日々是口実

日々是口実

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 2004/10/31 (Sun)

 きょうも休修行日。たまに陽射しも見える、わりと穏やかな曇りの1日だったので走りたかったけど、足はきちんと休ませないといけない。というわけで、朝から書斎にヒッキー。午後、ちょっとだけ猫のトイレ砂を買うためドンキホーテに行ってきた。で、帰ってからはまたヒッキー。あ、でも、リビングで少しツールのDVD-Rを見直してしまった。ほかに、見なくてはいけないビデオがたくさんあるというのに。

 夜は、また執筆。横目で見ているのは、ロードレースワールドカップの第4戦、パリ〜ツールである。このツールは、地名。あしたの天気が気にかかる。本当に雨は午前中だけでやんでくれるのだろうか。やまないと、怒っちゃうぞ。

 2004/10/30 (Sat)

 起きたときはまだ曇りだったが、すぐにが降りはじめ、しばらくすると本降りになった。予報どおりの推移である。きょうは朝から原稿。と言いたいが、NHK衛星第2のアニメ新番組を見てしまった。「学園アリス」。キャラがかーいい。内容については、これから。で、そのあと「ケロロ軍曹」を見て、「ミラクルC」を見た。きょうの「ミラクルC」はおもしろい。ヒルクライム世界選手権の銀メダリストと、オリンピックチームスプリントの銀メダリストがそれぞれ相手の得意分野の自転車に乗るという趣向。いろいろな意味で参考になった。これは保存だね。

 午後は、ちゃんと執筆。しかし、どうにも足をまわしたくなって、ちょっとママチャリに乗り、雨の中、ユニクロに行ってきた。が、これはというものがなく、手ぶらで帰宅。びしょ濡れになっただけだけど、走れたからいいや。ユニクロは駐車場に自動車が入りきれないほどの盛況。レジにもができていた。こういう光景を見るのは、久しぶりである。自転車できていたのは、わたしひとりだった。

 2004/10/29 (Fri)

 いい天気だけど、きょうも寒い。走りは最悪。足がまわらない上に、都立豊多摩高校というのが、マラソン大会をひらいている。この高校の生徒がひどい。大会参加のため、集団で川原にやってくるのだが、交通ルールをまったく守ろうとしない。対向2車線の車道いっぱいに生徒が広がり、自転車がきてもよけようとすらしない者が何人もいる。小学生の集団以下だ。幸いマラソンがスタートする前に、走り終えることができたが、集合してくるルール完全無視集団には、もろに行手を阻まれてしまった。この豊多摩高校、サイトに掲げた「教育目標を達成するための基本方針」に「思いやりの心を育て、社会生活の基本的なルールとマナーを身につけさせる」って書いているんだよね。冗談じゃない。生徒も生徒なら、この状況にいっさい介入しようとしない教師も教師である。教育をしないのなら、学校なんて要らないんだぜ。石原都知事、こういう光景を一度くらいは見ておいたほうがいいよ。

 帰宅し、昼食をとってからは外出。きょうは免許の更新である。ママチャリに乗り、府中の試験場に向かう。30分以下で到着。手続きと講習が約1時間。13時に家をでて、15時には戻ることができた。ゴールド免許は楽だねえ。自動車に乗っていないから、この優良資格を維持できているんだけど。

 でもって、夜は資料探し。今度は雑誌をひっくり返して中身を調べなくてはいけない。けっこうたいへんである。ひいひい。

 2004/10/28 (Thu)

 いい天気になった。かすんでいたけど、富士山も見えた。もう真っ白になっている。やはり白いほうが富士山らしくていい。しかし、きょうはがいまひとつまわらなかった。室内走行を入れて、今週は連続3日目である。通常は休む日に走っているのだから、だるいのは当然。でも、ローテーションの関係であしたも走るんだよね。あしたはポタになるな。は、どうしよう?

