はある。あるけど、それは「別問題」ではない。心肺機能って言葉を、この作者は知らないのだろうか。足が速く、しかも競技者ならば、その人の心肺機能は、その時点で相当に高いと言いきれる。スポーツは筋肉だけでやるのではない。自転車競技、とくにロードの選手にはこの心肺機能が重要な意味を持ってくる。それを忘れてもらってはいささか困るなあ。

 もうひとつ、ビンディングペダルのロードレーサーをスニーカー履いている素人にいきなり渡すって段取りについても、ちょっと首をひねった。これじゃクランクをまともにまわせるはずがないんだけど、どうするつもりなのだろう。個人的にはこの作品、自転車に乗っている人の描いたものではないという印象を強く受けてしまった。「シャカリキ!」に匹敵する作品になるという予感は、いまのところぜんぜんない。とはいえ、メジャー漫画週刊誌の連載作品である。できれば、高い人気を得て、長くつづいていただきたい。問題点が解消され、いい作品になっていくことを強く望んでいる。

 ●ちょっと長風呂。

 午後、早川書房から疋田智さんの「自転車とろろん銭湯記」が届いた。

 自転車とろろん銭湯記

 自転車で、東京にある銭湯をあちこちまわるという内容のエッセイ集(文庫)だ。銭湯にも温泉にも興味のあるわたしとしては、この本は外せない。さっそく読んだ。ああ、でかい風呂に行きたい。そういう気分になる。でも、いますぐ外出はできない。じゃあというので、きょうは少し長風呂をした。いつもより30分ほど早い時間に入り、じっくりとお湯につかる。うーん、狭いけど気持ちいいね。この本、アマゾンならこちらで購入できる。今月は、疋田さんの本がほかにも2冊ほどでているから、まとめて買ってしまうってのもいいかも。どれも、お勧めである。

 2005/05/10 (Tue)

 晴れ。春霞がでているので、快晴という感じではない。気温もやや低い。きょうも多摩川は朝走行。背中はきのうよりもちょっとだけ痛い。でも、走りはじめたら、同じ。にしても、きょうの多摩サイはひどかった。高校のマラソン大会である。ゼッケンに書かれた校名は「攻玉社高等学校」と読める。聞いたことのない学校だ。近所にこんなとこあったっけ。と思って帰宅して調べてみたら、品川区西五反田って書いてある。おいおい、そんなとこからわざわざここまでやってきたのかよ。

 で、この攻玉社高等学校、やはり、車道の交通マナーがぜんぜんできていない。サイトに掲載してある教育目標の2番目に「道徳教育を教育の基礎と考え、その充実のために努力する」って記してあるけど、ほんとかよって感じだね。例によって道幅いっぱいに広がって、たらたら移動している。途中でママチャリに乗ったおっさんが引率者とおぼしき人に何か言っているのを見たが、あれは「邪魔だ」とクレームをつけていたのだろう。そのあとで、他の引率者が生徒たちに向かって「センターラインを越えないように」と叫んでいた。もちろん、誰も言うことをきかない。当然だ。付け焼き刃でそんな注意をしても、反応するわけがないのだ。こういうとき、生徒がルールを守るかどうかは、ふだんの教育で決まる。生徒に対し、常に「車道での歩行者は、道路の右側端を1列で進むこと」と言いつづけることで、はじめてできるようになる。この手の有様を見ていると、この学校がどういう教育をしてきたかがよくわかるね。「道徳教育を教育の基礎と考え、その充実のために努力する」なんてのは、ただの見せかけスローガンである。実践などまったくしてない。攻玉社高等学校というのは、そういう学校だ。少なくとも、きょうの印象では、そのような判断になった。

 てなわけで、きょうはごく自然に、流して走る「背中にやさしい修行」というのができた。たらたら歩きの生徒に道路をふさがれているから、速度なんでだしたくてもだせない。フラストレーションが溜まって、多摩サイから自宅までの一般道路ではいつもより真剣にクランクをまわしてしまったよ。

