日々是口実

日々是口実

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 2004/12/31 (Fri)

 朝からだと思っていたら、意外にも晴れ間が見える。でも、すぐに降ってきそう。で、家の買物ついでにママチャリでちょっと走ってみる。多摩川、寒いよ。逃げて帰って、書斎に入り、原稿を書く。すぐに雪が降ってきた。かなりの降りだ。みるみる積もっていく。夕方、入浴。そのあとは紅白を見ながらビール。すっかり酔ってしまって、ここの更新ができなくなった。

 とりあえず、よいお年を。

 2004/12/30 (Thu)

 うって変わって冬の快晴。28日よりも、さらに冷えこんでいる。日蔭の道路は凍結したりもしている。しかし、安定した陽射しがあるので、なんとかなりそう。11時前に多摩川に向かう。さすがに、いつもよりロードレーサーが多い。もう企業も休みに入ったんだね。風は北風。やや横風気味で走りにくい。いろは坂では、少しばてた。

 帰宅後は、家の用事で大忙し。ホームセンターとスーパーをまわって、正月のお飾り等を調達。戻って、ようやく書斎に入ったが、すぐにまた買物に行くよう声がかかる。今度は家内と一緒にスーパーまで食料の買いだしである。2軒まわった。さすがにがだるい。夜はもう何もする気にならず、ぐったりとして過ごしてしまった。

 ●銀輪のオデッセイ〜銀メダリスト達の終わらない旅。

 自転車競技スペシャルとして、12月26日の深夜に日本テレビで放送された競輪特番。ようやく見ることができた。アテネオリンピックのチームスプリントで銀メダルをとった3人の競輪選手のその後を描くドキュメンタリーである。おもしろい。きょう決着のついた競輪グランプリ2004の宣伝を兼ねていたため、ちょっと終わり方が中途半端だったが、トップアスリートの栄光と苦悩は十分に堪能できた。でも、やはり、あれだけのことをしちゃうと、すぐには調子が戻らないね。結局、きのうきょうのレースも、決勝で銀メダリストたちは惨敗に終わった。来年の再起を期待する。立川競輪場、ちょっと行きたかったな。

 2004/12/29 (Wed)

 起きたら、みぞれ。すぐに雪に変わった。寒い。ひたすら寒い。頭に響くよ。すぐに書斎にこもる。家族は大掃除。わたしは、年末だからといってじたばたしない。あるがままに年を越す。って、ただの面倒臭がりなんだけど。

 13時過ぎに、友人が雪をついてやってきた。きょうは去年からはじまった恒例の年末深大寺温泉の日である。割引券、去年は入場料が1000円になったのだが、今年は1200円にしかしてもらえない。ちょっとせちがらい。にもかかわらず、すごく混雑している。人気あるじゃない。いいのか、年末なのに、こんなところでのんびりしてて。という自分はどうなんだろう。まっ、いいか。

 しかし、ってのがいいね。雪見露天風呂。ほどよくぬるくて、すごくよかった。たっぷりとつかり、業界の話をいろいろして、あがる。それから、スカイラークへ行って、お茶。夕方、帰宅して、また書斎に入る。全身がまったりしたので、もう執筆ははかどらなくなっていたのであった。

 2004/12/28 (Tue)

 きんきんと冷えた晴天。なぜか、太陽の近辺だけに厚い雲があり、陽射しがしばしばなくなってしまう。とにかく寒いよ。わたしの暖冬は、どこに行ってしまったんだろう。で、帰宅したら、家人のメモが残っていた。ママチャリに乗り換え、駅前の銀行に行く。そのあとは、書斎入り。きょうはきのうほど進まない。波があるなあ。夕食後、「焼きたて!!ジャぱん 1時間スペシャル」を見た。あらら、自動車に描かれた「寿司」の「寿」の字、横棒が1本足りないよ。DVD化するときは直したほうがいいね。

 ●冥王星の手の持主。

 指先が冷える。足先も冷える。いったん冷えたら、なかなかもとに戻らない。こういうところが寒さへの耐性のなさにつながっているのかなあ。……というわけで、ファンケルの「ぬくぬくサポート」を買ってみた。冷え性対策サプリメントという謳い文句の商品だ。とりあえず、これをひと月ほど飲んでみよう。太陽の手とはいかなくても、ぬる燗の手ぐらいにはなってほしい。わたしの場合、人肌の酒だと冷酒になってしまう。

 2004/12/27 (Mon)

