日々是口実

日々是口実

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 2004/09/30 (Thu)

 台風一過の快晴……らしい。窓から外を見ると、みごとな青空が広がっている。でも、室内に完全ヒッキーで、本当に全天快晴なのかは確認していない。起きたら、もう全身だるだるでまったく動く気にならなかったから。おまけにめちゃくちゃ眠い。モニターに向かっていたら、何回も意識を失った。必死で執筆したいのに、必至で寝てしまうんだよね。きのう、ちょっと新宿を歩きすぎたなあ。

 というわけで、特筆すべきことは皆無。なお、夕方以降は持ち直し、「必死」に戻ることができた。進行はいまいちだけどね。

 ●あしたは外出。

 小松左京賞の贈賞式なので、更新は翌日まわしになる可能性が大きい。というか、なるだろう。たぶん。

 2004/09/29 (Wed)

 曇り。かなりまずい雲の流れである。でも、多摩川に行った。月曜を休んでいるので、水曜日でも走る必要がある。予定どおり、いろは坂もまわった。そのいろは坂のぶんだけ、雨に降られてしまった。もう少しで家に着くってところで、ざあっと降ってきたのだ。着替えもそこそこに、自転車を拭いた。

 午後は外出。新宿で、あれこれ小物を買う。ヨドバシカメラでは、映像ケーブル。きのう書いた不具合は、映像ケーブルを抜き差しし直すことで解消した。でも、ケーブルのコネクターがゆるんでいた気配はなかった。知人に尋ねてみたら、ケーブルが断線しかかっていたときに同様な現象を体験したことがあったという。押しこむと断線部位がつながり、一見直ったかのように見えたりするとか。これがそれに該当するかどうかは不明だが、ありえないことではないので、映像ケーブルを新しくすることに決めた。今度はSONY。ヨドバシのあとは、ジョーカーに行く。リムテープを買った。そのほかドラッグストアなどもまわり、銀座に向かった。銀座では……はて、何をしたんだろう。息子と合流したことは覚えている。山田正紀さん、南山宏さんに会った記憶も残っている。が、それから何をしたのかが思いだせない。何か、きっとよほど忘れたいことがあったのだろう。仕方がないので、このまま忘れておくことにする。

 帰宅は、21時半ごろ。京王線に乗っている間はほとんど雨が降っていなかった。でも、調布で降りたとたんに本降りになった。どういうことぢゃ。派手に濡れてしまったぞ。ひどく疲れていたので、風呂に入って、とっとと寝た。

 2004/09/28 (Tue)

 曇り空。朝は、いまにも降りだしそうな天気。事実、多摩サイでは何度か霧雨に遭遇した。で、きょうもいろは坂をまわった。3日ぶりなので、足の疲労がとれているはずと思ったが、現実は期待を裏切る。坂も多摩サイも、走りはいまいちだった。しかし、いろは坂はいいね。走行コースに入れてしまおう。距離が55キロに延び、激はつかないものの、一応それなりの坂だから、足もつらい。が、コースに変化がでるのは、そんなに悪くない。まじに厳しいときはショートカットすればいいのだし。というわけで、今後は可能な限り、いろは坂に寄るつもりである。

 ●ブエルタ、録画失敗。

 野球放送の関係で、ブエルタの第3ステージは昨夜でなく、きょうの朝、放送された。それをHDD録画したのだが、再生してみたら、画面が映らない。音声だけが流れる。なぜ、こうなったのかは不明。前に一度、8ミリのLPモードで録画したものをHDDにダビングしようとして同じ状態に陥ったことがある。しかし、番組のタイマー録画では、これがはじめてだ。外部入力1に問題でもあるのかな。だとしたら、まずいよ。なお、そのステージは、いまこれを書いている現在、再放送中である。これの録画に失敗したら、まじにやばいね。ちょっとびびっている。

 ●60T試走。

 午後、天気が好転し、晴れ間がでてきたので、やってみた。走行はばっちりである。ただし、期待したほどギヤが重くならなかった。6速を常用していたのが、5速になった程度である。1速ぶんかよという感じね。せめて2速ぶんくらいは変わってほしかったなあ。

 2004/09/27 (Mon)

 朝からけっこうな降りの雨である。こりゃ、室内走行だなと思い、午前中は書斎にこもる。ところが、仕事中もつけっぱなしのテレビがいきなり消えた。スタンバイ/オフタイマーランプが点滅している。マニュアルを見ると、これは故障のサインで、点滅数によりどこが壊れたのかわかるという。かぞえたら、4回だった。さっそくSONYのサービスに電話する。事情を話したら、すぐに話がつき、午後にはサービスマンがきてくれることになった。すごく助かる。さすがは世界のSONY。しかし、これで室内走行がだめになった。テレビの移動や再設置をやっていたら、自転車用の時間が完全になくなる。一応、使える時間の割合はそれぞれ決まっているのだ。アクシデントが起きると、まず削られるのは仕事以外の時間である。

