日々是口実

日々是口実

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 2005/02/28 (Mon)

 ほぼ快晴。きょうはアカデミー賞の授賞式の日。9時50分から放送がはじまり、いったん10時50分で打ち切って多摩川に向かう。今年の司会者、ぜんぜんおもしろくない。同時通訳も、ひとりすごくへたな人(男性)がいて、かなり興醒めである。でも、ビデオはちゃんと仕掛けておいた。

 帰宅後は、すぐにテレビ、しかし、もうほとんど終わりだった。主演男優賞、監督賞、作品賞を見て、おしまい。今年は予想がまったく当たらなかった。クリント・イーストウッドと、その監督作品はこないと思っていたなあ。

 で、15時くらいに会計事務所の方がきた。経理ソフトの使い方を教えてもらう。ちょっとむずかしい。というか、1回ではまるでわからない。さすがは面倒極まりないということであとまわしにしてきた処理である。手強い。とりあえず片づけ、データを会計事務所に渡し、終了させた。やれやれだね。一息ついて、書斎にこもった。

 2005/02/27 (Sun)

 朝は快晴だった。そのぶん、冷えこみも厳しかった。11時半に外出。FC東京のサポーターをしているサッカーフリーク(&自転車フリーク)の友人ご夫妻が味の素スタジアムにくるので、わたしもそこまで行き、自転車の話をしてきた。きょうはFC東京が川崎のチームとプレシーズンマッチをおこなったらしい。そういう試合もあるんだね。野球でいうオープン戦かな。

 帰りは、ユニクロに寄り、14時過ぎに帰宅した。その後は書斎でヒッキー。原稿を書く。夜はNHKスペシャルの「インド洋大津波」を見た。これ、映像が怖いよ。あの津波は、本当に未曾有の災害としか言いようがないことがよくわかる。タイプの手を止め、真剣に見てしまった。

 ●竹島問題のつづき。

 国際司法裁判所への提訴を韓国政府が拒んだ件について、そのことが掲載されている外務省のサイトを、友人が教えてくれた。英語と日本語で記されている。こちらが英語で、こちらが日本語だ。

 しかし、これでは広報活動とはとても言えないね。もっと積極的にアピールしてくれないと、だめだよ。明らかな事実の記録なんだから。

 というわけで、ささやかながら、わたしもお手伝いすることにした。さすがに韓国語に訳すなんてことは絶対に無理だが、とりあえず、URLを紹介するくらいのことなら、なんとかできる。同じような考えを持つ人がおられたら、このURLをどんどん転載されるといいだろう。きのうも書いたが、主張や非難は必要ないと思う。やるべきことは、事実の冷静な告知だけなんだから。

 2005/02/26 (Sat)

 薄曇りっぽい晴れという感じかな。午前8時に友人が来宅した。新しく買ったロードレーサーのポジションをうちの固定式ローラー台を使ってだすため、きたのである。さっそくセットして、サドル、ハンドルの位置、シートポストの高さなどを確認する。そのあとは、はじめて使うというビンディングペダルの脱着練習。9時半くらいまでやった。わたしは新聞を読んでいた。こういうのは、自分が納得するまでひとりでやるのがいちばん。終了と同時に友人は帰宅した。

 午後は、駅前の書店・スーパーを往復。寒い。風が強く、ひじょうに冷たい。休修行日でよかったよ。買うものを買って、とっとと家に戻った。その後は、書斎でヒッキー。短い原稿を3本、一気に書いた。

 ●きょうの産經新聞。

「外信コラム」におもしろい記事があった。韓国特派員の黒田勝弘さんが書かれた署名コラムである。黒田さんは新聞界きっての韓国通で、その記事は実に歯切れがよく、精度が高い。

 で、コラムの内容だが、例の竹島問題についてである。タクシーに乗ったら、日本人ということで、運転手に竹島問題のことを訊かれたらしい。そこで、「国際司法裁判所で判断してもらおうという日本の提案に韓国は反対している」という事実を教えたら、運転手は「初耳だ」と驚いたというエピソードだ。

 この「国際司法裁判所に委ねたら」という提案を韓国政府が拒否している話は、日本においてはけっこう有名である。史料をもとに主張をぶつけあったら、韓国が勝つ見こみがほとんどないからだという話をわたしは聞いた。韓国政府はそれをよく知っているから、国際司法裁判所への提訴を認めないのだとか。しかも、そのことを自国民に語ろうとしない。

 ならば、日本がどんどんこのことを韓国に人に教えてあげればいいのだが、なぜか日本政府はこういう重要な国際広報活動をさぼる傾向がある。外務省のサボタージュなんだろうか。理由は不明だ。広報活動自体はまったくむずかしくない。事実をそのまま韓国語に訳し、新聞、雑誌、広告、ラジオ、テレビで一方的に流して、あとは自然にまかせるだけである。アメリカの新聞に英語で載せてもいいね。「日本は、この問題を平和的に解決したいので、国際司法裁判所に判断を委ねたいと提案している。しかし、韓国政府がこれを是としない。残念だ。ぜひ提案を受け入れてほしい」と書く。非難の言葉や、領土に関する日本の主張そのものは必要ない。とくに、非難は絶対にしてはいけない。それが目的ではないからだ。ただし、提訴を申し入れた事実や、その後の経緯については詳しく記しておいたほうがいいだろう。外交文書をまるごと転載するとよい。無意味な罵り合いは、もうごめんである。

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 2005/02/25 (Fri)