 よく冷えた、いい天気。ちょっと足が重い。でも、陽射しがあったので、それなりに走ることはできた。帰宅後は、すぐに書斎へ直行。きょうはあまり家の用がないので、執筆に専念できる。けっこう集中した。

 午後は、息子を連れてユニクロに行く。夕方、帰宅。まだまだ陽が落ちるのが早い。夕食までは書斎にヒッキー。ものすごく進んだわけではないが、少し調子がでてきた。この調子で、あしたもこもろう。

 ●大地震、大津波。

 例年、十大ニュースが選ばれたあとに、とんでもない重大事件がしばしば起きる。今年もそうだったね。新潟のあとに、こんな桁違いの地震が起きるとは、びっくりである。ペナン島には、豊田有恒さん主催のツアーでむかし行ったことがあるが、本当に海のすぐ脇にホテルが並んでいる。でも、海は波が荒いので入る人がほとんどいない。観光客はみんなプールで遊ぶ。そういうリゾート地だ。当時はドイツ人がいっぱいいたけど、いまはどうだったんだろう。

 2004/12/26 (Sun)

 いやもう朝から大忙しである。まじに師走って感じになったね。ずうっとママチャリで走りまわっていたよ。多摩川に行っていないのに、行ったのと同じくらい足がだるいなあ。

 で、きょうは何も書くことがない。ただ家の用で、あれこれ走りまわっていただけだから。さすがに夜になったら、落ち着いて書斎にこもり、執筆をすることができた。いまもしている。年明けまで、こんな調子で時間が過ぎていきそうである。ちょっとトホホ

 2004/12/25 (Sat)

 いつもどおりの時間に起きることができなかった。なんとか起きだしたのが8時半かな? 9時かな? よく覚えていないよ。あまりにだれているので、軽食を食べてからママチャリで45分ほど走ってきた。ついでなので、ユニクロも覗いてきた。

 帰宅したら、かなりすっきり。きょうは弟と友人がくることになっているので、それを待つ。弟はすぐにきた。クリスマスプレゼントで、サンライズグッズをいくつかもらった。Z GUNDAM 2005 日めくり。うーん、使わないなあ。しまっておこう。

 午後は友人の来訪。でも、待っていたが、なかなかこない。昼食を食べても、まだこない。電話したら、あちらも途中で昼食をとっていた。きたのは、14時近かったような気がする。自転車について、あれこれ。いろいろ調べたりしたので、けっこう時間がかかってしまった。

 で、来客を待っている間に読んだ本。井沢元彦さんの新刊「ユダヤ・キリスト・イスラム講座」徳間書店。1500円+税。井沢さんは、いつもいい本を書く。今回は各宗教関係者との対談(質疑応答)が載っていて、これがすごく参考になった。一気に読み終えた。

 2004/12/24 (Fri)

 寒い。ものすごく冷えこんでいる。また、こういう日に限って午後から外出なので、午前中に走らなければならなくなる。全身がちがちだね。足がまわらないので、適当に流して終了。帰宅してすぐに用意をし、に向かう。まずは千駄ヶ谷のなるしまフレンド。それから恵比寿に移動した。目的地はコミックガムの編集部である。

「銀河拳獣無宿伝リュウ 1」ができたので、特別販売用の100冊にサインを入れ、それから、喫茶店でお茶。ほどよく暗くなったところで、居酒屋に入った。出版打ちあげである。漫画家、デザイナー、編集者といった顔ぶれで、総勢は5人。さまざまな話でかなり盛りあがる。気がつくと、23時。帰りたい時間だが、まだ終わらない(終われない?)。結局、24時までいて、帰路についた。で、京王線で駅を見間違えた。つつじヶ丘と思っていた駅が調布だった(いつも特急しか使わないので、たまに快速なんてのに乗ると、リズムが狂う)。あっと思ったときには、もう府中である。この時間では上りがない。やむなく、府中からタクシーで調布まで戻った。大失敗だよ。

 家に着いたら、気分が悪い。酒酔いにタクシーの車酔いが重なったらしい。ちょっとまずい状況なので、さっさと風呂に入ってベッドにもぐりこんだ。寝たのは午前2時だった。こんな時間に寝るのは、久しぶりだなあ。

 2004/12/23 (Thu)

 めまぐるしい祝日だった。午前中は5500の整備。午後は、買物でイトーヨーカ堂や駅前に行く。その合間に仕事。夜は年賀状の準備。気がつくと寝る時間。しみじみと師走だなあ。ものすごく時間に追われているという感じがする。あ、天気はよかったよ。北風が冷たかった。あしたはもっと冷えこむという予報。外出の都合で午前中に多摩川に行くことになっているから、ちょっとつらいかもしれない。