 ところで、きょうは自転車の事故を見た(正しくは事故のあとだけど)。午前11時ころだ。多摩サイ最後の1本(帰路)の終わりあたりである。CR下の車道に、パトカーやら警察の事故処理車やらがずらりと並んでいるのが見えた。なにごとかと思ったら、多摩サイで事故検証をおこなっている。草むらに赤いブルホーンハンドルのロード(だと思う。クロスバイクかもしれない)が倒れていて、それを警官と野次馬が囲んでいた。ライダーらしき人の姿はない。野次馬の中にも、それらしき感じの人はいなかったような気がする(徐行したとはいえ、停止したわけではないので、じっくりとは確認していない)。ただの落車なら、これほど大ごとにはならないはずだから、これはかなりの事故だったのだろう。詳報を知りたいが、その手段がない。ちょっと気にかかっている。

 ●シラスA1。

 早川書房のAさんから、SFレビューを担当されている人が自転車をはじめましたよという話を聞いた。どれどれとその人……サイコドクターさんのサイトを読んでみた。自転車はシラスA1であるな。名車だ。自転車通勤漫画「じてつう」の野々宮隆くんも、これに乗っている。ストレートバーハンドルで手首の痛みに苦労されているらしいが、わたしは、これ、ぜんぜん平気なんだよね。コツは、ブレーキレバーの位置を少し下に送ること。肘からハンドルに向かって伸びる両腕と手首が一直線になるように、レバーの角度を調整する。手首が上に返ってしまうのはだめ。下に折れちゃうのもだめ。ブレーキを軽く握った状態で、手の甲から上腕までがほぼ一直線になると、とくに美しい(個人差があるので、万人にベストとはならないが)。もちろん、肘はほんの少し曲がるようにする。ちょっとむずかしいけど、上体を腕で支えてしまわないようにしたい。そのためにも腕の力を抜き、肘をわずかに曲げるのは重要である。

 ●訂正。

 JR西日本の事故、記者会見で怒鳴りちらしていたひげの記者の素性が、「週刊新潮」の記事で判明した。噂とは異なり、大手Y新聞の記者であった。いやあ、A新聞と聞いて「さもありなん。あそこなら」とつい思ってしまったが、大外れだったね。申し訳ない。ミスがあれば、すみやかに謝罪し、訂正する、これは基本だ。していないマスコミもあるが、わたしはしておこう。あれはY新聞の記者だったよ。

 2005/05/09 (Mon)

 晴れ。多摩川修行を再開した。午後から風が強くなるというので、朝走行。久しぶりという感じである。背中は少しだけ痛い。流して走る。無理はしない。いつもどおりのコースを走った。後半はちょっとばてたね。弱かったが、もでてきていたし。帰宅後は、書斎でビデオ在庫の消化を少しした。仕事は、アイデア構成のつづき。もうしばらくかかりそうだ。

 ●鳩とぶつかった。

 多摩サイ走行中の出来事である。行手の道路上をうろついていた鳩、自転車が近づくといっせいに飛び立った。いつもならどの鳩も横に飛んで自転車をかわしていくのだが、その中の1羽だけが、きょうは違った。いきなりこっちに向かって飛んできた。当然、正面衝突である。フロントフォークやタイヤなんかに激突した。とりあえず、ちゃんと飛び去っていったので無事だったと思うけど、本当にびっくりした。困った鳩もいるものだなあ。

 2005/05/08 (Sun)

 晴れているかと思ったら、空は曇っていた。関東だけ、薄い雲が広がってしまったらしい。気温も低い。午前中は、たらたらと過ごす。鼻水は止まった。くしゃみは、少し残っている。背中の痛みはかなり軽くなった。

 正午過ぎにママチャリで家をでた。届けものと、内緒の取材依頼。その後、ユニクロにまわって6足990円の靴下を買う。14時過ぎに帰宅。以降は書斎にこもり、アイデア構成のつづきをやる。左後頭部に、ときおり軽い痛みが走るのが、すごくいや。神経痛の兆候である。これ以上、悪化しないといいのだが。

 というわけで、ちょっとだけ早めに寝た。最近は、本当に寝るのが楽しい。

 2005/05/07 (Sat)

 寒い。曇っている。久しぶりに暖房をつけてしまった。薄日がさしてきたのは、11時くらいだろうか。ママチャリで駅前の書店やスーパーに行き、買物。まわり道はしない。寒いので、とっととすませる。帰宅し、昼食を食べ終わったころから一気に晴れてきて、午後にはほぼ快晴になった。気温もあがってきた。14時過ぎだと、暑いと感じるほどだ。体調が悪くなる。朝から鼻水が止まらない。花粉症のそれではなく、明らかに軽い鼻風邪っぽい。