 午後は、打ち合わせで外出。ユニクロに寄り、新宿からバスで早稲田に行く。いやあ、都内のバスってぜんぜん動かないね。自転車の3倍以上の時間がかかった。遅刻だよ。帰宅したのは19時半ころ。いまはどたばたしている。

 ●アリオネ。

 新しいサドル。かなりいい。いままで使った、どのサドルよりも尻が痛くならない。安定性もある。形状と重量以外はすごく気に入ったなあ。もう少し軽いモデルをつくってくれるとうれしいね。でも、あまり贅沢は言わない。尻が痛くないのが、いちばんである。

 2004/10/27 (Wed)

 予報では晴れるはずだったが、青空はほとんどなかった。要するに、曇りである。午後になったら、少しはよくなるかなと思っていたけど、だめ。終日、曇りの1日になってしまった。でもって、とにかく寒い。多摩川は北風が強く吹いていて、きんきんと冷える。この風は木枯し1号じゃないのと思いながら、走った。しかし、違った。木枯し認定をもらうには、きょうの風は弱すぎるんだそうな。納得できないぞ。

 ●忙しい。

 やたらと細かい用が降ってくる。家の用もあれば、仕事関係のもある。地震のニュースも見ていたいが、それどころではない。午後は、ホームセンターに行き、ドラッグストアに行き、クリーニング屋にも行ってきた。その合間に原稿を書き、資料を読み、メールや電話で打ち合わせをする。ビデオ? ぜんぜん見てないよ。まずいなあ。

 2004/10/26 (Tue)

 朝は小雨。曇りを期待していたのだが、だめだった。仕方がないので、午後、室内走行をすることにして、午前中は駅前のスポーツショップに行き、膝用サポーターを買ってきた。ZAMSTのSK-3というやつ。ネットで調べたら、これが棚障害にいいとあったので、購入した。きちんとサイズを計り、わたしの脚に合ったものを買ったはずだったが、ぜんぜんだめ。ベルクロがすごく甘くて、ちょっと膝を曲げると、どこかに吹っ飛んでいってしまう。こりゃ、伸縮性のあるテーピングテープかなんかで巻き固めないと使えないね。3000円以上もしたのに、がっかりである。

 午後は、14時から予定どおり室内走行。ついでにアリオネのセッティング微調整をおこなう。BGDVD-Rは、今年のツールの第15ステージ。ちょっと坂の走りを見直してみた。うーむ、高度すぎて参考にならんぞ。

 サドルセッティングのほうは、おおむね問題なかったが、ほんの少し膝に余裕がありすぎたので、最後に1ミリだけあげてみた。あしたは晴れるというから(強風らしいが)、多摩川で確認してみよう。これで問題なしなら、決まりだね。すわり心地はなかなかいい。固定ローラー台で2時間まわしても、尻への影響はほとんどなかった。

 2004/10/25 (Mon)

 きのう宇都宮から帰宅して、ずうっとばたばた状態がつづいている。からだもへろへろ。きょうは多摩川走行を中止し、午前中に整形外科へ行ってきた。ジャパンカップの会場で、ブロックの足場の上から飛び降りたとき、また右膝を傷めてしまったからだ。詳しくはあとで書く。

 午後は、フォールディングバイクの組み立てと、5500のサドル交換。アリオネにした。ポジションを決めるため、ちょっとだけ家の周囲を試走。おおむね、定まった。最後の微調整は多摩川でやることにする。でも、これでいいかなという感じだ。その後、夕方の天気予報を見たら、あしたの予報が朝から雨に変わっている。げげげ。そんなだったら、無理しても、きょうの午後、走ったのに。まいったなあ。どうしよう。

 ●右膝。

 症状を見て、ずうっと老化による変形性膝関節症だと思いこんでいたが、友人のYさんから「棚障害」というのを教わり、調べてみると、どうもそちらではないかという気が最近するようになっていた。そこで、宇都宮でまた傷めたのをきっかけに、きちんと整形外科で診断してもらうことにした。

 行ったのは、はじめての医院である。触診のあと、レントゲン撮影をした。診断は、やはり棚障害だった。膝の軟骨はひじょうにきれいで、まったく摩耗していないと言う。自転車乗りによく見られるタイプの膝関節障害もないらしい。で、棚障害も手術を要するほどひどいものではないとのことだった。痛みがでたら、痛み止め軟膏を塗る。それが治療だ。先天的なものだから、これ以上は、どうしようもない。しかし、病名がはっきりしてよかったね。本当に思いこみはよくないよ。

 2004/10/22 (Fri)

