日々是口実

日々是口実

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 2005/01/31 (Mon)

 やれやれ、ひと月過ぎちゃったよ。冬型気圧配置の寒い日で、風も強かった。でも、なぜか風は南東風である。多摩川は、帰路のほうがつらかった。

 午後はずうっとヒッキー。とにかく、原稿を書かなくてはいけない。ひたすら書いている。あまり進んでいないけど。でも、書いている。テレビは、ツール・ド・ランカウイとニュースだけ。あ、コナンも見たな。バーテープを巻くのもあとまわしである。にしても、眠い。書きはじめると、すぐに眠くなる。不思議だ。

 2005/01/30 (Sun)

 強い北風の晴天。午前中から執筆。昼食後、神金自転車商会に行き、スポルティーフのハンドル交換をする。ブルホーンから、またドロップハンドルに戻したのだ。一種の気分転換だね。作業は自分でやり、仕上げだけ親父さんに見ていただいた。で、バーテープを巻かずに帰宅。執筆に復帰した。

 16時から競輪祭。しかし、決勝は録画にまかせ、16時半にJスポーツへとチャンネル変更。ツール・ド・ランカウイを見る。おお、福島康司選手がすごい。スタートからいきなり逃げて、そのまま独走。なんと、ステージ優勝してしまった。涙のゴールがすばらしい。おかげで、後半、執筆の手が止まってしまった。

 夜は「義経」。弁慶が七つ道具を背負っていない。鞍馬山での修行から五条橋のあたりまではファンタジーとして演出しているが、こういうところはファンタジーじゃないのね。来週の対決シーンはもろにファンタジーになりそう。いい演出を見せていただきたい。

 2005/01/29 (Sat)

 薄曇り。午後から雨だというので、終日ヒッキーを決意。ひたすら執筆をする。でも、なかなか雨が降りださない。それどころか、日が射したりしている。じゃあというので、ちょっとママチャリで走り、ユニクロを往復してきた。お目当ての長袖Tシャツは完売で、影も形もなし。手ぶらで帰宅。また書斎にこもった。特筆すべきことは、皆無である。

 2005/01/28 (Fri)

 雲の多い晴れ。多摩川に向かって出発したときは、とくに雲が多かったような気がする。気温はそれほど低くない。しかし、とにかく空気が冷たい。冷蔵庫の中にいるような気分だ。足はだるい。立食パーティの後遺症だね。とはいえ、足は予想していたよりもよくまわってくれた。いつもなら、もっとへろへろになっているはずだが、やはり、アルコールを控え、早めに帰宅したのがよかったらしい。いい教訓になった。

 午後は執筆。15時からのBGTVは小倉の競輪祭。競輪中継はそのほとんどがオッズの表示になるので、邪魔にならなくていい。レースは数分で終わってしまうし。これがロードレースの中継になると、ちょっと目が離しにくくなる。16時半からは、ツール・ド・ランカウイの第1ステージだ。きょうからスタートである。でも、途中で離脱。新宿に向かった。コミックガムの新年会に出席。教訓に従い、お酒は控えめにする。途中からウーロン茶。21時過ぎに帰宅。足はひたすらだるい。

 2005/01/27 (Thu)

 晴れ曇り晴れ。で、多摩川に行ったのは、このうちの曇りのところ。最悪のタイミングである。いやあ、寒かった。陽射しがないと、この季節はまじにつらいよ。爪先なんか、凍傷寸前という感じだった。

 多摩川からの帰宅後は、ちょっと執筆。その後、16時半に家をでて、銀座に向かった。きょうは集英社第4編集部(ビジネスジャンプなど)の新年会である。知り合いがほとんどいない。弓月光さん、永井豪ちゃん、山本貴嗣さん、夢枕獏事務所の中條さん、じてつうの担当編集者さんといった人たちともっぱら会話を交わしていた。家に着いたのは、21時前。足がだるい。あしたも修行走行があるので、アルコールはうんと控えた。

 ●信号無視。

 多摩サイに入るため、多摩川原橋手前の信号を渡ろうとしていたときだ。交差する道路の停止線近くにいた、ボディに「ガ●ツ建材」と書かれたトラックの運転手の姿が見えた。ハンドルに置いた雑誌を読みながら運転している。いやな予感がしたので、青信号でも渡るのをためらい、自転車をストップさせた。予感は的中。そのトラックのドライバー、雑誌に視線を向けたまま赤信号を無視して交差点を突っきってしまった。目が雑誌に行っているのだから、信号など見えるはずもない。ドライバーの様子に気づかず、こちらが青信号だからと横断していたら、間違いなく、そのトラックに飛ばされていたね。ガ●ツ建材、もう少し従業員教育をしたほうがいいよ。このままだといつか雇用主責任を問われることになると思う。そのとき蒼ざめても、もう遅い