 午後、14時過ぎくらいにサービスマンがきた。故障の原因は、わたしの設置の仕方の不備だった。いろいろ理由があって、変則的な置き方をしている。それがテレビの筐体を歪ませ、基板にひずみをもたらした。これはとてもまずいので、修理していただいている間に厚手のベニヤ板を切断し、テレビを載せる台をつくった。これでもう大丈夫

 修理はけっこう時間がかかった。にもかかわらず、代金は無料になった。びっくり。保証はとっくに切れている製品なのに。SONYさん、大感謝である。拝むようにして、サービスマンを見送った(ちょっと脚色)。

 ●フォールディングバイク。

 サービスマンを待つ隙間時間にワックスで磨きあげた。でもって、60Tは折り畳んだときにうまく置けなくなることに気がついた。チェーンガードが地面についてしまうのだ。本来はそれが接地しないよう、BBの下に三角形に折り曲げられたパイプででっぱりが設けてあるのだが、60Tはそのでっぱりよりもかなり下にでてしまう。うかつに置くと危険だね。へたをするとチェーンリングにも影響が及ぶかもしれない。何かクッションを用意することにしよう。しかし、こうなると、走行時のロードクリアランスも心配だなあ。早く試乗がしたいぞ。

 2004/09/26 (Sun)

 朝からずうっと霧雨。ときどきあがるが、またすぐに降ってくる。午前中は書斎。午後、世田谷区にあるショップにフォールディングバイクで行き、チェーンガード一体型の60Tを入手する。これまではデュラの52Tをつけていたのだが、これだと7速6速しか出番がない(坂道はべつだけど)。もう少し歯数を増やしたいと思っていたので、決断した。フォールディングバイクで行ったのは、現物合わせのためである。チェーンステーとの干渉を懸念していたが、これはぎりぎりでセーフだった。帰りは神金に寄る。シングル用の5ピンを買うためだ。この60Tには、これが必需品になる。これをふつうに置いてあるショップはほとんどないのだが、神金にはあった。

 帰宅して、すぐに60Tをセットする。予想していたことだが、チェーンが短い。しかし、大丈夫。用意はできている。予備のコマを取りだし、チェーンを切ってそれを足す。げ、アンプルピンがない。9速用ならあるが、7/8速用が切れている。しまった。あわててまた神金に行く。どたばただね。夕方、無事に作業完了。ただし、洗車がすんでいない。雨の中を走りまわったので、車体がかなり汚れている。でも、きょうは時間切れ。あしたも雨らしいから、残りはあしたにまわそう。にしても、60Tの迫力はすごいね。ちゃんとまわせるかなあ。ちょっと心配である。

 2004/09/25 (Sat)

 てっきり雨の1日だと思っていたら、午後はうっすらと陽射しまででてきた。これなら動けるということで、ユニクロにズボンの買いだしに行く。痩せると、着るものがなくなり、出費がかさむのである。痛し痒しだね。ナイロンのイージーパンツを買った。足首をゴムで絞ることができるやつだ。以前は、これが着られなかった。身長とか、ウエストのサイズとかで買うと、丈が余る。まるで長袴のようになってしまう。身長に比して、足が短いからだ。しかし、いまは違った。Sサイズで、ウエストも足の長さもぴったりである。トホホ。わたしの足の長さって、数センチ身長の低い人のそれと同じじゃないか。気分は複雑。でも、サイズがぴったりになったからいいや

 帰宅してから、今度は家人に頼まれて再外出。ママチャリの調子が悪いと言う。おかしくなっているのは、ダイナモライトだ。ライトを点けて数分走っていると、これががらがらとすさまじい音を発するようになる。も持つ。ひじょうにまずいので、神金に行った。クレーム扱いでダイナモライトを交換してもらう。ありがたい配慮だ。ついでに、荷物の重さに負けているというスタンドも頑丈なものに替えてもらった。主婦は自転車をトラックのように使い倒す。そのため、アルミの軽量パーツでは耐えられないケースもでてくる。軽けりゃいいってもんじゃないんだね。パーツは、用途に合わせて選ばなくてはいけない。さっそく、その自転車で買物に行った家人は、満足して帰ってきた。いい点検になったなあ。

 2004/09/24 (Fri)

 曇り。道路も濡れている。でも、多摩川に行った。途中で少しぱらついたが、なんとか本降りを免れることができた。で、ついでにいろは坂もまわってきた。足のまわりはいまいちだったんだけどね。帰宅後は、そのままヒッキー。必死のつづきをする。しかし、はかどらなかった。意欲と成果の間には、大きなギャップがあるなあ。

 ●U字キー。

 クリプトナイトのU字キーに致命的な欠陥があるということで、あちこちで話題になっている。BiCのボールペンの軸を鍵穴に突っこんでこじるだけであいてしまうのだから、これはひじょうにまずい状況だ。わたしも国産のU字キーを持っていて、クリプトナイトのそれと似たような鍵だったので、試してみた。が、鍵穴のサイズが合わない。BiCの軸では細すぎる。キャップのほうなら合いそうだ。そこで、キャップの一部を削ってでっぱりをとり、再度入れてみた。今度は入った。しかし、こじっても、鍵はあかない。かなりあれこれやってみたのだが、あかない。ニュースには「すべてのこのタイプの鍵があくわけではない。さまざまな条件が必要だ」と記されている。してみると、やはり、あくのとあかないのがあるのかな。週が明けたら、メーカーに電話して尋ねてみよう。