 2004/12/22 (Wed)

 きょうは休修行日だったが、ちょっと悩んでいた。あしたが祝日だからだ。祝日に多摩川を走るのは避けたい。で、起きたら、いい天気だった。気温も予想より高い。風もそんなに強くない。となれば、これはもう足の疲れを忘れて行くしかないではないか。

 てなわけで、きょう走った。そんなにつらくなかったので、いい判断だったと思う。当然、あしたは休みだ。帰宅後は、書斎であれこれ。なぜか執筆が進まなかったなあ。どうしてだろう? テレビも見ないでモニターに向かっていたのに。あ、自転車雑誌を熟読してしまった。忘れていたよ(おいおい)。

 2004/12/21 (Tue)

 起きたら、わりといい天気だった。こりゃいいやと思い、11時前に5500で家をでた。しかし、なぜか外が暗い。見上げると、一面を雲が覆っている。げげ、曇っちゃったんだ。ため息をつきながら出発。だから、寒いのは嫌いなんだよ。陽射しがないと、寒いんだよ。

 それでも、ときどき雲が切れて陽光を少しだけ浴びることができた。風は北風。きょうおもしろかったのは、聖蹟桜ヶ丘のいろは坂。かなりの台数の自転車がなぜか登ったり下ったりを繰り返している。集団で坂の練習でもしていたのだろうか。わたしの前にも2台ほど登っている自転車がいた。でも、すでに何回か登坂したのだろうか、ひどく遅い。ライダーが相当にばてている。やむなく、抜いて登った。いろは坂は斜度も距離もぜんぜん「激」というレベルではないから、繰り返し登っても、あまりいい坂練になるとは思えないんだけどなあ。

 帰宅後は、書斎。きょうもアイデア構成のつづき。きのうよりは、少しだけ進んだ。で、20時半ころ風呂に入ったら、ゆず湯だった。おう。愛してるぜベイベ★★(イミフメ)。冬至なんだね。寒いはずだ。しかし、きょうからまた日照時間が増えていく。春は近い。まだまだ遠いんだけど、そう思って、生きていこう。

 2004/12/20 (Mon)

 どんよりとした曇りの1日だった。とくに朝は小雨がぱらつくという予報だったので、少し様子見をすることにした。で、ママチャリに載って外出し、神金さんにキャリヤーを返却、ついでに自転車雑誌を買ってきた。おお、「CYCLE SPORTS」に「じてつう」の紹介が掲載されている。うれしいなあ。ちょっと誤植もあったけど、ぜんぜん気にしない(って、言いながら書くやつ。>わし)。

 正午少し前に多摩川に向かって5500で出発。これ以降は大崩れがないと昼の天気予報が言っていたから。寒い。きょうも北風。冷えきって帰宅。午後は、書斎でアイデア構成。難渋している。おかげで、気がつくと、意識がなかったりする。からだが冬眠に入ろうと訴えているのかもしれない。

 2004/12/19 (Sun)

 午前中はよく晴れていた。午後から雲がでて、夕方は完全に曇りになった。朝、息子のクロスバイクをいじり、ブレーキケーブルを交換してもらうため、神金さんに行ってきた。やってもらっているとき、サドルの具合がよくなかったのを思いだし、シートバインダーのネジをゆるめた。と、どうだろう、いきなりネジがぽきりと折れた。

 これはまずい。かなりあせった。バインダーがないとシートポストをつけられない。シートポストがつかないと、わたしはその自転車で家に帰ることができない。パーツでシートバインダーがあればいいのだが、あいにく、神金に在庫がないのだ。あせりつつ、あちこち眺めていたら、神金の若主人が使っていたシートポスト用のキャリヤーが目に入った。これだ。これが代用できそうだというので、つけてみる。……おお、ぴったりじゃないか。

 というわけで、無事に帰宅できた。さっそく府中のY店に電話する。シートバインダーの在庫があった。ほっとする。さっそく息子が自分の用事のついでに寄って、買ってきた。高いパーツではないが、ないと困るものだ。でも、神金さんに借りたキャリヤーもけっこういいね。ちょっとサドルにお尻を置くとき、不安が脳裏をよぎるけど。