 午後はずうっと書斎にこもっていた。途中で視聴がストップしていたツール・ド・フランドルを流しながらアイデア構成をやる。背中が痒い。すごく痒い。どうやら湿布薬で背中がかぶれてしまったようだ。あわててはがし、ムヒを塗った。こういうのを貼るのは2日が限度だね。それ以上は、わたしのがもたない。夜、入浴後にかぶれにくい湿布薬を貼り直し、軟膏を塗った。

 ●きょうの産經新聞。

【社会部発】「罵倒だけ…恥ずかしい」「客観報道」へ自戒 荒れるJR西会見場/取材陣にも厳しい目……というタイトルで、報道姿勢についての意見が述べられている。産經新聞2005年5月7日付朝刊から一部を引用しよう。

「遺族の前で泣いたようなふりをして、心の中でべろ出しとるんやろ」
「あんたらみんなクビや」
 四日深夜、ボウリング大会が発覚した後のJR西日本幹部の会見。激しい言葉を次々と投げかけられ、この幹部はぐっと唇をかみ締め、目を伏せたまま微動だにしない状態が続いた。
 発言したのは、犠牲者の遺族ら事故に巻き込まれた関係者ではない。会見に出席した一部の記者がぶつけたものだ。
 こうした荒れた会見の様子をニュースやワイドショーで放送したテレビ局には、視聴者から「遺族の代表にでもなったつもりなのか」などとマスコミ批判も寄せられた。
(中略)
 会見の場で質問する記者の多くは社名を名乗ることもなく、時に怒声をあげてJR西側の回答をさえぎることも。このため、マスコミ側に寄せられた苦情には「罵倒(ばとう)だけの会見は恥ずかしい限り」「記者の会社名と名前を出すべきだ」といった意見も多かった。
(中略)
 遺族や被害者の立場に立った報道は重要だ。しかし、客観性や冷静さを欠いた報道は、今回の事故の本質を見失わせる。そのことを肝に銘じながら、真実を追いかけていきたい。(JR脱線事故取材班)

 少しほっとした。とにかくもう、ワイドショーの扱いやテレビのニュース、新聞の報道姿勢にはうんざりしていたのだ。おまえ何様だって感じで怒鳴りちらし、相手を罵倒する。お涙ちょうだいシーンを繰り返し流して肝腎の「報道」をちっともやらない。遺族がJR西日本の人間を詰問、罵倒するシーンにも飽き飽きだ。不慮の事故を前に、遺族が逆上し、常にない行動をとるのは当然である。そのことをどうこう言う気はあまりない。しかし、それを撮影して、何度も何度もテレビで流すとなると話はべつだ。それは、見苦しい映像となる。テレビ局、気がつけよ。撮るなよ。流すなよ。おかげで、このところ、ニュースやワイドショーを見る時間がめっきりと減った。この手のシーンになると、即座にチャンネルを替える。もしくはビデオを流す。

 記者会見で怒鳴りちらしていた賎しい記者、噂では、某有力A新聞の者らしいね。ありうるなあ。NHKに対する虚報で未だに謝らず、なんとかうやむやにしてしまおうと画策しているあの新聞だ。報道に対する倫理、信念がない新聞社で、こういう非常識な社員が跋扈する可能性、たしかに高いように思われる。まともな教育をしていないという印象だ。先のライブドア事件で、ちょっと首をかしげてしまう記事掲載をおこなった産經新聞が取りあげたということには、いささか苦笑してしまうけど。

 ところで、友人からこういう意見がネットに存在していることを教えられた。こちらを読んでいただきたい。

 すばらしい意見である。冷静にして論理的。けっして昂ることなく事故の本質と問題点、今後の課題を的確に示していて、しかも、すごくわかりやすい。ニッポン放送買収騒動のとき、ライブドアの堀江社長は「既存メディアの報道が、ネットのそれに陵駕されつつある」といった意味合いの発言をし、多くのメディア関係者の怒りをかった。その際、わたしも、堀江社長はネットを買いかぶりすぎていると思っていた。だが、こういう意見を目にし、メディアの仲間である産經新聞にすら非難されるいまのマスコミの記事、報道姿勢を見ると、堀江社長の言、あながち大袈裟ではなかったという気になってくる。新聞やテレビ、ラジオが「ネットの記事などプロのそれに比べたらカス同然」とほざくのなら、これに匹敵する記事を掲載しろ。流せ。そう言いたい。少なくとも、いま現在、このサイトの意見よりもすぐれたものをテレビや新聞、週刊誌で見たおぼえは、わたしにはない。

