日々是口実

日々是口実

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 2004/01/31 (Sat)

 穏やかな土曜日。しかし、もう1月が終わっちゃうんだね。まいったなあ。
 午後から、家の用で家族と外出。帰宅してからは、書斎で仕事。やたらと眠い。当然、アイデアの出も悪い。まいったなあ。

 ●ステムの高さ。

 5500の話だ。ここのところ、走っていて、どうにも腕が余り、肘が深い角度で曲がってしまうようになったので、ステムの高さを下げてみた。最初はいきなり大きく下げるのもなんだと思い、5ミリだけ下げた。しかし、きのうそれで多摩川を走ったら、下げたことがまったくわからなかった。やはり、5ミリくらいだと、わたしの鈍いセンスでは体感不能らしい。そこで、今度は思いきって15ミリ下げてみた。もとの高さは30ミリである。コラムスペーサーの数が半分になった。

 ロードレーサーの場合、ハンドルの高さはサドルの高さとの差であらわされる。ランス・アームストロングのコーチであるクリス・カーマイケルが書いた「ミラクルトレーニング 7週間完璧プログラム」という本に、その数値が記載されている。当該部分を引用してみよう(本庄俊和 訳、未知谷 刊)。

 ステムの高さは腰の柔軟性で決まる。真っ直ぐに立った状態から前屈し、手で床に触れてみよう。
 手が床に届かないようなら、ハンドルバーをサドルと同じ高さにする。
 指先の半分くらいまで触れるなら、ハンドルバーをサドルから5から10センチ低くする。
 手の平がべったりつくようなら、ハンドルバーをサドルから10から15センチ低くする。

 15ミリ下げて、わたしの5500のサドルとステム頂点との落差は約95ミリになった(注・ステムの頂点=コラムトップはハンドルバーのパイプ中心部とほぼ同じ位置)。わたしは閉脚前屈で、てのひらを床にべったりとつけることができる。したがって、クリスの基準に従えば、95ミリでもまだかなり余裕があることになる。だが、これはレーサーの基準だ。おまけに、わたしはが悪い。あまり腰に負担をかけることができない。このあたりがいま現在の限界のような気がする。

 というわけで、、ステムを15ミリ下げた状態でちょっと試乗してきた。うん、今度ははっきり低くなったことがわかる。明らかにポジションが変わった。肘も余らなくなった。腰のダメージは、試乗距離が短かったので、まだよくわからない。が、とりあえず、つらくて乗れないということはないようだ。これで、しばらく走ってみる。そう決めた。はたしてどうなるか? 結果がでるのは、来週後半だね。

 2004/01/30 (Fri)

 きょうも多摩川走行は午前中。走りはじめは寒かったが、帰るころはかなりいい気温になっていた。早く花粉抜きの春がきてほしいよ。

 午後は、ホームセンター。神金にも顔をだした。あとはずうっと仕事。テレビは「完成!ドリームハウス」だけ……のつもりだったが、つい「元祖!でぶや」も見てしまった。天山選手を見たかっただけなんだよお。まじに。

 2004/01/29 (Thu)

 久しぶりに午前中に多摩川走行をした。午後、打ち合わせが入っていたため。寒いといやだなと思っていたが、きょうはそれほど冷えこんでいない。助かるなあ。でも、予想したよりもが強かった。

 ●アオバ自転車店10。

多摩川から戻ってすぐにママチャリに乗り換え、駅前の本屋に行ってアオバ10を買ってきた。ちょっと前まで、アオバはあまり入荷しないコミックだった。新宿の大手ならいざ知らず、調布の書店には2、3冊くらいしか入れてもらえなかった。だから、いつも発売日に行って入手していた。しかし、きょうは違った。平台に山積みになっている。おお、売れ筋コミックになったんだ。すごい、すごい。帰宅して、すぐに読んだ。

 ナギサ、ヘルメットかぶれよ。

 2004/01/28 (Wed)

 午前中は、キッチンの工事関係の人がきたりしてばたばた(ささやかな工事である。修理といったほうが正しい)。午後は、Uさんと深大寺温泉ゆかりで仕事の打ち合わせ。また割引券が入ったので、どうせ打ち合わせをするのなら、温泉でやるのがいいということで、こうなった。Uさんは自転車でうちまでやってきた。MTB仕様のクロスバイクである。わたしはママチャリに乗る。そこで、どうせなら温泉に入る前に一汗かこうと提案し、まわり道して、近所の激坂を登ってからゆかりに向かうことにした。いやあ、短い坂だけど、まじにいい汗かいたよ。こちらはママチャリということで、Uさんが先行したんだけど、坂の途中で抜いてしまった。ママチャリもなかなかのものである。

 温泉は最高に気持ちがよかった。なんといっても天気がすばらしかったからね。雲ひとつない快晴。気温もまあまあ。となれば、露天風呂から動かない。Uさんとあれこれ話しながら、えんえんと入った。少しのぼせるくらい入った。全身とろとろである。打ち合わせ? なんか、やりとりしたかなあ。頭がぼんやりしているぞ。

