日々是口実

日々是口実

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 2004/06/30 (Wed)

 天気予報、大外れ。雷に起こされたもんね。こんな天気になるとは思っていなかったなあ。当然、家の外にはでない。しかし、この雷雨も午後には鎮まり、頭上に青空が広がった。こうなると、いろいろ家の用で外出しなければならなくなる。駅前に行き、ドンキホーテに行き、ホームセンターに行き、帰宅。あう。ネコのトイレ砂を買い忘れてしまった。これはあしたにしよう。

 ●ツール・ド・スイス最終ステージ。

 手に汗を握っちゃったよ。やはり、情報を遮断して見るってのは重要だね。いよいよ3日からツール・ド・フランスだけど、ランスにこんな接戦をやられたら、わたしの心臓がもたない可能性がある。勝つときは圧勝。負けるときは惨敗。これを強くお願いしたい(おいおい)。

 2004/06/29 (Tue)

 曇りから晴れ。多摩川走行はいつもどおり。帰宅後は、ずうっと書斎。個人的には、何もない1日だったね。

 ●野沢尚さんの自殺。

 もちろん、知り合いではない。著作も読んでいないし、シナリオを担当されたドラマも映画も、たぶん見ていない。しかし、名前は当然、知っている。きのうの一報には驚いた。で、そのニュースを聞いて最初に思ったのは「鬱病だな」ということであった。こういう、周囲の人に思いあたることのないとつぜんの自殺の場合、鬱病が原因であることがけっこう多い。

 きょう、ワイドショーで野沢さんの人となりが紹介されていた。関係者が口をそろえて言っていたのは「責任感が強く、几帳面で完全主義者。締切は必ず守り、気配りは抜群」といったことだった。いうまでもなく、これは鬱病になりやすい人リストのトップにあげられていることばかりである。詳しくは、こちらを読んでいただきたい。

 鬱病は、家族ですら、罹っていることに気がつかないことがしばしばある。顕著に症状がでなかったり、本人がそれを外に見せないようにしているケースが少なからずあるからだ。そういった兆候がまったくないまま、いきなり自殺に至り、身内の者が愕然としたなどという話はよく耳にする。むろん、この程度の情報で軽々に鬱病だと断定することはできないが、そうだった可能性はかなり高いように思われる。だとしたら、早く診察を受け、適切な治療をおこなっていたら、このようにならなかったかもしれない。故人のご冥福を心からお祈りする。

 ●「KURAU Phantom Memory」

 アニメ新番組。よくできた第1話だった。このリズムを保って、最後まできちんと構成されていたら、おもしろい作品になるんじゃないかな。視聴は継続しよう。

 2004/06/28 (Mon)

 曇り空。紫外線も弱そう。陽焼け止めなしで多摩川に行った。すぐに霧雨が降ってきた。またかと思ったが、多摩サイに着いたらやんで、今度は陽が差してきた。ひい。焼けちゃうじゃないか。天気、すごく不安定である。結局、それ以降はそこそこの好天になってしまった。さすがは梅雨のただ中だね。

 ●九州で竜巻被害。

 はっきりそうだと確定したわけではないみたいだが、九州の佐賀で竜巻が発生し、けっこう大きな被害がでた。今回の竜巻の規模は、F2に相当すると言われている。このF2というのは藤田スケールと呼ばれる竜巻の階級表で使われている値だ。アメリカはシカゴ大学の藤田哲也教授がつくったもので、風速と建物等の被害程度により、F0からF5までの6段階に分けられている。もちろん、F5が最大規模の竜巻である。「F」は藤田教授の頭文字だね。

「竜巻」「F5」というキーワードから多くの人の頭に浮かぶのが、かつてWWEでトップを張っていたブロック・レスナーの必殺技であろう(本当に浮かぶのか?)。藤田スケールは、こういうところでも用いられている。ブロック・レスナーは残念なことにNFLに挑戦すると言って、WWEを退団してしまった。しかし、多くのファンは、かれがまたWWEに戻ってくることを信じている。藤田教授の落とし子である必殺技「F5」(本当に落とし子なのか?)、これをまたリング上で見られる日がくるのだろうか。それが気懸りである。って、まとめは、タイトルとぜんぜん関係ない文章になってしまったぞ。