 朝は曇り。でも、すぐに晴れ間が広がり、快晴になった。風はほとんどない。にもかかわらず、足が重くて、つらい。前日の午後走って、きょうは走る。ちょっと足を休ませる時間が不足している感じだ。ひいひい言いながら、いつものコースをまわった。帰宅後は、あしたの準備。フォールディングバイクを持っていくので、久しぶりに折り畳んでみる。失敗。ブレーキケーブルをひっかけて、被服を破ってしまった。あわてて神金に行き、ケーブルを交換する。戻って、畳み直し。今度はうまくいった。いろいろ改造してあるので、この自転車は畳んでもでかい。折り畳み自転車だけど、持ち歩き自転車じゃないね。

 ●また1泊。

 GATACONのレポートも書いていないのに、またもや旅行となった。今度は宇都宮。ジャパンカップロードレースの取材である。友人たちと4人で行ってくる。したがって、あすの更新はない。しかし、宇都宮といえば、ギョーザ。ああ、頭がギョーザモードだ。温泉は、残念だけど予定にない。あ、銭湯でも探そうかな。

 2004/10/21 (Thu)

 台風一過の快晴を期待してたが、朝はどんよりと曇っていた。道路も濡れている。ちょっと走れるコンディションではない。多摩川行きはペンディングである。で、午前中は書斎にこもった。とりあえずは執筆だ。台風関連のニュースがすさまじくて、ちょっと必死モードに入れない。にしても、海王丸の遭難にはびっくりした。長良川の旅館が床上浸水状態になっているのにも驚いた。G-Conのときに泊まったところかな。

 午後、晴れ間がでてきた。こうなると、足が疼く。すぐに着替えて出発。風は予想したほど強くない。弱い北風で、多摩サイでは横風になる。ママチャリと犬の散歩の人が多い。猫も3匹ほど飛びだしてきた。すべて徐行でかわす。猫はいやがらせするように横断するね。途中で止まるなよ。

 帰宅してから、今度は神金さんに行ってきた。サイクルショーのチケットをいただく。ありがたいことだ。これで、今年も取材できる。そう。ショーに行くのは取材である。絶対に趣味ではない。きっぱりと言いきっちゃうぞ。

 夕方、資料探しをはじめた。きのう完全に片づけたので、書斎にないことははっきりしている。となると、あそこが怪しい。しばらく捜索したら、でてきた。いやあ、書斎を先にやっておいてよかったよ。でも、疲れた。雑誌の束の上げ下げは、何回やっても腰に響くね。

 夜はまた執筆。今度は必死モード。ちょっとだけ進んだ。あと、誰かのピンチヒッターだと思うけど、とつぜん飛びこんできた仕事の準備もはじめた。時間がないので、けっこうあわただしい。週末までには、どれもなんとかしておきたいなあ。どう考えても、無理だけど。

 2004/10/20 (Wed)

 ひたすら雨。本当に台風の当たり年である。まいったね。でも、午前中、しのつく雨を掻き分けて、駅前の書店に行ってきた。自転車雑誌を買うためである。我ながら、よくやるなあ。帰宅してからは、ヒッキー。テレビは、台風情報一辺倒。それだけを見る。コースと台風の規模によっては、家の内外で対策をしなくてはいけない。今回は風よりもって感じだ。それだと、うちはまあ安全なほうである。風だと、かなりまずいんだけど。

 筋肉疲労は、かなりとれた。しかし、まだ上半身がだるい。書斎にこもって、からだを休ませながら、執筆をした。この週末はまた外出である。そのロス時間を考えると、のんびりとはしていられない。あしたは台風一過の必死モードを実現させるつもりだ。たぶん。

 ●衛星放送。

 NHKのニュースを見たら、一部地域で衛星放送が映りにくくなっているというテロップがでた。確認してみると、うちは問題なく映っている。雨が弱いのか、60センチのアンテナががんばっているのか、どちらなんだろう。どちらでもいい。ちゃんと映ってくれるのなら。

 2004/10/19 (Tue)

 朝から。……のはずだったが、起きたら降っていない。一瞬、多摩川に行こうかと思ったが、どんよりと曇った空は、いまにも降りだしそうである。ぐっとこらえて、書斎に入り、部屋の片づけのつづきをおこなった。雨は、9時過ぎに降りだし、すぐにどしゃ降りになった。

 しかし、疲れた。完全にぐったりである。部屋の片づけのせいだ。自転車で使う筋肉しか最近は動かしていないので、それ以外の部位を使うと、くたくたになってしまう。腰が痛い。腕が痛い。首が痛い。でも、午後から2時間、室内走行をした。さらに疲れた。BGDVD-Rは「十兵衛ちゃん2〜シベリア柳生の逆襲」最終回までの4話。いやあ、ようやく見終えたよ。長かったなあ。最終回はいまひとつすっきりしない内容だったけど、どのエピソードもコンテがすばらしい。よくあのタイミングで編集できるね。さすがである。