 午後は、執筆。きょうはわりと順調だった。5500の掃除もやりたいのだが、それはあとまわし。先にやらなくてはならないことが多い。そろそろ年賀状の宛名書きもしないとだめだね。それが終わったら、あとは部屋の大掃除かな。これは今年もパスすることになりそうである。

 2004/12/18 (Sat)

 曇りの予報が、きのうの夜に晴れへと変わり、そのとおり、起きたら空がきれいに晴れあがっていた。11時に家をでて、立川に向かう。足はママチャリである。土曜日の多摩サイを走るのなら、ママチャリあたりが適当だね。12時5分に待ち合わせ場所の高島屋駐輪場に着いた。でも、集合時間は12時半である。早く着きすぎたので、しばらく駅前を歩いてみた。立川は都会だなあ。調布は較べ物にならない。

 12時半少し前に、自転車仲間が集まった。総勢4人。9階のレストラン街に行き、お好み焼き屋に入ることにした。これ、正解。お好み焼き、明石焼き、焼きそばなどをつつきながら、自転車話で盛りあがる。あ、人数は少ないけど、これは忘年会。今年の反省と来年の目標も披露。途中から場所を3階の喫茶店に移し、さらに自転車話。解散したのは15時であった。わたしは、Jさんとふたりでなるしまフレンドに移動した。

 なるしまでパーツを見る。いいサドルがあった。しかし、ものすごく高い。とても買えない。Jさんは来年発売予定のペダルを注文。そこで、完全解散。多摩サイをひとりでひた走り、ふとした気の迷いで、西調布のユニクロに立ち寄った。ついつい休日特価のウインドブレーカーなどを買ってしまう。特価に弱いんだよ。17時過ぎに家に着いた。

 ●ブロードキャスター。

 製鉄レポートの一部、ハイテン鋼とか弁バネのあたり、産經新聞で12月14日から連載している「技術立国 日本の逆襲 第5部」をそのまま写したって感じである。ぱくりとまではいかないけど、明らかに参考にしたなってわかるレポートは、ちょっと問題ありかな。でも、文字による記事でしか知ることのできなかった内容を映像付きで見られるってのは、すごくいい。なるほどと思ってしまう。テレビも参考資料をきちんとクレジットすべきだね。参考にするのは、少しも恥じゃないんだから。

 2004/12/17 (Fri)

 寒くて、北風が少し強い、いかにも冬らしい晴天の日だった。横風気味なので、追い風の恩恵はほとんどない。ちょっとしんどかった。帰宅後は書斎で執筆。でもって、16時くらいに家をでた。きょうは小松左京事務所イオの忘年会である

 まずは新宿に行き、東急ハンズに寄った。薄手のフィルター素材を探したのだが、1m×1mのものしか在庫がない。厚みはぴったりなのに。ほしいのは20cm×10cmくらいだから、そのサイズはでかすぎる。しかも、高い。断念して、ホテルニューオータニに向かった。

 忘年会は盛況だった。しかし、翌日の都合があるので、19時には帰らなくてはならない。……と思っていたら、森下一仁さんに「もう少しいいいじゃない」と言われ、20時までお邪魔してしまった。話がおもしろいので、気持ちとしてはいつまでもいたいのだが、なかなかそうはいかない。残念だけど、帰路につく。家に着いたら、ぐったり。さっさと寝てしまった。

 2004/12/16 (Thu)

 晴れて暖かい1日だった。先日、修理完了したHDDレコーダーだが、まだ不具合がでる。電話で再相談したら、またサービスの人がきてくれることになった。その際、いまひとつあらたなチェックをするように言われ、朝は、そのセットで時間がつぶれた。しかし、このチェック、やってみてよかったね。問題点がはっきりした。一概にデッキの故障と言いきるわけにもいかない感じがする。

 10時半過ぎに多摩川に行った。弱いけど、風がある。帰路が追い風。帰宅して一息ついたら、サービスの人がきた。さっそく対処していただき、ラックにデッキを再セットする。状況に合わせ、配線を大幅に変更した。これで、たぶん、もう不具合はでなくなると思う。これで、でたら、諦めよう。それくらい徹底的に対策を講じた。

 夕方からは、書斎にヒッキー。夜になって、風の音が大きくなった。あしたは冬型気圧配置で北風が強いという予報。しかも、かなり冷えこむらしい。いやだなあ。冷えると、覿面に足がまわらなくなるんだよ。そこに強風ときたら、文字どおり泣きっ面に蜂である。行く前から暗くなっちゃうね。わたしは暖冬を歓迎するよ。

 2004/12/15 (Wed)