 2004/06/27 (Sun)

 朝からふうちゃんのおもらしの片づけで大騒動。ふうちゃんは老齢の上、内臓疾患のせいで、トイレに難があるんだよね。もちろん、薬を飲ませているけど、夜はどうしてもしくじってしまうことが多い。老人介護は種にかかわらずたいへんである。

 午後は外出。買物を頼まれてドンキホーテまで。それ以外は、例によって書斎にこもりきりである。合間合間に、きのうつくったWAVEデータをいじる。結局、「もらい泣き」だけタイムを110にし、あとの2曲はタイムをいじらずに残すことにした。テンポは同じで、声だけ平井堅というわけだ。いろいろいじれるけど、やはり、いじりすぎはよくないね。人生の教訓みたいになってしまった。

 2004/06/26 (Sat)

 曇りだが、ときおり陽射しも見えるまあまあの天気。きのう乗ったスポルティーフのブレーキを見てもらうため、昼前に神金へと行ってきた。親父さんにいじってもらい、解決。午後は、ずうっと書斎。昨夜から大後頭神経痛が再発していて、かなり痛い。今度のはしつこいなあ。またもや薬で抑えたが、神経痛は偏頭痛なんかとは完全に別物で、あまり鎮痛剤が効かない。どうしてもだめなら、また整体治療院に行くしかないだろう。

 ●届いた。

 一青窈のCD。うちのソフトは、ピッチとタイムを別個に設定できるものだった(もちろん、保存も可能)。「ベイベ」のOP「sunny side up」とED「年年歳歳」はピッチ80%、タイム110%が最適という感じになったので、それにした。「もらい泣き」はピッチを80にし、タイムを120にすると、すごく雰囲気がでる。110だと、まだ少しテンポが速くて、平井堅っぽくないように思えてしまう。でも、それだと、ちょっと音質が不安定になっちゃうので、先ほど115で、さらにつくり直してみた。うん、これはなかなかいいね。あした、もう一度あれこれ試して、最終的にどれを残すか決めよう。

 2004/06/25 (Fri)

 朝から雨の予報だったが、起きたら降っていない。曇り空だ。しかも、けっこう明るい。これなら、問題なく走れそうである。すぐに着替えて、出発した。

 しかし。

 甘かった。府中の森あたりから、ぽつぽつと雨が降ってきた。やむかなと思い、走行をつづけていたら、それがすぐに本降りになった。いやあ、多摩川修行でこれほど本格的な雨に合うのははじめてである。が、それでもなんとか府中四谷橋までは走った。そこで折り返し、多摩川原橋まで戻る。雨はやまない。逆にどんどん激しくなる。全身びしょ濡れ。眼鏡が水滴に覆われて視界がない。やむなく走行中止。帰宅した。

 帰宅後は、すぐに5500の掃除である。濡れた車体を拭い、オイルを差す。泥はねがないので、水で洗車したのと同じような状態になっている。これはこれで、自転車がわりときれいになるので、そんなに悪いことではない。ぴかぴかに磨きあげた。

 午後、友人がやってきた。かれが帰ったあとでを見ると、雨があがっている。曇り空だが、道路も乾いているようだ。行けそうだなと思い、スポルティーフをだした(泥よけがポイント)。やはり、走行距離が通常の半分というのは気分が悪い。走れるのなら、もう1往復してしまおう。そう思って、出発したら、またすぐに雨が降ってきた。でも、今度は強くならない。ぽつぽつ降りのままだ。修行続行である。曇り空の下、無事に行って帰ってきた。満足。これで安心して土日を休むことができるね。月曜の天気回復を強く祈りたい。

 ●届かない。

 きのう発送されたはずのCD、きょうは届かなかった。佐川さんのメール便、ちょっと遅いね。クロネコさんだと、翌日には届くよ。ちょっとじれったい。早くこないかなあ。

 2004/06/24 (Thu)