 昨夜、寝ようとしたら、やけに窓の向こうが白い。あけたら、びっくりである。ぼたん雪が、ぽんぽんと降っている。雪が降るとは聞いていたが、こんな本格的な降りになるとは思っていなかった。「これ、まずいよ」とぶうたれながら寝た。

 起きたら、みごとな積雪状態だった。天気は曇り。晴れたら午後には走れるようになるかなと考えたが、そうはならなかった。11時になっても、路面がまだ濡れている。一瞬、行ってもいいかなという考えが脳裏をかすめたが、無理はいけない。勇気ある決断で、昼前から室内走行を開始。2時間ちょっと固定ローラー台をまわして、きょうのノルマを片づけた。

 ●申告作業。

 原稿を書きつつ、きょうも帳簿の整理をする。には終わった。これで、今年の確定申告もオッケイである(たぶん)。あしたからは、また執筆専念だ。しかし、3日もかかるとは思わなかったなあ。新しいソフトが足枷になったね。でも、もう慣れたから、今後、大幅なインターフェイスの変更がない限り大丈夫だろう。来年は1日で終えるようにしたい。あくまでも希望だけど。

 2005/02/24 (Thu)

 多摩川に行こうとしたら、曇りになっていた。朝は晴れていたのに。しかし、気温はそれほど低くない感じがする。風は帰路が弱めの向かい風。マスクをしていった。途中、対向車線を走ってくるローディも花粉用マスクをしていたので、思わず微笑んでしまった。いやあ、見た目が怪しいよ。本当に。

 ●余裕。

 ない。きょうも執筆しながら経理のつづき。会計事務所の指示で今年から会計ソフトを変えた。これにまだ慣れていない。しかも、やたらとハングする。どういうプログラムをしているんだよ。>JDL。2日で5回もフリーズしたぞ。やになっちゃうなあ。小番頭では、こういうことがなかった。きょうじゅうにおおむね終わる予定だったけど、ちょっと無理だね。延長戦である。

 2005/02/23 (Wed)

 強風で快晴。気温が高いけど、こんな日は走りたくない。休修行日でよかったよ。でも、午後、銀行ホームセンターに行くため、ちょっとだけ外出した。帰りがたいへんだったね。

 で、いろいろ書こうと思っていたのだが、申告の準備をはじめたので、時間がなくなった。原稿執筆の合間に更新なんかをしているんだが、その時間を申告準備に渡してしまった。あした、余裕があったら書こう。とはいえ、状況はかなり厳しい。

 2005/02/22 (Tue)

 いい天気になった。気温は低い。いつもどおり多摩川行き。マスクはしたが、カイロは持たない。風は南東かな。帰路が向かい風になる。ちょっとつらい。帰宅してからは書斎へ直行。以降は、夜までずうっと執筆。きょうは何もない1日だったなあ。

 ●ニセコ人気。

 先ほどNHKの「ニュース10」でやっていた。オーストラリア人が夏休みに、北海道のニセコまでスキーにきている話。すごい人気らしい。以前は、カナダやヨーロッパのスキー場が、かれらの夏休みの滞在地だった。ウィスラーで、会ったなあ、オーストラリア人スキーヤー。それがいまは、人気がニセコに移りつつあるらしい。日本人が夏にニュージーランドのスキー場に行くのと同じだね。なんといっても時差がないのがいい。カナダはたいへんだった。行ったことがないけど、ヨーロッパのスキー場は、もっとたいへんだろう。経済的に苦しい北海道が、外国資本であっても再開発されていくのはいいことだと思う。地元の人は、しっかり訛りまくった英語をマスターしておくと、大きなビジネスチャンスがあるかもね。「トゥダイイズマンダイ」とか「シーユーライダー」だから

 2005/02/21 (Mon)

 晴れるかと思っていたら、曇り。気温も低い。でも、多摩川に行く。冷えるので、シューズの中にカイロを入れた。昨夜、久しぶりに5500のポジションを変えたので、どうなるかなと思っていたが、ひじょうに調子がいい。やはり、ときおり見直したほうがいいね。いろいろ変化するんだから。

 帰宅後は執筆に専念。書斎にこもって、ひたすら書く。でも、ひたすら滞ったりもする。ネタはほとんどない。あ、高島俊男さんの「お言葉ですが…」の9巻がネット書店から届いた。副題は「芭蕉のガールフレンド」。相変わらずおもしろい。この人、「おたく」を自分とは無縁な存在と思っているが、高島さんは立派なおたくである。誰か教えてやってよ。興味のある人は下のバナーからネット書店で注文をされるといいだろう。著者名で検索すると、すぐに表示されるぞ。……とまた、あからさまな誘いをかけてしまったりする。ごめん

 2005/02/20 (Sun)

 朝、空が厚い雲で覆われ、氷雨がしとしとと降っている。思わず、目を疑い、ネットの天気予報を確認する。……晴れマークだ。気象庁のレーダー情報も見てみる。関東に雲がない。でも、現実は違う。なんだよ、これ。

 昼、テレビの天気予報で状況を確認する。どうやら、関東に雨雲がいすわっているらしい。キャスターが「このまま曇りがつづきますが、雨はもう降らないでしょう」と言う。それを信じて、昼食後、スポルティーフで家をでた。駅前で本をチェックし、その後、神金さんに行く。スポルティーフのシフトレバーの調子が悪いのだ。リアをシフトダウンしようとすると空振りすることがある。原因がさっぱりわからない。

