日々是口実

日々是口実

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 2004/05/31 (Mon)

 風が強くなるという予報がでていた。そこで、早起きして走ろうかなと思っていたら、朝6時くらいから外ではごうごうと風が吹き荒れている。こりゃ、あかんというので、いつもどおり7時半に起床。しばし悩んだ後に着替えて多摩川に向かった。これが、きょうの風との戦いのはじまりである。いやあ、しんどかった。南風なので、しばしば強い横風になる。向かい風といい勝負で、これが厳しい。それでもなんとか走りきり、帰宅。当然、その後はヒッキーになる。せっせと執筆に励んだ。

 ●レッグウォーマーを脱ぐ。

 朝から25度近いんじゃ、レッグウォーマーを脱ぐほかはない。でも、長袖ジャージはそのまま。まだまだわたしは粘る。この風なら、レッグウォーマーを履いていても平気だったね。おかげで、足が焼けてしまったよ。今週はこのあとまた冷えこむらしいから、走れる天気なら、レッグウォーマーを戻すことにしよう。衣更えより陽焼け対策が優先である。

 2004/05/30 (Sun)

 いい天気だった。ぜんぜん予報が当たらないね。休修行日がこんなに好天だと、ちょっとくやしい。でも、ローテーションは崩さない。きちんと休む。年齢相応に対処する。

 というわけで、久しぶりに完璧なヒッキー。まったく外にでなかった。こういう日は、少し食事の量を制限したほうがいいような気がするのだが、ぜんぜん制限できない。いつもどおり食べてしまう。まずいね。

 ●衣更え。

 ものの本によると、江戸時代以前は中国の風習に倣って4月1日と10月1日、それ以降は6月1日と10月1日におこなうことになったらしい。もちろん、われわれが馴染んでいる衣更えは6月10月である。6月のほうは、もう目の前だ。じゃあというので、きょうはちょっと自転車関係のウェアを整理した。でも、きのうきょうはいざ知らず、来週の気温予報は低めになっているんだよね。まだまだ一気に総替えする度胸はないなあ。とにかく、その日の気温に合わせて、少しずつ入れ替えていこう。むかしの人のように、気候に関係なく、すぱっと替えてしまうなんてマネは、とてもできない。

 2004/05/29 (Sat)

 朝からどたばた。家の用で外出し、昼前に帰宅。昼食後、予想以上に天気がいいので、ママチャリに乗って、最近開店したという西調布のキッチンコートを見物。人が多かった。100円ショップをじっくりと見てきた。めぼしいものは、いまのところとくになし。とりあえず急いで帰り、仕事に復帰する。あとは、ずうっと書斎にこもって、いつもどおり執筆。夜はジロの観戦である。

 ●天気予報が悪い。

 週間天気予報、最悪である。太陽マークがない。いよいよ関東も梅雨入りという感じだ。梅雨は例年、7月半ば過ぎまでつづく(もっと早く明けると思っている人が多いようだが、関東は、おおむねそのあたりである)。空梅雨はいろいろと困るので願わないが、盛んに雨が降る時期は6月いっぱいで終わってくれないかな。太平洋高気圧のがんばりを祈ってしまう。もっとも、あまり太平洋高気圧が強くて猛暑になってしまうと、来年のスギ花粉の量が飛躍的に増える。これも願い下げだ。望みどおりの気候を確保するのは、本当にむずかしい(ていうか、不可能だよね)。

 ●チッポ。

 かなり傷口を縫ったようだが、5日目もちゃんと出走していた。7割くらいの確率でスタート前リタイヤと読んでいたんだけど、わたしの読み違いであった。チッポ、ごめん。落車すると、すぐにリタイヤする人だと思っていたよ。申し訳ない

 2004/05/28 (Fri)

 電池を替えたサイクルコンピュータは、あっさりと正確な数字を表示してくれた。これでもうしばらくは時速300キロオーバーを記録できない。残念である。

 で、きょうは書くことが何もない。何か起きると、すごく困ったことになるのだが、そのぶん、書くことができる。しかし、何も起きないと、わたしはただ書斎にこもって執筆に励むだけ。それ以外は何もしない。ジロの放送もない。淡々とした1日であった。

 2004/05/27 (Thu)

 ●きょうの最高速度。

 時速331キロ。そのときのケイデンスは……52くらいだったかな。サイクルコンピュータの電池切れである。帰宅後、駅前に行って電池を買ってきて入れ替えた。しかし、いきなりでたらめ表示になるのは勘弁してもらいたいね。びっくりするよ。