 帰宅してからは、またホームセンターの往復。湯あがりのからだには、ちょっとしんどい。もう1回、温泉に入りたくなっちゃったよ。

 ●またもや、ウイルスが増殖。

 ウイルスメールがきのうあたりから、いきなり増えた。so-netのウイルスチェックシステムがウイルスを駆除し、知らせてくれる。届くのは、「W32.Novarg.A@mm」というウイルスだ。どうやら、派手に流行しているらしい。注意しよう。

 2004/01/27 (Tue)

 某家電量販店の企画で、食器洗浄機が大特価になっていた。あまりに安いので、つい買ってしまった。今朝は、その取りつけ工事である。予想はしていたが、でかい。流し台のかなりのスペースが食洗機で埋まってしまった。みなさん、ビルトインにするはずだね。でも、安いから許す(とはいえ、分配水栓パーツ代と工事代がけっこう高くついた。ちょっと痛い)。

 で、取りつけ工事の間に、マジ軽ライトの装着をおこなった。いやあ、この取りつけ、むずかしいよ。自転車いじりのため、ちょっと特殊な工具をたくさん集めておいて助かった。ふつうの家庭にある工具だけじゃ、これは装着できないね。たぶん。夕方、所用で走ったときに明るさを見てみたが、やはり暗い。しかし、相手にこちらの存在がわかればいい程度の用途だから、とくに問題はない。すごく暗いところに行くときは、予備のハロゲンライトを追加すればいいことである。また、そういうライトが、なぜかたくさんあるんだなあ。

 ●テレビ番組。

 テレビ東京の「おいしい情報の楽園」が東京の温泉特集だったので、見てみた。二子玉川の山河の湯が紹介されている。富士山が見える混浴(水着着用)の露天風呂、本当にいいんだよね。しかし、東京の温泉は、どこも入浴料が高い。2000円以上じゃ、気軽に行けないよ。できれば、800円以内がいいな。ぎりぎりで1000円か。だから、わたしは平日の昼間しか行かない。入浴料を安くすると、そのぶん、料理やビールが売れると思うんだけど、どうなんだろう。判断が微妙なところである。

 2004/01/26 (Mon)

 むかしから喉のあたりにいすわっている小さなできものみたいなやつを診てもらうために皮膚科へ行ってきた。場所が場所なので、ちょっと面倒なことになりそう。

 で、その帰りに、あき電器へと行ってきた。最近、テレビや新聞で話題になっている自転車用の非接触型発電LEDヘッドライト(商品名:マジ軽ライト)をつくった会社である。うちから1.3キロくらいのところにあるので、簡単に行けてしまう。東急ハンズで売っているらしいが、こんなに近いから、直接行けば買えるかもしれないと思っていたら、案の定、売ってくれた。定価だったけど。

 なぜ、これを買おうと思ったかというと、装着がわりと容易だからである。わたしのママチャリは、息子からもらったもの。それに、少しだけ手を入れている。でも、ヘッドライトは手つかずだった。実は、このヘッドライト、もらったときからななめに傾いていた。しかも、ダイナモの抵抗がやけに大きい。おまけにがらがらと音がする。そのため、最初から、なんとかしたいと思っていた。

 使い勝手がいちばんいいのは、ハブダイナモにすることである。これなら抵抗も小さいし、点灯のオンオフを意識する必要もない。しかし、装着がたいへんである。ホイールの組み直しを要求される。パーツ代金はさほどでもないようだが、自分で組めないと工賃がかなりかかる。もちろん、わたしには組めない。選択肢としては、相当に厳しいものがある。

 そこへでてきたのが、マジ軽ライトだ。明るさに難があるらしいが、ママチャリは町なかでしか乗らない。この場合、重要なのは対向車に対する視認性である。これに関しては、とりあえず十分な光量があるという。また、非接触型発電だから、ダイナモにつきものの回転抵抗はまったくない。欠点をあげれば、あれこれでてくるんだろうが、いまの時点で、これはかなりいい商品だとわたしは思った。なにより、自転車を買い換えてもすぐに移植できるのがいい(そこかよ)。きょうは買ってきただけで、まだ装着していないが、あしたにはなんとか取りつけて性能を確認してみたい。とにかく、試しもしないで否定するようなマネだけはしたくないね。一消費者として。

 2004/01/25 (Sun)

 某雑誌が取材にきた。テーマは自転車である。インタビューと写真撮影。走っているところを撮るということで、野川公園まで行ってきた。春発売の雑誌なので、あまり厚着ができない。こういうタイムラグって対応がむずかしいね。撮影には2時間くらい使ったかな。寒かったが、ひじょうにおもしろかった。いい感じに写っているといいなあ。

 ●女子マラソン。

 取材と重なり、大阪国際女子マラソンを最後まで見ることができなかった。しかし、こういうレースを見ると、高橋尚子選手(以下Qちゃん)のすごさがよくわかる。この前、東京国際女子マラソンで失速したのは、多くの人が言っているけど、ハンガーノックが原因である。からだを絞りすぎて、ガス欠しちゃったってことね(補給の失敗もあったかもしれない)。自転車競技ではよくある。昨年のツール・ド・フランスでもそういう光景があった。