 空模様はたしかに曇り状態だった。ところが、駅前に着いたら、いきなりぽつぽつ降ってきた。こらこら、きょうはもう降らないと言ってたじゃないか。と、文句を吐いても、もう遅い。神金に到着したら本降りになっていた。まいったね。

 シフトレバーは、若主人に見てもらった。アルテグラ特有の不調らしい。シフトアップレバーの返りが渋くて、ひっかかることがあるんだそうだ。そのため、シフトダウンレバーが空振りする(アップ動作が完了していないから)。直すには、右STIを外し、オーバーホールしなくてはいけない。軽い気持ちでお願いしますと言ってしまった。でも、これは、かなりの大仕事だった。予想外である。1時間くらいかかってしまったかな。15時半ころに帰宅した。神金から家まで走っただけの感想だけど、シフトはすごく気持ちよく決まるようになった。これで、空振りがなくなるといいね。

 夕方からは執筆。きょうも夜まで執筆。そろそろ申告の準備もはじめなくてはいけない。2月が28日しかないってのはよくないよ。どこか大の月から2日ほど持ってきてくれないかな。

 ●アッコにおまかせ!

 新聞を見たら、「ホリエモン生出演」と書いてある。うわっ、こんな番組にまででるのか。ですぎだよ、この人。あびる優だって出演自粛しているのに(関係ねーだろ)。と、思ってしまったが、見たら、これがすごくいい。どの報道番組よりも、やりとり、説明がまともである。とくに和田アキ子さんの仕切りがいいね。コンピュータに関して、かなりとんちんかんな物言いもあったが、それは愛敬の範囲内である。大きな問題ではない。それよりも、堀江社長に対し、言うべきことを言い、訊くべきことをきちんと訊いている。しかも、コーナーをひとつ飛ばして、この時間を延長させた。すばらしい。アッコさん、こんな番組と思ってしまって悪かった。申し訳ない。ナイスな番組でした。

 2005/02/19 (Sat)

 起きて窓の外を見たら、外が雪で白くなっていた。土曜日でよかったなあ。と言いながら、昼前、雨に変わったところでママチャリに乗り、駅前まで。自転車雑誌を買ってきた。帰宅して、昼食。それから執筆開始。夕方まで、書く。夕方、ちょっと息抜きに5500のタイヤの前後を入れ替える。本当はやらないほうがいいと言われていて、今回はやめようと思っていたのだが、タイヤ交換の練習も兼ねているので、ついやってしまった。よい子はマネしないように。今回は、スピードに重点を置いてやってみたので、作業はすぐに終わった。で、再び執筆に戻って、夜になった。

 ●またまたライブドア。

 日本テレビの朝の番組、「ウェークアップ!」でライブドアvsフジテレビ問題について電子メール投票をやっていた。結果は60数%対30数%でライブドア支持が圧勝。うろたえた司会の文珍さんとコメンテイターがいっせいにフォローをはじめた。「電子メールで投票する人はITインターネットに馴染んでいるから」とか意味不明の言葉が多数。たしか、この問題が起きたころ、テレビ東京がやった街頭アンケートでも、ライブドアが圧勝していて、キャスターが驚いていたような気がする。マスコミ側と一般の人たちとの、この認識のずれはなんだろう。それをもっと検証する姿勢が番組にほしいね。驚くのは予断を持っているからということになり、それはこういう報道にはまったくふさわしくないと思う。

 ●阿耨多羅三藐三菩提。

 小雪ちゃん(ケロロ軍曹)、それ般若心經(レインボーマンもありかな)。陰陽道の呪文じゃないよお。

 ●ミラクルC。

 毎週見ている競輪啓蒙番組。きょうは「並木橋通りアオバ自転車店」特集。作者の宮尾岳さんちを尋ね、自転車コレクションを見せてもらったり、創作の話を聞いたりする。それから、荻窪の和田サイクルに行って、ロデオなど、作中に登場した自転車の実物を見学。さらに井の頭公園に移動して、それらの自転車を試乗。すごかったのは、生まれてはじめてロデオに乗った中野浩一さんが、あっさりとそれを乗りこなしてしまったこと。他の出演者は全滅だったのに、中野さんは平気で公園を一周する。さすがに世界の中野である。すばらしい。このシーンだけで、この番組は保存コーナー行き決定。あとで、DVD-Rに焼いておこう。

 2005/02/18 (Fri)

 朝から曇り。放射冷却がなかったため、起きたときはそれほど冷えこんでいなかった。で、いつもどおりに多摩川へ。陽射しがないので、この時間帯は寒い。とても、寒い。ひいひい言いながら帰宅し、息子がプレゼントしてくれた「焼きたて!!ジャぱん」とタイアップで販売されたクッキーメロンパンを食べた。寒いと、いつもよりおなかがすくんだよ(本当か?)。

 一息ついてから、ママチャリに乗ってホームセンターに行く。花粉症グッズを視察。何も買わない。いろいろ参考になった。問題は目だね。鼻よりも目にくるのがまずい。でも、花粉症用のいいオーバーグラスが見つからない。ネットで検索しても、これはというのは皆無である。べつの方法を考えたほうがよさそうだ。

 夕方からは執筆モード。夜までずうっとつづく。ビデオの在庫が溜まっていくけど、これはどうしようもない。いま見る時間はどこにもないのだ。

 ●産經新聞、怒る。

 例のライブドア問題だ。きょうの朝刊、社説にあたる「主張」欄に産經が見解を書いた。怒っているねえ。これは、当然だろうな。堀江社長の発言もなかなかのものだが、それを載せた雑誌が「AERA」ってのが、象徴的である。これに関して、テレビ朝日のニュース(だったと思う。ザッピングしながら見ていたので、ちょっと自信がない)で、記者が産經新聞を持ち、堀江社長に感想を求めにいくコーナーがあった。「こんな記事が載ったんですが、お読みですか?」と記者に問われ、堀江社長は「読んでません。新聞はあまり読まないんですよ」と答えた。