 ●焼きたて!! ジャぱん。

 料理ドラマは、実写もアニメも大好きなので、期待していたのだが、第2話にして不快なキャラがでてきてしまった。こういう一歩間違えると犯罪になりかねないことをする敵役って、やなんだよね。制作側が楽しているだけなんだから。まあ、関西弁の軽いキャラなので、もしかしたら敵役じゃなくなるかもしれないが、それならそれで、もう少しまともな妨害をさせてほしかったなあ。味っ子もどきのオーバー表現は我慢するから。

 2004/10/18 (Mon)

 きょうも秋晴れ。しかし、きのうほどの快晴ではない。地平線に霞と雲がかかり、富士山もまったく見ることができない。多摩サイは往路が向かい風で、帰路が追い風。護岸工事が本格化し、道路横に金属フェンスを張る作業がはじまった。とても走りにくい。長引くと、いやだなあ。

 朝は、かなり冷えこんだ。晴れたので、放射冷却が起きている。書斎もそろそろストーブが要るようになってきた。とはいえ、まだまだ真冬の気温ではない。パソコンのスイッチを入れれば、2時間ほどで快適な室温になる。問題は、その2時間がちょっとつらいってこと。そのあいだだけ、ストーブがほしい。だが、部屋の状況は最悪だ。雑誌や書類が山積みになっていて、このままストーブにを入れたら、間違いなく火事になってしまう。

 というわけで、きょうは午後いっぱいをかけて書斎の片づけをおこなった。あれこれをどかし、ストーブを発掘。どかしたあれこれを分類し、ゴミと判断したものを捨てる。残すものは残す。げ、残すものが段ボールで4箱ぶんもあった。こんなの、もう置く場所がないぞ。書斎に戻したら、またストーブが埋まる。どうしよう。

 とりあえず、段ボール箱はリビングに置かせてもらった。ただし、すごく邪魔なので、すぐにどこかに移さないといけない。けど、移すところが見当たらない。うちは家じゅう、ガラクタだらけである。他の部屋も総片づけしないと、新しいスペースがあかない。うーむ、困った。とりあえず、あしたも書斎の片づけをやる。それが終わったら、他の部屋だね。今年の大掃除はたいへんなことになりそうである。

 2004/10/17 (Sun)

 一転して秋晴れの1日に戻った。しかし、きょうは外出をしない。朝から書斎にこもる。が、いきなりアクシデントに見舞われた。インターネットが重いのだ。実はここ数日、インターネットアクセスが少し重くなってきていた。サイトの表示がもっさりとしている。メールの受信にも時間がかかる。更新するときも、なかなかサーバーにアクセスできない。なんか、おかしいなと思っていたのだが、きょうになって、それが最悪の状態になった。どこかのサイトを表示させようとしたら、数分待ちになってしまう。ADSLモデムのせいかなと思い、設定画面にアクセスしようとするが、これもだめ。ぜんぜん表示されない。モデムの電源をON/OFFしてリセットをはかってみるも、失敗。たいていのアクセストラブルは、いつもこれで改善されるのだけど、きょうは無理。歯が立たない。

 やむなく、so-netのサポートに頼ることにした。日曜日でも、午前9時になればテクニカルサポートがひらく。9時ちょうどに電話した。サポートは珍しく一発でつながった。さっそく相談する。pingを打ったり、設定を見直したり、あれこれチェックである。他のマシンではどうですか? と言われ、あわててNOTEのスイッチも入れた。そういえば、これを確認していなかったんだよね。あせると、重要なことを忘れてしまう。

 NOTEのアクセスは快調だった。pingでも異常がでない。デスクトップのほうはロスでまくりだから、これは、プロバイダや、モデムが原因ではない障害だ。うちのハブかイーサケーブルが怪しい。それがはっきりした。で、いったん電話を切り、デスクトップとハブをつないでいるケーブルを交換してみた。と、どうだろう。それだけで、不調があっさりと消えてしまったではないか。いやあ、サイトの表示が速い速い。これだよ、本来のこの回線の速度は。