 ●きょうの虫。

 サングラスのレンズと目玉の間に飛びこんできた。体長、推定20ミリ前後の甲虫である(たぶん)。サングラスはレンズが大きく彎曲しているので、猛スピードで突っこめば上の隙間から入ることができるが、でることはできない。そのため、暴れる、暴れる。左眼球の上で足と翅をばたつかせ、もがく。あわてて走りながらサングラスを外し、でていっていただいた。まったく、何が起きるかわかったもんじゃないね。

 ●きのうのジロ。

 を破って、チッポ(落車して負傷)がどうなったか、ネットで調べたいという衝動にかられている。しかも、こういうときに限って2日間も放送がお休みである。ああ、気になる、でも、確認は放送でしたい。じりじり。

 2004/05/26 (Wed)

 また延長だよ。やになっちゃうなあ。2日つづくと、いやがらせって感じがしちゃうね。これが生放送のツールだったらと思うと、ぞっとする。選手も観客もたいへんなんだから、試合は早く終わらせよう。みんなの幸せのために。

 朝は曇り。のち晴れ。午前中は銀行に行く。それと、ドラッグストアもまわる。白色ワセリンを探していたのだ。「サンホワイト P-1」という商品である。これが、どこにもない。調布駅前から自宅周辺にある薬局を軒並みまわったが、ない。薬局によっては、「そんなの、あるの?」という感じで応対するところもあった。しかし、あるのだ。インターネットで検索すると、ちゃんとでてくる。

 午後、最後の手段でメーカーに電話した。売っているところを教えてくれと言ったら、新宿の薬局と、杏林大学病院の売店を紹介してくれた。杏林大学病院はけっこう近い。ちょうど家の用でそちらに行くことになっていたので、ついでに寄って買ってきた。杏林大学病院は新築したばかりなので、すごくきれい。売店もおもしろいものを売っていたりする。じっくりと眺めてみたかったが、残念。そんな余裕はいまのわたしにはない。諦めて、すぐに帰った。帰宅後は書斎にヒッキーである。きょうも予定どおり進めることができなかった。しくしく。

 2004/05/25 (Tue)

 野球が長い。ジロがはじまらない。困ったものである。

 いい天気。気持ちよく多摩川を快走……といきたいところだったが、多摩サイ手前の交差点で信号待ちをしていたら、いきなり肩から背中にかけてどさどさと落ちてきたものがあった。あわてて頭上を見ると、鳥が騒いでいる。げ、糞の直撃かと思ったら、そうではない。背中にべったりとついているのは、腐葉土の塊みたいなものだ。どうやら、鳥の巣が崩れて落下してきたらしい。状況は最悪である。

 とりあえず、多摩サイに入り、そこでジャージを脱いで調べてみた。腐葉土らしきものが完全にへばりついている。ウェットティシューで拭いてみたが、葉っぱや泥のようなものは落ちても、直径十数センチの黒いしみはまったく消えない。でも、多摩サイにいたのではこれ以上どうしようもない。やむなく、いつものコース(距離を伸ばしたほう)をいつものように走り、帰宅した。

 に帰ったら、まず洗濯である。しかし、どう見てもふつうに洗ったのでは、このしみ、落ちそうにない。そこで、石鹸を使い、事前にしみ落としをおこなった。それから、洗濯機で洗う。が、取りだしてみると、しみはほとんど落ちていない。どひゃあだね。やむなく、漂白剤をひっぱりだし、洗い直した。使用説明書どおりしみの部分に漂白剤を塗り、すぐにジャージを洗剤を溶いたお湯につける。つけ置きは90分。それから丁寧に手洗いしてすすぎ、洗濯機で脱水。おお、ほぼ完璧にしみが落ちている。目を凝らしてみると、まだらかなと思うが、もともとそこにはがあるので、本当にそうなのかどうかは、ぜんぜんわからない。それくらいにはきれいになった。めでたし、めでたし。

 教訓:信号待ちをするときは、立木の下を避けるべし。

 2004/05/24 (Mon)

 寒い。かなり冷えこんだ。しかも、曇り空。春先の装いで多摩川に向かう。グラブも用。しかし、走っているうちにみるみる天気が回復していく。陽射しがあたり、気温もあがる。2日、きっちり休んだのので、5.5キロほどよぶんに走ってしまった。影響がでないのなら、このまま走行距離を増やした状態で固定してしまうかもしれない。