 ハンガーノックになった場合、からだがいきなり動かなくなる。見る間に力を失い、足がまわらなくなる。その状態で、Qちゃんはマラソンを最後まで走りきってしまった。しかも、絶望的に悪いタイムではない。順位も2位である。これは、ふつうじゃないね。桁違いの力がないと、こんな成績は残せない。そして、これは重要だが、一度派手なハンガーノックをした選手はつぎの試合でそれを完全に防ぐようにする。同じ轍を踏まないよう対策を立てる。もちろん、陸連もこんな初歩的なことはよく知っているはずだ。となれば、つぎのレースでQちゃんはとてつもない記録をだす可能性が極めて高いということになる。こういう選手をオリンピックにださない手はない。というか、絶対に出場させるべきである。名古屋の結果なんか、見なくてもいいと思うよ。

 2004/01/24 (Sat)

 めまぐるしい1日。午後、家内と所用で外出し、最後はホームセンターをまわって夕方に帰宅した。その後は、あれこれやることがあって、ばたばた。気がつくと、もう夜更けである。やだなあ、こういう日。何かをしたという達成感がほとんどないんだよね。ただ、あれよあれよと時間が消えていってしまう。なんとかしなければ。

 2004/01/23 (Fri)

 風が強かった。びっくりするほど強かった。予報サイトでは風速6メートルとなっていたが、はっきりいって、そんなレベルじゃなかったね。1月8日の風が、そよ風程度にしか思えないほどの向かい風である。いや、まいった。うなりながら走ってしまったよ。でも、そのぶん、帰りは完全な追い風になり、往路の半分以下の時間で出発点に戻ってしまう。2往復するので、またすぐに向かい風との戦いである。本当にしんどかったなあ。

 ●コミックガムの新年会。

 新宿で開催されたので、行ってきた。昼間の余波で、足が痛い。それでも、会場に入る前に、いつもどおりヨドバシカメラジョーカーなどをまわる。余興は、例によってビンゴ大会。完璧に外れた。トホホだね。いつもお世話になっている担当の方がセーラー服を当てた。こういう景品があるところが、コミックガムだね。ほかにはブルマなんてのもあった。

 セーラー服の加藤礼次朗さん

 写真は、そのセーラー服を借りて着用し、ポーズをとっている加藤礼次朗さん。果敢な挑戦である。おかげでいい写真を残すことができた。人間、チャレンジだね。

 2004/01/22 (Thu)

 大寒波がくると言っていたが、午前中はわりと平穏だった。気温も、それほど低いというわけでもない(寒いことは寒いけど)。で、13時半ころに多摩川に行った。予定距離を走り、最終行程に入ったあたりで、いきなり気温が変化した。ぐぐっと寒くなった。なんかこう、空気が変わったという感じなんだよね。風が強まり、みるみる気温が落ちていく。そういう感じだ。いやもう寒い。最後は震えながら帰宅した。山だったら、遭難していたぞ(嘘)。

 ●「武蔵」著作権侵害騒動。

 黒澤明監督の長男、黒沢久雄氏が、NHKの「武蔵」第1話を著作権の侵害で訴えた。「七人の侍」に酷似したシーンが11か所もあるといって怒っている。気持ちはわかるが、これ、勝てる裁判じゃないね。わたしは、そう思う。だって、シーンはアイデアシチュエーションであって、著作物じゃないもん。「荒野の用心棒」がそうであったように、「武蔵」がまるまる「七人の侍」になっていたのなら、著作権の侵害は成立するけど、シチュエーションが似ているだけではだめ。著作権の侵害にはならない。黒沢氏が主張している「酷似したシーン」に、「若侍が男装の娘を追いかけ、倒して胸にさわったら女とわかり、うろたえる」というのがあったが、こんなカット、テレビにも漫画にも、いくらだってある。何本もの刀を地面に突き立てておき、つぎつぎとそれを取り替えて敵を討つシーンも同じ。これは、アイデアであって、著作物ではない。こういうものを著作物だと言い張られたら、すべての創作に悪い影響がでるね。でもって、その影響は、もちろん黒澤監督の作品にも及ぶ。対立するふたつのやくざ(ギャング)組織の間にひとりの男が入り、最終的に対立する双方の組織を潰滅に追いこんでしまうなんてアイデア、シチュエーションに著作権を認めたら、「用心棒」は「血の収穫」に訴えられてしまうんじゃないだろうか。

 この件、黒沢氏は黙殺すべきであった。黙殺すれば、大河ドラマきっての不出来な作品である「武蔵」は、そのまま人びとの記憶から消えていって、何も残らなかった。しかし、今回の提訴で、状況は悪いほうに一変した。この裁判で「武蔵」は名を残す。日本の映像史に、そのタイトルが刻みこまれる。傑作「七人の侍」が、あのような駄作と同じ土俵にあがってしまった。実にもって残念だと言うほかはない。

 2004/01/21 (Wed)