 まだまだ好天。風も弱い。おかげで、調子こいて、きょうは50キロ以上走っちゃったよ。また梅雨がぶり返すみたいだけど、雨のほうはほどほどにしてほしいね。いまの時季、室内走行はちょっと暑すぎる。

 トリビアネタ、昨日の追記で述べたように反響が大きい。大感謝である。夕方、アマゾンからCDを発送したというメールがきたので、あしたには届くんじゃないかな。まさか、「愛してるぜベイベ★★」の平井堅版をコレクションできるとは思わなかった。2倍楽しめるなんて、めちゃお得な感じである。ゆずゆ、ありがとう。……って、礼を言う相手が違ってるぞ。

 2004/06/23 (Wed)

 きのう、おとといと強風の中を走り、どうにもすかっとしなかったので、今朝も走ろうかと思っていたが、起きたら、足がだるだるになっている。さすがに銀座往復の代償は大きいね。

 というわけで、きょうは休自転車日。天気もいいし、風もないしで、ちょっとくやしいが、やはりローテーションは守らないといけない。そう言い聞かせて足を休ませた。外出は、午後、家の用事でちょっとでただけ。しかし、こもっているわりには仕事が何も進んでいないなあ。

 ●トリビアの泉。

 放送を見て発作的にアマゾンに行き、「愛してるぜベイベ★★」のOPとEDを注文してしまった(CCCDか否かの確認もしなかった。ちとまずい。コロムビアミュージックエンタテインメントはどっち?)。問題は、WAVファイルを80%の速度で再生できるプレイヤーがあるかどうかだな。ま、探せばなんとかなるだろう。このネタ、93へえは納得の数字である。

 *追記。

 プレイヤー情報をあちこちからいただいた。実にありがたい。感謝している。で、どうやらわたしの手持ちソフトでもそれが可能らしい。英語版なのではっきりしないところもあるけど。とりあえず、それでやってみてうまくいかなかったら、いただいた情報を活用させてもらおうと思っている。まずは報告と情報のお礼まで。

 2004/06/22 (Tue)

 台風一過の快晴。しかし、きょうも風が強い。というか、朝の多摩川はきのうよりも強風という感じであった。ひいひいだね。

 ●銀座へ行く。

 打ち合わせで、銀座に行ってきた。初音鮨でランチをとりながらやりましょうと提案したら、オッケイになった。自転車乗りの間では有名な、あの初音鮨である。職人さんがローディで、レースにもでているという名物寿司屋さんだ。行くと、店の横の路地にピナレロコルナゴがいる。ぴっかぴかで、すごく美しい。ランチの握りを食べ、編集さんとあれこれ話す。店はけっこう混んでいた。

 打ち合わせのあとは、自転車ショップ。銀座線で外苑前にまわり、なるしまフレンドを覗いてきた。とくに、これといった買物はなし。しかし、つぎきたら買おうかなというものはいくつかあった。まあ、そう思っただけなんだけど。

 帰宅後は、書斎でぐったり。地下鉄の階段が膝にこたえた。今後は面倒でも階段は使わず、エレベータエスカレータを必ず使うようにしないとだめかな。

 2004/06/21 (Mon)

 台風の1日であった。とはいえ、関東に影響がでるのは午後からという予報だったので、朝7時に起きて多摩川を走ってきた。風は強かったが、危険を感じるほどではない。しかし、すでに霧雨が降ってきたりして天気は悪化ぎみ。やむなく走行距離を10キロほど短縮して帰ってきた。でも、帰ると、雨は降らないんだよな。ちょっとしゃくである。

 ●ずぶ濡れ。

 アレルギーの薬が切れたので、14時に皮膚科に向かった。雨はまだ本降りになっていない。しかし、きょうの皮膚科はひどく混んでいた。90分待ちで、終わったときには、どしゃ降りになっていた。風も強い。ごうごうと吹き荒れている。その中を、ママチャリで帰宅。当然、ずぶ濡れである。だが、濡れてもいい恰好で行ってきたので平気。すぐに着替えて、おしまい。ドライ系のシャツは、こういうとき、本当に助かるね。

