日々是口実

日々是口実

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 2003/11/30 (Sun)

 季節外れの台風のおかげで、天気がすごく不安定になっている。まいったね。朝降っていた雨が、午後になっていったんあがったので、とりあえずママチャリに乗って駅前のドラッグストアに行ってきた。恒例の特売である。よく使う薬を多めに買いこみ、今後に備えた。帰宅してからは、完全にヒッキー。あしたは1日中雨という予報みたいだが、銀行に行かなくてはいけない。きょうみたいに、昼間はやんでくれないかな。

 ●すり傷の治療。

 いろいろな素材のテープを買ってきて、あれこれ試している。いちばんの問題は、わたしがアレルギー体質なので、テープにすごくかぶれやすいこと。だから、ずうっと貼りっぱなしにする閉鎖療法だと、どうしても、素材を選ばなくてはならなくなる。で、かぶれにくいものは、はがれやすい。はがれにくいものはかぶれやすい。なかなか厄介な制限である。

 ●「旭日工房」移転。

 サンライズが運営しているBBS、「旭日工房」が12月1日にリニューアルされ、移転する。少し早いが、ここから張っている「旭日工房」へのLINKも、この更新で変更しておく。クリックして飛ぶことができなかったら、それはまだ移転作業が終わっていないということである。よろしくご承知おきいただきたい。

 2003/11/29 (Sat)

 またバネ指になってしまった。今度は左手の薬指である。しかし、前になった人差指は、キーボードの打ちすぎというバネ指になる原因があったのだが、今回の薬指は、思いあたる節がまったくない。わたしの変則打ちでは、薬指を使うことは皆無だからである。どうして、発症してしまったんだろう。謎だ。自転車に乗るときも、とくに使ってはいないんだよなあ。

 ●でたらめ情報。

 息子が利用者がつくるフリーの百科事典サイトがあり、そこに「高千穂は永井豪ファンクラブの会長だった」という記述があったと教えてくれた。もちろん、でたらめである。会長は筒井康隆さんだ。わたしは初代の事務局長だった。そう言ったら、「インターネットの情報って、本当にいいかげんなんだな」と息子は答えた。そのとおりである。インターネットだけでなく、名の通ったデータベースの持っている情報もやたらと嘘が混じっている。むかし、インタビューや対談のゲラをチェックすると、そこに添付されているわたしの経歴が間違いだらけになっているということがあった。どこから、こんなめちゃくちゃデータを持ってきたんですかと編集者に訊いたら、返ってきた答えが「某有名データベース(頭文字はN)から買ったんです」というものだった。なるほどである。わたしあたりの情報でこれなら、ほかの著名人の情報はもっとひどいことになっているはずだ。そういうものでよくお金をとるね。いい度胸だとしか言いようがない。

 人は自分自身が確実にわかっている情報を見て、はじめてその真偽を知る。知らない情報だと、有名データベースのものだからと無条件で信じこんでしまうことが多い。が、それはとても危険なことだ。その情報は、大嘘である可能性が十分に高い。インターネットに出まわっている情報も、それとおおむね同じ。真実も(まれに)掲載されているが、一方で、その数万倍にも及ぶ嘘情報が平然と公開されている。とくにBBSあたりにアップされている噂レベルの情報がぼろぼろだ。わたしに関する情報をたまたま見かけた友人から「これ本当?」と訊かれることがあるが、これまで「本当だ」と応じたことが一度もない。すべて間違っていた。そういう情報、けっして鵜呑みにしてはいけない。情報を得たら、まず再吟味する。いまはインターネットで簡単に本人に問い合わせができるようになった。ネットに置かれた情報は綿密に検証することで、ようやくまともな情報になる。検証がなければ、それはただのゴミだ。ゴミに踊らされてはいけない。

 2003/11/28 (Fri)