 2004/09/23 (Thu)

 祝日なので、休修行日をシフトして、きょうがお休み。天気は曇りで、いつ降りだしてもおかしくない感じである。必死でやると決めたので、朝から書斎にこもって執筆。午前中にめどをつけ、午後、頼まれた買物をするため、ママチャリでリカーショップに行く。足がだるい。帰宅後は、また書斎に入ってあれこれする。夕方からもうひとつ片づけようと粘ったが、失敗。オールスター競輪を見てしまったのが敗因だなあ。

 ●プロマイドのつづき。

 昨日の「プロマイド」に関して、マルベル堂の登録商標が「プロマイド」なのだから、誤りではないのではというメールが何通か届いた。たしかになるほどと思われる主張である。しかし、残念だが、今回の「笑っていいとも!」については、この主張はあてはまらない。なぜなら、「いいとも!」で使われたのが、「プロマイドを中国語ではなんというか?」というクイズの中であったからだ。

 言うまでもなく、中国語では登録商標の外来語表記は、その音をそのまま適当な漢字に置き換える。「コカコーラ」は「可口可楽」だ(「楽」は簡体字)。今回、「いいとも!」では正解を「明星照片」とした。「スター写真」ってとこかな。これは普通名詞である「ブロマイド」の訳語だ。マルベル堂のブロマイドである「プロマイド」の中国語表記ではない。実際、岩波の日中辞典も、見出しに「ブロマイド」を立てて、同訳を記している(訳語は「明星的照片」になってるが)。「プロマイド」という外来語の登録商標を中国語として表記したいのなら、その音に合わせた漢字を並べたものを示さなくてはいけない。なんと書けばいいのかは、さっぱりわからないけどね。

 というわけで、今回は、このまま掲載しておくことにする。修正はしない。

 2004/09/22 (Wed)

 水曜日だが、あしたが祝日で休みのため、きょうも多摩サイを走ってきた。足がだるい。ぜんぜんまわらない。でも、走る。天気は予想外によくて、富士山もよく見えた。で、走りだし、けっこう強い陽射しを浴びてから、はたと気がついた。陽焼け止めを塗っていない。顔はたしかに塗った。が、腕と足を塗り忘れた。まいったね。ぼけきってるよ。

 ●笑っていいとも!

 あーあ、「笑っていいとも!」、またやってしまったよ。今度は「プロマイド」ときた。もちろん「ブロマイド」の誤りである。辞書にもちゃんと載っている。知らない人はほとんどいないと思うけど、一応、三省堂の大辞林から引用しておこう。

 ブロマイド bromide〔ブロマイド紙を用いたことから〕俳優・花形歌手などの肖像写真。

 単なる会話の中でのミスではなく、セットにも「プロマイド」と大書した上、スーパーでも流していた。当然、抗議の電話が殺到して、番組の最後に訂正を入れるものと思っていたが、そういうことにはならなかった。アルタには、すぐに伝わらないのかな? まさか、誰もクレームをつけなかったってこと、ないよね。

 ●業務連絡。

 メールサーバの不調により、9月12日あたりから一部メールが未配送になっていました。本日、まとめて届きましたので、処理しています。音沙汰がないと思った方、そういうことですから、よろしくご了承お願いします。

 2004/09/21 (Tue)

 いい天気だが、風が強い。気温はそこそこ。多摩川は風向きが一定しない。追い風のような向かい風のような横風のような、よくわからない風がびゅうびゅうと吹き荒れている。実にもう走りにくかった。吹くのなら、もっとはっきりした風にしてほしいね。

 ●メガネ。

 午後、吉祥寺に行って受け取ってきた。中近メガネははじめてである。ちょっとまだ慣れていない。でも、モニターは見やすくなった。新聞や雑誌もよく見える。テレビもオッケイ。しかし、往復でけっこう時間を使ってしまった。あしたからまた必死の生活に戻らないとだめだね。

 ●秋田レポート。

 吉祥寺往復の余波で、書く時間がとれない。ビデオも溜まっているが、無視するしかない。やることが多くて、ほとんどパニック状態である。何からやろうかと考えているうちに時間が過ぎていく。やれやれだ。

 ●CCCD。

 エイベックスがコピーコントロールCDの採用について、見直しに入った。いいことである。発表はタイトルごとに検討するという瞹昧な内容で、ちょっといさぎよくないが、まあ改善に向けて一歩前進したと言っていいだろう。あんなくだらないもの、さっさと全廃してしまえばいいのである。つぎはSONYだな。

 2004/09/20 (Mon)