 2004/06/20 (Sun)

 じっくりとからだを休めた1日。でも、急用ができて、ちょっとだけママチャリででかけた。30分くらいだけど。あとは、ずうっと書斎。やるべきことをいくつか片づけた。とはいえ、山積み状態にさしたる変化はない。よく、これだけいろいろと溜めてしまったものである。やれやれ。

 ●プライドGP。

 ヒョードル、つえー。

 2004/06/19 (Sat)

 関東は好天がつづいている。困る人もいるかもしれないが、まあ自転車の人にはいいことである。昼前に駅前に行き、自転車雑誌を買ってきた。またゆっくりと読むことにしよう。午後は友人がきて、一緒にちょっとでかけた。仕事がらみの外出である。帰宅したのは、15時くらいだったかな。以降は書斎にこもって、あれこれをしていた。やらなくちゃいけないことはたくさんあるのだけど、どれもあまり進んでいない。あしたこそ、なんとかしよう。

 ●「恋風」最終回。

 キッズステーションはいざ知らず、よくテレ朝でこういう内容の作品を放送できたね。1話飛ばしたとはいえ、これをちゃんとテレ朝が放送したことについては、高く評価しておこう。しかし、作品としては実に中途半端。わたしは、おにいちゃんの人物造型にうんざりしてしまった。千鳥がこいつを打ち首獄門にしてくれたら、どんなに気持ちよかったか。いや、ほんと。この手のうじうじぐずぐずキャラは、これっきりにしてもらいたい。

 2004/06/18 (Fri)

 所用で4時間近く多摩サイにいた。朝9時に家をでて13時くらいまで断続的に5500で走りまわっていたことになる。通算走行距離は60キロくらいかな。さすがにちょっと足がだるい。しかも、めちゃくちゃ陽焼けしてしまった。陽焼け止めは塗っていたのだけど、タイムオーバーね。陽焼け止めに記されているSPFとは、対UV効果の持続時間の数値である。SPF1が10分に相当する。20なら、200分だ。つまり、3時間20分、対UV効果が持続することになる。わたしが多摩川を走るのは、通常2時間以内だ。だから、使っている陽焼け止めは安全係数も見こんで、SPF15、もしくは22のものを選んでいる。これで2時間半から3時間40分までカバーできる。これ以上、SPF値が大きなものを使っても意味はない。

 しかし、きょうは違った。屋外にいた時間は、4時間以上になる。SPF値で25以上、できれば30オーバーのものを塗っておくべきであった(あるいは、途中で塗り直すとか)。大失敗だね。まさか、こんなにでていることになるとは思っていなかった。おかげで、腕なんか真っ赤である。ああ、わたしの白いお肌が黒くなる(おいおい)。いつもどおり長袖ジャージで行けばよかった、ついマリア・アッズーラに袖を通してしまったのが運の尽きだった。以後は、もっと用心することにしよう。この年齢での陽焼けは絶対に危険である。

 2004/06/17 (Thu)

 午前中の天気は曇り。雨が降る気配はない。ときおり晴れ間も覗く。多摩川を走ったあと、午後から郵便局に行き、某所への送金手続きをする。ついでに書店に寄り、自転車ムックも買う。帰宅後は書斎でアイデアづくり。頭がうまく働かない。気がつくと、時間が過ぎている。よくないね。そろそろしゃきっとしないと。

 ●マリア・アッズーラ。

 '04のマリア・アッズーラを買ってしまった。ジロ・デ・イタリアで、インテルジロ賞の受賞者に送られているブルーのジャージである。このブルーがわたしの5500の色によく合いそうで、前からほしかったのだ。でも、'03モデルは買いそこねていた。で、ネットショップで'04モデルがでてきたのを見て、さっそく注文した。きのうのことである。それがきょう、もう届いた。デザイン的には'03モデルのほうが好みっぽい感じがするが、いざ届いてみると、'04モデルもなかなかいい。こういうのは、新鮮さが重要だしね。とても気に入った。あした、さっそく着てみよう。