 雨が降るという予報だったが、降らなかった(と思う)。でも、どんよりとした曇り空の1日で、すごく寒かった。朝から書斎で仕事。午後、ちょっとママチャリで走ってホームセンターに行ってきた。帰宅してからは、また書斎。とくにこれということは、何もなかったね。

 ●またまた「焼きたて!! ジャぱん」。

「急激な運動で筋肉が疲労しているようですね。乳酸がたっぷり溜まっていそうです」というせりふがでてきた。「日々是口実」2004年10月14日付けの項を読んでいる人は、このせりふが古い認識に基づいたものであることが、すぐにわかったはずだ。こういう記述、自転車雑誌などでもよく目にする。そろそろ人口に膾炙してもいいと思うのだが、新常識、なかなか広まらないね。溜まった乳酸は必死で疲労回復をはかろうとしているのだから、むりやり除去しちゃだめだよ。情報の詳細はこちら

 でもって、サイクルベースあさひの商品モニターのコーナーでモニター隊員のdannyさんという方が、「体内に蓄積された脂肪は20分以上の運動をすることにより初めて燃焼されます」書かれているのを見つけた。これも、古い情報だ。2004年7月29日の項で、わたしは以下のように書いた。

(じてつう第1話)85頁の1コマ目、「有酸素運動は20分以上続けて……」となっている。ここは「10分以上」にしたはずなんだけど、何か手違いがあったらしい。誤植である。10分に置き換えて読んでいただきたい。この数字についての詳細はこちらに記載されている。

 手違いで数字が変わってしまうことでもわかるように、20分の呪縛はなかなか根強いものがある。乳酸もかくやというはびこりようだ。これも、早く新情報が浸透してほしいね。なお、さらに詳しい情報が、こちらにある。これも、読んでおかれるといいだろう。

 2004/12/14 (Tue)

 ようやく東芝から電話があった。「正午から14時の間にうかがいます」と言う。それは、最近のわたしの走行時間帯にもろにかかっている。できれば、外してほしい。そこで、「14時から15時の間にならないか?」と言ったのだが、「無理です」と拒否されてしまった。まあ、13時くらいにきてくれれば、なんとか陽のあるうちに走れるかなと思い、了承。ところが、13時を過ぎても、ぜんぜんやってこない。いらいらしていたら、なんと、13時55分に到着した。これなら、14時から15時だって問題なかったと思うなあ。

 で、 デッキは無償で修理してもらった。メイン基板とHDDの交換である。現在、いろいろと録画テスト中。多摩川へは、修理完了後、すぐに出発した。15時半くらいだったかな。けっこうがんばって漕いだのだが、帰りは真っ暗になってしまった。夜の多摩サイは本当に怖い(もちろん、ライトを点灯させた)。とくに、歩行者の姿が見えないね。夜、散歩やジョギングする人は、反射テープハンドライトを必携してくれると助かる。無灯火自転車も多かった。いい経験になったよ。でも、2度としたくない。サイクリングロードは昼間走るに限る。

 ●スケジュールも狂いまくり。

 はっきりいって、何もできない1日になった。天気はいいし、気温も高かったが、夕方から走ったので、すごく寒かった。いまから思えば、もっと対策をして行くべきだったね。しかし、さんざんだったなあ。HDDレコーダーが直ったことを除いては。

 2004/12/13 (Mon)

 きょうは好天。だが、風が強い。北風だ。多摩川では、往路が向かい風になる。といって、帰路が最高の追い風になるわけではない。どちらかというと横風に近い。実際、何回か大きくあおられてしまった。

 帰宅すると、神金さんから電話が入っていた。タイヤは一晩経ってもバーストしていないという伝言を受けた。さっそく、ママチャリでとりにいく。戻って、スポルティーフに装着し、試走。がしがし走りまわっても大丈夫だ。やはり、リムテープが原因だったようである。気がつかなかったなあ。

 ところで、タイヤは問題ないのだが、ブレーキシューが常時、かすかにリムに当たるようになっていた。カンチブレーキの調整はむずかしい(と聞く)。試走からそのまま方向を転じ、再度、神金に行った。親父さんに見てもらう。振れとりとシューの位置の調整をしていただいた。これで、ばっちりである。

 夕方以降は、書斎にヒッキー。アイデアがいまいちで、原稿が進まない。ちょっとあせり気味である。アイデアはでるときはぽこっとでてくるが、でないときはぜんぜん湧いてこない。必死で考えても、だめなんだよね。気を抜いた瞬間なんかに、とつぜん閃いたりする。ああ、いま、いきなり閃いてくれないかな。切実に願うよ。気は抜きっぱなしなんだぜ(おい)。