 メディアに対する反省を、おのれに関するものをも含めて、一応掲載している産經新聞を購読してみようという方はこちらへ。

 2005/05/06 (Fri)

 曇り。朝から雨という可能性もあったが、それは外れた。背中は痛いが、久しぶりに修行もしたい。でも、安静を保つ。……という方針だったけど、10時に近所のスーパーまで行くことになった。スーパーは、本当に近所にある。それでは物足りないので、少しまわり道をすることにした。帰宅したのは、90分後。調子こいて、関戸橋まで行っちまったよ。

 ママチャリで走って気がついたこと。自転車に乗ってふつうに走っているとき、背中はほとんど痛まない。ただし、まじダンシングはだめ。踏みこんだとたんに、びりっとくる。これは、ひじょうにまずい。5500で走らなくて、よかったね。やはり、安静は重要である。

 帰宅後は、書斎にこもり、本当に安静を保った。雨は13時過ぎてから降りだした。そのころだったかな。森下一仁さんが来宅された。作家クラブ関連のデータを受け取る。頭がぼんやりしていたのか、どうもそこから夜あたりまでの記憶が瞹昧である。気がついたら夜というのは、いつもどおりのパターンだ。そろそろしゃきっとしないと、だめだね。

 ●ダイロンの聖少女。

 カバー画像を新刊情報ページにアップした。価格も税込で600円と決まった。

 2005/05/05 (Thu)

 快晴。背中はまだ痛いが、それほどつらくはない。そこで、スポルティーフのペダルにつけたパワーグリップスの調子を見るため、多摩サイを試走することにした。休日の場合、朝早いうちに走らないとまずいので、軽食を食べて、急ぎ出発の準備をする。走りだして、すぐにわかった。取りつけ方がよくない。足がうまくはまらない。とりあえず、多摩サイに着いたら調整し直そうと思い、そのまま走った。

 着いて、気がついた。工具がない。サドルバッグごと、家に忘れてきた。これじゃ、わざわざきた意味がぜんぜんないよ。

 仕方がないので、に戻った。調整しようとするが、うまくいかない。しかし、からだがもう走行モードに入っているので、いまさらやめる気にならない。そこで、ペダルをエッグビーター(無印)に替え、クリート付きのシューズに履き替えて再スタートした。長距離を走るつもりはないので、関戸橋でUターン。出発が遅れたため、多摩サイが大混雑状態になっている。休日の多摩サイは10時までがまともなサイクリングロードだね。それ以降はただの無法地帯。ぜんぜん楽しくない。走るための道路ではなくなる。

 11時半に帰宅。まずは昼食。それから、外出の後始末
 事件は、そのとき起こった。室内に入れたスポルティーフをフックにかけようと持ちあげたその瞬間だ。

 背中がぴきっと鳴った。

 激痛が走った。傷めている右側と、その反対の左側、同時である。思わずうずくまってしまうほどの痛みだ。油断した。ぎっくり背中を起こした。癒りかけが怖いんだよね。頭ではわかっているが、ついやってしまう。

 すぐに患部を冷やした。それはもう痛い。冗談でなく痛い。

 それでも、1時間後には、なんとか動けるようになった。となると、やりかけのペダルの始末をすませてしまわないといけない。そろそろと移動し、そろそろといじって、背筋に負担がかからないようパワーグリップスの調整をおこなった。今度はうまくいった。でも、もう一度エッグビーターとパワーグリップスのペダルを交換し、試乗をすることができない。きょうはここまで。書斎に入り、アイデア構成を再開した。うう、椅子に腰かけているだけでも痛いよお。うなりながら、1日が消えていった。

 2005/05/04 (Wed)

 快晴……だと思う。風が強かった……みたい。背中は、かなりよくなった。でも、まだ少し痛い。で、きょうは本当に安静を貫く。完全ヒッキーでママチャリにも乗らない。書斎にこもって、アイデア構成をやる。少しビデオも消化する。部屋の片づけをしたいけど、これは背中への負担が大きそうだなあ。