 2005/01/26 (Wed)

 朝は。少なくとも、わたしが起きて新聞をとりにいったときは雨だった。でもって、昨夜、事故が起きた。バックアップ用のバッチファイルが暴走し、Eドライブのフォルダ、ファイルを根こそぎ削除されてしまったのだ。原因は不明。DOS窓にコマンドを打ちこんで使用するソフトだから、何かのバッファがあふれて命令がおかしくなってしまったのかもしれない。本来はファイルコンベアをして、コピー元にないファイルだけを削除することになっていたのだが。

 とりあえずコマンドラインを使うのは危険だと思ったので、べつのツールを使うことにした。98SEでは問題なかった手段が、XPで必ず通用するとは限らない。幸い、Eドライブはバックアップから戻すことですぐに復元できたため、実害は皆無であった。不幸中の幸いである。バックアップはやはり必須だね。

 ということで、今朝はバックアップシステムの再構築で時間が消えた。今度は大丈夫である。最初からこっちを使えばよかったな。安心して、昼からは執筆。夕方、5500の掃除と整備。チェーンも洗った。あした、道路が乾いていることを祈ろう。磨いた直後に泥だらけになるのは、いやだ。気温もあがってほしい。午後から晴れたけど、きょうは終日、まじに寒かったよ。

 2005/01/25 (Tue)

 北風の晴天。きのうより1時間早く多摩川に行った。往路が向かい風。行く前に、息子の部屋のパソコンを片づけた。これは処分する。とりあえず、HDDは外した。帰宅後は、書斎で執筆。夕方から、経理ソフトのインストールをした。会計事務所推薦のソフトである。ちょっと行儀が悪い。経理ソフトなのに、常駐しようとしたり、スタートアップにショートカットをいくつも入れたりする。すべて殺した。わたしは、勝手にこういうものを入れようとするソフトを看過しない。無礼である。JDL、少し考えてほしい。

 夜は書斎の98SEパソコンを息子の部屋に移した。これも処分したいのだが、まだ環境のチェックなどで要りそうなので、しばらく保存することにした。ネットワークには接続しない。あくまでもチェック専用である。しかし、これで、書斎が少しすっきりした。早く残りの雑誌等を片づけて、リビングにはみだしているあれこれを回収したい。が、それはまだ先のことになりそうである。

 2005/01/24 (Mon)

 寒い晴天。青空に薄く霞がかかっている。起きたら、予想どおり道路が濡れていた。午前中はばたばたしているうちに時間が消え、11時ころに多摩川へと向かった。往路が追い風で、帰路が向かい風。南東風である。どちらかというと、帰路が追い風のほうがいい。さあ、帰るぞというときに風の壁にぶち当たると、がっくりきちゃうよ。いろは坂の土手には、少し雪が残っていた。けっこう降ったんだね。

 帰宅してからは、書斎にこもってアイデア構成。いまいちである。途中で、Cドライブのバックアップを作成。DVD-Rにバックアップを焼いた。これは、DVDドライブのテストも兼ねている。読みとりのときほどうるさくはないね。これなら109にする必要はないかな。予算と手間のことを考えると、このままでいったほうがよさそうである。いずれにせよ、急ぐことは禁物であろう。

 2005/01/23 (Sun)

 曇りの日曜日。気温もあがらない。しかし、風はきのうよりもかなり弱かった(らしい)。朝から、また部屋の片づけをする。昨夜の後遺症で、が痛い。外出はいっさいなし。終日、完全ヒッキーである。したがって、書くこともほとんどない。テレビは、午後、テレビ朝日で放送された黒柳徹子さんの恐竜博宣伝番組を見た。つまらない。ひどい出来。恐竜を扱っていたら、たいていの番組は録画し、保存するが、今回はさすがにできない。録画はしたけど、破棄する。残さない。

 夜は原稿の執筆と、アイデア構成のつづき。5500の掃除と整備もしたかったのだが、ちょっと時間がなかった。あしたにしよう。夕方から調布は雪になった。これが夜のうちにやんでいたとしても、あしたの午前中の道路は、あまりいいコンディションではないようだ。汚れを落とすのなら、あしたのほうがいいかもしれない。