 いつもどおりに起床。天気は薄曇りである。しかし、自転車に乗って走りだしたとたんに、ぽつぽつとが降ってきた。が、雲は薄い。予報も晴れに向かうと言っている。それを信じて、多摩川に向かった。多摩川は混んでいた。さすがは休日である。野球やサッカーをやっている人も多い。ときどき野球のユニフォームをきた子供が自転車で通りかかる。みな、マナーができていない。3台くらいが横に並んで道路をふさぐ。監督、野球だけでなく、人間としてのルールも教えてやれよ。って、監督自身がそういうのを知らなかったりするんだよね。困ったものだ。

 帰宅し、すぐに駅前の書店に行く。自転車雑誌を買ってきた。昼食をとり、午後からは執筆。と思ったら、猛烈な眠けがやってきた。やはり、からだの芯がけっこう疲れているらしい。意識が吸いこまれるような睡魔である。そのまま椅子の上で気絶。気がつくと、もう夕方だった。しかも、いまになっても眠けはとれていない。きょうは早く寝よう。がんばるのは、あしたからだ。

 2004/09/19 (Sun)

 6時30分に起床した。外はうって変わって悪天候。けっこう強い雨が降っている。すぐに風呂へと行った。やっぱり温泉は朝風呂だよ。すっきりしたところで、朝食。あきたこまちがおいしい。ついつい食べすぎてしまう。コーヒーを飲んで、自室に戻り、荷物を片づけて会議室に向かった。いよいよ最後のプログラム、チャリティオークションである。

 オークション風景 雨の角館

 会場に入ってびっくりした。オークショニアが鈴木陽悦議員だ。聞けば、昨夜は一睡もしていないと言う。すごい。マネできない。こういう体力がないと国会議員はできないんだね。本気で感心した。

 オークションが無事に終了すると、閉会式である。来年もやってくれよの声が飛んで、HONGCONG2はお開きとなった。スタッフの方にをだしていただき、同行のUさん、日本ファングループ連合会議議長の牧紀子さんとともに、角館へと移動した。雨がやみ、曇り空になっている。川沿いにみごとな桜並木があった。某CMでも知られている日本一の桜並木である。もちろん、いまは咲いていない。しかし、咲いている季節にここにくるのは無理だね。秋田杉の花粉にやられてしまう。

 昼食は角館でとった。当然、稲庭うどんを選ぶ。店に入ろうとしたら、また雨が降ってきた。しかも、今度はどしゃ降りである。うどん屋の窓から外の様子を撮影してみた。雨の角館。風情があって、いいんじゃないかな。

 角館の武家屋敷 角館駅

 食後は、こまちの時間がくるまで角館を観光することにした。映画「たそがれ清兵衛」のロケ地にもなった武家屋敷を見る。といっても、うどん屋のあるところが、その武家屋敷の区画の中なんだけど。武家屋敷、連休のせいで観光客が多い。駐車場にはバスもたくさん停まっている。角館は、いい観光地だね。いわゆる観光地らしさはほとんどなく、みやげもののショップもわりとひっそりと建っている。おくゆかしくて、ナイスだ。近くに温泉もあるらしいので、次回はぜひ、ここで開催してほしいなあ。

 時間がきたので、角館駅に入った。駅舎の屋根がリフォーム中である。ちょっと残念。東京に着いたのは19時過ぎだった。自宅到着は、新宿で夕食を食べたため、21時くらい。それでも、十分に早かったんじゃないかな。疲れていたので、早めに寝た。

 2004/09/18 (Sat)

 朝7時56分発の秋田新幹線こまちに乗るため、5時半に起きた。眠い。

 こまち 大曲駅

 余裕を持って家をでたので、早めに東京駅に着いた。実は食事をするつもりだったのだが、早起きしたせいか、胃が動かず、食欲がない。コーヒーを飲んで、時間をつぶし、ホームにあがった。ホームには、すでに同行するUさんや参加される七里ご夫妻がいた。七里さんの奥様は、2006年に宮城県は松島で開催される日本SF大会「ずんこん」の実行委員長である。

 こまちに乗車し、席に着いた。寒い。冷房がすごく効いている。車内で一眠りするつもりでいたのに、これでは遭難する恐れがある。しかし、上着を持っていない。仕方がないので、バッグからパジャマを引きずりだして着た。やはり、寝るのならパジャマに着替えないとね。おかげで、けっこう熟睡できて、到着1時間前に目が覚めた。今回の下車駅は秋田ではなく、大曲駅である。なんか、かっこいい駅だね。

 大曲駅には大会スタッフの方がこられていた。さっそくかれらとともに昼食である。おいしいそばがあるというので、行く。そばと天丼のセットを食べた。つゆが甘めだが、そばは本当においしかった。

鈴木陽悦参議院議員 柴野拓美さん

 食事がすんだので、会場に直行。まずは大会名誉顧問である鈴木陽悦参議院議員の出迎えを受ける。会場には、すでに柴野拓美さんといった大物ゲストも来場されている。ひととおり挨拶を終え、わたしは温泉に飛びこむ。とにかく、頭の中には温泉しかないのだ。なにはともあれ、一風呂浴びないと、思考が先に進まない。温泉は、12度くらいの源泉を沸かしたもので、掛け流しでなく循環式だったが、湯船がすごくいい。広くて、きれい。露天風呂も気持ちがいい。のったりとつかり、湯あがりのビールを飲み、チューハイを飲み、開会式に備えた。