 ●6連敗。

 暖かくなって、FC東京がハルウララになってしまった。こうなったら、楽天イーグルスと記録を競ってほしい……って思うわけねえだろ。勝てよ。こちらにもいろいろ事情があるんだから(イミフメ)。

 2005/05/03 (Tue)

 きのうの注で書いたように、やはり、起きたら背中が痛かった。天気は晴れ。気温はちょっと低い。湿布薬を貼り直して、安静を保つ。そうしたら、昼にはもうほとんど痛みが消えていた。睡眠中に悪化するというのは、やだね。

 痛みが消えたので、切れたコピーペーパーを買うため、ホームセンターに行く。洗剤が安い。つい買ってしまった。へんな癖がついてしまったなあ。

 帰宅して、外出準備しながら、アイデア構成をおこなう。今夜は、GAINAXが配給する「Wonderful Days」という韓国製アニメ映画のレイトショーがあるので、それに行くのだ。開演は21時10分。終わるのは23時である。帰るのがたいへんそう。そもそももうほとんど寝る時間である。こういうときは、自転車で往復するに限る。開演時間が遅いから、ついでに打ち合わせも入れてしまおう。

 というわけで、17時少し前にママチャリで家をでた。駐輪場に停めるので、ママチャリにしてしまう。1時間40分で池袋に着いた。平均時速は12キロちょいくらいかな。予想より速い

 南池袋1丁目の交差点で、がっかりしたことがあった。わたしの前を、「NIFTY FCYCLE RACING」と書かれたTシャツを着たローディが走っていた。このローディが、その交差点を信号無視して渡っていったのだ。この交差点の車用信号は自転車が除外されている。歩行者用信号に「歩行者・自転車専用」と記されている。そのローディは自転車専用信号がのとき(車用信号が青)、交差点を渡っていった。NIFTYの自転車フォーラム FCYCLEは、交通法規の順守に力を入れている。少なくとも、わたしが参加したことがある同フォーラムの「兎と亀」の定例ツーリングは手信号の指導などもやり、本当にきちんとルールを守っていた。RACINGは、そうではないのだろうか。背中に看板背負って、この態度はどうかと思うよ。

 前にも書いたが、いま自転車を車道から追いだそうという画策が密かに動きだしている。こういう非常識な発想がでてくる裏には、車道走行時に、まったく法規を守ろうとしない自転車の存在がある。無灯火、右側通行、ふたり乗り、二列走行、信号無視などだ。怪しい陰謀に反対するのはもちろんだが、こういうときこそ、よりしっかり自転車に乗る側もおのれの衿を正していかなくてはいけない。でないと、相手に必ずつけこまれる。

 そんなとき、「FCYCLE」の看板を背負った人が平然と信号を無視するのにでくわしてしまった。これはもうがっかり以外の何ものでもない。自分で自分の首を絞めてどうするんだろう。追いつけるものなら、追いついて文句を言いたかったが、こちらは信号待ちをしているから、追いかけられない。仮にすぐに信号が変わったとしても向こうはロードレーサー、こっちはママチャリである。距離を詰めることはできない。残念ながら、見送るほかはなかった。

 で、映画だけど、今回は招待だったので、感想などは書かない。終わってすぐにママチャリに乗って帰宅。帰りもやはり1時間40分だった。ダイナモをまわしているのに、時間が往路と変わらないのはなぜだろう。謎だ。急ぎ風呂に入り、寝た。起きたのは、いつもより1時間以上遅れた8時10分だった。

 ●産經新聞の記事。

【愛・地球博の仕掛け人】という記事が載っていた。3回連載の1回目は、マンモス展示を担当した川西太士さん。記事の最後が、以下の文章でまとめられていた。引用してみよう。

 なぜ、マンモスは絶滅したのか。今も考えることがある。
「最も有力な説は、温暖化の影響だ。気温の上昇で草原が森になり、マンモスは北へ北へと追いやられた…」
 そして次第に環境に順応できずに死に絶える。死体は凍土に埋まり、そして一万年後の今、さらなる温暖化の影響で、発掘が可能となり、人々の前に再びその姿を見せる。
 「一万年前、気温が六度上昇したことで、マンモスは絶滅した。人間はそれから何を学ぶのか」。今、川西さんの口を通じて、マンモスが語りかけている。