 2005/01/22 (Sat)

 きょうはいろいろ行くところがある。幸い晴天で動きやすい。寒いけど。家をでたのは10時くらい。まず新宿でヨドバシカメラに寄る。音量調整機能付きのイヤホーンを購入。その後、千駄ヶ谷に移動。友人ふたりと合流する。友人のひとりが、なるしまフレンドでロードレーサーを買う。それに同行するのだ。

 購入はちょっと手間どった。フレームをどれにするかで友人がしばし迷ったからだ。しかし、それもはっきりし、注文をおこなった。その間にわたしはパナソニックの新型ライトを買った。まずいね。こういうのに付き合うと、必ず散財してしまう。

 なるしまのあとは、秋葉原に向かった。まずは足りなくなっていたDVDのバインダーをゲット。先日やっていた超特価販売が終わっている。残念。それから、きょう発売されたばかりの新型DVDドライブをチェックする。パイオニアの109だ。一瞬、買おうかと思ったが、ライティングソフトの都合もあるので、やめた。もう初物のバルク品に手をだす年齢でもないしね。

 秋葉原でお茶をし、また新宿に戻った。ジョーカーを覗いて、NIFTY、SSUNRISEのボードリーダー慰労会に出席する。イタリア料理の店だ。開始は16時。さらに18時半からは同じステーションの閉鎖記念OFFも、こちらは新宿西口でおこなわれる。宴会の連荘だ。さすがに終わったときはへろへろになっていた。喉もがらがら。帰宅は21時くらいだったかな。飲みすぎ、食べすぎである。風呂に入って一息ついたら、もうくらくらと眠い。さっさと寝た。

 2005/01/21 (Fri)

 寒い。本当に寒い。午前中は各種サービスの連絡先移転手続きでつぶれた。例によって、ややこしい状態になっているところがあったからだ。登録してあった製品のシリアル番号が、なぜか間違っていたんだよね。おかげでメールアドレスを変更しようとしても蹴られてしまう。ったくもう、間違ったシリアル番号を保存するなよ。しばらく悩んじゃったぞ。

 で、そのせいでもないのだが、きょうの多摩川出発は11時過ぎになった。気温があがってくれないと、家をでる気にならないのだ。帰宅後は書斎で執筆。というか、アイデア構成。進行状況はいまいち。いや、いま百くらい。難渋している。しかし、とにかくがんばらねば、でないと、もう1月が終わってしまうよ。

 2005/01/20 (Thu)

 霞がかかっている春のような感じの晴れ。午前中はNIFTYのメールアドレスで登録している各種サービスの連絡先移転手続きをおこなった。多摩川は、まあまあの気温だったので、そこそこ足がまわってくれた。本当にわたしの体調は気温に左右されてしまうね。びっくりだよ。

 帰宅してからは、NIFTYの種別とコースの変更手続きをする。これで、パソコン通信とは訣別だ。秀Termとの付き合いも終わりである。NIFTYが、パソコン通信から撤退してしまうのだから、どうしようもない。まあ、インターネット全盛のいまどき、商業パソコン通信をやっているだけでも奇特だったんだけどね。

 実際の話、NIFTYを解約しても問題はない状態になっていたのだが、まずいことに、まだ少し変更しきれていないサポート関係のメールが届く。それをしばらくはサルベージしなくてはならない。数か月したら、完全解約になるんじゃないかな。15年以上も会員をやっていると、簡単にさようならというわけにはいかないね。しかし、よくつづいたなあ。

 ●朝日新聞。

 言論の自由は何があっても守られなくてはならず、言論機関にはいかなる圧力も加えてはいけないと主張しているらしいが、自社を非難する記事の載った週刊新潮の広告掲載は拒否してしまった。でも、わたしは驚かない。これが朝日新聞だから。

 2005/01/19 (Wed)

 起きたら曇っていた。が、すぐに晴れ間がでてきて、昼ごろにはいい天気になった。午前中は、印刷設定変更のつづきと部屋の片づけ。主に録画したDVD-Rを整理した。でも、用意したバインダーが足りなかった。また秋葉原で買ってこよう。15時に所用で駅前に行った。そのとき、LAOXでバインダーを見てみたが、高い。しばらく我慢することにした。