 松崎健一さん 新井素子さん

 開会式は主催者とゲストの挨拶が中心。鈴木陽悦参議院議員は選挙の余波で声がでかくなっている。もとがニュースキャスターだから、しゃべりは当然うまい。それにまたあらたなテクニックが加味されていて、まじに感心しちゃったよ。上の写真は開会式のスナップ。挨拶する松崎健一さんと、ワニのぬいさんを頭に載せている新井素子さん。今回はぬいぐるみも同行している。

 柴野さんと一本木蛮ちゃん 鈴木陽悦議員と一本木蛮ちゃん

 開会式のあとは宴会である。もちろん、その前にもう1回温泉を堪能した。いやもうとろとろだね。宴会はメニューよし、よしで大盛りあがり。記念写真も華やかである。で、宴会がおひらきとなって、いよいよ分科会の開始。わたしは松崎さんと一緒にアニメの裏話をした。×××の××なんて、わたしも初耳だったなあ。

 夜は、酒場部屋に集まり、きりたんぽの鍋を囲んで雑談。新井ご夫妻、酒量がすごい。わたしは最近、ぜんぜんだめである。生活を朝型にしたので、23時をすぎると、とたんに眠くなる。24時まで粘ったが、そこでダウン。自室に戻ってベッドに入った。

 2004/09/17 (Fri)

 晴れてるなと思って家をでたら、すぐに薄曇りになった。多摩川の風は、往路がほぼ無風の向かい風で、帰路がかすかに追い風。理由は不明だが、なんとなく足の調子がいい。わりと、よくまわる。そこで、最後に寄り道をして聖蹟桜ヶ丘のいろは坂を登ってきた。こういう変化も、たまにはいいね。膝に問題がなければ、今後もときどきやろうかな。

 ●あすは秋田。

 いよいよHONGCONG2である。執筆は予定どおりに進んでいないけど、まあ、いいや(おい)。ここの更新もお休みとなる。かなり早起きして行くことになるので、あしたの敵は睡魔だな。こまちの中で仮眠できるといいのだが、どうなるかはわからない。とりあえず、頭の中の大部分はすでに温泉モードになっている。ああ、早く広い湯船でのんびりしたい。

 2004/09/16 (Thu)

 快晴。富士山も見えた。ただし、そこに富士山があると知っている人が少し目を凝らすと見える淡い影のレベル。風もほんとどなし。多摩サイは気温が低く、寒い。アームウォーマーをつけて走った。いやあ、である。そろそろ半袖ジャージも終わりかな。ちょっと前まではハチとセミを掻き分けて走っていたが、いまは赤とんぼと毛虫をかわして走っている(やや脚色あり)。毛虫はけっこうでかい。アゲハチョウの幼虫くらいのやつがサイクリングロードを何頭も横断している(轢かれているものも多い)。なんの幼虫だろう。昆虫は好きだけど、走行中にちらと見ただけで同定できるほどの知識はない。ちょっと気になるね。

 ●くしゃみ。

 数日前からくしゃみがひどくなり、目も痒くなった。完全にスギ花粉症の症状である。でもなんの花粉なんだろう。いまの時季だとイネ科植物かな。スギ花粉以外で、こんなに強い症状がでたのははじめてだ(しかし、スギ全盛期ほどではない)。多摩川に群生している植物が怪しいなあ。

 2004/09/15 (Wed)

 忙しい。週末は秋田に行く。HONGCONG2だ。しかし、行く前にやっておかなくてはならないことがたくさんある。きょうは休修行日なので、朝からばたばた。まずは郵便局に急行し、小包をだす。帰宅後、昼食をとってから、探し物。書類入れをいくつか整理した。なつかしい資料がつぎつぎとでてくる。「魔道神話」を書いていたときのものだね。読み返したいが、そんな閑はない。一息ついたところで、ホームセンターに行き、木材などを買ってくる。書類入れを改造して分類しやすくするためだ。夕方からは、執筆に専念。しかし、アイデアがうまくまとまってくれない。試行錯誤していたら、夜になった。最近は、いつもこんなふうだよ。どっかに時間泥棒がいるような気がする。

 ●「犬夜叉」最終回スペシャル。

 放送終了だけど、ぜんぜん最終回ではない。いろいろ事情もあるのだろうが、もう少し決着をつけてほしかったな。今後も節目節目で特番をつくり、本当の決着が放送されるまで、制作をつづけていただくことを希望する。

 2004/09/14 (Tue)

 晴れるかなと思ったが、きょうも朝は薄曇りだった。多摩川の往路は軽い向かい風。帰路は軽い追い風。きのうの余波で、足がかなりだるい。でも、帰路は楽に走ることができる。そのぶん、往路でひいひい言う。とりあえず、あしたは休修行日なので、きょうは少し無理をしてもいい。そういう感じで走った。当然、帰宅後はヒッキーである。書斎にこもりきりで、キーボードを叩きまくった。