 何を学ぶのかは、はっきりしている。「その時期の支配生物が何かをしても、しなくても、地球の環境は勝手に変化する」……そういうことだ。だから、人間は「環境の勝手な変化に対応できるようテクノロジーを発展させ、湯水のごとく使えるエネルギーを常に確保しておかなくてはいけない」のである。これはたぶん、この川西さんという人が考えている答えとは違うものだろう。しかし、正解がどちらであるかは明らかだ。マンモスはおのれの身を守ることのできるレベルのテクノロジーを持たなかったから滅びた。環境の変化それ自体は、いっさい関係がない。われわれは常にそのことを知り、対処しておく必要がある。いまは、それをしているとは、とても言えない状況だ。わたしは、そう思っている。

 過去の出来事から何を学ぶのかをきちんとわからせてくれる(かもしれない)産經新聞を購読してみようという方はこちらへ。わかるためには自分でいろいろと考えないとだめだけど。

 2005/05/02 (Mon)

 起きたときは、もう薄日が射していた。道路が濡れている。雨はやんだばかりだ。晴れていたら、多摩サイに行こうかと思っていたが、それどころではない。背中が痛くて、夜中に目が覚めた。そのあとも寝返りを打つたびに背中が痛み、覚醒する。これは、かなりまずいので、整形外科に行くことにした。診察は9時半から。2時間近く待つことになるが、それは仕方ない。それより、この痛みが問題だ。腰を少しひねるのもつらい。

 と思って待っていたら、だんだん痛みがやわらいできた。9時を過ぎたころにはぜんぜんオッケイじゃんってことになり、ママチャリで駅前に向かう。連休のど真ん中だけど、整形外科はあいていた。レントゲンを4枚撮る。結果は、まったく異常なし。てえことは、ただの筋肉痛ということである。それにしては痛すぎるけど。で、湿布薬をだしてもらって帰宅。すぐに背中に湿布薬を貼った

 この湿布薬、かなり効いた。夜には、もうほとんど痛みが消えていた。でも、完全ではない。それと寝ているときに悪化するので、あしたの朝がどうなっているかは、まだわからない(3日朝注:2日朝ほどではないが、やはり痛くなっていた。夜も痛くて熟睡できなかった)。連休中には、終わってほしいなあ。

 2005/05/01 (Sun)

 すっきりしてはいないが、晴れ。気温がやや低い。朝起きたときは、寒さを感じた。下に書いたバックペインもあるので、午前中はおとなしくしていて、午後からちょっと外出した。駅前のドラッグストアから、仙川のユニクロ。ざっとひとまわりして、帰宅。ユニクロ、ボトムのサイズが合わない。ウェスト76だと、かなりゆるいので、73のSサイズでないとだめなのだ。でも、Sサイズが少ない。とりあえず、きょうは買いたい商品がなかったので、何も買わず、そのままに帰った。

 で、16時からはテレビでパリ・ルーべを見る。石畳のレースだ。放送時間がが4時間と長いので、一気には見られない。録画したものを何日かかけて見ることにしよう。

 ●背面痛。

 2日ほど前から背中に痛みがでていた。左右両側に痛みがでていて、最初は内臓系の放散痛かとも思ったが、どうも違う。圧針治療すると、痛みがやわらぐし、きょうになって、脇腹へと痛みが広がってきた。となると、これは肋間神経痛じゃないかな。これまで何回もやった神経痛で、背中にきたことは一度もないが、理論上はありうる。連休中でもあるので、しばらくトレーニングを休んで様子を見よう。

 追記:今朝(2日)起きたら、はっきりと脊髄の右横、腰のやや上あたりに痛みの中心があることがわかった。更新後、あいているようなら整形外科に行ってみることにする。

 ●自転車漫画。

「少年マガジン」ではじまるらしい。講談社のサイトに予告がでている。タイトルは「OverDrive」。作者は安田剛士という人。「新連載巻頭カラー大ボリューム72P! 自転車で目指せ、世界一!!」 と書いてある。ロードがでてくるのなら、何十年かぶりに、11日は「少年マガジン」を買ってみよう。でも、BMXあたりじゃないかなあって気もする。いま世界一にいちばん近い自転車競技は、これとトライアルしかないはずだから。サイトの情報、もう少し詳しいのがほしいね。