 ●多国籍軍参加問題。

 フジで流した木村太郎キャスターの解説が、すごくわかりやすかった。結局、これは単純な問題なのである。首相が会見するんじゃなく、国民への説明も木村キャスターに丸投げするのがベストだったね。わたしは丸投げを否定しない。適材適所のもっとも効果的な人材活用法のひとつである。信長も、これを得意にした。ただし、明智光秀のように失敗してしまうことも起きる。それでも、わたしは丸投げを重視する。そういえば、手塚治虫さんも丸投げが得意だったなあ。気がついている人は少ないみたいだけど。

 2004/06/16 (Wed)

 いい天気だけど、きょうは休修行日。このシーズン、天気がいいと、休むのがつらい。しかし、休まないとからだが壊れる。悩ましいところだ。

 神経痛は、ほぼおさまった。まだちょっとぴりっとくるときがあるが、ぶり返したという感じではない。長くやっていると、こういう感覚がわかってくる。でも、まだ気は抜けないけどね。

 外出は、午後から家の用で近所まで。帰ってから、今度は仙川のユニクロと柴崎のサミットをママチャリでまわる。これくらいは動かないと、天気がもったいない。柴崎のサミットははじめて行ったが、坂のてっぺんにある。本当にサミットだね。毎日、利用している坂の下の客はたいへんだろうな。

 ●「ためしてガッテン 痛風徹底対策」

 参考になった。わたしは痛風とは完全に無縁の生活をしていたんだね。牛乳をよく飲むし、バナナも食べている。酒はほとんど飲まず、毎日、有酸素運動をおこなっている。しかし、食品に含まれているプリン体が、痛風とはほとんど無関係だったのには驚いた。ビールなんて、完全に濡衣じゃないか。知人で痛風になり、ビールをやめて焼酎1本に切り換えた人がいたが、これは無意味な行為であった。アルコールであれば、リスクレベルはなんだって同じなのである。発泡酒も、プリン体カットなんてのを選ぶ必要がない。思わず、叩くためにガッテンボタンを探しちゃったよ。痛風の人、これは絶対に見なくてはいけない番組であった。見そこねた方は、再放送でなんとかしていただきたい。目からうろこだよ。

 2004/06/15 (Tue)

 きょうも快晴。気温も高くなりそう。というわけで、きょうはレッグウォーマーを外した。でも、ジャージは長袖のまま。陽射しが強いので、脚と顔に陽焼け止めを塗った。帰宅後は家の用ですぐにまた外出。昼前に帰って、あとは書斎にこもった。

 神経痛は、薬を投与し、ぐっすり眠ったおかげで、かなり楽になった。でも、これは油断すると、すぐにぶり返してくるので、しばらくは気が抜けない。現に、になったら、また少しぴりぴりするようになってきた。ついタイピングしてしまうのがまずいみたいである。きょうも、タイプは自粛しよう。

 2004/06/14 (Mon)

 快晴。五月晴れだね。6月だけど、気圧配置は梅雨入り前のそれ。典型的な五月晴れと言っていい。しかし、体調は最悪。大後頭神経痛がひどくて、昨夜はほとんど寝られなかった。でも、多摩川には行く。ふつうに走っているうちは、さほど響かない。が、段差を越えたりすると、脳天まで激痛が炸裂する。ぎゃっとか、うおっとか叫びながら走った。

 帰宅後は、食事をしてアスピリンを飲む。ほとんど効かないが、ほんの少しだけ楽になる。タイプはだめ、キーボードを指で叩くと、ずきずき痛む。仕方がないので、おとなしくビデオの消化。仕事もあるのだが、ビデオの消化。ただし、アニメではない。ドキュメンタリーが中心。と思ったが、それもしんどいので、格闘技中心にした。けっこう溜まっていたなあ。

 2004/06/13 (Sun)

 いや、疲れた。でも、脱稿できてよかった。きょうは原稿を頭から読み返して、最後のチェック。何か所か大きく修正した。天気は、朝が曇り。午後から晴れてきて、ユニクロなどに行ってきた。しかし、きのうの後遺症なのか、頭痛がひどい。首からくる神経痛である。気をゆるめたら、一気にでてきたね。まいった。今夜、一晩で癒ってくれるといいのだが。