 帰宅してからは書斎で執筆。またスケジュールが相当に厳しくなってきた。あしたからは必死になろう。と、自分に言い聞かせるわたしであった。

 ●首相再訪朝について。

 まだ書かない。最低でもひと月くらいは書かない。もしかしたら、もっと長く間を置くかもしれない。この交渉は即座に論評できる性質のものではない。事実、おとといきのうと激怒していた西岡力さんが、きょう「ザ・ワイド」の中で反省をされていた。西岡さん、えらい。そのとおりだ。今回はじっくりと両者の文言を確認し、その推移を見守ったほうがいい。西岡さんは会談の経過報告を読み、そのことに気がつかれた。北との交渉は忍耐と我慢と辛抱の連続である。あせって国内世論に亀裂を入れてはいけないと語る西岡さんの言葉は極めて重い。家族会も、少し冷静になってきたし、すべてはこれからである。短気は禁物だよ。

 2004/05/23 (Sun)

 休修行日だが、朝から大忙し。仙川に行き、そこからドラッグストアとホームセンターをまわって帰宅。午後は、13時から友人が来宅。自転車について、あれこれと談義。さらに夕方になり、急遽、買物を頼まれ、仕事を中断してユニクロまで。土日特価の商品なので、あしたにまわせなかったんだよお。

 で、いまはジロを見ているため、これ以上、書くことができない。短くて、ごめん。

 2004/05/22 (Sat)

 どんよりとした曇り空。14時から東小金井で仕事の打ち合わせ。フォールディングバイクで行ってきたが、帰りに少し雨に降られてしまった。でも、たいしたことはない。片道、たったの6.4キロである。この時季、こういう天気は覚悟の上で動かないといけない。とはいえ、小雨でよかったよ。

 帰宅したら、テレビはすべて総理の訪朝になっていた。予想どおりである。夜まで特番のラッシュ。案の定、テレビプログラムは乱れまくりである。録画? もういいやって感じだ。この状況では、セットし直す気にもならなかった。ザッピングで、忙しいなあ。

 2004/05/21 (Fri)

 台風一過である。朝から快晴。ただし、道路はびしょ濡れ。しかも、寒い。  が、午後になって、状況は一変した。気温があがり、道路も完全に乾いた。こうなると、足が疼く。身仕度して、多摩川に行ってしまった。いやあ、暑い。でも、服装は長袖ジャージレッグウォーマーである。まだ衣更えじゃないから。……というのはちょっと嘘。やはり、陽焼けがいやなんだよね。暑いのはいくらでも我慢できるので、ぜんぜん気にしない。

 帰宅してから、フォールディングバイクを洗った。丁寧に磨いた。けっこうきれいになったんじゃないかな。オイルも注した。その後は書斎にこもって執筆。とくに、これといったネタはない。テレビもない。ワイドショーもニュースも、総理の訪朝一辺倒である。あしたは、もっとすごいことになりそう。放送時間帯の変更がかなり気になる。まあ、ジロの放送には影響しないだろう。って、野球があったな。プロ野球の試合は2時間以内にするという法律がほしいぞ。

 2004/05/20 (Thu)

 台風接近で、ずうっと雨が降っている。したがって、当然ヒッキーといきたいところだが、きょうは自転車雑誌の発売日。午前中、ちょっと雨があがって曇りになったところで駅前に行き、買ってきた。でも、例によってじっくり読んでいる余裕がない。めぼしい記事だけざっと目を通して、執筆に戻った。またスケジュールがどんどん厳しくなっていて、たいへんなんだよお。ふんばらねば。

 ●サムライチャンプルー。

 アニメ新番組である。実は、知り合いがつくっている作品なので、ここに書くのはやめようと思っていた。しかし、演出がなかなかよかったので、そのことだけは記しておくことにした。カットバックはちょっとくどかったけど、殺陣がいいね。スピード感を目で見せるための工夫が演出に盛りこまれている。こういうのをまさしく「演出」と呼ぶんだな。内容が暗くならないことを祈ろう。

 2004/05/19 (Wed)

 依然として曇り空。台風が近づいていて、木曜、金曜がという予報になっていたため、きょうも多摩川を走ってきた。帰宅後、昼食をとってから高円寺。久しぶりの整体治療院である。首やら膝やらをいろいろと診てもらう。この治療院は業界関係者が多い。きょうもわたしの治療中に有名女流漫画家の方がこられた(個人情報になるので、名前は書かない)。痩せましたねえと言われ、わたしは大喜びである。体形改善に成功すると、こういうときがいちばんうれしいんだよね。

 雨の中を帰宅。雨は行く途中で降りだした。帰るときはもう本降り。ほとんど寄り道せずに帰った。家に着いたのが17時くらいかな。さっそく留守の間のあれこれを片づけなくてはいけない。ああ、もうこんな時間だ。まいったなあ。外はどしゃ降りになっている。