 天気がいまいち。かなり曇っている。気温も低い。水曜日だし、きょうは多摩川を休もうかと思ったが、結局、行ってしまった。ブランクを早く埋めようという意識が、どうしても働いてしまうんだよね。帰宅して、ほとんど間を置かずに家の用で再外出。以降は、ずうっと書斎にこもりきりとなった。あしたはさらに冷えこむらしい。あたたかくして、寝よう。

 ●マスクド睡眠。

 NHKで、喉が弱い人はマスクをしたまま寝るのがいいと言っていた。それ、マスクがずれるかとれるかしちゃうんじゃないかな。でも、試してみないで否定するのはよくない。うまくいけば、絶大な効果があるらしいので、試してみる価値は十分にある。そう思って、昨夜、やってみた。結論は、ナイスである。ずれたり、とれたりすることはなかった。ちゃんと朝起きるまでマスクは顔にへばりついていた。喉も、すごくになった。いつもなら、朝起きたとき、口の中ががらがらになっていたりするのだが、そういうことがまったくない。まずいことといえば、ひげがつぶれてしまうことくらいである。

 というわけで、今夜もマスクをつけて寝ることにした。春の花粉症が終わるあたりまではつづけたいね。夏は顔が蒸れてしまうから、きっと無理だろうな。

 2004/01/20 (Tue)

 朝からばたばたである。駅前までを3往復。もちろん、そんな必要はなかった、1往復ですんでいた。でも、あれを忘れた、これを忘れたで、行ったりきたりして、結局、3往復してしまった。これもインフルエンザの余波であろうか。きっと高熱で脳細胞の4割くらいが死滅してしまったに違いない。間違いなくそうだ。そういうことにしておこう。

 ●多摩川復帰。

 脳は動いていないが、からだは動くので、多摩川に復帰してきた。快晴、無風。風は少しほしかったなあ。多摩川はマラソン練習者がけっこういて、ちょっと走りにくかった。帰宅して、3時間くらいしたら、足が猛烈にだるくなった。それと、鈍い筋肉痛。風呂に入ったあとも、それは消えていない。久しぶりだと、こうなるのね。この疲労感、あしたまでに緩和されるかな?

 2004/01/19 (Mon)

 起きたときには、まだかすかにが降っていた。でも、午後には晴れ間が広がり、快晴になった。多摩川には、まだ復帰できない。いまひとつ、からだが重い感じだ。仕事やもろもろを放りだして寝こんだため、生活自体もまったくもとに戻っていない。とりあえず、リハビリを兼ねて、またママチャリでホームセンターまで行ってみる。帰宅してからは、仕事など、態勢の立て直し作業。結局、発症してから1週間くらいは完全につぶれてしまうね。いろんな意味でインフルエンザ感染は痛い。

 2004/01/18 (Sun)

 起きぬけの体調はいまいちだった。が、午後に向かってよくなっていき、食後は家の用で外出もした。ホームセンターもまわってきた。ずうっとマスクをしっぱなしだったけど。そして、夜は風呂にも入った。久しぶりで、気持ちがいい。ようやく日常が戻ってきたという感じだ。インフルエンザに罹るのは、これが最後ということにしてほしいなあ。

 ●テレビ。

 バラエティ以外の番組でも大丈夫そうなので、NHKスペシャルの「地震波が巨大建造物を襲う」を見た。防災対策、穴だらけだなあ。でも、無理ないんだよね。いつ起きるかわからない巨大災害に備え、常に注意を怠るなと言われても、それはできないよ。ただ、すべてのことに過信は禁物ということだけははっきりしている。小松左京さんが「日本沈没」で高速道路の高架が倒れるシーンを描いたら、関係者から「日本の高速道路は崩れたりしません」と猛烈な抗議を受けた。でも、実際に阪神大震災が起きたら、あっさりと崩壊した。超高層ビルもたぶん同じことになるね。耐震構造は完璧だと言っていても、本当にそうかどうかは揺れてみないとわからない。きょうのレポートは、それをみごとに示していた。

 2004/01/17 (Sat)

 残念。起きたら全快の予定だったが、敵はインフルエンザである。簡単には勝てない。体温は依然として37度近辺にあり、平熱より1〜1.5度、高い。でも、仕事がまずくなってきたので、夜まで起きてあれこれやっていた。ぜんぜんはかどらなかったけど。

 ●手術記念日。

 9年目である。まさかインフルエンザ状態で迎えるとは思っていなかった。新型でなく、ふつうのA(たぶん、香港)型でよかったよ。

 ●テレビ。

 しんどいので、バラエティが中心。ドラマはパス。「爆笑問題のバク天(日本テレビ)とか、「出没アド街ック天国(テレビ東京)なんかね。後者は荻窪がテーマだったとので、録画までしてしまった。あしたの朝こそ、全快をめざそう。

 2004/01/16 (Fri)

 さすがはタミフルである。予想以上の効き目で、服用24時間後には体温がほぼ平熱近くに戻り、関節痛などの症状もおおむね解消された。残っているのは喉のイガイガ感と胸のかすかな痛み、くしゃみが少々といったところだろうか。まだ癒ったという状態ではないが、なんとか動けるようになった。キーボードも少しは打てる。