 ローテーションでいえば、きょうは休自転車日になるのだが、土日を控えていることもあり、雨が降らないのなら走ろうと思って、昨夜はジャージなどを用意して寝た。でも、今朝、起きようとしたら全身がだるくて動かない。そりゃ、そうだよ。2日つづけて多摩川走行のあとに吉祥寺を往復しちゃったんだから。しかし、ほしい服があったので午前中にママチャリでユニクロに行き、さらに午後から家の用でホームセンターを往復してきたら、なんだか足が軽くなってきた。ホームセンターの帰り、気がつくと、すごく楽にママチャリのペダルがまわっている。これなら、大丈夫かなと考え、帰宅と同時にジャージとレーパンに着替えて5500に乗り換えた。で、多摩川をいつもどおり走ってきた。家に戻ったのが16時15分で、天気はどんよりとした曇り(かすかに雨もぱらついた)。ひじょうに暗い。そのため、途中でハンドルにライトを装着した。多摩川走行を開始して1年、はじめてのヘッドライトである。うーん、かっこいいライトなんだけど、5500にはぜんぜん似合ってないぞ。

 その後、夕食直前に、自転車のムックがきょう発売になっていることを思いだした。となれば、すぐにでも買ってきたい。あしたでもいいが、あしたの予報は本降りの雨となっている。そういう天候は、ちとつらい。そこで、ママチャリに乗り、駅前へと向かった。乗った直後に感じた。足が重い。ものすごく重い。さすがに酷使しすぎである。ひいひいと言いながら、往復し、ムックを買ってきた。まじに馬鹿だね。

「魁!! クロマティ高校」2003年11月27日放送 テレビ東京 毎週木曜日 25時20分〜25時35分

 おお、林原めぐみさんのせりふが3倍に増えている。って、3回うなっただけなんだけど。この贅沢な雰囲気、最近、くせになりはじめている。

 2003/11/27 (Thu)

 いろいろ用があったため、午前7時に起きて多摩川行き。寒い。ものすごく寒い。厳冬期に使う予定だったウインドブレーカーを着用してしまった。足の爪先なんか、凍傷になかもと思っちゃったよ。でも、いまにも降りだしそうな曇り空だったのに、意外と天気はもってしまった。あしたの朝は、どうかな?

 ●転倒。

 転んだ。きょうも所用で吉祥寺に行ったのだが、その帰り、歩道を走っているときに、ミスをしてしまった。自転車はフォールディングバイクである。先行して歩いている人がいたので、できる限り安全に抜こうと思い、ゆっくり大きく右によけた。右側は車道だが、そこはちょうど段差のない場所だった。が、実は3センチ以下のささやかな段差がそこにあった。その段差部分に、前輪が落ちた。と同時にフロントがつるりと滑り、いきなりばたっと自転車が倒れた。あっと思う時間もなかったね。ただびっくりである。

 左のを打った。すりむき傷が3か所。自転車はほぼ無傷。バーエンドバーにちょっと目立つ傷がついたくらい(このバーエンドバーはけっこういい値段なんだよなあ)。服は上着にこすれた跡がついたが、生地は破れなかった。よくわかっているのだ。ミニベロは車輪を持っていかれるとすぱっと倒れてしまうってこと。だから、いつも気をつけているんだけど、今回は、そこがまったく段差に見えなかったので、油断して気を抜いてしまった。実にもううかつである。反省するしかない。トホホ。

 2003/11/26 (Wed)

 一転して快晴。でも、地平線には黒っぽい霞があったなあ。スモッグのようなである。そのため、富士山もややぼんやりとした輪郭となっていた。気温はけっこう高かったね。なんか、太平洋側らしくない空模様のつづく冬である。

 午後からは所用で吉祥寺行き。フォールディングバイクで行ったのだが、走りだしたとたんに足が少しだるいことに気がついた。この足で車道を走るのはきついので、歩道を徐行して往復した。片道6キロくらいの近距離なんだけど。

 ●トリビアの泉。

 きょうの放送はけっこうおもしろかった。滑り気味のネタも、大仰なロケと検証ビデオでなんとか形にしている。この真摯な姿勢がいいね。毎週、このレベルだと、深夜時代のほうがよかったなどと言われることも少なくなるだろう。たぶん。

 2003/11/25 (Tue)

 朝から強い雨。多摩川はお休み。当然、ヒッキーとなる。でも、夕食後、雨がやんでいたのでデジタルTVガイドを買うため、近所のスーパーに行ってきた。ついでに、駅前のドラッグストアにも寄ってきた。外出は、それだけ。テレビは、「開運なんでも鑑定団」の光悦がすごかったね。絶対に贋物だと思っていたよ。あの状況で本物がでてくるなんて、見ているこちらが詐欺にでもあった気分である。いやもう、まじにびっくりした。