 2004/05/18 (Tue)

 きょうも曇り空。しかし、きのうよりはまし。当然、走る。膝の痛みはかなり軽くなった。きょうは走っていてもまったく痛くない。ふつうにまわせる。でも、無理はしない。帰宅してからは書斎にこもって執筆。あしたは治療に行くつもりである。

 ●ガイアの夜明け。

 テレ東の番組。いま、これを書きながら見ている。ユニクロの店長教育が、すごくおもしろい。好きだなあ。こういう切り口

 ●鋼の錬金術師、その後。

 ここを読んでいる友人から情報をもらった。「数回前くらいから原作にない展開を始めている」らしい。友人は、「そこから突然つまらなくなった気がする」と言う。「毎週楽しみに見ていたのが、どうでもよくなってしまった」ほどの落差だとか。なるほど。そういうことだったのね。納得。

 2004/05/17 (Mon)

 どんよりとした曇り空。とはいえ、ときおり晴れ間が覗いたり、逆にがぱらついたりする。実にもう不安定な天気だ。でも、強引に多摩川へ行ってしまった。案の定、少し降られた。土曜の夜、ふうちゃんの世話をしていて、また右膝を傷めた。立ちあがろうとしたときに膝の中でみしりと音がした。それ以来、かなり痛い。とくに階段を昇るのがつらい。で、いつもなら、自転車は平気なのに、今回は自転車でも、ときどき痛みが走る。すごくまずいね。危険なので、多摩川も低速でゆっくりと流した。強く踏みこまなければ、痛みはでない

 帰宅後は、午後に家の用で外出。あとはずうっとヒッキー。午後になってわりと安定して青空が見えるようになったのは、ちょっとしゃく。あしたも予報では、晴れるのは午後になってからと言っている。朝から晴れてくれよ。

 ●鋼の錬金術師。

 設定がけっこうおもしろかったので欠かさずきちんと見てきたが、ホムンクルス編に入ってから、いきなりつまらなくなった。とくにここ数回は見ていて眠りそうになってしまうことが何度かあった。もう少し見つづけるつもりでいるが、そろそろ潮時かもしれない。

 2004/05/16 (Sun)

 完全休修行日(腹筋運動もしない)。朝から執筆。天気は雨。当然、外出もしない。ネタ的にはつまらない1日であった。

 ●新宿で買物OFF。

 きのうの話である。朝10時半にフォールディングバイクで家をでて、新宿に向かった。自転車を東南口の駐輪場に預け、ヨドバシカメラでFAXのインクカートリッジとDVD-Rメディアを買ってから待ち合わせ場所に行く。参加者は、わたしのほかにふたりだった。さっそくジョーカー、ジョーカー・マニアックをまわる。わたしがほしいものは見ないようにする。きょうの買物の主役は、友人だ。わたしではない。

 正午を過ぎたので、食事。その後、東急ハンズをまわり、千駄ヶ谷のなるしまフレンドに行く。ここの階段の昇降で、右膝が少し痛くなった。階段は、ちょっと厳しいね。2階へ行くにもエレベータかエスカレータが必要になりそうである。

 なるしまを最後に解散して新宿に戻る。自転車に乗り、帰宅。途中で神金に顔をだす。家に着いたのは、16時ちょっと過ぎ。帰ると、あれこればたばたすることになる。あっという間に、になってしまった。

 ●サスケ回復。

 サスケ、かなりよくなった。まだくしゃみがときおりでるので全快宣言はだせないが、熱っぽさは消えた。鼻も濡れている。でもって、とにかく元気だ。暴れまくっている。ぐったりしているサスケも、けっこうかわいかったんだけどなあ。

 2004/05/15 (Sat)

 きょうは外出の日。自転車(MTB)を買った友人が用品をそろえるというので、それをOFF会にした。ただし、わたし個人の外出名目は、FAXのインクカートリッジなどを買うためである。けっして遊びにいったのではない。>担当者さま。

 で、いつもどおりに起きて準備していたら、ドアホンがピンポンと鳴った。ヤマトの代引便だと言う。思いあたる買物はあるが、今朝くるなんて話はどこにもない。そもそも事前にくるという連絡もなかった。あわてて用意してあったはずのお金を探すが見当たらない。仕方がないので、自分の財布からだして支払った。その際、ドライバーに「代引便は事前に電話をしてくるのではないか?」と尋ねたが、向こうはただ「ああ、はあ」などと言うばかりである。