 にしても、ケーブルの劣化とは、思いもよらなかった。びっくりである。交換したケーブルは取り外すときにコネクターの爪が簡単に折れた。それくらいプラスチックが弱くなっていたのだ。もっと早く気がつくべきだったなあ。ちょっと重くなったとはいえ、きちんとアクセスできていたので、ケーブルがおかしくなっているなんてこと、ぜんぜん考えなかったんだよ。深く反省である。でも、もう覚えたから、つぎに同じことが起きたら、すぐに対処できるぞ。これは間違いない。

 午後は、午前中の遅れをとりもどすため、必死モードでパソコンに向かった……と書くはずだったが、ちょっと用ができて、外出することになってしまった。コンビニに行き、そのあとあまりにいい天気なので、野川サイクリングロードを少しだけママチャリで散歩した。30分ほどの寄り道だ。帰宅後は、執筆に専念である。ほんとだよ(誰に向かって言っているんだろう)。

 2004/10/16 (Sat)

 秋晴れを予想していたが、起きたら曇りになっていた。しかし、雨が降るような天気ではない。9時過ぎに喪服を着て、その上にウインドブレーカーを羽織り、ママチャリにまたがって斎場に向かった。

 お別れの会がはじまったのは、午前10時。眉村卓さん、野田昌宏さんらの弔辞が胸を打つ。11時過ぎに出棺。火葬場が同じ敷地内にあるので、霊柩車は使わない。柩を見送る。その後、帰宅しようとしていたら、式場でのサポートをされていた某氏に呼び止められ、そのまま残ることになった。待合室で、しばし過ごしたあとで、骨揚げの場に移動する。恐れ多いことだが、わたしも骨揚げに加わらせていただいた。

 骨揚げの後、広間に戻って精進落としとなった。矢野徹さんの御霊に杯を献じ、懇談をする。帰宅したのは14時半ころであった。すぐに着替えて、書斎にこもる。あっという間にになった。短い1日だったなあ。

 2004/10/15 (Fri)

 快晴。さわやかな秋晴れとなった。地平線に富士山がくっきりと浮かんでいる。風は微風だが、往路は向かい風、帰路が追い風と、風向きがはっきりしている。足のまわりはふつう。疲れがピークになる金曜日としては、いいほうだろう。

 午後はアレルギーの薬が切れたので、いつもの皮膚科に行く。さらにホームセンターにもまわって、サスケのごはんを買う。で、帰宅したら、もう16時。医者は時間がかかるなあ。あわてて、もろもろを片づけ、再外出の準備をする。矢野徹さんのお通夜だ。斎場がうちから近い。ママチャリで行くことにする。喪服に着替え、17時過ぎに家をでた。帰宅は21時。あしたは、お別れ会に出席する。

 2004/10/14 (Thu)

 なんとか曇り。ときおり、かすかな薄日も見える(こともあるような感じ)。けっこう寒い。すでに長袖ジャージだが、それでも、走りはじめはぶるっとくる。当然、足もまわらない。寒いとだめなんだよお。しかし、なんとか、いつものとおり走りきって帰宅した。帰宅後は、書斎でヒッキー。遅れまくっている原稿を必死で書いた。夜までがんばった。いろんな意味で疲れているよ。

 ●ためしてガッテン。

 クエン酸の効能がテーマだったが、それよりも、最近判明した乳酸に関する事実にびっくりした。なんと、乳酸は疲労物質ではなかったのだ。つまり、「乳酸溜まりまくりで、足がだるいよ」とか「ちょっと軽く走って、乳酸を追いだしてこい」なんてせりふは大間違いだったのである。それどころか、乳酸は疲労軽減物質だった。いやあ、世の中、驚くことばかりだね。信じられない人は、再放送を見よう。10月18日深夜、25時10分からNHK総合で予定されている。

 2004/10/13 (Wed)

 朝から。午後から曇り

 今朝、矢野徹さんが亡くなられた。はじめてお会いしてから35年。思い出はたくさんある。作家、書評子の誰ひとりとして評価してくれなかった拙作、「異形三国志」(「NORIEが将軍!?」「ガモスの魔剣」)を「おもしろい。傑作だ」と絶賛してくださったのは、矢野徹さんだけであった。わたしがパソコン通信をはじめるきっかけとなった「狂乱酒場」を主宰されていたのも、矢野徹さんである。いまは本当に悲しい。心から、そのご冥福をお祈りする。