 おいおいおい。新聞を読んでない人が、新聞社経営について発言したのかい。そりゃないでしょ。……と、記者は突っこまない。読ませて、感想を訊いただけである。ちなみに回答は「感想ありません」の一言だった。つまり、ノーコメント。まあ、新聞を読んでないんだから、ないだろうな。産經新聞も、こういう人にいろいろ言われてしまうんだから、たいへんである。あしたの記事で、これに触れるんだろうか。野次馬読者としては、ぜひ触れてほしい。期待している。

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 ●好き嫌い。

 いい機会だから、ついでに書いておくが、わたしは基本的に好き嫌いでものを言わないようにしている。言うときもあるが、そのときは好き嫌いで言っていることをはっきり示すように心がけている(はずだ)。以前、あるアニメについて高い評価をしなかったら、アニメ関係の知人に「高千穂はこの作品が好きではないらしい」と書かれてしまったことがある。もちろん、大間違いだ。すぐにクレームを入れた。評価に好き嫌いはまったく関係ない。同じ意味で、今回のライブドアの件に関する発言にも、政治問題に関する発言にも、スポーツに関する発言にも、好き嫌いはいっさい含まれていない。堀江社長も日枝会長も小泉首相もブッシュ大統領も朝日新聞もNHKも、好き嫌いとは無縁だ(そもそも、社長や首相や大統領は知り合いじゃないし)。だから、そういった組織、人たちの個人的印象と話題とを、完全に切り離してわたしは考察をしている(はずだ)。あることを認めるような発言をしても、それはそれをしている人が好きだから認めているわけではない。それがより合理的であるかどうかを自分の基準で判断して評価をおこなっているだけだ。そうしなければ、評価は必ず歪む。これは、評価が正しいか否か以前の問題である。好き嫌いであれこれ言うのは、すごく楽なんだけどね。

 ●京都議定書。

 ちょっと前から書きたいと思っていて、きょうは書けるかなという感じだったが、残念、時間がなくなった。また今度にする。

 2005/02/17 (Thu)

 起きたときはまだ曇っていたが、すぐに晴れ間がでてきて、多摩川に行くころにはすっかり晴れあがっていた。気温も高くなった。で、マスクをしないで家をでてしまった。まずいと思ったが、幸い、症状がでなくて、無事に帰還できた。ちょっと途中でくしゃみがでたけど、これはべつの理由だったみたい。

 ●きょうの障害物。

 矢崎小学校のマラソン大会。よくやってくれるなあ、まったく。でも、小学生は礼儀ができている。きちんと片車線をあけて走り、蛇行もしない。問題は、教師のほう。対向二車線車道のセンターライン上に立って、道路をふさぐのは、やめてほしい。生徒の指導や応援は、道路の外側からやってくれよ。教えるほうがこれじゃ、ちょっとどうしようもないね。

 ●光あれ。

 Bフレッツ(ハイパーファミリー)を申し込んだ。TEPCOひかりにしようと思っていたのだが、きてくれなかった。そうしたら、NTT東日本がひかり電話というやつをはじめてくれた。これを採用すれば、一般電話の基本料金を消すことができる。電話料金自体も、多くのIP電話と同じレベルになる。100M独占じゃないけど、これでいいやということで、Bフレッツにした。工事は3月2日。トラブルが起きないことを祈っている。

 2005/02/16 (Wed)

 雨の水曜日。一時はみぞれになっていたらしい。よく知らないけど。きょうは起きてから、すぐに執筆。ひたすら執筆。とにかく執筆。で、昼すぎに一段落して、またつぎの原稿。ひじょうに作家として、真面目な1日であった。おしまい。

 ●地震。

 びっくりしたよ。うちは地盤が固いらしく、いつも発表震度よりもひとつくらい下のレベルでしか揺れないのだが、今朝未明の揺れ方は違った。あれはもう震度4クラスだね(実際、調布がいくつだったのかは知らない)。揺れている時間も長かったし、さすがに肝を冷やした。おかげで、きょうは1日中眠かったよ。いつものことだけど。

 ●公開買付条件等の変更等の公告。

 フジテレビがだした公告である。きのうの産經新聞に載っていた。たぶん、どの新聞にも掲載されていたと思う。いやあ、こんなおもしろい公告を読むのははじめてだね。ポイントは最後の数行。ここに「ライブドアは嫌いだ!」と思いっきり書いてある(注・意訳だよ)。変更部分にアンダーラインが引いてあるのだが、それが「ここを読め」と示しているみたいで、実にもう楽しくなる。

 にしても、フジテレビ、完全に浮き足立っているね。印象としては、びびりまくりという感じである。でなきゃ、自社の報道でこの件を無視したり、堀江社長が出演しているバラエティ番組を没にしたりしないよ。不安感があるから、堂々と対処できない。しゃれで返しきれない。まじになり、むきになる。こういう経験、あまりないんだろうな。いわゆる危機管理ができていない状態である。いやあ、実にいいものを見せてもらっているなあ。ワイドショーでも、ニュースでも、この話題は外せない。ほとんど見るようにしている(いまも、NHKのニュース10ではトップニュースだった)。ただ、どの番組もゲストがいまいち。もっとすごいゲストを呼んで、堀江社長とがしがし対決させてほしいね。こんな機会、めったにないんだから。