 15日の朝、8時半くらいである。目が覚めたらやけに全身が熱っぽくなっていた。昨夜、就寝前は38.4度だったが、朝の感覚はそのレベルではない。あわてて体温を測定すると、39.2度という数字がでた。これは一般的な風邪じゃない。そう直感した。かなりの確率でインフルエンザの可能性がある。即座に病院へ電話した。感染症の疑いがある場合、黙って待合室で順番を待っていると、そこにいる他の患者さんに迷惑をかけることがある。そこで、対応策を聞くために電話をかけたのだ。

風邪だと思っていたが、予想外に熱が高く、インフルエンザの可能性があるのでどうしたらいいのか」と電話にでた相手に尋ねた。すると、最初に返ってきたのが、「ここ1週間以内に海外旅行をされていませんか?」という質問だった。反射的に「広州から上海、香港をまわり、ハクビシン料理を堪能してきました」と答えそうになったが、そこをぐっとこらえて、「SARSではないと思います」と答えた。ならば、マスクをして病院にくるようにという指示を受け、タクシーで駅前の病院に向かった。

 待合室は、老人が多い。39度以上の発熱のしんどさはかなりのもので、これを70代の肉体でくらったら、まじに命があやういと思ってしまう。タミフルという特効薬ができたといはいえ、インフルエンザは、まだまだ危険な病気のひとつだ。なのに、病院はあまり暖かくない待合室に30分以上も患者を放置する。これ、よくないね。たぶん、このあいだにあと1度前後は体温があがったような気がする。

 担当医は年配の人だった。感染源を問われたが、確実にこれと思いあたることはない。発症の1〜2日前といえば、ホームセンター吉祥寺に行ったりしていたころだ。どこでもウイルスを拾う可能性がある。で、反射的に「庭で二羽、を飼っていまして」と言いそうになったが、またもやぐっとこらえた。病気は辛抱だ。好き勝手にネタを打つことはできない。その後は検査室にまわされ、鼻の奥に綿棒を突っこまれて鼻水を採取された。これが痛い。鼻血がでるかと思ったよ。

 検査のあとは、また冷えこむ待合室で25分くらい待たされ、結果がでた。A型に陽性反応ありである。立派なインフルエンザだ。さっそくタミフルを処方してもらう。「13日発症だから、まだぎりぎり間に合うかな」と医者がつぶやいた。タミフルは、インフルエンザの初期にしか効かない。体内に入ったウイルスを直接叩く薬だから、ウイルスが増えすぎているとだめなのだ。発症後48時間以内の処方が原則である。わたしが、39.2度の発熱を確認したのと同時に病院に電話したのは、そのためだ。本当は14日に38.4度になった時点でインフルエンザを疑っていればもっと確実だったのだが、まわりにはっきりそうだとわかっているインフルエンザ患者がいない限り、それは無理だと思う。

 帰宅後、軽食をとり、薬を服用してベッドに入って休んだ。午後、体温を計ったら、39.9度である。あがっちゃったよ。病院待合室でのダメージが響いたんじゃないかな。それでも、夜にかけて熱が下がりはじめ、今朝は37度台後半まで落ちた。そして、昼すぎには36度台前半にまで下がった。関節痛なども消えた。しかし、夕方の検温でまた37度台に戻った。とはいえ、治療を開始してから、まだ24時間しか経っていない。通常、1週間はつづくといわれるインフルエンザの症状が、この時間でこれほど軽減されるのは、タミフルが効いているからだろう。噂どおり、本当にすごい薬だね。今夜もじっくり休んで、あしたの全快をめざそう。

 2004/01/15 (Thu)

 インフルエンザA型と診断された。40度の発熱で倒れている。ふらふらだよ。

 2004/01/14 (Wed)

 体調最悪。生体システムダウンのため、本日の更新は中止となる。キーを打つのもつらい

 2004/01/13 (Tue)

 多摩川は西風。復路が完璧な追い風になる。実に気持ちいい。はじめてアウター×トップ(50×12)に入れることができた。

 しかし、きょうは体調がよくない。喉に痛みがある。もでる。ひじょうにまずい。熱はでていないが、このまま放置しておくと、確実に悪化する。

 というわけで、今夜は早々と店仕舞い。更新も、この程度とさせていただく。おやすみなさい。

 2004/01/12 (Mon)

 きょうは午前中に多摩川走行。祝日なので、休自転車日にしたかったのだが、さすがに三連休はまずい。休みすぎになる。でもって、きょうは午後に家の用で予定が入っている。そういうわけで、午前中に走ることになった。さすがに寒い。とっても寒い。しかし、寒いということは、多摩川にでてくる人の数も少なくなるということ。そう思い、下着やウインドブレーカーなどたっぷり着こんで、家をでた。が、なぜか、多摩川ロードにはジョギングの人がけっこういる。ロードレーサーで走る人もそこそこいる。みんな! 寒くないのか? わたしは寒かったぞ。足もまるでまわらなかったぞ。