 2003/11/24 (Mon)

 どんよりと曇った冬の日という感じの1日だった。気温も低い。しかし、雨は降りそうで降らない。食事を早めにとり、零時半ごろ、籔中さんちに行った。16日にパーツの取りつけに行ったときネットショップで注文したシートポストが届いた。きょうは、それをシラスA1に装着する。そのほかポジション調整や、チェーンクリーニングなどもおこなう。かかった時間は2時間弱ってとこかな。帰宅したのは4時少し過ぎあたりだった。きょうも休みのわりに、多摩川を走っているロードレーサーが少ない。やはり冷えこむと、みんな外にでてこなくなるのだろうか。だめだよ。冬でも走らなきゃ。

 ●皆既大作戦。

 南極からの皆既日食生中継。早起きしてリアルタイムで見るつもりでいたが、結局、起きられなくて、放送1時間後に録画で見た。NHK、力入っているなあ。ジェット機を改造し、雪原に大型アンテナを手で設置して、みごとな映像を確保してくれた。画面左側から右へ、青空を包むように押し寄せてくる月の黒い影というのが、実にいい絵である。黒い太陽に、赤いコロナというのも絶景だ(地上で撮影されたほう。高度1万メートルだと、真珠色のコロナになる)。すばらしい。なんといっても、こういう映像をストーブで温められた部屋でぬくぬくとしながら見られるってのがいいね。こういうのを文明の勝利というんだろうな(をい)。

 2003/11/23 (Sun)

 冷えこんだ。でも、悪くない陽射しだったので、午前中、少しだけ下の息子と一緒に、フォールディングバイクで多摩川ロードをポタリングしてきた。思ったより風がなかったので、けっこう快適に走れたような気がする。日曜日のわりには、ロードレーサーが少なかったし。

 ●バーテープ交換。

 ふと思いついたことがあり、それを試そうと思ってスポルティーフのバーテープを交換した。しかし、これがけっこう面倒。巻くのに、ものすごく時間がかかる。それでもなんとか完成し、いざ試乗と思ったら、外がもう真っ暗になっていた。仕方がないので、試乗はあした以降にまわす。でも、予想したよりもうまくできたような気がする。

 で、またもや腰痛発生。中腰で作業してしまうのがよくないんだよね。自転車の車高が、どうしてもそうならざるをえない高さなんだなあ。痛みは、きのうのドライブ入れ替えのときよりも強い。この手の作業は、当分しないことにしよう。とりあえず、風呂でじっくり温めた。

 2003/11/22 (Sat)

 冬型で冷えこむという話だったが、思ったほどは気温が低くならなかった。しかも、天気は晴れ。でも、休自転車日。外出は所用で駅前に2回ほど行った程度。あしたの朝はすごく冷えこむらしいんだけど、どうなんだろう。外れてほしいなあ。

 ●ドライブ入れ替え。

 XS30がきたので、パソコンで録画することがなくなり、それ用のマシンに入れてあったCD-R/RWドライブをメインマシンに移植した。これで、いつでもCD-Rを焼くことができる。といっても、その必要はいまのところあまりない。ただ、もう少ししたら要るようになるのではという見こみがあり、作業をおこなった。片づけていない部屋で身をかがめてやるので、腰痛がでる。作業をしたのは午前中だが、夜になっても、まだ鈍い痛みが残っていた。しかし、マシンの中身をいじるのは、本当に久しぶりだなあ。昨今は、掃除以外に筐体をあけたことがない。ひとりでゼロから組み立てるのは、もう無理なような気がする。

 2003/11/21 (Fri)

 きょうは予報が珍しく当たっていた。起きたら、雨がやんで曇り空になっている。しかし、路面状態がすごく悪い。ついさっきやんだばかりという感じだ。そこで、多摩川走行を午後にまわし、午前中にあれこれを片づけることにした。でも、片づかないんだよね。部屋仕事も。