 ●ジロ。

 最終日である。ジロの放送が終わるまでには脱稿したいと思っていたが、なんとか間に合った。本当はジロの放送に入る前に終わっていたかったんだけどね。まあ、とにかく完成したらよしとしよう。あしたから、すぐにつぎの原稿である。これは……オリンピックまでにはなんとかしたいな。

 2004/06/12 (Sat)

「ダーティペアの大復活」脱稿。

 2004/06/11 (Fri)

 また延長戦だ。西武、どうした? 3回までに3点くらいとって、あとはすべて3人ずつで終了という3-3-3試合をやってくれよ(相手チームでもいいけど)。この修羅場の中、唯一の楽しみがジロの放送なんだから、ちゃんと番組表どおりに放送してほしい。頼むよ。西武(もしくは相手チーム)。

 ●雨。

 昼すぎから降りだすという予報だった。もちろん、、信用しない。10時くらいはもうやばいなと思い、いつもより20分早く起きて多摩川に行った。でも、降られた。ぱらぱら程度だけど、国立近くはけっこうまじな降りに近かったね。おかげで、帰りの速いこと。必死でまわしちゃったよ。でも、帰宅したら、ぜんぜん降っていない。さては、いやがらせの雨だったのかな。

 ●野球。

 いまサヨナラで終わった。30分遅れだね。録画はあしたの再放送にまわそう。こんな試合ばかりじゃ、ツールの生放送が心配だよ。

 2004/06/10 (Thu)

 きょうも朝走って、帰宅後はヒッキー。あと2、3日は、この状態がつづく(土日は走らず、だたヒッキーか?)。へたをすると、もっと。でも、それは避けたい。あちこちにすごく迷惑をかけることになるから。

 というわけで、連日ネタがなし。しかし、きのうのジロ第16ステージ、すごくおもしろかったなあ。新人が大化けする瞬間に立ち会えるってのは本当にいいね。

 2004/06/09 (Wed)

 朝から雨の予報だったが、ぜんぜん降らない。ま、休修行日だから、関係ないんだけど。でもって、降るはずのない夜になってばさばさと降ってきた。予報、ぜんぜんあてにならない。あしたは大丈夫なんだろうか。信じているから、降らないでね。

 ●へろへろ。

 朝からへろへろである。いつもよりゆっくり起きたのだが、眠くてたまらない。それでも、必死で書斎にこもり、執筆を続行する。けなげだ。したがって、ここに書くことは何もない。すまん。

 2004/06/08 (Tue)

 梅雨に入ったと思ったら、もう中休み。晴れ間も少しあるので、当然、多摩川に行く。すごくむし暑い。でも、服装はこれまでどおり。さすがに途中から厳しくなった。長袖はともかく、レッグウォーマーはよぶんだったかな。とはいえ、とくに困ることもなく走り終えてしまった。腕と脚を露出するとなると、陽焼け止めを塗らなくちゃいけなくなる。それが面倒なんだよお。それなら、暑いのを我慢したほうがまだましだと思ってしまう。そういう体質である。

 ●高松宮杯競輪。

 決勝ということで、きょうもつい見てしまった。おもしろい試合だった。ギャンブルはいっさいやらないが、競馬中継はけっこう見る。競輪はtvk(最近、小文字表記になったらしい)でないと見られないので、めったに見ない。そういえば、すぐ近所にあるのに、京王閣にも府中の競馬場にも行ったことがないなあ。京王閣くらいには、一度行ってみたいね。

 ●電動歯ブラシ。

 きのう手が滑って床に落とし、壊してしまった。仕方がないので息子に頼み、外出ついでにヨドバシカメラで買ってきてもらった。ポイントが少しあったので、わりとお得な値段。でも、歯ブラシだと思うと、やはり高い(安価な製品にしたんだけど)。一晩充電し、今朝から使っている。ブラシが歯茎に当たるタッチがソフトになった感じだ。こういうものも、ちゃんと改良されているんだね。今度はしっかり握って使おう。しかし、寝起きは油断しちゃうんだな。まだ完全に目覚めていないから。