 帰宅し、午後は先に書いた家の用でちょっと外出。その後は、書斎でぬくぬくと仕事。寒かった多摩川の反動からか、ぬくぬくしすぎて、それはもう実に眠い。やはり、冬は少しでも気温が高くなる午後走行のほうがいいね。睡魔がくると、思考能力が一気に下がってしまうから。

 2004/01/11 (Sun)

 昼前に家内とママチャリで外出。武蔵境のイトーヨーカ堂に行き、そこから電車で吉祥寺。スポーツショップなどをまわって、一風堂に入る。博多ラーメンの店ね。本当は並ばずに席に着けるといわれている春木屋に行こうとしたのだが、春木屋さん、殿様商売なんだろうか。新年は1月16日から営業開始となっている。つまり、まだ正月休みってこと。びっくりである。そこでやむなく、客の列ができている一風堂に変更とあいなった。でも、行列はすごく短くて、すぐに店内に入ることができた。ラッキー。勢いで、替え玉までしてしまった。満足である。その後は、ユニクロを覗いたり、お茶を飲んだりして、武蔵境経由で帰宅。なかなかに充実した外出であった。

「NHKスペシャル 復活なるかニッポン半導体 〜密着・世界の壁に挑む男たち」2004年1月11日放送 NHK総合 21時15分〜22時5分

 いまいちリズムの悪かった「新選組!」の第1話からニュースを経て、夜はずうっとNHKを見つづけた。こちらは、緊迫感のある番組だったなあ。世界の携帯電話市場って、いまはこうなっているんだ。日本だけ見ていると、ぜんぜんわからない。しかも、わたしはいまだにPHS使い。それも月に2、3回しか使わない半端なユーザーである。そういう者には、まるで理解できない世界だ(かかってくることも皆無だよ。番号、家族以外にはほとんど教えていないから)。今回、教養としていろいろ知ることができたのは、収穫である。今後も、こういう番組で勉強していこう。

 2004/01/10 (Sat)

 きのうの予告どおり、きょうは午後から所用で外出。あんなとこやこんなとこをまわって、最後はホームセンター。荷物をたくさんかかえて帰宅。その後は、書斎にこもって動かず。あ、夕食後に5500の掃除をしたなあ。あしたも外出予定がある。でも、仕事も溜まっている。まずい。

 ●「ラスト・サムライ」のナレーション。

 友人から、こちらにナレーションの英文がアップされているという連絡があった。さっそく見てみると、おお、たしかに「the old gods」となっている。やはり、原文は「八百万」じゃなかったんだ。と思って、その周辺を読むと、「coral sword」なんて記述がある。ここ、友人は「映画では『coral brade』になっていたと思われる」と言っているが、わたしとしては、とりあえずswodでも、bradeでも、どっちでもいい。それよりも問題なのはcoralである。これだと、「珊瑚の剣(もしくは、珊瑚色の剣)」になってしまう。それ、ちょっとまずいよ。この部分、古事記には、天の沼矛(アメノヌホコ)、日本書紀には天の瓊矛(読み同じ)と記されていて、要するに、(ぎょく)で飾られた(たぶん、青銅製)のことである。どうして、これが「珊瑚の剣」になってしまったんだろう。せっかく「八百万」問題が日本語翻訳によるものとわかったのに、今度は「珊瑚」問題勃発である(いや、わたしが勝手に問題にしているだけだが)。このあたりの勘違いのいきさつも、どうせなら知りたいね。「瓊(ぬ)」「瓊(に)」が混同されたのかな。

 *「瓊(ぬ)」=玉(ぎょく)。「瓊(に)」=赤色の玉(ぎょく)。大辞林による。

 2004/01/09 (Fri)

 きょうも北風が強い。でも、きのうほどではない。風速は半分くらいかな。午後に走って、あとはずうっとヒッキー。注目すべき番組もいっさいなく、淡々と過ぎた1日だった。あしたは、家の用でいろいろと外出予定がある。原稿の進捗状況は、いまいち。

 2004/01/08 (Thu)

 快晴だけど、強風。10メートル以上の風速という感じである。こういう日に多摩川ロードを走る人はほとんどいない。でも、わたしは走る。ひいひい言いながら走る。北風なので、上流に向かうときがつらい。その反対は天国。人の姿がほとんどないから、最高に気持ちがいい。ずうっと追い風だけで走りつづける方法がほしいよお。

「マリア様がみてる」2004年1月7日放送 テレビ東京 毎週水曜日 25時〜25時30分

 これは……ちょっと……わたしが見るには少し……つらいような……気がする。

「十兵衛ちゃん2 〜シベリア柳生の逆襲」2004年1月7日放送 テレビ東京 毎週水曜日 25時30分〜26時

 こちらはおもしろい。冒頭の演出のうまさには、思わずため息を漏らしちゃったね。せりふのリズムとタイミングも抜群。でも、あれはシベリアじゃないぞ。どう見ても北極あたりだと思う。それと、非声優によるCVを否定しているわたしだが、竹内力さんと目黒祐樹さんは認めてしまおう。演技、声質、ぜんぜん気にならなかったから。