 多摩川に向かったのは、13時半くらい。空はすっかり晴れて、気温があがっている。というか、暑い。のウェアとグラブで行ったのだが、すぐに後悔してしまった。そろそろ11月も末に入ろうという気候じゃないね。汗びっしょりになって帰宅。こんなに気温変動が大きいんじゃ、体調を維持するのに一苦労だよ。まずいなあ。

「魁!! クロマティ高校」2003年11月20日放送 テレビ東京 毎週木曜日 25時〜25時15分

 なんという贅沢な造りなんだろう。思わず、声をあげてしまったよ。一声「う〜」としかうならない前田母の声に林原めぐみさんをキャスティングしている。時間にして1秒あるかないかのせりふ(といえるのか、これは)だぜ。あきれるしかない。わたしなら、かないみかさんに二役を頼む。もしくは、林原さんにメカ沢(初期化)の声も兼任してもらう。貧乏性なので、こんな贅沢、怖くてできない。小心者はつらいね。医者が小林修さんだったのにもびっくりだ。

 2003/11/20 (Thu)

 雨は昼ごろからという前日の予報だったが、例によって外れ、朝からが降っていた。でも、きょうは自転車雑誌の発売日。果敢にママチャリに乗って、駅前まで行ってきた。ついでに、ボジョレ・ヌーボーも買った。とってもミーハーである。夕食のときに飲んだけど、100年に1度の当り年と言っているわりには、去年と印象が何も変わらない。まあ、ワインは苦手な口だから、わかるわけもないんだけどね。

 2003/11/19 (Wed)

 予報で正午過ぎから雨となっていたが、起きたら、それほどどんよりとしていない曇り空である。急いで確認した最新版の天気予報では、きょうが曇りで、あしたがとなっている。じゃあ、休自転車日を返上して、きょう走ってしまおうというわけで、服を着替え、多摩川に向かった。気温はきのうよりも高いようだが、陽射しがないので、体感的には今朝のほうが寒い。したがって、きょうも当然、下着は2枚重ね。足は思ったよりも調子よくまわってくれた。

 ●午後から吉祥寺。

 雨が降るというので、行かないつもりでいたが、どう見ても降りそうもないため、午後からフォールディングバイクで行ってきた。わたしの用ではなく、家の用事である。完全にとんぼ返り。帰宅したら、さすがに疲れがでて、しばらく椅子にすわったまま意識を失ってしまった(寝たってことね)。あしたは、まじにからだを休めよう。

 ●きょうのテレビ。

 あちこちで言われているらしいけど、「トリビアの泉」のネタがいまいちになっているようだ。たしかに、ふつうに知っているネタが多い。きょうも、80へえを超えたネタがひとつもなかった。その一方で、「ためしてガッテン」には、へえを連発してしまう。きょうのネタは「湿布の常識」。4回くらい「へえ」と言ってしまったなあ。わたしは、すぐにかぶれてしまうので、湿布を貼ることができない。かわりにインドメタシンの液体塗り薬を使っている。その薬を使うタイミングを、今回知ることができた。即、役に立つ「へえ」である。さっそく、さっき塗ってしまった。あした起きたとき、どうなっているかが楽しみである。

 2003/11/18 (Tue)

 きょうもいい天気。でも、富士山が見えないので、快晴とはいえない。とはいえ、放射冷却がすごい。起きたら、かなり寒かったので、保温下着を2枚重ねにしてみた。これ、効果抜群。しかし、走っていたら、途中でけっこう暑くなってきた。晴れているため陽射しがあり、一気に気温があがってしまったのだ。いまの時季は、着るものの選択に苦労するね。帰宅してからは、ずうっとヒッキー。午後から少し喉が痛くなってきた。まずい。風邪の初期症状っぽい感じがする。今夜は早めに休むことにしよう。

 ●レーズン。

 数日前から、多摩川走行にレーズンをひとつまみ持っていくようになった。わたしは、食事をしないで多摩川に行く。前夜の食事で得たエネルギーだけで走る。距離30キロくらいまでは、これでなんともなかった。だが、40キロにしたところ、後半、ほんの少しばてるようになった。軽いハンガーノックという雰囲気だ。夕食の残存エネルギーだけだと、このあたりが限度なのかもしれない。そこで、レーズンを用意した。指先でつまめる程度の分量をラップにくるみ、ジャージの背面ポケットに入れておく。半分走ったところで、これを食べ、水で流しこむ。とりあえず、これだけでばてるという感覚がなくなった。もしかしたら単なるプラシーボなのかもしれないが、なんにせよ、すきっ腹で何十キロも走るのがからだによくないことはたしかだ。レーズン補給、わりとよかったんじゃないかな。ちなみに、レーズンにしたのは、好物なのと、値段が安いこと、量の調節が簡単なこと、そして、消化吸収がよさそうだったからである。ただし、レースなどで走りながら食べるのには、あまり向かないと思う。それなら、カロリーメイトのほうがいい。