 さすがに腑に落ちないので、品物を受け取ったあとで書斎に戻り、ヤマト便のサイトにアクセスして、問い合わせのページをひらき、「代引便は配達直前に電話してくるものと持っていたけど、それがなかった。ヤマト便はそういうことをしないのか?」と書いて投稿した。

 1時間後、ヤマト便の調布営業所から電話があった。「本来、配達前に電話することになっているが、今回はドライバーがさぼってしまった。まことに申し訳ない。以後気をつけるのでよろしく」という内容の謝罪電話だ。ヤマト便は宅配便業界ではいちばんドライバーの管理が行き届いていると思っていたが、それでも、こういうがあるらしい。困ったものである。2度はないことを期待したい。

 ●新宿でお買物。

 ちょっと時間がなくなってしまったので、この項は、あした書くことにする。外出すると、まじに時間がなくなっちゃうなあ。

 ●きょうのサスケ。

 くしゃみはつづいているが、わりと元気になっている。これについても、あした書く。

 2004/05/14 (Fri)

 昨夜来の雨が早朝にあがったらしく、道路が黒く濡れている。でも、すぐに乾くと判断し、いつもどおり、多摩川は朝走行してきた。気温は20度くらいと予報されていたが、体感温度はもう少し低い。とっとと走って、とっとと帰宅した。きょうは忙しいのである。

 ●サスケ、病院へ行く。

 きのうの朝から、サスケがくしゃみをするようになった。夜になると、いよいよひどく、まるで花粉症の患者のようになってしまった。これは、まずい。心なしか、からだも熱っぽい。もしかして、猫アレルギーかもと思ったりするが、そういうことはない。何かの感染症だろう。

 で、朝、急いで医者に連れていった。サスケは外を怖がる。リュックや籠に入れたりすると、恐怖のあまり脱糞する。だから、開放的なものに入れないと外出させられない。というわけで、大型の洗濯ネットに入れ。自転車で運んだ。いやあ、怯える。怯える。病院に着くまで啼きっぱなしである。着いても、おどおどびくびくだ。この内弁慶野郎め。

 診断を受け、体温を測定、体重を計り(6.45キロ。でぶと言われた。わかってるよ。そんなこと)、注射をしてもらって、を受け取る。そして、また洗濯ネットに入れて帰宅。家に帰ったら、急にくつろいじゃうんだな、これが。でも、注射の影響のせいか、ややぐったりしている。食欲もいまひとつになった。早く癒ってほしいけど、少し元気のないサスケも、けっこうかわいいね。

 ●クルクル回せ!!

 多摩サイ、府中四谷橋の手前の路面に落書きが入っていた。「クルクル回せ!!」と書いてある。法律的には器物損壊になるのかな。とはいえ、走りながら笑ってしまった。なんとなくレースの気分である。がんばってクルクル回そうじゃないの。でも、親告罪とはいえ、落書きはだめだよ。

 ●DVDデッキ。

 動物医院から帰ったあと、午後は家の用で外出した。きょうもついでにドンキホーテをまわる。DVDデッキを買うためだ。書斎のDVDデッキが、DVD-Rを拒否している。古い機種だからしょうがないけど、困る。書斎にある友人からいただいたデッキは拒否しない。だから、録画したやつを見るときは、リビングで見ることになる。しかし、リビングのテレビは家族が見ていることが多い。わたしもいちいち移動するのが面倒だ。

 そう思っていたとき、ドンキホーテに、DVD±R/RW再生可と書かれたデッキが7000円以下で売られていた。これは安い。てなわけで、買ってきた。とても小さいデッキである。こちらのCH-DVD 300というやつだ。日本製じゃないのに、すごくまっとうな日本語マニュアルがついている。ちなみにDVD±RWも使えるものを選んだので、7000円弱になってしまったが、DVD-Rの再生だけでいいのなら、5000円程度からあった。DVDデッキ、本当に値崩れしちゃったね。

 2004/05/13 (Thu)

 朝、まともに起きられなかった。とにかく眠い。むりやり起きたが、それでも眠い。天気は曇り。南風が強い。多摩川は休み。原稿を書こうとするが、昼過ぎてもまだ眠い。ようやくまともに目がひらいたのは夕方になってからである。こういう日って、夜になると、急に眠けが消えるんだよな。これで、輾転反側などしたら、大笑いである。すっきり眠りにつけることを強く祈りたい。