 なお、このネタ、きのう書く余裕がなかったので、きょう書くことにした。ぜんぜん関係ないが、産經新聞を購読されたい方は、こちらに行かれるとよろしい。って、これは公告じゃなくて、広告だな。まっ、いいか。

 2005/02/15 (Tue)

 晴れ。気温が高い。起きて書斎に入ったら、目が痒いことに気がついた。くしゃみも連発してしまう。からだが警報を発した、きょうの多摩川にはマスクをしていけ! 天の声がそう言っている(本当か?)。

 というわけで、多摩川にはマスクをして行った。いやあ、顔が暖かくて、いいね。

 で、多摩川ではまたもやひどい目に遭った。今度は都立府中西高校である。マラソン大会をやっていた。大会自体のマナーは、それほど悪くはなかった。対向二車線の片側だけを使ってやっているので、よけやすい。ときおりセンターラインを越えている不心得者もいるにはいるが、ごく少数だ。それよりも、父兄や他の生徒といったギャラリーの立ち位置がよくないね。半歩ほど道路に入りこんで列をなしている一群がいたりする。これ、はっきりいって危険だ。

 しかし、何よりもがっかりしたのが、解散してからである。大会を終えた生徒たちが、いっせいに自転車で帰宅しはじめた。この群れが最低。二車線いっぱいに広がり、4台併走で走っていたりする。2台3台は当り前といった感じ。しかも、対向車がきても、まったくよけようとしない。交通ルールを教えろよ、府中西。2回ほどぶつかりそうになってしまった。クレームをつけると、一応、謝るのはちょっと素直だね。府中東の生徒よりは、少しだけましだった。でも、迷惑なのはどちらも同じである。もう多摩サイを使ってのマラソン大会は許可しないようにしてくれないかな。>石原都知事。無知蒙昧な輩に交通ルールを教えこむのが先だろ。それを周知徹底させてから、公道上で催し物をひらく。これが正しい順序だと思うぞ。

 帰宅後はママチャリで再外出。駅前のパルコに行き、入荷した電気カミソリのパーツを受け取ってきた。掃除するときに壊してしまったのだ。予想よりも早く入荷したので助かった。家に戻って、書斎に入る。執筆開始。スマックダウンなどを横目に、夜まで原稿書きをつづけた。

 2005/02/14 (Mon)

 いい天気。テレビの天気予報で、富士山がよく見えますなど言っている。新聞休刊日なので、朝のリズムがちょっと狂う。とりあえず、アイデア構成を再開。11時前に多摩川に向かい、本当に富士山がよく見えることを確認した。でも、もう昼近いから少しかすんでいる。

 帰宅後は、書斎にヒッキー。HDDレコーダーの録画ストック整理のため、何本かをDVD-Rに移しつつ、原稿を書く。夕方、家内が猫用ふりかけというのを買って、家に帰ってきた。さっそくキャットフードに振りかけたら、さあ、たいへん。サスケが我を忘れて食器に首を突っこみ、がつがつとキャットフードを食べはじめた。まずいよ、これ。ただでさえ食べすぎで適性体重をはるかにオーバーしているのに、こんな食べ方をしたら、ますます太ってしまう。世の中には恐ろしいものがあるんだなあ。見てて、まじにびびった

 2005/02/13 (Sun)

 きょうも晴れ。寒い。起きたら、右後頭部に違和感をおぼえた。ここ数日、びりびりきていたのは左後頭部である。それが右に移ってきたという感じだ。癒そうとしてあれこれしているうちに、痛みが反対側に引っ越すことはよくある。珍しくない。引っ越されたら困るので、さっそく対処。午前中は安静を心がけ、執筆ではなくアイデア構成に専念した。

 午後は、買物を頼まれてホームセンターに行く。ぱぱっとママチャリで往復。帰宅してからは、またアイデア構成のつづき。途中で猛烈に眠くなる。一部、記憶がない。夜は、Cドライブのフルバックアップ。アイデア構成をしているので、できる。22時過ぎにバックアップとデフラグが終わった。

 ●EZ!TV。

 フジテレビのニュースバラエティ。きょうの特集のひとつが、WWEで、ちょっととまどってしまうくらい懸命に奮闘しているKenzo Suzukiとその妻ヒロコのレポートである。これは見なくてはいけないと思ってつけているが、22時半現在、まだ放送していない。早くやってくれえ。

 2005/02/12 (Sat)

 冷えこんだ晴天。風はそこそこ。そんなには強くない。いつもどおり起きて、いつもどおり朝食。きょうは多摩川を走る。きのう走らなかったかわりの走行だ。きのうは祝日で、しかも、マラソンだか、駅伝だかの大会をやるという告知がでている日であった。これではとても走る気にならない。

 とはいえ、きょうも休日である。ロードで走るには、条件が悪すぎる。少なくとも、わたしは走りたくない。そこで、スポルティーフで所用を片づけに行くことにした。11時前に家をでて、まず立川のなるしまフレンドに向かう。ちょっとだけ買物。そのあと多摩サイに戻り、府中四谷橋を渡って、平山城址公園方面へ。そこに友人の家がある。そこを見学するのが、きょう最大の目的だ。屋根のリフォームをしたということなので、その出来具合を見てくるのである。