 2004/12/12 (Sun)

 スポルティーフの走行テストをしようと思っていたが、起きたら雨が降っている。仕方がないので、書斎にこもって執筆(おい)。タイヤがバーストする気配はない。そこで午後、空気圧表示が8.1barに対して、昨夜は6barにしてあったのを、7barまでアップしてみた。これも問題なし。……と安心していたら、30分後、自転車の置いてある部屋で爆発音がした。あわてて行ってみると、後輪がみごとに吹き飛んでいる。やれやれ。やはりだめか。でも、前輪が無事なのはまあめでたい。……と安心していたら、その20分後、また爆発音が轟いた。部屋に急行すると、案の定、前輪も吹き飛んでいた。トホホ。これで2日5本のチューブを飛ばしたことになる。原因、ぜんぜんわからないよ。

 お手あげ状態に陥ったため、前後ホイールと破裂したチューブ、タイヤをホイールバッグに入れ、ママチャリで神金さんに駆けこんだ。もうこれ以上はプロの手を借りないと、どうしようもない。若主人に調べていただいた。

 結果、どうもホイールと、リッチーのリムテープの相性が悪いのではという結論に至った。チューブの裂け目がリムテープ側の真ん中にあり、そこにえくぼのような痕がかすかについている。これが怪しい。リッチーのリムテープは布製でかなり薄い。そのため、ホイールの穴でエッジが立ってしまう。そこにふくらんだチューブが食いこみ、圧力がかかると、バーストする。そういう推測だ。

 そこで、対策としてパナのリムテープを重ね、リムテープの二重化をおこなった。これなら、間違いなくエッジは立たなくなる。しかし、目の前でやるところ、はじめて見たけど、若主人のタイヤ装着作業はめちゃくちゃ速い。あっという間にタイヤがリムにはまっていく。参考になるなあ。リムテープのはめ方もすごく勉強になった。思いきりよく、すぱっとつけてしまう。こうでなくちゃだめなんだね。

 念のためということで、ホイールを神金さんに預け、夕方、帰宅した。あしたの午後までに爆発しなければ、対策が効を奏したことになる。帰ってからは、また書斎にこもって執筆のつづき。夜は「新選組」の最終回とトヨタカップのPK戦を見た。

 2004/12/11 (Sat)

 暖かくて、よく晴れた1日だった。でも、休修行日。昼すぎからスポルティーフのタイヤ交換をする。しかし、大失敗。チューブを3本もバーストさせてしまう。まいったなあ。耳鳴りが止まらないよ。チューブの在庫も尽きてしまったよ。こんなミスをつづけてするのははじめてである。噛みこみなどのチェックは徹底的にやったんだけどね。

 午後、家内と外出。駅前をうろうろ。途中で別れて、わたしは神金に行く。チューブを2本買い、帰宅。すぐに装着してみる。今度はうまくいった(と思う)。とりあえず、いま現在、まだバーストしていない。耳鳴りも、夜になってようやく消えた。走行テストはあしたにする。乗ったとたんに爆発なんて、バグダッドの車みたいなことにならないことを強く祈ろう。

 ●北朝鮮への経済制裁。

 反対はしないが、大丈夫かなとは思っている。経済制裁は戦争そのものである。武力行使だけが戦争ではない。一方の意志を一方に押しつけることすべてが戦争だ。経済制裁は、戦国時代の兵糧攻めがわりと近いね。相手にダメージを与えなくては経済制裁にならないから、はじめたら、生命線に相当するものを断固断つことになる。断つ手段に武力を用いるか否かは、結果に違いがでないので無関係。そういう意味では兵糧攻めと同じ。戦争であるから、相手が武力で応じるケースも考えられる。戦争が合法的な外交手段である以上、この場合の武力応戦も国際法的に問題はないと思う。

 では、経済制裁に対し、武力で応えてきたとき、日本政府はそれを撃破することができるのだろうか。打ちこんできたミサイルを、いま撃墜できる態勢にあるのだろうか。あるのなら、やればいい。外交カードに戦争は常に含まれている。したがって、経済制裁という形での戦争突入は、今回の場合、明らかに選択肢のひとつとなる。そして、それは当然、武力衝突に発展する可能性を秘めている。受ける側に武力行使という外交カードが常に存在しているからだ。