 ●左手の痺れ。

 起きてから、左手の親指人差指がずうっと軽く痺れている。典型的な頸椎椎間板ヘルニアの症状だ。どうやら、症状が再発したらしい。原因は不明。ただ、きのう座椅子にすわろうとして目測を誤り、首すじを背もたれの角に強く打ちつけるということがあった。首にがくっという衝撃と痛みが走ったので、どうにもこれが怪しい。まいったな。ちなみに、この程度の痺れでは医者に行っても何もしてくれない。せいぜいビタミン剤をくれるくらいである。また何かの拍子で、飛びだした椎間板の組織が神経から離れてくれることを願うだけだ。たぶん、そうなるだろう。この前も、そうなったのだから。

 2004/05/12 (Wed)

 本来なら休修行日だが、月曜が雨だったので、少しスケジュールがずれこみ、きょうも多摩川を走ってきた。天気はまあまあ。しかし、帰り際、いきなり曇ってきた。天気はわりと不安定である。

 家に戻ってからは、ずうっと執筆。もっとも、構成ができていないので、仕事の中心は、そちらになる。気温が高いせいか、すごく眠い。ときどき記憶が途切れている。これくらいの気温が、わたしにとってのだね。

 2004/05/11 (Tue)

 快晴である。しかも、気温が高い。へでたら、風がぬるいんだよね。しかし、それでも長袖ジャージレッグウォーマーで多摩川に行く。この程度の気温じゃ、まだまだ半袖、生足にはできないなあ。もっとも、午後には30度を超えたらしいので、午後走っていたら、どうなっていたかわからない。微妙なところである。

 ●タイヤ入れ替え。

 昨夜、タイヤの前後を入れ替えた(5500)。後輪のほうが前輪の倍の速度で減っていくための処置だ。ついでに、チューブ交換の練習もする。ファンライドの付録DVDを参考にして高速交換に挑戦してみたが、タイヤを完全にリムから外すせいもあって、5分は無理だった。それでも、かなり作業時間を以前よりも短縮できた。新品のタイヤでなかったのも幸いしたのだと思う。新品のタイヤは固いんだよね。とくにミシュランのプロレースは。

 で、きょうはその入れ替えたタイヤで走った。もちろん、感覚的には何も変わらない。とりあえず、バーストするようなことがなかったので一安心である。

 帰宅後は書斎。午後、家の用で少し外出。おまけでドンキホーテを探索。サプリメントをけっこう安く売っていたんだ。今度から、ここで買おう。マジ軽ライトも置いてあった。工場直販より安いのに苦笑してしまった。

 2004/05/10 (Mon)

 朝から。でも、駅前の書店に行き「並木橋通り アオバ自転車店」の11巻を買ってきた。家をでたら、雨がやんでいる。ちょうど天気の谷間だったらしい。ちょっとラッキー

 帰宅して、書斎にこもる。午後、1時間ほど室内走行をした。いつもより短めである。夜はパンターニ追悼番組のひとつだろうか。1998年のジロ・デ・イタリア総集編をJスポーツ3がきょうから毎日2時間ずつ再放送するので、それをつけっぱなしにした。びっくりするくらい素朴な構成とナレーション。NHK教育の番組だといっても、信用する人がいるんじゃないかな。

 2004/05/09 (Sun)

 天気予報は15時くらいから雨となっていた。そこで、家内の自転車を点検してもらうため、朝のうちに神金まで行ってきた。でも、予報は外れた。家をでたとたんに雨が降ってくる。「なんだよ。おい」だね。

 家内の自転車は昨年の1月に購入してから、ほとんど何もしていない。最近、ペダル周辺に違和感がでてきたと言う。そこで見てもらったのだ。BBの分解掃除とグリスアップをしてもらった。そのほか、全体的な点検。帰りは、すごくペダルが軽くなっていた。

 午後は、駅前まで買物。薬局と書店をまわる。もちろん、雨はやんでいない。しかし、ついでなので、ユニクロにも足を伸ばしてきた。濡れてしまったら、もうどこをどう動こうが同じである。ドライTシャツとバッグを買った。帰ってからは、書斎にこもって執筆。やたらと眠くなるので、ぜんぜん枚数を稼ぐことができなかった。トホホ。

 2004/05/08 (Sat)

 きょうは温泉OFFの日。行先は武蔵村山温泉「かたくりの湯」である。足に選んだのはフォールディングバイク。天気が心配だったが、朝のうちはやや曇っていたものの、午後前からすごくいい天気になり、気温もあがった。

 待ち合わせ場所は、武蔵大和駅横のコンビニ前である。朝9時半に家をでて、10時45分くらいに着いた。距離は20キロ。今回は道に迷わなかった。で、温泉に向かうのは11時の予定だったが、ひとり、こない。仕方がないので、11時15分に出発する。現地に着いたら、そのひとりがきていた。集合場所を間違えたので、直接、現地に行ってしまったらしい。やれやれ。