 予定は順調に消化。距離は毎日やっている修行走行とほぼ同じだが、自転車が自転車なので、速度が遅い(タイヤは28Cのツーキニストだし)。たらたら走りである。ロードにどんどん抜かれる。やはり、休日だけ走る人って多いのね。ランナーがたくさんいるから気をつけないといけない。あと、万願寺の船着場趾にある河川敷サッカー場で、珍しいものを見た。つむじ風である。よくテレビのニュースなどで放送されるあれだ。運動会のテントなんかが飛ばされたりするが、さすがにそういうことはなかった。でも、はっきりと渦の見えるつむじ風で、けっこう長くつづいていた。サッカーをしていた子供たちも、大騒ぎだった。

 帰宅したのは、15時前。そのまま書斎にこもり、執筆に入った。が、キーボードを打つのが怖い。ごくまれに、かすかな痛みが後頭部にぴりっと走るときがあるからだ。しくじると、すぐにこれが再発につながる。慎重に、力を抜いて打つ。しかし、これがミスタッチにつながる。打ち直しが増え、危険が増す。よくないねえ。でも、打たないわけにはいかないんだよな。

 ●吉野家の牛丼1日復活。

 要するに、BSEなど、どうでもいいってことね。禁輸になる前のアメリカ産牛肉なのに、あっという間に売り切れになるんだから。消費者団体は、消費者のためだとか言って輸入再開に異を唱えているらしいが、それは消費者の声をまったく反映していない、ただの思いこみだってことがこれではっきりしてしまった。吉野家、なかなかやるね。わたしは牛丼、ほとんど食べないけど。

 2005/02/11 (Fri)

 天気、よくわからない。たぶん、いい天気だったのではないかと思う。外が明るかったから。

 でもって、体調がよくない。朝から神経痛。鎮痛剤を飲み、キーボードを打つのを控える。かわりに、自転車をいじる。スポルティーフのタイヤを替えた。交換が終わったころにはすっかり神経痛も……と考えていたが、だめ。ただし、痛みはかなり軽くなった。で、そのまま安静を保っていたら、夕方すぎに快癒した。まあ、鎮痛剤が効いただけかもしれないが。とりあえず、執筆も再開した。ここの更新もできる。このまま完治してくれると助かるなあ。

 ●サスケ3歳の誕生日。

 サスケ3歳の誕生日

 3歳になった。しかし、まだやることなすこと、すごく子供っぽいね。最近は、あれして、これしてと要求が多い。お祝いにろうそく3本を立てた高級缶詰を用意したが、残念、一口食べてまたいでしまった。口に合わなかったらしい。来年は、またべつの缶詰にしてあげよう。

 ●産經新聞。

 新聞は産經をとっている。電子版も購読している。ついでに、今回はアフィリエイト契約をしてみた。で、さっそくおもしろそうな記事があったら紹介し、感想を書いてみようかと思ったのだが、きょうの紙面に、そういう記事はぜんぜんない。愛読している曽野綾子さんのエッセイ「透明な歳月の光」も、これは!というほどの内容じゃなかったな。タイミングがいまいちである。ライブドアによるニッポン放送株取得の件で、もっと暴れてくれればいいのに(おいおい)。

 2005/02/10 (Thu)

 晴れて暖かい朝。でも、多摩川に着いたら、にわかに厚い雲が広がりはじめ、見る間に暗い曇り空になってしまった。で、その曇り空に呼応するかのように、きょうはひどい走行になった。いやもう、都立府中東高校、困ったものである。遠足と称して多摩川サイクリングロードを生徒に歩かせていたのだが、この集団、秩序ルールも何もない。4、5人が対向2車線の車道いっぱいに広がり、道路を完全にふさいでいる。その列がえんえんとつづく。教師はというと、府中四谷橋のあたりに机を置き(道路の真ん中!)、生徒を厳しく指導しようとしていない。1本目は我慢したが、2本目、さすがに立腹し、かれらに抗議をした。しかし、府中東高の教師たち、「ご迷惑をおかけしていることは承知しています」と言いながら、積極的に動いて、生徒たちにルールを守らせようという姿勢はほとんど見られない。その場へきた生徒だけに「一列で!」などと、ただ声をかけるのみである。多摩サイからでるところでそんなことを言って何になるんだよ。道路の要所要所に教師が立ち、生徒にきちんと社会のルールを教える。これが教育だろ。教育の意味がない遠足なんて、他の利用者にとっては、単なる災害だ。それも典型的な人災である。それを授業に組みこむなんて、とんでもない。さっさとやめてしまえ。都民税の無駄遣いだぞ。>石原都知事! そういえば、道幅いっぱいに広がって、たらたらと歩いている生徒たちも、口ぐちに「こんなくだらないこと、なんでやらせるんだよ」と、しきりにぼやいていた。このぼやきは正しい。こういう無意味なことをうだうだやるひまがあったら、ちゃんと教室で学問を教えろ。それが高校に課せられた使命である。

 ●神経痛。

 再発してしまった。完全に止めたと思っていたのだが、そうではなかったようだ。きょうの午後、ばしばし執筆していたら、いきなりびりっときた。あとは、ひどくなる一方。といって、執筆をやめるわけにもいかない。一晩で鎮まってくれるといいけどなあ。

 2005/02/09 (Wed)

 起きたときは、晴れていた。しかし、多摩川に行こうとすると、曇っていた。しかも、寒い。気温が高くなるという予報だったのに、ぜんぜん暖かくない。おまけに多摩サイは帰路がかなりの向かい風である。一気に、なげやり走行。ほとんどポタリング状態。寒くて向かい風では、もうたらたらと走るしかなくなってしまう。往路の追い風だけ、真面目に走った。で、天気は途中から晴れになった。気温も少しあがった。予報の辻褄だけは合ってしまったね。