 にしても、家族会のみなさん、経済制裁が戦争の開始という認識を持って発言されているのかなあ。そこのところが、ちょっとだけ気になっている。主張するのはいいけど、自分たちはどういう意味のことを主張しているのかという認識は必須だよ。ああいった場での発言には、当たり前のことだけど、常に大きな責任が伴うのだから。

 2004/12/10 (Fri)

 天気予報、大外れ。起きたときは、まだ雲が多かったが、その後、どんどんよくなって、すぐにすばらしい快晴になってしまった。おまけに気温が高い。風が弱い。最高のコンディションである。きょうは室内走行を覚悟していたのだが、これなら問題なし。正午少し前に多摩川へと急行した。足はきのうよりもまわる。しかし、疲労はピーク。土日は完全休養としよう。

 午後は、書斎で資料調べ。あれこれ読んでいるうちに意識がなくなった。暖かいと眠くなる。これは自然の摂理。もちろん、そういうものには逆らわない。素直に寝る。椅子に腰かけたままだけど。

 ●地図のアルプス社が民事再生法申請。

 驚きのニュースだね。そうか。売れなくなっていたのか。他社の電子地図はどうなっているんだろう。一応、改訂・販売は継続すると言っているんだけど、今後どうなるかはよくわからない。困っちゃうよ。これのインターフェイスにすっかり慣れてしまったから。

 2004/12/09 (Thu)

 曇り。すごく寒い。多摩川には11時前に向かったが、その時間でも、きんきんと寒い。筋肉が動かず、全身がこわばっている。おまけにきのうの立食パーティの余波で、腰が痛い。ふともももぱんぱんに張っている。最悪のコンディションと言っていい。案の定、ぜんぜんだめ。速度がでない。坂を登るのがつらい。よれよれになって帰宅した。

 午後はアイデア構成。何も浮かばない。じっとメモ用紙を見つめて過ごす。脳の大半が眠っているような感じだ。寒さのあまり、冬眠状態に陥ったのかもしれない。早くがこないかなあ。

 2004/12/08 (Wed)

 よく晴れて、風も穏やかな暖かい休修行日。なんでやねん? 朝一でスーパーに走り、特売品を買ってくる。午後は書斎。夕方、ダイナミックプロ(グループ)の忘年会に出席するため、家をでる。新宿でヨドバシカメラを覗き、大塚まで。忘年会は盛況だった。永井豪ちゃんや石川賢ちゃんも元気そうでなにより。お開きのあとは、「じてつう」の漫画家、タカハシセイコさんご夫妻、担当編集者の方とともに喫茶店でお茶をする。これがかなり長時間に及び、帰宅したのは、零時ちょっと前である。風呂に入って、寝た。

 ●BS漫画夜話の余波。

 痩せたおかげで風貌が変わり、名乗らないと高千穂と認識してもらえない状態だったが、今回はちょっと変化があった。名乗る前に高千穂とわかってしまう。「漫画夜話で拝見しましたから」と言われて納得。これだから、テレビ出演は怖い。NHKの地上波なんかにでたら、たいへんなことになっちゃうんじゃないかな。

 2004/12/07 (Tue)

 やや雲が多い晴れ。多摩川に向かったのは11時。予報では午後から南風が強くなるとなっていたので、もう少し早くでたかったが、なかなかそうはうまくいかない。とりあえず、走りだしてみると、風はほとんどない。なんだ、オッケイじゃんと思って1往復し、2往復目に入ったころ……つまり正午を過ぎたころ、いきなり風がでてきた。それも、ごうごうと吹き荒れる南風。当たりすぎだよ、きょうの予報。気力が一気に萎えてしまい、以降はただ流すだけになってしまった。苦手なんだな。向かい風と急坂は。

 午後は家人に頼まれて、お買物。開店したばかりの国領のイトーヨーカ堂に行ってきた。特売品をいくつか買う。洗剤など、かなり安い(最近、チラシを丹念に読むようになったので詳しいのだ)。帰宅後は、反転して安売りの酒屋に行く。クリスマスと正月の準備。戻ってからは書斎にこもる。しかし、あまり記憶がない。持病の睡魔にやられたのだろうか。気がつくと、になっていた。

 2004/12/06 (Mon)

 みごとな快晴。富士山の見え具合も最高。しかし、往路の風が強い。相当に強い。どれくらい強いかというと、帰路になったら楽に43キロで巡航できるくらいの風速である。いやもう、向かい風がしんどい。ひいひい、びゅーん。ひいひい。びゅーんという2往復であった。