 というわけで、さっそく温泉にと思ったが、今度は現地参加の人が姿を見せない。携帯に電話したら、20分ほど遅れると言われた。ならば、先に自転車講習会をしてしまおうということで、ルイガノのMTBを買ったばかりのJさんにクイックの外し方や、ペダリングの基本などをみんなで教えた。ついでに、ポジションの調整もおこなった。それがひととおり終わったころ、最後のひとりが到着した。

 かたくりの湯1 かたくりの湯2

 かたくりの湯は東京の温泉にしては珍しく、お湯が透明である。全員、さっさと露天風呂に行き、そこから動かない。実にもう気持ちいい。ゆったりと温泉を堪能し、あがったあとに食事をした。いい天気に、いいお湯。もう言うことは何もない。

 風呂からあがったあとは、再び駐車場に集まり、もう1台、新車を持ってきた人のポジション調整をした(遅れてきた人だ)。かれは横浜の人なので、車に自転車を積んできた。その後、かたくりの湯をあとにして、立川に向かう。新車の人用に、なるしまでパーツを買おうと考えたのだが、失敗。なるしまはレースのため、臨時休業していた。やむなく、サイクルベースあさひの立川店にまわるが、ここにはあまりいいパーツがない。残念である。わたしは、その後、日野橋から多摩川サイクリングロードにでて、帰路についた。総走行距離は60キロ強。家に着いて最初に思ったのは「一風呂浴びて、汗を流したい」であった。うーむ、温泉の意味、半減してしまったなあ。

 2004/05/07 (Fri)

 いい天気で風も弱く、わりと快適に走ることができた。帰宅後は書斎にこもって執筆のつづき。今月いっぱいはこの状態から抜けだせないと思う。でも、あしたは、OFFがあるので、ちょっと外出。きょうはネタがないので、これで終わり。すまん

 ●福田官房長官辞任。

 わたしは異存なしだが、後任が細田官房副長官というのはなんだかなあ。内閣の顔なんだから、もう少し華のある人にしてほしかった。で、小泉メールマガジンの次期編集長はになるの?

 2004/05/06 (Thu)

 天気予報、大外れ。寒くて、陽光のない1日になった。でも、雨が降らないだけましである。風もそれほどではなく、波瀾のない多摩川走行となった。で、帰宅してからはずうっと執筆。夜まで執筆。まるで作家みたいだなあと思ってしまった。

 ●事故。

 朝、多摩川に向かおうとしたら、外で甲高いブレーキ音と、どかんという轟音が響いた。事故だ! というわけで、すぐに家を飛びだした。この界隈でいちばん事故が起きている琥珀神社横の道での出会い頭衝突だ。軽のワンボックスカーと乗用車である。被害は乗用車のほうが大きく、フロント右側がぐしゃりとつぶれていた。ドライバーは無傷(だと思う)。ふたりとも携帯電話で何か連絡していた。いまはそういう時代なんだね。それだけ見て、家に戻り、ジャージとレーパンに着替え、5500にまたがって再出発。警察がきていて、現場検証をしていた。だめだよ。脇道から佐須街道にでるときはちゃんと一時停止をしなくちゃ。本当に事故多発地帯なんだから。

 2004/05/05 (Wed)

 の1日。休修行日なので、室内走行もしない。したがって、終日ヒッキーとなる。でも、午後、雨がやんだ隙を衝いて家の用でちょっとだけ外出した。あとは、書斎にこもりっぱなし。いわゆるネタのない日である。ずうっと原稿を書いていた。

 ●パンターニ追悼スペシャル。

 Jスポーツ3で17時から18時まで放送された1時間番組。イタリアでつくられたらしいマルコ・パンターニを偲ぶドキュメンタリーだが、映像作品としてはかなり出来が悪い。もう少し思想と技術と演出力を持てよと制作者に言いたいね。アメリカかイギリスのいいスタッフに素材を渡して編集・構成させたら、はるかにすばらしい追悼番組ができたはずである。期待していたので、けっこうがっかりしてしまった。レベルとしては、日本の民放ドキュメンタリーよりも低い。どこかのアーカイブと提携して、NHKスペシャルのスタッフがあらたにつくってくれないかなあ。ハイビジョンの2時間枠での放送なら、大歓迎である。

 ●まるぺ。

 NHKのニュース10で「ペリー・ローダン」シリーズを特集した。ちょっと感慨深いね。そうか。ようやく300巻か。早々と離脱したわたしとしては何も言えないが、とりあえず、原爆の被害を受けた日本には超能力者が多いはずだといって、タコ・カクタやイシ・マツをスカウトしにきたというエピソードは紹介してほしかったな。このシーンは、オールディスの「リトル・ボーイ再び」くらいのインパクトがあったぞ。