 2003/11/17 (Mon)

 きょうも風の強い快晴。それもひじょうに冷たい北風だ。天気予報も木枯し1号が吹いたと言っている。だんだん朝走るのが厳しくなってくるね。でも、なんとかがんばろう。

 ●ネタなし。

 多摩川走行以外は、ヒッキーの1日になったので、何も書くことがない。きょうはテレビもあまり見てないんだよな。なんか、家の中でばたばたしている日がつづいている。そうでなければ、外出。すでに暮れ状況であろうか。ひと月ほど早いぞ。

 2003/11/16 (Sun)

 快晴である。しかし、ひじょうにが強い。予定どおり、午前10時に家をでた。今回は野川ロードではなく、多摩川ロードを使った。でも、これは風の直撃コースだった。自転車はフォールディングバイク。横風に煽られ、土手ぎりぎりまで流されてしまったりする。まいったね。

 パーツインストールはうまくいった。昼食はおいしいと評判のラーメンをごちそうになり、作業の合間に高橋Qちゃんのマラソンも視聴した。Qちゃん、予想外のハンガーノックである。あそこまで絞りこむと、並みのカロリー補給では間に合わなくなるらしい。常識を超えた世界の話だ。わたしとしては、実戦ブランクが長すぎたため、見こみが狂ったのではないかと推察している。リベンジをはかるのなら、1月のレースがいいんじゃないかな。もう、そんなに間をあけないほうがいいと思うよ。

 帰りは旦那の籔中さんと一緒に少し多摩川を走った(蛮ちゃんは締切の真っただ中)。つけたパーツ、とくにスピードメーター(サイクルコンピュータ)のチェックである。問題はまったくなし。途中で、ちょっとシラスA1を借りてみる。げげっ、ブレーキが異様に効く。フォールディングバイクのブレーキが異様に効かないやつだから、その落差がものすごく激しい。あやうく前後輪ロックをするところだった。実はVブレーキを試すのは、これがはじめてである。めちゃくちゃ効くとは聞いていたが、本当にすごい。パニックブレーキ、かけられないね。わたしがやったら、間違いなく前方回転になる。

 帰宅は16時ジャスト。あれこれしていたら、あっという間に夜。NHKスペシャルの「文明の道(傑作だ)を見たら、もうJスポーツでUCIロードレース・ワールドカップの最終戦が放送される時間である。この文章は、それを見ながら、書いている。さすがに少し眠い。とりあえず、これから仕事もしよう。

 2003/11/15 (Sat)

 天気予報がよくなかったので、パーツインストールのための外出は朝起きた時点で中止とした。でも、その予報は大外れだった。雨なんか、ぜんぜん降らない。逆にしばしば明るい陽射しが屋内に射しこんだりする。まいったなあ。あしたは、間違いなく晴れるらしいので、あした必ずやることにしよう。にしても、この当たらない天気予報、なんとかしてくれないかな。

 ●アニメ最終回2本。

 ようやくいくつか見ることができた。あまりにタイミングが遅いので、まとめて書いておく。「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」「カスミン」だ。前者は、なんとか見つづけることができたという感じね。どこがだめというわけではないのだが、最後まであの意味不明のパワードスーツに馴染めなかった。べつの名称にしてくれれば、もう少し作品の中に入れた可能性があったんだけどね。作画が安定していたことと、最後のハッピーエンドはよかったと思う。

 後者の「カスミン」は、いまいちな終わり方だったなあ。結局、がなんだったのかがさっぱりわからない。そもそも、だす意味があったのだろうか。個人的には、異形種族たちとのほのぼのとしたホームドラマに徹してほしかったような気がする。それで、なしくずし的にほのぼのと終了してしまう。そういう終わり方がいい。危機を煽るドラマを無理につくっても、雰囲気が壊れるだけなんだな。淡々とつくっても、十分におもしろく見られる作品だったはずだよ。たぶん