 午後は、ずうっと執筆。ようやく調子がでてきた。しかし、きのうの余波で眠い。何度か記憶が途切れた。きょうは早く寝よう。

 ●語るに落ちる。

 例の、NHKの番組に対する朝日の報道姿勢である。きょうのNHKによる検証報告で、誰がどう見ても、もう決着はついたね。朝日はさっさと白旗をあげ、全面敗北を認めるべきだと思う。にしても、松尾武元放送総局長と安倍晋三自民党幹事長代理が、ともに「朝日の記者は、はじめに結論ありきで、それに沿った談話を得ようとしてひっかけるように質問をしてきた」と言っている部分は、ひじょうに興味深かった。これ、朝日の本質そのものって感じなんだよね。

 まだ大学生だったから、30年以上前のことである。わたしは当時、朝日新聞の読者であった。ある日の朝刊に、わたしが親しくしていただいていた某漫画家のコメントが掲載されていた。その内容を読み、わたしは驚愕した。とてもじゃないが、その漫画家が言うような言葉ではなかったからである。わたしはアパートをでて、その漫画家のもとに向かった。

 漫画家の仕事場に着くと、かれは硬い表情で、わたしを迎えてくれた。新聞のコメントについて尋ねたところ、「でたらめだよ。あの記事は」と即座に言い、「朝日の記者が電話をかけてきて、『これこれに関して、あなたは古臭い因習だと思ってますよね』と訊いてきたので、『そんなことはない。ぼくは、それはいいことで、美談だと思っている』とはっきり答えた。なのに、新聞には正反対のことが書かれている。これはひどい。だから、さっきマネージャーに抗議をしてもらった」と、つづけた。

「それで、どうなったんです?」とわたしは問うた。
記者はコメントをねじ曲げたことを認めたよ」と漫画家は答えた。
「じゃあ、訂正が載るんですか?」
「それが、だめなんだ」漫画家は言った。「記者が言いきったよ。『誤りは認めるが、朝日は訂正を載せません』と」

「そんな馬鹿な!」とわたしは叫んだ。だが、それは事実だった。朝日は訂正を載せなかった。

 わたしが朝日新聞の購読をやめたのは、その日のことである。

 2005/01/18 (Tue)

 天気はきのうよりもよかった。風も弱くなった。しかし、なんとも中途半端な横風で、ひじょうに走りにくかった。これなら向かい風のほうがましだね。帰宅して執筆。でも、気がつくと意識がなかった。まずい。

 15時に、ママチャリで外出。市役所でちょっとした手続き。窓口のおっさんがぶっきらぼうで、態度も横柄。昨今、珍しいタイプである。むかしはこういう人ばっかりだったのだが。

 家に帰って、また執筆。今度はもう眠らない。夜まで粘った。夜、原稿チェックのため、印刷をする。げ、フォントがおかしい。そうだ。サードパーティの特殊フォントを入れていたんだ。うーん、どうしよう。また入れ直してもいいけど、これはちょっと面倒である。今後のことを考えても、Windowsの標準的なフォントで印刷するのが望ましい。が、そのためにはフォントサイズやレイアウトなどをきちんと設定しなければいけない。

 というわけで、印刷設定の変更を開始する。でも、これがすごく面倒。いちいち印刷して確認するから、反故が山のようにできていく。ああ、無駄遣いしているなあと嘆きながら作業。結局、目処がついたのは深夜零時過ぎ。ここの更新もできぬまま、完全再設定は翌日に持ち越しになってしまった。就寝時間も大幅に狂っちゃったよ。

 2005/01/17 (Mon)

 あれから10年

 肺腫瘍の摘出手術のことである。月並みな言い方しかできないが、あっという間の10年だったなあ。震災の被災者の方は、どうだったんだろう。

 天気は一転して快晴。しかし、やや雲がある。富士山にも白い雲がべったりとまとわりついている。少し神秘的といってもいい感じ。が強い。往路は完全に逆風。そのぶん、帰路はみごとな追い風になった。久しぶりだよ。アウター×トップに入れたのは。気持ちよかったな。

 ●ソースネクスト、その後。

 10時からサポートに電話。つながらない。10分ほどかけ直しをした。で、つながってからがまた長い。えんえんと待たされる。わたしは3人目になるというメッセージが流れ、淡々と電話代がかさんでいく。20分くらい待ったかな。担当の人に事情を話す。名前を告げ、電話番号を教えると、登録されているメールアドレスを教えてくれた。NIFTYのものだった。「×××@××××@nifty.ne.jp」だと言う。「0」「@」になってしまっている。おいおい。それってメールアドレスじゃないよ。明らかに間違ってるよ。そっちで気がつけよ。