 2004/05/04 (Tue)

 当然、朝から雨が降っているはずと思い、ゆっくりと起きたら、ぜんぜん降っていなかった。そのかわり、強風が吹き荒れている。3秒考えて、多摩川走行を中止にした。この界隈でこの風だと、多摩川周辺はほとんど暴風状態のはずである。望んで危険に飛びこむ必要はない。

 というわけで、きょうも午後から室内走行をおこなった。BGDVDは、先日録画したパリ〜ルーベの後半2時間である。これを見ながらまわしたら、気分は完全にヨーロッパのレーサーだね。ギヤを軽くして、画面に映る選手のそれと同じケイデンスでクランクをまわす。ただし、向こうが走っているのは、悪名高いフランスの石畳だ。しかも、こちらはしばしば休む。室内走行は汗との戦いである。とにかく、だらだらと汗が流れる。タオルを2枚用意してやっているが、それだけではとても足りない。を拭き、を飲む。それから、またまわす。けっこうたいへんだよ。いや、ほんと

 で、走り終えた夕方前。ふと外を見ると、陽光が明るく燦いている。なぜか風も穏やかだ。庭木の枝がほとんどそよいでいない。なんだよ、この空模様は。天気のばかやろー!

 2004/05/03 (Mon)

 起きたら、もう霧雨が降っていた。予報と違う。諦めて、午前中は書斎にこもった。午後、ふと外を見たら、やけに明るい。雨があがっていて、薄いが陽射しもある。道路も乾いている。いまだと思い、すぐに多摩川に向かった。この天気なら、火気厳禁の看板の前でバーベキューを平然とやっている連中も少ないのではと思ったが、甘かった。府中界隈は人だらけ。例によって、子供が多数、自転車道にはみだしている。徐行で通過した。

 で、折り返し点でUターンしたとたんに、また霧雨が降ってきた。ぐえ、もう1往復あるのにいと思いながら、走行を断念。帰宅した。でも、走り足りないので、ローラー台をだして室内での走行を続行。走り終えたら、またまた外が明るい。青空と陽光が見える。なんなんだ、おい。天気のばかやろー! である。これから、こういう日が増えるのかなあ。

 2004/05/02 (Sun)

 朝はアニメ。天気はときおり薄く陽射しがでてくる曇りである。当然、きょうも執筆が中心。でも、14時ころに限界がきて、サドル高の調整を兼ね、スポルティーフで一走りしてきた。聖蹟桜ヶ丘のいろは坂まで往復ね。25.5キロ。途中で、2度ほどポジションを微調整した。いい感じに決まった気がする。帰宅後、ついでだから、フォールディングバイクのポジションも修正した。XTRのシートポスト、マックスラインぎりぎりである。これ以上あげるとなると、もっと長いシートポストを探さなくてはいけない。脚の長い人はたいへんなんだろうな(他人事である)。

 ●膝。

 歩くのがよくないことがわかった。自転車に乗っているぶんには何も問題がない。しかし、降りて長時間歩くと、違和感がでてくる。うーむ。いっそトライアルをマスターして、階段などもすべて自転車で登るようにするか、などと考えてしまうが、それはただのネタである。そんなことは永久にできっこない。でも、なるべく歩かないようにしたほうがいいのは事実である。知り合いの整体師も、膝痛にいちばん悪いのは歩くことだと言っていた。でも、新宿に行くと歩いてしまうんだよな。

 ●LINK。

 リンクのページに、「彩宝箱」を追加した。楽天市場にある友人のネットショップである。折り畳みの電動補助自転車なんかもあったりする。

 2004/05/01 (Sat)

 朝から執筆。じゃなくて、朝はアニメ視聴。午後は執筆。でも、途中で抜けだし、駅前に行って膝サポーターを買ってきた。ゴムにかぶれてしまったので、ベルトが使えない。そこで、選んだのが、アンメルツの医学サポーター。なかなかいいけど、ちと蒸れる。あせもができそう。アレルギー体質だから、本当に皮膚が弱いんだよ。

 その後、家内と西友でシャツなどを買い、帰宅。執筆に戻った。で、夜になって、MTBを買うことにした友人が来宅。購入するときの注意や、パーツのことなどをいくつか伝えた。本当は一緒に店まで行けるといいのだが、時間的にそれはむずかしい。残念であるな。いい自転車が入手できることを強く祈ろう。