 2003/11/14 (Fri)

 さらに寒い。きょうは先日、ご夫妻で自転車を買った友人の小物(中物?)調達のため、千駄ヶ谷まで同行することになっている。待ち合わせ時刻は、地下鉄外苑前駅に午前11時半。そのためには、午前10時までに多摩川走行を終えておかなくてはならない。そこで、7時半に起きた。これが、寒い。空は快晴。放射冷却は半端じゃない。とくにスキンヘッドの頭が冷える。ヘルメットをじかにかぶったのでは、とても耐えられそうにない。薄手のバンダナを巻き、その上にヘルメットをかぶった。これは大正解。とりあえず凍えることなく、いつもどおり往復できた。しかし、本当にきょうは富士山がみごとだったね。3日連続走行になるので、どうしようかと思っていたが、こういう日に走らなければ自転車乗りではない。強引に走り、帰宅後すぐにまた家をでて、外苑前に向かった。

 青山通りで、ご夫妻と合流。って、実は奥さんのほうが一本木蛮ちゃんである。時間が時間なので、まず昼食(ごちそうになってしまった)。それから、千駄ヶ谷のなるしまフレンドに行く。いろいろと買った。とにかく、ひたすら買った。というか、買わせた。両手が荷物でいっぱいである。その後、場所を新宿に移し、東急ハンズとジョーカーもまわった。40キロ走ったあとにこれだけ歩くと、さすがに足がだるい。でも、おかげで、予定していたものはすべて購入できた。あしたは、これらのインストールである(パソコンみたいだが、自転車にパーツを装着することもインストールと呼ぶらしい。例:買ってきたフレームにデュラ10をインストールした)。天気はもう下り坂だが、雨が降らないことを強く祈ろう。

 ●「ワームウッドの幻獣」修正情報2。

 189頁10行目の
 ふたりのハンターが、ノフロロの前に立った。……以下略
 を
 ふたりのハンターが、カルロスの前に立った。……以下略
 に。

 2003/11/13 (Thu)

 いやもう寒い。起きたときは、それほどでもないかなと思ったが、天気を見るため屋外にでたとたんに、風の冷たさに震えあがってしまった。予報では、午後から晴れるとなっている。ならば、晴れてから走ろうというわけで、多摩川行きを午後にまわした。しかし、その直後に予報が変わった。天気が安定を失い、いきなり雨が降りだしたりするようになるなどと言いだした。おいおいである。でも、空模様は、そんなに悪くない。なんとかなるだろうと思って、13時半ころに家をでた。で、結局、雨はなし。快適に走ることができた。ったく、昨今の天気予報には本当に泣かされるよ。あしたは終日快晴と言っているけど、間違いないんだろうね。

 ●インラインスケート。

 多摩川ロードを気持ちよさそうにインラインスケートで走っているおっさんがいた。スラロームするように、道路幅いっぱいを使って滑っている。そっちは気持ちいいかもしれないが、こっちは最高に迷惑である。あぶなくて、抜くこともできない。やむなく、あぶないよとうしろから声をかけたら、ものすごく驚いていた。まじに浸りきっていたのかな。帰宅して、こういうのが法律上でどうなっているのか調べたら、これが実に瞹昧なことになっている。当該法令は、これ。

 道路交通法 第76条(禁止行為)
 4 何人も、次の各号に掲げる行為は、してはならない。(中略)三 交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。

 交通のひんぱんな道路ってなんだよって感じだね。このあたりの裁量権はどうも警官や裁判官にあるらしい。いいかげんな法律だなあ。とりあえず、多摩川ロードは微妙にオッケイといわれそうな気がする。ただし、各都道府県には、この法律に基づいて、さらに細則を定めた条例があり、地域によっては、公道走行は全面的に禁止になっている場合もあるという。東京都は調べたけど、わからなかった。誰か知っている人がいたら、教えてほしい。正直、多摩川ロードのインラインスケートと、クロカンスキーの練習にはうんざりしている。後者は、とにかくストックがあぶない。平気でうしろとか、横に尖端を突きだしてくる。これは、禁止にしてくれると、すごくうれしいぞ。