 2004/06/07 (Mon)

 雨が降ったりやんだりの1日になった。昼前には陽光も見えていた。でも、道路は乾いていないし、この不安定な天気では外にでる気にならない。

 というわけで、午後から室内走行となった。DVDは流さず、テレビ放送を見ながらペダルをまわす。番組は大津びわこの高松宮杯競輪準決勝である。ま、気分をだすってやつだね。ジャンが鳴るたびに、ついついもがいちゃうよ(嘘)。走行を終えたあとは、書斎にこもって執筆のつづき。ペースは、きょうもいまいちであった。まずい。

 ●名探偵コナン。

 おおっと、岩男潤子さんだ。久しぶりだなあ。結婚されて以来、ほとんど目(耳)にしていなかったような気がする(除再放送)。しかし、はかなげな声をやっていただくと、いまでもトップクラスだね。秋葉原めぐりも、まだつづけておられるのかな。今度は、ぜひどこかでレギュラーを確保してほしいね。いかがですか?>某プロデューサー

 2004/06/06 (Sun)

 日曜日なので、いつもより1時間ほど朝寝をして起きる。起きたときはまだ曇天だったが、すぐに雨が降ってきた。予報どおりというところか。当然、きのう決めたように完全ヒッキーをめざす。で、事実、一歩も家からでなかった。ひたすら書斎にこもり、原稿を書いた。でも、勝負には敗れた。ぜんぜんとは言わないが、いま現在、目標枚数には大きく届いていない。とりあえず、これをアップしたら、またがんばろう。とにかく、ただ書くしかないのである。

 ●梅雨入り。

 すごくまっとうな梅雨入りになったね。この調子で1週間くらいですっぱりと梅雨明けしてくれないかな(無理無理)。一応、室内走行の準備はした。バックDVDは何にしよう? 溜まっている在庫ビデオをまとめて片づけてしまうというもある。でも、やはりを走りたい。

 2004/06/05 (Sat)

 きょうもほぼ快晴。でも、休修行日。午前中にホームセンターに行き、膝サポーターをもうひとつ買ってきた。とりあえず念のためである。加齢による変形性膝関節症なので、わたしの膝はもう完治することがない。あとは冷やさないようにして痛みを抑えていくのみ。立ちあがらない。歩かない。階段を登らない。というのが、いちばんの治療なんだけど。

 で、ホームセンターからの帰宅後はまたまたヒッキー。きょうは少し執筆が進んだ。あしたは完全に書斎にこもって勝負をかけるつもりだ。いつもそう言っているような気がするが。そのためにも、きょうはゆっくりと寝よう(おいおい)。

 ●年金法案。

 史上最低のカス法案である。しかし、そのわりに世間の関心が低い。民主党がやけに浮いている。当然だ。民主党の対案も、自民党のそれと同じくらいカスだから。どちらも、ぜんぜん根本的な改革になっていない。ふざけきった中身である。年金問題は簡単な算数だ。集団Aが集団Bの老後を支える。Aの数が半分以下になったら、そのシステムはどうなるか? 答えはひとつしかない。対策もひとつしかない。でも、誰もが、そのひとつの対策を無視している。あるいは、わざと目をそらしている。これでは世間は相手にしないよ。ちなみに、わたしもちょいととっぴな対応策をひそかに持っている。とっぴだから、穴だらけだが、それでもしっかりまとめていけば根本的な対策になるような気がする。長くなるから、ここでは書かないけど、いずれは何かの形で発表してみたいね。ショート・ショートとか。

 2004/06/04 (Fri)

 快晴である。文字どおり雲ひとつない。むろん、富士山も見える。しかし、足はすごくだるい。きのう、たくさん歩いたからなあ。その疲れがぜんぜんとれていない。でも、大友さんに「毎日、5500で多摩川を走っている。きょうはこれから帰宅してジロを観戦し、あしたの朝も雨が降っていなかったら、もちろん走る」と大見得をつい切ってしまったため、やめるわけにはいかない。ひいひいとあえぎながら、走ってきた。ああ、だるい