 登録はマカフィのウイルススキャンでおこなわれていた。もちろん、ソースネクストで登録したものではない。ソースネクストがマカフィから受け継いだ顧客情報だ。@マークふたつのでたらめメールアドレスで登録などできるはずがないから、これは移行のときに違ってしまったのだろう。実際、マカフィからのメールは、ちゃんとNIFTY宛で届いていた。

 とりあえず、その場で登録情報を直してもらった。これで、ようやくユーザー登録ができる。向こうのミスで情報が狂っていて、電話代はこちら持ちである。時間もかなり無駄にした。まいっちゃうね、ソースネクストさん。

 で、さっそくユーザー登録用のパスワード再発行手続きをおこなった。サイトに行き、メールアドレスと合言葉を入れると、新パスワードがもらえる場所に行けるURLを記したメールが届く。そういうシステムだ。合言葉の有効時間は1時間。いやな予感がする。

 10時36分に作業を終えた。すぐにメールの受信を確認する。……届かない。何度も受信操作をする。……ぜんぜん届かない。
 結局、届いたのは40分後であった。メール自体は36分に送信されている。届くのに、40分かかったのだ。この遅延は、ソースネクストの責任ではない。だが、わたしが40分を無駄にしたのは、ソースネクストのシステムのせいである。インターネットのメールがいつも即座に届くわけではないことは、誰もが承知している。にもかかわらず、ソースネクストは合言葉の有効期限を1時間にした。おかげで、わたしはパソコンの前に張りつかねばならなくなった。これが、6時間以上の余裕であれば、あせらない。何かべつのことをして、時間を有為に使う。6時間なら、外出も可能だ。多摩川を走ってきてもいい。が、1時間では無理だ。事実、届いたときの残り時間はわずかに20分である。急いでパスワードを取得した。それから、ようやくあちこち動きまわることが可能になった。

 いいかげんにしてくれ! ソースネクストに言う言葉は、それしかないね。

 なお、ウイルスセキュリティ2005EXのインストールと設定作業は問題なく終わった。ライブアップデートの削除は、アンチウイルスが入っていないのなら、しなくても大丈夫というサポートの返答はそのとおりだった(でも、それだと、マニュアルの記述は明らかにおかしいことになる。訂正してほしい。もしくは、もっとわかりやすく書いてほしい。サイトにあるQ&Aの記述も同様である)。これだけが、今回のどたばたの中で、唯一の救いであった。

 2005/01/16 (Sun)

 週日雨の日曜日。当然、家から一歩もでない。執筆にも復帰したが、ついつい溜まったビデオ消化に手をだしてしまう。中途半端な過し方だったなあ。

 夜、ウイルス駆除ソフトをきちんと入れてないことを友人に非難され、ソースネクストのソフトをネット購入してみた。しかし、ユーザー登録ができない。わたしの名前で登録があるというのだが、記憶にないんだよね。パスワードを調べるため、自分が持っている(持っていたのも含む)すべてのメールアドレスを入れてみるが、ことごとく蹴られた。なんだよ、これ。しかも、インストール前の説明が腑に落ちない。他のウイルス駆除ソフトとは共存できないと書いてある。これは当然だろう。だが、ノートンについては、ライブアップデートも削除しろとなっている。無理だよ。それをやると、スピードディスクも使えなくなる。わたしはノートンシステムワークスのユーザーである。しかし、アンチウイルスはいまひとつ好みに合わないので、入れてない。入れてあるのは、必需品のスピードディスクとディスクドクターだけだ。にもかかわらず、動作に影響がでるというのなら、わたしはノートンをとる。

 というわけで、いま(17日の午前9時半)ソースネクストのサポートがひらくのを待っている。昨夜は、上記トラブルで、更新ができなかったのだ。やっぱ、好みに関係なく、手持ちのアンチウイルスをとっとと入れるべきだったかな。ユーザー登録トラブルは、本当に気分が悪い。

 2005/01/15 (Sat)

 朝の儀式(猫の世話をしたり、新聞を読んだり)が終わるとすぐに書斎にこもり、環境再構築の仕上げをする。天気は悪い。予報では雪だったが、だ。けっこう風の音も耳に届く。受験生はたいへんだろうな。