 ●土井党首辞任。

 遅かったね。要するに危機管理がまるでできていなかったということだ。秘書問題が起きたときに、真相をすべて明らかにした上で辞任していたら、今度の選挙でができて。結果も少しは違っていたはずだ。ものすごく少しだと思うけど。しかし、土井党首はそれをしなかった。というか、できなかった。その結果が、いまさらながらの辞任である。ここに社民党という政党の体をなさなくなった組織のすべてがある。また遅いと言われちゃうから、今週中にさっさと解党したほうがいいよ。反省は早め早めに、いさぎよくおこなう。これ、生きていくための原則ね。

 2003/11/12 (Wed)

 朝、起きたら予想以上に晴れていた。しかし、路面はまったく乾いていない。いましがた雨があがったばかりという感じだ。でも、即座に多摩川に行く。3日も休んだのだ。ためらってはいられない。ところが、多摩川には高校生があふれている。日本学園の校内マラソン大会だ。まいったなあ。車道幅いっぱいに生徒の群れが広がって走っているではないか。さすがにひどいので教師を呼んで、改善を要求した。

 多摩川ロードは車道だが、どの道もそうであるように歩行者が優先される。優先されているから、歩行者は自転車をよける必要がない。自転車が歩行者をよけて走る。だが、優先しようにも、よけて通る隙間がまったくなければ、自転車はどうしようもない。立ち尽くすほかなくなる。優先は優先であって、独占ではないのだ。そのことについて、ぜひ配慮してほしい。

 そう言ったら、理解を得られ、教師は手を打ってくれた。が、時すでに遅し、生徒はかなり先まで散らばってしまっている。こちらがこれから進むところまでは対策が及ばない。やむなく、Uターン。マラソンコースから外れているところだけを何往復もして、距離を合わせた。

 にしても、このマラソン大会、運営がいまいちスマートじゃない。道路占有許可をとっているんだから、いっそのこと、マラソン中は道路を封鎖してくれないかな。そのほうが、こちらもすぐに諦めがつく。なまじ、他者の通行を許可しているから、こちらも入っていって、はまっちゃうんだよね。次回は、完全封鎖で開催することを検討してほしい。他の利用者は納得しないと思うけど。

 2003/11/11 (Tue)

 朝から。きょうも多摩川行きを中止。からだのほうは、かなり戻ってきた。だるいという感じが消え、睡魔もそれほど襲ってこない。にしても、今朝は寒かったなあ。ベッドからでるのが、ものすごくつらい。ついに書斎のストーブにも、点火してしまったよ。

 ●XS30を設置。

 東芝のHDD/DVDビデオレコーダー、RD-XS30を友人からまわしていただいたので、それを書斎に設置した。本体はひと月近く前に届いていたのだが、これをうちのシステムの中に割りこませるとなると、かなりの調整が要る。そのため、きょうまで組みこむことができずにいた。で、さっそく試し録画をしてみる。ひじょうにいい。LPモードでもけっこうきれいに録れている。保存したいドキュメンタリーの録画は全部こちらに移そうかな。しかし、これに慣れてしまったら、もうテープに戻れなくなるのではという危惧がある。とりあえずPSXの情報は集めておこう。どこかの黴の生えた政党とは違い、時代の変化には敏感でないといけないからね。

 2003/11/10 (Mon)

 痛い。肋間神経痛が背中にでた。左肩胛骨下がぴりぴりしている。とりあえず雨なので、自宅にこもり、仕事をする。それ以外はほとんど何もしていない。いや、何度か椅子の上で意識不明にはなっていたけどね。

 ●選挙速報で見たもの。

 民主党が醜かったなあ。岡田幹事長が、あれほど卑しい人とは思っていなかった。実にもう見苦しい。何度も何度も、自民党が233議席を割ったら、国民に信任されなかったことになるとヒステリックに叫ぶ。そのくせ、233議席を超えたとたんに、その発言はなかったかのようにぴたりと口をつぐむ。公明党に「政権交代を唱えて選挙に挑み、それができなかったのだから敗北宣言をだせ(正論である)」と迫られると、それを平然と無視する。マニフェストとは政権公約なのだから、政権をとれなかったら、それはただの絵空事である。にもかかわらず、絵空事ではなかったと強弁する。うんざりだね、この人。安倍幹事長の節度ある発言とは大違いである。政権が移らなくて、本当によかったよ。