 ●死刑執行。

 宅間守死刑囚。判決確定後、11か月での執行である。遅い。完全な法律違反だ。

 刑事訴訟法

 第四百七十五条 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
 2 前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。

 第四百七十六条 法務大臣が死刑の執行を命じたときは、五日以内にその執行をしなければならない。

 当然、ニュースも「執行が遅すぎる」の声一辺倒になるべきだが、そうならない。それどころか、異例に早いなどと報じている。不思議だ。ほかでもない。これは法務大臣が法を守っていないという事例である。まともな法治国家のすることではない。確定後、5年とか10年とかの間を置きたいのなら、きちんとそのように法律を改正すべきであろう。そうしないで、法務大臣が法を破ることには、何があっても賛成できない。475条には罰則を設けてほしいね。守らない法務大臣は懲役10年とか。遵法精神をないがしろにしていたら、国が滅ぶよ。

 2004/09/13 (Mon)

 どんな天気だったっけ。1日間を置くと、もう天気すら思いだせなくなる。たしか、薄曇りだったような気がするんだけど。午前中は多摩川を走り、あれこれ用事をすませる。午後は、15時半ころにフォールディングバイクで吉祥寺に向かう。眼鏡屋を6軒ほどまわった。結局、新しい眼鏡では執筆ができそうにないので、中近の仕事専用眼鏡をつくることにした。それぞれの店でアドバイスなどを聞く。どの店も、いまいち。最後に入ったWという店がすばらしかった。気に入ったデザインのフレームでは売ってくれない。中近はレンズの大きさが重要になるので、お勧めできないフレームがあると言う。また、仕事のときだけかけるためかけたり外したりが多くなるから、レンズ枠のないフレームも避けたほうがいいと断言する。小気味いいね。その店で注文し、集合場所であるビストロに移動した。帰宅したのは、22時20分くらい。吉祥寺を歩きまわったので、足がすごく疲れた。

 ●200万ヒットに感謝。

 100万ヒットまでは3年かかったが、200万ヒットはそれから1年と5か月で達成した。何か、イベントでもやりたいが、いま時間がとれない。できるようなら、何かしてもいいかな。しかし、期待はしないように。根が面倒臭がりのやつだから。

 2004/09/12 (Sun)

 起きたら快晴である。まさしく雲ひとつない天気。こういう空は、平日のためにとっておいてほしいぞ(おい)。で、午後から外出。新しい眼鏡を受け取りに行く。ふだん使っているほうの眼鏡だが、遠近両用の老眼鏡部分が強くなったため、かなり、ものが見づらくなった。これ、前のよりレンズが大幅に小さいんだよね。だから、ちょっと視線がずれただけで、すぐに視野がぼやける。それでも、数時間かけていたら、けっこう慣れてきた。新聞や本も読みやすくなった。とはいえ、この状態だと、かなり目が疲れる感じがする。執筆専用のがいるかもしれないなあ。うーむ。

 ●NHKアニメ劇場。

「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」ってタイトル、長すぎ。先週と今週、2週かけて「総理大臣の失踪」を放送している。声優が豪華。水戸黄門遠山の金さんの対決である。ポワロが里見浩太朗さんで、エステア卿が松方弘樹さんだ。演じている人の顔が浮かんでしまうため、有名俳優がアニメの声優をやることに異を唱えているわたしだが、さすがに最近は里見=ポワロに馴染んでしまった。まずいな。おまけに、相手役が松方さんでは、違和感がぜんぜんない。お白州で刺青ちらつかせる奉行に吟味されていた隠居の爺さんが、いきなり葵の御紋の印篭を取りだすところを想像してしまったぜ。おもしろいじゃないか。

 ●新宿。

 すごい人出だった。久しぶりに、歩くのがたいへんという状況を体験した。伊勢丹のあたりかな。あしたも外出である。これから、その準備をしないといけない。

 2004/09/11 (Sat)

 3年目のセプテンバー イレブンである。気温が低い。午前中は雑事と執筆のつづき。午後、プリント用紙が切れかけているので、ホームセンターに行き、買ってきた。神金にも寄った。帰宅後は、また執筆……と思っていたが、椅子に腰かけたら、とつぜん持病の眠けが襲ってきた。いやあ、むちゃくちゃ眠いよ。気がつくと、もう夕方(多少、誇張あり)。1日が短いなあ。

 2004/09/10 (Fri)

 夜中はかなりの雨だった。起きると晴れ。しかし、名残りの水溜まりがたくさんある。きょうの多摩サイは、だめだめだった。足がまわらない。途中で友人とすれ違った。きょうは休みをとり、多摩川で修行しているらしい。一緒に走ってドラフティングしたいが、この足ではつるむどころではない。8日の外出のとき、また膝を少し傷めてしまった。それが響いているような気がする。この土日はゆっくり足を休ませよう。でも、日曜日は外出予定があるんだよな。

 午後は、サドルの再調整。いろいろ試している。シートポストが複数あるので、差し替えると、サドルも替わる。それで走ってお尻の具合をチェック。やはり、SLR Tiがいいんだけど、やぐらのネジが当たって困る。仕方がないので、金のこでネジを少し切断した。すごく疲れた。ネジってのは硬いねえ。そのあとは、予定どおり必死で原稿を書いた。実は、いまも書いている。この更新はその合間におこなった。