 セッティングが昼すぎに終わった。画面の見た目、98SE時代とほとんど変わらない。ソフトはかなり減らした。ぜんぜん使っていなかったものをばっさりと切った。どうせ、また1年もすれば、あれこれ入ってしまうのである。なんか、ついつい入れちゃうんだよね。それがパソコンだから、しょうがないかな。しかし、今回は疲れた。こういう作業、もう当分、やりたくないぞ。

 2005/01/14 (Fri)

 ずうっと晴天がつづいている。きょうは風もわりと穏やかで、走りやすかった。帰宅して、セッティング作業。ひととおりすんだ。でも、一息ついたら、もう寝る時間。バックアップシステムの再構築に手間どっている。久しぶりにバッチファイルをいじったよ。まあ、苦労したぶん、いいものができたのでほっとしている。これで、事故があっても、なんとかなる。たぶん、なるだろう。なるといいな。

 2005/01/13 (Thu)

 きょうは家の用で外出してしまったので、セッティングの時間が大幅に減じた。ここを更新する時間も、ほとんどない。番組録画も溜まる一方である。でも、多摩川は走った。快晴で寒かった。できれば昼すぎに行きたかったのだが、外出の都合で午前中走行になり、つらい思いをすることになった。あしたは、新マシン関連のすべての作業を終了させ、溜まっているあれやこれやを一気に片づけるつもりでいる。天気予報では土日が雪になっているので、週末もすべてスケジュール立て直しに使えるかな。ちょっと期待している。

 2005/01/12 (Wed)

 下の息子の誕生日。でも、休修行日なので、朝からひたすらソフトのインストールをする。合間にユーザー登録もおこなう。環境はかなりととのってきた。カスタマイズをすごくしているため、そのあたりの調整に時間がかかる。とはいえ、いまさら素のままで使うなんてことはできない。家電ではないのだ。カスタマイズしてこそのパソコンである。でなきゃ、パーソナルじゃないよ。

 2005/01/11 (Tue)

 PCデポがだめたったので、新宿のヨドバシカメラに行くことにして、多摩川走行を短縮版にした。1往復でいろは坂ありというコースである。距離は30キロくらいかな。そのあと午後にママチャリで出発。ヨドバシカメラで無事に目的の品を買うことができた。で、帰宅したらもう夕方。さすがにママチャリだと足がつらい。新宿はフォールディングバイクで何度も往復しているが、あちらのほうがはるかに楽。足がかなり痛だるくなってしまった。

 2005/01/10 (Mon)

 風が強くて寒い、冬の晴天。しかし、いまの時点(15日夜)では、もうどういう日だったのかが思いだせない。たぶん、多摩川に行った以外は家にこもり、必死でパソコンのセッティングをしていたはずである。あっ、そういえば、近所にあるPCデポという店に行ってきた。パソコンの専門店という看板だったが、品揃えはすごく物足りない。わたしが必要としているケーブルやパーツはまったくなかった。

 2005/01/09 (Sun)

 起きてすぐにセッティング再開。きょうも快晴。きのうよりも寒い。まずマウスの交換。ロジクールのMX1000を導入する。接続して、ドライバーのCD-ROMをDVDドライブに入れる。

 ……マウントできない。いや、正確に言うと、少し時間がかかって、マウントは完了する。しかし、ディスクの中身がいっさい表示されない。取りだして、98SEに入れると、ちゃんと中身があらわれる。仕方がないので、そのまま98SEでディスクをまるごとCD-Rにコピーし、そのCD-Rを新マシンのドライブに入れてみた。

 ……認識された。

 どういうことだろう。メーカー提供のCD-ROMが読めなくて、CD-Rにコピーしたやつが読めるドライブなんて。こんなの、はじめてである。

 正午少し前、着替えて家をでた。パーツ調達のため、秋葉原に行く。駅前で友人たちと待ち合わせ。合流して、まずツクモに向かう。そこで、新マシンのDVDドライブで起きたトラブルを報告する。聞いたことありませんと言われた。そうだろう。わたしも知らない。失敗したのは、そのディスクを持っていかなかったこと(帰宅して、同じメーカーの息子のマシンに入れたら、ちゃんと認識された。やはり、わたしの新マシンに固有の問題らしい)。

 秋葉原では、DVD-RとCD-Rのブランクディスクを買った。その後、お茶をして15時過ぎに解散。わたしは高円寺の整体治療院に向かった。治療院で骨盤を診てもらい、18時半に帰宅。夕食のあと、またセッティングに戻った。あっという間に、になった。