 2004/10/12 (Tue)

 また予報が外れた。午前中は曇りということだったが、起きたら、が降っている。やれやれ。仕方がないので、原稿を書く(おい)。で、昼前になったら、なぜか外が明るい。もしやと思って窓をあけると、陽射しがでている。あらら。これなら午後から走れそうかなと思い、ちょっと期待してしまった。でも、天気予報は非情である。いまは一時的に雲が切れているが、夕方にはまた降りだすと言っている。昨今、やたらと外れる天気予報だが、こういうときだけは当たるんだよな。

 13時ころ、天気を見て、多摩サイに行こうかやめようかと迷い、結局、断念して室内走行の準備をした。きょうのBGDVD-RはGATACONに行っている間に録画したヴエルタ・ア・エスパーニャの第12ステージである。山岳ステージで、臨場感は抜群。その気になって、何度もアタックやダンシングをやってしまったぜ。走行を終えたのは、16時半。ああ、疲れた。でもって、ふと気づくと、外から雨音が高く響いてくる。どうやら15時くらいから降りだしていたらしい。やっぱり当たりやがった。行かなくて、よかったよ。

 2004/10/11 (Mon)

 きょうは三連休の最終日なので、友人たちとのんびり多摩サイを走る予定でいた。天気予報もまあまあで、準備も完全にすんでいた。しかし、朝6時に友人から電話があった。「雨、降ってます」。あわてて外を見ると、たしかにそのとおりである。即座に中止ということにし、寝直した。予報、ぜんぜん当たらないなあ。きのうも台風一過の晴天じゃなかったぞ。

 寝直したら、寝すごした。温泉に入り、畳の部屋でごろごろしていただけなのに、なぜかからだが疲れている。不思議だ。酒疲れかな。たしかに、かなり飲んだ。ずうっと飲んでいた。

 午前中は息子を連れてユニクロに行く。シャツとジャケットとジーンズを調達。いつもどおり、チラシに掲載されている期間限定特価品しか買わない。とりあえず、冬の準備は完了したような気がする。すべて自転車移動を前提にして選ぶから、ブランドより値段なんだよね。ズボンも擦りきれるのが早いよ。

 午後、があがった。曇りだが、けっこう明るい。道路も乾いた。これなら行けるというので、14時半ころ、5500にまたがって多摩川に向かった。多摩サイ、台風で荒れているのかと思ったが、それほどでもない。1か所だけ、堤防復旧工事で非舗装路に迂回される場所があったけど、それも2往復目には解除された。で、足は快調にまわった。さすが2日休んだだけのことはある。とはいえ、悪天候でも休日は休日。人が多い。ママチャリが多い。子供が多い。犬が多い。何度か急ブレーキをかけ、2度ほど大声で注意をしてしまった。

 ●GATACON29レポート。

 ちょっと書いている余裕がない。締切がきているのだ。そちらをクリヤーしてから書くことにする。それまで、何があったか、覚えているといいのだが。

 2004/10/10 (Sun)

 15時過ぎに帰宅。いやあ、エキサイティングなGATACONだった。レポート等はあした以降にアップする。からだがちょっと湯疲れしているね。

 2004/10/08 (Fri)

 天気予報を信じて起きたが、外は曇りではなく、もう雨が降っていた。おのれ。雨は午後からのはずだったのに。とはいえ、足はだるだるのまま、これは恵みの雨かもと思い、出発の準備をはじめる。GATACONは土日開催だが、今回は交通事情を考慮して、前日のうちに伊豆に行ってしまう予定になっている。ああ、台風が怖い。ニュースではけっこうのんきそうなことをまだ言っているが、このクラスの台風のパワーはすさまじいものがある。かなり、どきどきものだね。

 で、午後から少しだけ室内走行をした。その後、準備を終え、いまは車を待ちながら、これを書いている。GATACONの間は当然、更新ができない。台風、とつぜん気が変わって、どこかに消えてくれないかなあ。まじにそう願っている。

 2004/10/07 (Thu)

 ほぼ快晴。ちょっとかすみがかっていたが、富士山もちゃんと見えた。足は依然としてだるだる。でも、この天気では走らないわけにはいかない。いつものコースを走って帰宅。午後は、家の用で息子と一緒に外出。16時くらいに1度戻って、今度は頼まれものを買いに、ホームセンターへ。さらに足がだるだる。あしたはきっと多摩川をポタリングだね。この状態で足がまわるとは、とても思えない。