 午後からは外出。手塚プロ主催の手塚治虫さんを偲ぶ会。もう16年になるんだなあ。新宿経由で赤坂に行く。参加者の顔ぶれがすごい。大御所ばかりだよ。でもって、平均年齢の高さもすごい。わたしより年下って、かぞえるほどしかいなかったんじゃないかな。ちょっと疲れているので、詳細は、あした書けるようだったら、書く。

 2005/02/08 (Tue)

 朝から。多摩川はお休み。神経痛は癒っていなかった。で、起きてすぐに執筆に入ろうとしたのだが、キーを打つと、神経痛がひどくなる。とても書けない。やむなく、べつのことをしようと思い、残っている日曜大工を完全に片づけることにした。とにかくからだを動かしていると、楽になるのだ。じっとしてキーボードを打っているのが、いちばん悪い。カイロで背中と首すじを温め、鎮痛剤も飲んだ。

 食事をはさみ、15時前には日曜大工作業が終わった。終わって、ふと気がつく。後頭部がびりっとこない。どうやら、鎮まってくれたらしい。さっそく執筆に復帰する。BGTVはスマックダウン。そのまま夜まで、執筆はつづいた。

 2005/02/07 (Mon)

 起きたときは晴れていたが、すぐに雲が広がり、多摩川に行くころには完全な曇り空になった。でも、気温はそれほど低くはない。左後頭部に、ちょっと神経痛がでている。久しぶりだ。自転車で走っているあいだは痛くならないが、降りるとすぐにずきりとくる。筋肉を動かしていれば大丈夫なのかな。

 ●日曜大工のつづき。

 多摩川に行く直前に気がついた。補助板なしで、このカーテンレールはつけられる。取付場所の余裕部分を完全に見逃していた。くらくらしちゃうよ。補助板をやめるのは簡単だが、そうなると、板の代金、きのうの作業、それらすべてが無駄だったということになる。補助板なしでできるのなら、それがいちばんいいんだけど、即断ができない。とても、つらい。有明海の灌漑事業の感じだね。時代が移り、やるのは明らかに無駄だとわかっているが、これまでの投資や世間の事情、企画者、作業者の面子などを考えると、即中止にはできない。

 動揺したので、多摩川に行くとき、イヤーカバーを忘れてしまった。あわてて戻って装着。ペダルは、かなり馴染んできた。もちろん、まだ固いんだけどね。帰宅後は、皮膚科に直行。ドクターの提案で、蕁麻疹の薬を花粉症にも対応するものにしてもらう。が、この薬、高い。すさまじく高い。まあ2〜3か月だけだから、我慢しよう。

 皮膚科から、ホームセンターに行く。この時点で、まだ迷いは消えていない。補助板の取りつけ金具を見てみる。いいのがない。それで決まった。補助板を捨てることにした。ネジだけ買って、帰宅。すぐに作業に取りかかり、あっという間にカーテンレールを付け終わった。うーん、やはり、きのうの手間と作業はなんだったんだろう。トホホ。

 2005/02/06 (Sun)

 依然として快晴。風が強い。音を響かせて吹いている。午前中は自分の自転車を整備している息子をときどき手伝いつつ、日曜大工。午後、やはり日曜大工と息子の自転車のチェーン交換のサポート。途中で外出。ユニクロとホームセンターと神金に行ってきた。ユニクロではズボンを買う(今風にパンツと書きたいが、そう書いたら、絶対に下着に間違われる)。すごく安い。サイズもぴったり。裾あげの必要なし。帰宅後は、また日曜大工のつづき。ツール・ド・ランカウイのフィニッシュも見た。原稿も少しだけど、書いた。あれこれいっぺんにやるので、すごくあわただしい。結局、ここの更新ができなかった。

 ●暴走自転車。

 神金に向かう途中で突っこんできた。甲州街道の左側歩道を仙川から調布に向かってママチャリで走っていたのだが、左手の横道から飛びだしてきた自転車がいきなり歩道上で右折し、わたしの自転車めがけて突入してきた。わたしは急ブレーキで停止したが、向こうは停まりきれず、わたしのママチャリの左クランク付け根に向こうの前輪が軽く当たった。むちゃな走りをする。謝罪の言葉はあったが、これで反省をしたんだろうか。優先道路の概念を理解し、徐行、左右の確認もきちんとおこなってほしいね。

 で、わたしのママチャリはBBのカバーが外れてしまった。破損ではない。ずれただけ。神金ですぐに直してもらった。ついでに、ブレーキの調整もしてもらった。不快な出来事だったが、とりあえず話題にはなったな。

 2005/02/05 (Sat)

 忙しい土曜日になった。朝起きてすぐに、ユニクロのサイトをチェック。おお、買いたいと思っていた長袖Tシャツが安くなっている。さっそくショップに直行。その後、ホームセンターにも寄る。こちらはカーテンレールのチェック。サイズがむずかしい。商品の確認だけをして帰宅。

 昼食後、友人のJさんが来宅した。自転車仲間である。うちのローラー台を使ってライディングポジションのチェックをするためにきた。サドルの位置、ステムの長さ、ハンドルの高さなどを確認する。Jさんが買ったばかりのロード用ビンディングペダルの取りつけもおこなう。もちろん、クリートの調整も一緒にやった。