 2005/01/08 (Sat)

 朝から移行準備のつづき。快晴。寒い。午後、交換マシンが到着。すぐに接続し、スイッチを入れる。入った(当然だけど)。さっそくセッティング作業に突入。ひたすらセッティング。果てしない作業だ。えんえんとつづける。実際、時間の経過など、いま現在(10日10時)はもうほとんど記憶がない。ポートがひとつ壊れていたハブを交換したり、あちこちに電話して不明箇所を尋ねたりして、ばたばたしていたら、になった。この時点で再構築できた環境は、たぶん数パーセント程度だったろう。インターネットにつながり、メール受信ができるといったレベルだね。疲れた。

 2005/01/07 (Fri)

 一転して、暖かい日。とはいえ、きのうよりは暖かいという程度。それでも、かなり楽に走ることができた。午前中は部屋の片づけのつづき。多摩川走行をはさんで、午後はシステム移行準備のつづき。ショップに電話して交換マシンの手配状況を訊く。あした配送してもらえるらしい。それは助かる。少しほっとした。

 ……あ、もう書くことがない。パソコンに振りまわされているね。ひじょうにトホホである。

 2005/01/06 (Thu)

 泣きたくなるほど寒かった。世間の人も正直なもので、多摩サイにはほとんど人影がない。4日のにぎわいとは大違いだね。足の指先がつってしまったよ。

 午前中はパソコン周辺の大片づけをした。昼は多摩川走行。帰宅してから本格的に、新マシンの設置と旧マシンの移動。夕方、ようやく一段落ついて、さあ、新マシンの起動だとスイッチを入れた。
 …………
 起動しない。というか、スイッチが入らない。
 自分でつけたビデオカードがだめなのか、それとも、何か手違いが?
 あわててチェックするが、よくわからない。サポートに電話する。ビデオカードを外してやってみてくれというので、やってみる。が、スイッチを押しても、やはり、反応がない。そこで、もう少し強くボタンを押しこんでみた。するとあら不思議。起動するではないか。

 いったんキャンセルして、サポートに再電話。ビデオカードよりもスイッチが怪しいかもと言われる。とにかく初期不良なので、総替えしますということになり、了承する。

 電話のあと、もう一度ビデオカードを装着し、力いっぱいスイッチを押しこんでみた。1回目はだめ。でも、またもや2回目にスイッチが反応した。XPがみごとに起動する。そうか。サポートの予想どおりスイッチか。完璧な初期不良だね。これは交換してもらうほかない。

 しかし、交換マシン、いつ届くんだろう。

 2005/01/05 (Wed)

 一転して真冬の寒さ。天気はよかったけどね。きょうは休修行日なので、朝はのんびり。でも、11時前には家をでて新宿に向かった。新マシン用のパーツとソフトを買うためだ。あれこれ使えなくなるんだよね。しかし、パソコン関連商品のまとめ買いは久しぶりだなあ。

 帰宅すると、新マシンが届いていた。あらら。予定より1日早いよ。まだ準備ができていない。そもそも書斎に置くところがない。しばらくは新旧マシンを並べて設置しなくてはいけないのである。でないと、設定をそろえられない。そのためには、床を埋めている雑誌やら資料やらを一時的にどこかに移さなくてはいけない。どこに移そう。もう場所がないよ。

 というわけで、午後は移行作業のつづき。へたをすると、あしたの更新は無理になるね。とにかく、やれることをやる。もう届いてしまったんだから。夕食後は5500の掃除。雪どけ水でどろどろになっていたので、気にしていたのだ。時間がなくても、これはやっておく必要がある。たたたっときれいにして完了。風呂に入って一息ついた。あしたはいよいよXPと格闘である。

 2005/01/04 (Tue)

 暖かい1日だった。雰囲気としては、春そのもの。地平線の霞具合も、春という感じだった。おかげで、足がよくまわる。しかし、31日に走れなかったことの埋め合わせで、3日連続で走ったため、後半はばてた。さすがに足がだるい。にしても、暖かくなると、散歩の人がどどっと多摩サイにでてくるね。けっこう危険な状況だった。気温があがると、あぶない。覚えておこう。

 ●ファイルバックアップ。

 外付けHDDへのコピーがようやく終わった。夜中も稼働させたままで、丸2日かかってしまった。でも、これで移行の準備はおおむね終わった。あとは、いくつかソフトを新調し、周辺機器を少し買いそろえるだけ。仕事がぜんぜん進んでいないのが、すごく痛い。あしたは、なんとかしよう。

 2005/01/03 (Mon)

 きのうに引きつづき、午前中は快晴。でも、ペンキ絵の富士山は少しかすんでいる感じがした。と思ったら、多摩川から帰ってきて、午後になったら、完全に曇り空になってしまった。風が少し生ぬるい。これで、凍結道路が溶けてくれるといいのだが、だめかな?