 ●タイヤ交換で悩む。

 いまはいているタイヤ(ミシュランのプロレース700×23C)をおろしたのは、今年の1月2日である。そのあと、4か月後の5月11日に前後を入れ替えた。そして、それからまた4か月が経った。これで8か月である。走行距離は、7000キロくらいかな。自転車雑誌に載っていた記事によると、池袋チャーリーの店長は「ゴムの劣化もあるので、3か月に1度はタイヤを替えよう」などと言われている。3か月は厳しいなあ(予算的にね)。8000キロくらいまではオッケイという話も耳にしたことがあるんだけど、これはどういう根拠があってのことなのか、ぜんぜんわからない。とりあえず、指で触ると、タイヤの接地面が平らになってきていることはよくわかる。寿命が尽きかけているのはたしかだ。でも、パンクはしない。もうひと月くらい粘ってみようかな。

 2004/09/09 (Thu)

 そこそこにいい天気。風もおさまって、多摩川はかなり快適。倒れた木が土手に寄りかかり、道の端に枝を広げていたりする。帰宅後は、書斎に直行。きょうは必死で執筆をする。でも、必死のわりには進みが悪かった。あしたも必死になろう。夕方、ちょっと必死に疲れたので、サドルの調整をする。あした多摩川で、もう一度、微調整することになりそう。

 ●食わず嫌い選手権。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」のメインコーナー。しかし、仕事はいえ、嫌いなものをよく食べることができるなあ。わたしには不可能である。我慢して食べ、芝居をするなんてこと、絶対にできない。口に入れたら、吐いちゃうね。出演者の忍耐には、いつも本当に感心している。

 げ、次回(23日放送のSP)はベッカム vs UTADAなの?

 2004/09/08 (Wed)

 昨夜からの強風が、きょうの朝もつづいていた。休修行日で助かったよ。この風じゃ、何があっても走りたくないね。でも、ママチャリでコンビニまでは行ってきた。いやあ、向かい風だと前に進まない。ほんの数百メートルだったけど、しんどかったよ。

 午後は、新宿で打ち合わせ。京王プラザホテルに行く。ロビーに入ったら、向こうからどこかで見た顔の人が歩いてくる。つのだひろさんだ。もちろん、この人は打ちあわせの相手ではない。ミーハーの表情で、素直に見送った。

 打ち合わせのあとは、当然のこととして、あちこちに立ち寄る。ヨドバシカメラと東急ハンズで買物。消耗品の補給である。そのうちのひとつは、ママチャリのタイヤ。首にぶらさげ、京王線に乗って帰宅した。けっこうおしゃれだったと思う(本当か?)。

 ●ハンター×ハンター。

 この前までアニマックスでテレビ版を放送していたが、それが終わったあと、OVA版をオンエアしている。これがおもしろい。というか、テレビ版もすごくおもしろかったんだよね。アニマックスやキッズステーションで再放送されている過去のアニメーション、技術や絵柄なんかは古びていたりするが、それとはべつに、おもしろく見られる作品と、ちょっとこれはという作品にはっきりと分かれる。アニメは技術じゃないんだなあ。そういうのとは無関係に、いい作品はいい。派手なCG、特殊効果などに目をくらまされないようにしよう。

 2004/09/07 (Tue)

 起きると晴れていて、風もそんなに強くは吹いていない。大丈夫だねと思い、多摩川へ行く。天気はまったく崩れなかった。しかし、風は予想が外れた。けっこう吹いている。往路が向かい風、帰路が追い風。でも、微妙に途中で風向きが変化する。かなりしんどい。最後の1本は、完全によれよれだった。もう台風は十分だなあ。今年は、そろそろ打ち止めにしてよ。

 帰宅後は、午後にちょっと外出。駅前で文房具を探す。だが、いいのがない。手ぶらで戻った。あとは、書斎でヒッキー。いまは風が吹き荒れている。あれこれ飛ぶといけないので、軽そうなものを屋内に入れた。

 ●BOSSのCMのBGM。

「狼少年ケン」だ! シールほしさにココアを買いまくったことを思いだす。いまはコーヒーなんだね。缶コーヒーにおまけのシールをつけるのはちょっと無理かな。

 2004/09/06 (Mon)

 昨夜は睡眠が浅くなり、何回も目が覚めた。おかげで、きょうはすごく眠い。天気は午前中が曇り。多摩川は霧雨状態になっていた。というか、まじに霧だね。眼鏡が細かい水滴で曇る。でも、雨という感じはしない。風はほとんどなく、気温はまあまあだった。帰宅後は書斎にヒッキー。でも、眠いので、ぜんぜん執筆が進まない。今夜は、何がなんでもよく眠るぞ。

 2004/09/05 (Sun)