 ひととおり終わったところで、Jさんの車に乗り、再度、ホームセンターに行った。今度はカーテンレールを買う。サイズは計り直した。結果、取りつけ用の補助板も買うことになった。Jさんが自動車できてくれて、助かったよ。自転車では、とても運べない。

 自宅に戻り、補助板の塗装をする。一息ついたら、17時。ツール・ド・ランカウイを見る。執筆もする。塗装のつづきはあした。最低でも二度塗りしないとさまにならないね。

 ●むかつくソフト。

 JWordのことである。実にもう行儀が悪い。ちょっと気を抜くと、すぐに入りこんでくる。もちろん、即座にアンインストールする。こういうソフトがいちばん嫌いだ。撲滅してほしいね。名前を見ただけで不快になる。何があっても、こいつだけはわたしのパソコンに居場所をつくらない。そう決めている。ソフトウェア界にゴールデン・ラズベリー賞があったら、わたしがプレゼンターになって贈呈したいよ。まじに。

 2005/02/04 (Fri)

 寒くて、快晴。明け方は、きのうより寒かったなあ。もういいかげんにしてほしいよ。立春なんだから。昼前後、多摩川を走ってから、午後は頼まれた買物。ホームセンターやショップ99に行く。金曜日はいつも、足がだるい。でも、ママチャリで走りまわってしまう。夕方からはツール・ド・ランカウイを横目で見ながら、アイデア構成。……と思ったら、ランカウイは山岳ステージで、しかも山頂ゴールだから、かなりおもしろい。横目では無理なので、デッキに録画をまかせて、チャンネルをニュースに変える。アイデアは、まあまあでてくれた。

 ●ペダル。

 少し慣れてきた。あるいはペダルのスプリングが馴染んできたのか。いずれにしろ、まだまだ渋い。だが、リリースはほぼ確実にできるようになってきた。もっとも、常にリリースを意識し、思いきり足首をひねっているから外れるので、ちょっとでも気を抜いたら、間違いなく失敗する。そういうレベルだ。来週いっぱいくらいは、怖い思いをすることになりそうだね。

 2005/02/03 (Thu)

 冷えこんで快晴の朝。って、最近、東京はいつもこんな感じね。きょうは午後から家の用で外出しなければいけないので、早めに多摩川へ行く。新しいペダル、リリースが恐ろしく渋い。エッグビーター系ペダルのおろしたては、いつもキャッチ&リリースが渋いのだが、これは格別に固い。思いきり足首をひねっても、ぜんぜん外れなかったりする。ひじょうに怖い。何回か、コツをつかもうとして走りながら練習をする。でも、渋い。馴染みがでたら、リリースしやすくなるんだろうか。すごく心配である。エッグビーターのいいところは、リリースするときは軽い力で簡単にリリースできるのに、外れてはいけないときは絶対に外れないことだ(誤動作はこれまで一度もなかった)。その長所が台なしになっている。このまま、ずうっと渋いままだったら、どうしよう。

 帰宅してすぐに家をでる。用のあとで、ドンキホーテにまわり、頼まれた買物をする。帰ってから、書斎にこもった。きょうはアイデア構成。いまいち閃くものがない。更新のあともがんばる予定だ。とにかく、この原稿を早くなんとかしないといけない。

 2005/02/02 (Wed)

 午前中は執筆。外を見ると、いい天気で陽射しがあり、風もそんなに吹いていない。ちょっとくやしいね。でも、ローテーションは守らないといけない。午後、5500のペダルを交換。ついでに、スポルティーフのハンドルのバーテープも巻く。バーテープ巻きは久しぶりである。すっかりコツを忘れてしまい、何度もやり直す。で、仕上がりは結局、いまいちになってしまった。色の組み合わせも、ちょっと気に入らない。これは、早めに巻き直したほうがいいね。

 夕方からは、また執筆に戻る。テレビはもちろん、ツール・ド・ランカウイ。夜も執筆。いまも、ちょっと前までは原稿を書いていた。ここを更新したら、また執筆をつづける。我ながら、真面目だなあ。

 2005/02/01 (Tue)

 すごい風という予報だったが、本当にすごい北西風だった。往路がたいへん。ぜんぜん進まない。でも、1本目の途中でわたしを抜いていく自転車があらわれた。ラッキー。この強い向かい風の中を時速28キロで巡航している。当然、そのままついていく。ああ、楽ちん。で、折り返したら、今度はびゅうびゅうと吹く追い風である。平均時速40キロオーバーで、あっという間に戻ってきてしまったよ。そして、2本目の往路でまた地獄。さすがにこの風のせいで歩行者も自転車乗りもほとんどいなくて、今度は誰も抜いてくれなかった。ちっ

 帰宅後は(というか、多摩川に行く前から)、ひたすら執筆のつづき。そこへ神金さんから電話。頼んでおいたペダルが入荷した。さっそくとりに行く。木曜日から使おう。エッグビーターのファミリーモデルなので、クリートを替える必要はまったくない。

 ●エアポンプ。

 先日からフルプラという製品を使っている。これ、本体も軽いが、ピストンも軽い。楽に高圧まで空気を入れることができる。前から気になっていたポンプなのだが、売っているところがなかった(ネット通販なら入手可能だが、やはり、こういうものは実物を見て買いたいね)。で、たまたま新宿のジョーカーを覗いたら、置いてあった。おお、これは! というわけで、即購入。ヘッドをヒラメにつけ替えて、使用している。噂どおりの使いやすさだ。日本製なのに、どうしてどこでも売っていないのだろう。