 注文したパソコンが届く前に、ヨドバシ通販から外付けHDDが届いた。これにファイルを移し、その後、これをそのまま新マシンの外付けディスクにする予定である。で、きょうはその作業を開始した。いや、さすがはUSB1.1。時間がかかるったりゃありゃしない。おかげで、仕事が進んでくれない。しかし、もうすぐ新マシンがきてしまうから、この作業は急いでやっておかなくてはならない。とにかく、あしたじゅうには終わらせてしまおう。

 というわけで、きょうは書斎にこもりっきり。15時ころ、弟が年賀にきたが、イベントはそれだけである。あしたも似たような状況になるはずだ。

 2005/01/02 (Sun)

 いや、きょうも寒い。初乗りを目論んでいたのだが、起きたら、少しその気が萎えてしまった。でも、テレビをつけたら、箱根駅伝をやっている。選手がこの寒さの中、必死で走っている。それを見ていたら、やる気がでてきて、9時過ぎに家をでて多摩川に向かった。

 道路の凍結は予想以上だった。しかし、思ったよりも滑らない。風は完全に無風。富士山が風呂屋のペンキ絵みたいに広がっている。2往復目、気温がほんの少しだけあがってきた。雲がないので、陽光が完全に降りそそいでいる。そのせいかな。で、それがまずい事態を惹き起こした。凍結路面が滑りはじめたのだ。乾いた氷は滑らない。濡れた氷はよく滑る。スタッドレスタイヤのCMを思いだすね。凍結箇所を通るたびに、びびってしまったよ。あと、いろは坂もけっこうどきどきものだった。家の近くでは、ついに押して歩いたりもした。本当に、晴れたからといって、きのう走りにいかなくてよかった。きのうだったら、間違いなく落車していたと思う。

 ●サイクリング集団。

 9時半ころ、府中四ッ谷橋に、サイクリングの一団が大勢溜まっていた。出発前である。集合場所がそこだったのだろう。このうちの一部の人のマナーがすごく悪い。道幅いっぱいに広がり、道路を完全にふさいでしまっている。他人の迷惑をぜんぜん考えない。あきれたね。その後、スタートしたかれらと2往復目の途中ですれ違ったが、そのときも驚いた。車線を守らない参加者が何人もいるのである。最低の集団と言っていいかも。こういうのが自分と同じ自転車乗りだというのが、本当に恥ずかしい。サイクリングを主催する人(もしくは団体)は、参加者を選んだほうがいいよ。ルールを守れない人は即刻追放していただきたい。そういうけじめが主催者には絶対に必要だと思う。

 2005/01/01 (Sat)

 あけましておめでとうございます。

 新年である。昨夜は恒例の初詣をパスした。朝は少しゆっくりと起きて、まったりとした午前中を過ごす。年賀状をチェックし、新聞を読む。お昼はもちろんお雑煮とおせち。午後、わたしを含め、家族3人で初詣に行く。深大寺だ。歩いて行ける距離である。しかし、人出がすごい。けっこう並んで参拝をすませ、甘酒を飲んだ。その後は、いったん帰宅してママチャリに乗り、再外出。今度は布多天神に行って初詣。さらにユニクロまで足を伸ばして、新年のチラシをもらってきた。

 に戻ると、はや17時。甘酒をもう1杯飲む。それから、電子メールの年賀状を友人たちに送信する。けっこう時間がかかった。本当は原稿の書き初めをする予定だったが、それで時間がつぶれた。まずいね。夕食もお雑煮。日本酒も飲む。あっという間に夜になった。

 ●ついにXPを導入。

 新マシンを注文してしまった。テキスト環境のみを重視した、ばりばりの格安エントリーモデルである。これまでに買ったパソコンでいちばん廉価なモデルになるのだが、久しぶりに買うので、ちょっとどきどきしてしまった。もう自作はしない。ハイエンドも求めない。時代は変わったのだ。しかし、環境移築のことを考えると、いまから頭が痛い。一気に、あっさりとできることを期待しているのだが、さて、どうなることだろう。