 ●枝が落ちる。

 多摩川から帰ってきたら、家の外が大騒ぎになっていた。近所の神社にある巨木の大枝が、先日の強風で折れ、落下しそうになっていたからだ。枝の真下には、電線が走っている。落ちたら、確実に直撃する。それは、たいへんなことだ。しかし、巨木の管理は調布市がやっているので、電力会社も、その許可がないと、枝を切ることができない。急を要する事態なのに、手続きがけっこうややこしい。

 結局、陽が落ちてから、枝打ち作業がはじまった。消防車がくる。パトカーがくる。クレーンがくる。野次馬も集まってくる。すごいことになった。切った枝が落下したら、大ごとだからね。切る前にロープで縛り、そおっと下に降ろす。いらいらするような作業だ。よくわからないけど、20時過ぎくらいまでやっていたんじゃないかな。でも、枝を切っただけでは、根本的な対策にはならないと思う。神社の巨木は、どれもが老化しているのだ。いまきちんと処理しておかないと、また同じことが起きてしまうと思うよ。

 2004/12/05 (Sun)

 夜中から明け方にかけては外がうるさかった。風が吹き荒れ、雨音もすごい。でも、起きると快晴。すごくいい天気。ただし、風が強い。気温も高い(25度だって!)。空気が生ぬるいほどである。一息ついたので、溜まっていた家の用のあれこれを一気に片づけた。ママチャリであっちに行ったり、こっちに行ったり。息子が通勤用クロスバイクのタイヤ交換するのも手伝った。ママチャリもそうだけど、ワイヤービードのタイヤはチューブをきれいに納めるのがちょっとむずかしいね。今度、スポルティーフのタイヤを替えるのだが、それのいい予行演習になった。

 夕食前は、5500のチェーン掃除。一応、2週間に1回のペースでチェーンを洗い、グリスを塗ることにしている。ついでに駆動部にオイルも注して終了。手ががさがさである。グリスで汚れた手を強力なクリーナーを使って日に何度も洗浄しているから、ハンドクリームを塗っても、あまり効果がない。何か、いいクリームないかなあ。

 2004/12/04 (Sat)

 いつもどおり起きて、読書のつづき。10時過ぎに読了。食事をして、家をでる。日本SF大賞の選考会場は徳間書店である。遠いよお。選考にも時間がかかったよお。帰宅したのは19時ちょっと前。調布駅に着いたら、本降りである。もちろん、用意はしてあったので、濡れても平気。すぐに夕食。で、気がつくと、寝る時間。雨がかなり激しくなっていた。

 ●第25回日本SF大賞。

「イノセンス」押井守監督作品。

 高千穂は他の作品を推したが、多数の選考委員が「イノセンス」を支持し、これまでの業績すべてを含めて評価するということで、最終的に本作が受賞作となった。また、故矢野徹氏に特別賞が贈られる。

 2004/12/03 (Fri)

 ひたすら本を読み、DVDを見た1日だった。でも、多摩川には行ってきたけどね。結局、寝たのは2時。最近では例を見ない夜ふかしである。あすは日本SF大賞の選考会。天気予報が悪いのが、すごくいや。

 2004/12/02 (Thu)

 いかにも冬晴れという感じで、富士山がきれいに見えて北風の強い日であった。しかし、とにかく忙しい。というか、あわただしい。きちんと更新するのは、とても無理だね。

 2004/12/01 (Wed)

 休修行日。しかし、こういう日に限って暖かくて無風なんだよね。で、あしたの予報は、寒くて、北風が強い。やれやれ。

 ●マウスの不調。

 ここしばらくマウスの調子が悪かった。カーソルが動かなくなったり、クリックしても反応がなかったりしていたのだ。で、きょうは起動時に、マウスが接続されていないと警告される状況に陥った。もしやと思い、コネクタを抜き差ししたら、あっさりと直った。しかも、マウスの不調も完全に解消された。どうやら、挿しっぱなしのコネクタが酸化し、接触不良状態になっていたらしい。先日、秋葉原に行ったとき、マウスを買い換えようかと考えていたのだが、買わなくてよかった。こういうこともあるんだね。

 ●パソコンのお掃除。

 マウスのコネクタをいじるついでに、パソコンの掃除もおこなった。綿ぼこりとサスケの毛が筐体の中にびっしりと詰まっていた。3〜4か月に1度じゃ、ちょっと掃除の間をあけすぎかな。