 で、帰宅後はヒッキー。きのうのロスもあって、執筆が大きく遅れている。きょうはそれに専念。しかし、筆が進まない。実に困ったものである。申し訳ない。>関係者諸氏。

 2004/06/03 (Thu)

 涼しくて、長袖ジャージとレッグウォーマーがちょうどいい感じ。ふつうに走って、ふつうに帰宅。特筆すべきことは、まったくなしであった。

 午後からは、大友克洋さんの作品「スチームボーイ」の完成披露試写会。開場は18時半だけど、15時過ぎには家をでた。行先は六本木ヒルズである。コースは、新宿から大江戸線にした。しかし、新宿に行く前にまず調布駅前で買物がある。ドラッグストアで特売のあれこれ買いまくりだ。けっこうかさばる。しかも、レジでおまけですと言って500mlのペットボトル(ミネラルウォーター)を渡されてしまった。これをかかえて六本木に行くのかよと思う。もちろん、かかえて行った。しかも、新宿のドラッグストアでさらに買物をしてしまった。

 西口地下で夕食をとり、六本木に着いたのは、18時ちょっと過ぎ。座席は完全指定席なので、並ぶ必要がない。でも、開場まで外で待つ必要はある。業界関係者が多い。入場後、トイレに行ったら、富野由悠季さんとばったり。握手をして席に戻った

 上映前に、作品関係者挨拶。大友監督と、声優をつとめられた俳優さんたち。ヴァージンシネマは急な階段状の劇場で、とても見やすい。最近はいい劇場ができているんだなあ。

 映画は、上映時間が2時間6分。小西真奈美さんが、予想外にうまかったのでびっくりした。アニメDVDを買いまくって練習したと言っていたけど、その成果は十分にあったね。見る前は、どうせ素人、タレントの余技、棒読みで滑舌もだめなんじゃないのと思っていたが、それは大間違いだった。ちゃんと芝居をしていたし、声の輪郭も鮮明だった。小西さん、ごめん

 終了後、外にでるため通路を進んでいたら、すぐ前を大友監督が歩いている。自分の名前を告げ、声をかけた。風貌が一変したため、近ごろはこうしないと、わたしが誰なのか認識してもらえない。大友さんも、しばらく目を丸くしていた。大友さんは、ぜんぜん変わっていない(というか、前よりも少し丸くなった気がする)。監督もローディなのに。愛車は何かと尋ねらたら、ビアンキのパンターニレプリカと、ウィリエールという答えが返ってきた。ばりばりのパンターニ・フリークじゃないか。無事に映画も完成したし、今後は毎日ばりばり走って体形をととのえていただきたいものである。

 2004/06/02 (Wed)

 久しぶりに富士山を見た。けっこう雲が多く、地平線もかすんでいるような感じだったのだが、なぜか富士山がくっきり浮かんでいる。不思議だ。もうほとんど雪がない。筋状に、少し残っているだけ。こういう富士山を見るのは、はじめてかもしれない。

 ●足がだるい。

 ちょっと気を入れて走ってしまった。きのう休んだので、力んでしまったかな。天気予測が一変して、今週は晴れの予報がつづいている。あしたは、もう少しのんびり走ることにしよう。ローテーションが狂ったため、金曜日まで3日連続で走ることにしているから。

 2004/06/01 (Tue)

 昨夜から雨。起きたら、全身がすごくだるい。書斎に入っても、めちゃくちゃ眠い。体調、最悪である。雨なので、多摩川はお休み。午後まで、うつらうつらして過ごす。そんな余裕、どこにもないんだけど、どうにもからだが言うことをきかない。

 で、14時過ぎてから、ようやく少し頭がはっきりしてきた。さっそくシャカリキで執筆にかかる。気圧変化にやられたかな。半日、損しちゃったなあ。おまけに、ネタもない。あ、6月になったんだね。これは、ちょっと気分がトホホ。