 2004/01/07 (Wed)

 つぎつぎと「たしかに『とどめなく』と言ってるよ」という内容のメールがくる。関係者のもとにも、こういう連絡が行っているのだろうか。NOVAの「X'mas」も最後まで直さなかったし、こちらもこのまま押しきってしまうつもりなのかもしれない。でも、それはよくないと思うな。テレビは影響が大きいのだから、間違いがあったら、すぐに修正してほしい。それが文化の担い手の責任というものじゃないだろうか。

 で、きょうは休自転車日。午後、家の用でちょっと外出。ついでにスカイラークに行き、そこで仕事をしてきた。わりとはかどったので、満足。構成作業、うちでやっていると、サスケふうちゃんに邪魔される確率が高い。とくにふうちゃんは、最近、やたらと甘え啼きをする。撫でてくれ、かまってくれといって騒ぐ。年とると、子供還りするのかなあ。

 ●ラスト・サムライのナレーション。

 今度はアメリカの大学をでて、向こうで仕事をし、いまは日本の会社で働いている友人からメールがきた。冒頭のナレーションは、「Old gods」と言っているように思われるという内容だ。したがって、「古(いにしえ)の神々」と訳すのが適切ではないかと言われている。うん、たしかにそうなら、おかしくないね。間違いなく「八百万の神々」よりも正確な表現である。ただし、まだ確実にそうだとは言いきっていない。ちゃんとした検証は、やはりDVD発売時になるらしい。その結果が楽しみである。

 2004/01/06 (Tue)

 多摩川を走ると、冬を感じる。空気が冷たいね。北風に自転車が押されるし。これからのひと月が厳しいなあ。冷たい風にめげて服装を変えると、風の抵抗をより受けやすくなり、べつの意味でつらくなる。ウインドブレーカーがそうなんだよな。とにかく工夫しないといけない。

 ●片づかない荷物。

 照明交換に伴い、書斎から一時避難させた荷物、戻すに戻せない状況になっている。でも、そろそろなんとかしないとやばい。これも工夫が要る。どうしてくれようか。

 ●トナーが切れかけている。

 仕事用プリンター、LP-800Sのトナー切れ表示がパソコンの画面にでてきた。ぐええ。また出費だよ。とりあえず、まだ印刷時の文字かすれなどは見られないので安心だが、近いうちに交換が必要になるのは必須である。まいったなあ。新年からうなってしまうぞ。うーん。

 ●またまた「とどめなく」。

 昨夜、ここを更新した直後に件のCM放送があり、きょうも2回、見ることができた。間違いなく、おすぎは「とどめなく」と言っている。そう断言していいだろう。息子も聞いた。やれやれ。困った双子だなあ。

 2004/01/05 (Mon)

 きのう書いた電気関係のちょっとした工事というので、午前中がつぶれた。書斎の照明器具交換である。うちの照明は古いので、コードと器具が直結になっていた。それを今様のコンセント式に替えたかったのだが、なにぶんコードがひどく傷んでいて、素人では手がだせない。そこで、電気屋さんによる工事とあいなった。ただし、工事はコンセントの取りつけだけ。古い照明の取り外し、新しいものの取りつけは自分でやらなくてはいけない。というわけで、朝いちで器具から蛍光灯を抜き、あちこちネジをゆるめた(直結なので、完全に取り外すのは工事の直前になる)。書斎は窓をふさいであるため、照明が使えなくなると、真っ暗だ。とても、仕事はできない。

 幸い、11時過ぎには工事の人がきてくれた。しかも、取り外しから取りつけまで、全部、やってもらえた。あっという間に交換完了である。スイッチを入れると異様に明るい。8畳間標準というやつを6畳間に入れたからだね。あまりに明るいので、相対的にパソコンのモニターの輝度が低くなり、あわてて画質調整をしたほどである。これで、消費電力量がこれまでの3分の2。テクノロジーの進化に乾杯したい気分だ。

 午後は、14時から多摩川を走った。やはりタイヤが太い。3ミリの差って大きいねえ。16時前に帰宅し、すぐにタオルを持って、いま一度家をでた。銭湯に行くためである。きょうは深大湯。名前のとおり、深大寺の近くにある銭湯だ。ここがネット上でやけに評判がいい。行ってみて、その理由がわかった。ビルの3階にある湯船がすごくきれい。広い。ジェットバスなどの配置が適切。しかも、4階にある露天風呂が、ひじょうに気持ちいい。ぬるめのお湯は賛否ありそうだが、のぼせやすいわたしは大歓迎である。これなら、長時間入っていられる。を伸ばし、じっくりと湯を楽しんでから家に帰った。

 ●とどめなく、その後。

 友人から「おすぎがやってる『ミスティック・リバー』のCM、はじめて見たときから『とどめなく』に聞こえ、気になっていた」という応援の声が届いた。おお、やはり、わたしの耳がおかしかったんじゃなかったみたいね。ほっとしちゃったよ。しかし、このCM、あれからぜんぜんめぐり合えない。一時はうんざりするほど流れていたのに。どうしちゃったんだろう。