 完全ヒッキーの1日。ときどきすごい雨音を聞いたけど、気にしない。ひたすら書斎にこもる。雨は、あしたの朝やんでいてくれれば、それでいい。原稿を書き、Cドライブのフルバックアップをとり、アイデアを練る。とっても地味な日常だ。したがって、書くことは何もない。足は、とりあえず休ませることができた。

 2004/09/04 (Sat)

 14時から外苑前で日本SF作家クラブ総会。昼前に家をでて、あちこちまわる。重要なのは眼鏡だ。処方箋を持っていき、新しい眼鏡を注文した。できるのは、1週間後である。

 総会は、ふつうに進行して、ふつうに終わった。で、すぐに帰宅しようと思ったら、小松左京さんにティールームに行こうと誘われた。他の会員数名も一緒である。雑談をしながら、1時間以上を過ごし、17時ころ、帰途についた。でも、まっすぐには帰らない。外苑前といえば、なるしまフレンドのすぐ近くである。当然、立ち寄る。そこから新宿に移り、東急ハンズにも顔をだす。8ミリのレンチを買った。

 東急ハンズをでたら、雨が降りだしていた。それも半端な雨じゃない。どしゃ降りである。しまったと思うが、もう遅い。道路が川のようになっていて、足が靴の中で泳いでいる。そういう降りだ。京王線に乗り、調布に向かう。調布はやんでいてくれと電車の中で念じてみた。しかし、だめ。調布も降っている。ただし、降りは新宿よりもちょっとだけ弱い。駐輪場に停めておいた自転車にまたがり、あせって家に帰った。

 2004/09/03 (Fri)

 きょうも、そんなに悪くない天気だった。しかし、足は最悪。ホームセンターのはしごが響いて、足が本当にだるい。多摩サイを走りはじめたら、さらにだるい。軽い向かい風の中、「誰か抜いてくれえ。でもって、先頭を引いてくれえ」と念じながら、たらたらと走った。すると、どうだろう。フランスのチームウェアを着た人が、いいタイミングで抜いてくれるではないか。しかも、実に手ごろな32〜33キロ巡航である。「らっぴぃ。ボンジュール」ということで、さっそくそのうしろについた。でも、その人、早々と是政橋で降りてしまった。ああ、悲しい。せめて府中四谷橋まで引っぱってほしかったなあ(こらこら)。

 午後は、眼科に行く。最近、どうにも眼鏡が合わなくなった。この前、飛蚊で診てもらったときに言われた「右目の度数が変化している」という言葉が気にかかる。……というわけで、処方箋をつくってもらった。やはり、右目がけっこう変わっている。それと、両目とも、老眼が進んでいた。こりゃあ、最低でも仕事用のはつくり直さないとだめだね。

 眼科のあとは、またホームセンター。今度はサスケのごはんの調達である。いつものキャットフードを買い、帰宅。眼科ですごく待たされたため、家に着いたら、もう17時を過ぎていた。すぐに執筆へと戻り、モニターの画面を睨む。うなっているうちに、になった。

 ●ロシアの学校占拠。

 予想はしていたが、凄惨な幕引きとなった。夕方の緊急中継は仕方がないとして、NHK、夜のニュースでは裸の少年少女たちにモザイクをかけるのではと思っていた。でも、かけていないね。そのぶん、映像を整理している。こういう報道は、本当にむずかしいなあ。

 2004/09/02 (Thu)

 曇りとか小雨とかいった天気予報だったが、きょうはほとんど快晴。でも、風は思ったよりもあったね。往路が完全に向かい風でまいった。そのぶん、復路は快適な追い風である。足がだるかったので、抑えて走るつもりだったが、そのわりには、ついまわしてしまった。ああ、足がさらにだるい。

 午後は、家の用で家人とともに外出。ホームセンターにも立ち寄った。だが、家人が欲していたものがない。じゃあというので、別れ、わたしだけ、べつのホームセンターに行って商品の偵察をしてきた。いやあもう、華々しく足がだるい。あしたの多摩川、走れるんだろうか?

 ●浅間で生噴火。

 えっと……要するにこのタイトルを書きたかっただけである。中身はない。

 2004/09/01 (Wed)

 いい天気になった。風も弱い。やはり、こうでなくっちゃね。きのうの振り替えで、きょうは多摩川を走る。陽射しは強いが、風は涼しい。かなり秋を感じる気候だ。

 帰宅、一息ついたら、外出していた家人が帰ってきた。ママチャリの後輪がパンクしたと言う。ぐわ。ママチャリのタイヤ修理はむずかしい。とくに後輪となると、素人は手をだすなとまで書かれていたりする。当然、プロにまかせることにした。しかし、家人は午後にも予定があり、きょうはめちゃくちゃあわただしい。そこで、わたしが自転車を押して近所の自転車屋に行ってきた。乗ればすぐの距離なのだが、押して歩くとけっこう距離がある。店に着いて調べてもらうと、タイヤが数センチほど裂けてしまっていた。これは、もちろんタイヤ交換である。いやあ、まじにママチャリの後輪交換、練習しようかなあ。ドラムブレーキや内装ギヤの構造から覚えなくてはいけないのが、すごくつらい。ロードは全部外装で簡単だから、本当にいいよ。