 ●台風22号。

 一気に成長した。しかも、コースがものすごくまずい。9日の午後に静岡あたりを直撃する可能性もでてきた。おいおい、わたしは湯河原でGATACONなんだよ。それは勘弁してもらいたいなあ。ああいう場所で、大型台風の直撃をくらうとどういうことになるか、わたしには想像できる。いまは神仏にでも祈りたい気分だ。とりあえず、フォールディングバイクの持ちこみは断念した。

 2004/10/06 (Wed)

 雨あがる。家をでたときは、まだ道路が濡れていて雲も多かったが、走りだしたらどんどん雲が晴れていき、府中を過ぎたころには富士山が見えるまでになっていた。しかし、足がだるい。やっぱりきのう室内走行をするんじゃなかった。素直に休めばよかった。などとぼやきながら、走行終了。いつもどおり55キロのコースを走って帰宅。

 午後は雑誌を買いに駅前の本屋に行く。ついでに銀行にも寄る。帰ってからは書斎にこもって執筆。一応、必死モード。でも、わたしの必死モードは、ふつうの作家のたらたらモード並みであることが最近わかった(最近かよ)。今後は超必死モードを身につけるようがんばってみたい。

 2004/10/05 (Tue)

 がつづく。依然として強く降っている。こうなったら、おとなしくヒッキーをきめこむほかはない。朝からえんえんとキーボードを叩く。しかし、午後になったら、からだを動かしたくなって1時間ほど室内走行をしてしまった。BGDVD-Rは、きょうも「NHKスペシャル」。光琳の屏風の秘密を探るエピソードだ。おもしろい。夕方からはアニメ新番組を2本、リアルタイムで見た。「スクールランブル」はいまひとつギャグがからだに合わない。学園どたばたをやりたいらしいが、キャラクターに「あずまんが大王」ほどの魅力もなく、「魁!! クロマティ高校」のように中身がちぎれてもいない。これなら、キャラは好みじゃないけど、「BLEACH」のほうがいいね。説明にすぎる1話だったが、リズムがよくて、だれる時間がほとんどない。とりあえず、どちらもしばらくは見つづけるつもりでいる。

 ●U字ロックの交換。

 メーカーに相談すると言っていた愛用のアルミU字ロック。相談したら、サークルキーを使用していないものに交換してもらえることになった。すごく親切なメーカーである。その交換品が、きょう届いた。素材は同じアルミだが、ちょっと重くなり、U字部分もやや小ぶりになった。しかし、鍵は、安心感のあるものがいちばんである。ボールペンの軸であけられるかもしれないという不安から解放されるのは大歓迎だ。さっそく使うことにした。って、雨だからどうしようもないんだけどね。

 ●火曜サスペンス。

 ヴェルタ視聴を優先するので、録画だけした。見る時間がとれるかどうかは微妙。でも、なんとかして見るようにしたい。2時間は、ちょっときついなあ。

 2004/10/04 (Mon)

 きょうもどしゃ降り。よく降るなあ。予報では、あしたもどしゃ降り。仕方がないので、午前中は書斎で執筆。午後から、室内走行。BGDVD-RはNHKスペシャルの「地球大進化3、4集」。2時間、きっちりと見直した。気温が低いけど、室内走行は暑い。扇風機をまわしても、汗びっしょりになる。これを毎日やるのは、ちょっといやだね。水曜日の予報が晴れになっているから、あしたは休んで、水曜日に期待しようかな。

 ●火曜サスペンス。

 あした日本テレビで放送される「温かな指輪」が、以前、わたしが新宿の喫茶店で遭遇した、シナリオ打ち合わせをしていた作品らしい(2004/04/13の日記参照)。わたしはすっかり忘れていたが、友人が教えてくれた。打ち合わせから半年で放送なのね。あのとき見たシナリオのタイトルは「温かい指輪」になっていたと思うが、半年で「い」が「な」に変わったということだろうか。火サスを見るのははじめてだけど、あのとき聞こえてきたスタッフの言葉「ここで気がつかないなんて不自然だよ」が気になっているので、それをたしかめたい。本当に設定や段取りが不自然でなくなっているんだろうか? かなり楽しみ。

 2004/10/03 (Sun)