 2004/01/04 (Sun)

 朝から部屋の片づけ。あした、電気関係のちょっとした工事がある。本当にちょっとした工事なんだけど、いまの書斎の状況では、工事担当者が入れない。そこで、新年が明けてからの大掃除となった。午前中は、書斎の荷物の運びだし。午後、弟夫婦が年始にきたので、いったん中断。その後再開して、夜までずうっと整理と片づけがつづく。ああ、しんどい。でも、終わらない。よくこんなにいろいろと溜めこんだなあ。自分で自分にあきれちゃうよ。早く終わったら、銭湯にでも行こうかと思っていたが、それどころではない。寝るまでに区切りがつくかどうかすら、いまは微妙なありさまである。トホホ。

 ●とどめなく?

 映画「ミスティック・リバー」のCM、おすぎがやっているけど、「涙がとどめなく流れました」と言っているような気がする。ここに書くまでに3回ほど聞き直したが、そうとしか聞こえない。これ、「とめどなく流れました」だろ。もし、本当に「とどめなく」と言っているのなら、ピーコの「ぜんぜん」発言といい、この双子は、根本的に日本語がわかっていないことになってしまう。どっちなんだろう。念のため、あと1回くらい聞き直してみたいな。って、そう思いつつ待っていると、なかなかやらない。

 2004/01/03 (Sat)

 朝から箱根駅伝。気温があがっているらしく、ランナーも苦労している。法政の4位はよくやったんじゃないだろうか。午前中は、これとテレ東の「ヒカルの碁スペシャル」の併行視聴。ヒカルたち、成長しているけど、声変わりはしていない。あかりの出番が少ないので、ちょっと不満。でも、この作品は、やはりおもしろい。このあと北斗杯本戦スペシャル放映とつづいていくのかな。つづいてくれるといいね。

 はテレ朝の「愛のエプロン大賞2004」からテレ東の「ボクシング世界トリプルタイトルマッチ」プラス、NHKの「ガッテン王!クイズ合戦2004」と移り、「出没!アド街ック天国お正月スペシャル」へと流れる。すべて仕事をしながらの横目視聴(ザッピングあり)なので、細かいところはみな見逃している。ボクシングだけビデオをかけておいたから、あとで細部を見直そう。

 2004/01/02 (Fri)

 きょうも午前中走行。富士山がかすかに見えるレベルの晴れ。風もほとんどない……はずだったが、やけに抵抗が大きい。足がまるでまわらない。2日つづけての初詣疲れがかなり下半身にきているようだ。へろへろになって帰宅。その後はずうっとヒッキー。テレビは箱根駅伝と夜は東京MXテレビの「クラッシャージョウ」(てへっ)。テレ東の「竜馬がゆく」もちらと見たけど、これはパスだね。好みに合わない。と言いつつ、最後の暗殺シーンだけはしっかりと見てしまった。

 ●タイヤ交換。

 5500のタイヤを替えた。ミシュランのプロレースは同じだが、サイズを20Cから23Cに戻した。うーん、太いなあ。今度乗るのは月曜日だけど、土日のどちらかに試し乗りをしてみよう。

 2004/01/01 (Thu)

 あけましておめでとうございます。

 昨夜は「ゆく年くる年」が終わったあとで、例年どおり深大寺まで初詣に行ってきたのだが、これがもうびっくりするほど混んでいた。去年もけっこう混んでいると思ったけど、今年はそれ以上。えんえんと列がつづいている。不況のせいなんだろうか。10年くらい前は、ほとんど並ばずにお参りできたことを思うと、ちょっと信じがたい状況である。しかし、行ってしまったからには、拝まずに帰るわけにはいかない。淡々と列に並び、初詣をすませた。で、甘酒を飲み、お好み焼きを少し食べ、時計を見ると、もう午前2時である。まいったね。とっとと帰宅した。

 明けて2004年
 まずは多摩川初走行である。気温はそれほど低くはない。が、北風が強い。7〜8メートルくらいかな。昨夜の初詣が足に響き、強風とあいまって、ひいひい言いながら走ってきた。家に帰ってからは、お雑煮を食べて、また初詣。昨夜、寄りそこねた布多天神に行き、さまざまに祈る。たっぷりと祈る。でも、布多天神にも参拝客の長い列ができていた。やっぱり、不況のせいだよ。この神頼みブーム、きっとそうに違いない。

 ●年末ジャンボ宝くじ。

 2003年10月24日、家内が買ったオータムジャンボ宝くじを入れた封筒に「陰陽師II」の試写会でもらった陰陽師ステッカーを貼っておいたら、1万円が当たったという一文を、ここに書いた。それに味をしめ、今回も同じことをした。買った宝くじは、連番でわずかに10枚。新宿東口のスタンドで購入した。結果、なんとまたもや1万円が当たった。恐るべし陰陽師パワー。驚異の的中率である。しかし、限度は1万円。たしかにすごいんだけど、もう少し金額をあげてほしいなあ。できれば、3億円くらい。