 一気に本降りの雨。朝から夜までひたすら雨。これで完全に干上がっていた野川も、川に戻ることだろう。終日完全ヒッキーで、足をじっくりと休めることができた。でも、いま現在、あまり疲れがとれた気がしていない。あしたは軽く室内走行ということにしておこう。

 で、きょうは5500のタイヤ交換。1日50キロ(いまは55キロ)、週4日、9か月走ったタイヤをリムテープ、チューブごと入れ替える。リムテープ、いつもはパナを使っていたのだが、今回はリッチーを採用してみた。これ、いいね。はめやすい。今後は、これにしよう。あと、タイヤ交換のついでに、ユーラスのスプロケを12-27に替えてみた。膝対策である。といってもコスモスにつけていたやつのロー側3枚を移植しただけなのだが(当然、コスモスは12-25になる)。もっとも、23、25なんて、ほとんど使ったことがないんだよね(2年で1回あったかなあ)。てえことは24、27も使う機会がまったくないような気がする。まあ、気は心。いざというときの保険である。関節に爆弾をかかえている以上、それくらいの気遣いはしておいたほうがいいと思う。いつ、行手に20%の坂が立ちはだかるかもしれないのだから(そうなったら、Uターンするけど)。

 夕方からは必死で執筆。タイヤ交換の後遺症で、腰が痛い。ああいう半端な姿勢がいちばんつらいんだよね。チェーン洗浄は、後日にまわした。

 2004/10/02 (Sat)

 またまた快晴。しかし、きょうは空全体がかすんでいる。午後、息子と一緒にユニクロ。ジャケットやパンツを買い、帰宅。そのあと、わたしはフォールディングバイクに乗り換えて多摩川へ。ようやく60Tを本格的に使うことができる。とはいえ、土曜日なので、人通りが多い。適度にすいているコースを求め、そのときだけ思いっきりクランクをまわす。いい感じだね。5速でたらたら巡航。6速でまじ漕ぎすると、30キロ巡航。7速にして死ぬ気でまわしたら、38キロの巡航になった。38キロは30秒もつづかなかったけど。この速度、52Tではどうしてもでなかったなあ。でも、この速度には大きな問題がある。ブレーキだ。わたしの自転車のウルトラプアなブレーキでは、こんな高速を適切に制御することができない。あと、7速にすると、どこかが当たるらしくて少しチェーン鳴りがする。これは、まずい。この自転車に似合うのは、6速25キロ巡航までだろう。折り畳み自転車としては、もちろん、十分な速度である。7速は非常用にとっておこう。

 ●出没アド街ック天国。

 きょうの特集は湯河原。真剣に見た。なぜか? 来週行くGATACONの開催地が湯河原だからだ。いやあ、いろいろと参考になったよ。あそことあそことあそこにはぜひ立ち寄ろう。そう思った。ああ、また頭の中が温泉だけになりはじめているぞ。いかん。

 2004/10/01 (Fri)

 きょうも快晴。富士山がくっきりと地平線に浮かびあがっている。多摩川から見る富士山はすごく形がきれいだね。宝永噴火で歪んだ稜線も、この角度ならまったく見えない。サイクリングロードを気持ちよく往復した。でも、気持ちとは裏腹に、足はぜんぜん回復していない。だるだるのままである。中1日では、もう疲労がとれなくなっているのね。年齢を感じるなあ。

 午後からは外出。まず新宿でヨドバシカメラに寄る。ポイントで生活用品を買った。そのあとは、もう他の店に行くことなく、小松左京賞の会場へと直行した。しかし、地下鉄の駅から地上までが遠い。足はさらにだるだるになる。とはいえ、時間に余裕があったので、開場前に着いてしまった。

 着いたら、お世話になっている編集さんが、小松さんの控室に案内してくれた。そこで、今回の受賞者、有村とおるさんを紹介された。

 有村とおるさん 授賞式

 写真を見ていただくと、わかるはずだが、この方、わたしよりも年長である。1945年生まれだそうだから、永井豪ちゃんと同い年ね。びっくりだなあ。しばらく言葉を交わしたあと会場へと向かい、式がはじまった。もう1枚の写真は賞状授与の1カットである。

 20時半、お開きとともに帰宅。家に着いたのは、1時間後くらいだったかな。もう足がまともにあがらない。風呂に入って、休足時間を貼った。ふくらはぎが、とくにつらいね。じんじんしている。それ以外は何もすることなく、とっとと就寝した。