 そもそも、民主党は菅代表からしておかしな発言を繰り返していた。選挙期間中だったので書かなかったが、街頭演説で声高に叫んでいた「これまで、ずうっと自民党の政権がつづいてきた」という発言は、もちろん大きな誤りである。旧社会党との連立をどうかぞえるかとか自由民主党になる以前をどう扱うかなどの問題があるので正確に記すのはむずかしいが、少なくとも細川、羽田内閣の2度において、自民党は下野している。自民党以外の政党が政権をとり、そして、あっという間に消えていった。なぜ、あっという間に消えたのか。言うまでもない、まともに国政を担うことができなかったからだ。そのことを多くの人はちゃんと覚えている。にもかかわらず、菅代表はそのことをごまかし、意図的に触れないようにしてきた。野党がむりやりひとつの党に集結したとしても、烏合の衆は、しょせん烏合の衆。政権の維持など不可能だということがよくわかっているからだろう。わかっているから、ごまかす。瞹昧に語る。

 民主党を割るのは、簡単なことだ。憲法改正論議をぶつけるだけでいい。論議をぶつけ、改正するのかしないのか、するのならどう改正するのか、きちんと文書で公式に示せと言えば、それで話がつく。民主党は割れ、空中分解する。あの党は、そういう党なのだ。もちろん、その試練を経て、まっとうな一枚岩の巨大政党に育っていけば、事情は異なってくる。しかし、それははるか将来の話だ。その前にばらばらになり、また弱小政党濫立になる可能性のほうがずうっと高い。その場合、民主党に投じた人の票は、ただどぶに捨てられただけとなる。わたしとしては、そのあたりの動向を今後はじっくりと眺めていきたいね。つぎの参院選までもつのかな。

 憲法といえば、社民党共産党の敗北宣言も、あきれるくらいみっともなかった。どちらも、敗北の理由を二大政党ブームとか、時間が足りなかったということに押しつけようとしていた。違うだろ。古臭い、どうでもいい主張が、もう誰にもアピールできなくなったから大敗したんだろ。そんなこと、考えるまでもなく明らかじゃないか。もう社民党にも共産党にも、存在理由がないのだ。だから、見捨てられた。それだけのことである。そのことに気づこうとしない、あるいは気づかないふりをしつづけている、その態度が本当にみっともない。少しは恥を知れと言いたいね。だいたい、このふたつの党が憲法擁護を訴えること自体、傍痛い。わたしは、社民党(旧社会党)と共産党が、国会の開会式戦没者慰霊式で何度も日本国憲法(1条〜7条)を踏みにじってくるさまを目撃してきた。この党はどちらも憲法違反の常習者なのである。それが、憲法擁護だって? けっだね。アメリカが戦後太平洋戦略の一環としてつくった翻訳憲法を金科玉条とし、不可触法令にしようとしているのが、コミュニスト(もしくは、その近似者)であり、改正を主張しているのが、自民党や民主党右派の人たちであるのは、実に象徴的な状況だ。われわれは、そこにどういう目論見が隠されているのかを常に監視し、考えつづけなくてはいけない。をもがれた無防備国家を近隣に置いておきたいのは、覇権国家の常なのである。

 2003/11/09 (Sun)

 仕事があるので早く起きたが、からだが動かない。全身がだるく、すわっていると、いつの間にか眠ってしまう。投票はなんとか午前中に行き、きのうやり残したネジの調整をしてもらうために神金にも行ってきたが、それで力が尽きた。夕方あたりまで、ぼんやり状態である。ひじょうにまずい

 ●さあ、開票だ。

 やはり、開票速報となると、NHKがいちばんだね。だるだるなので、ただ、ぼおっとテレビ画面を眺めている。その合間に、なんとか仕事もする。あちこち、とてもしんどい。とりあえず、選挙特別態勢のため、更新はこの程度となる。あ、土井党首が小選挙区で落選した。これは、当然だね。

 2003/11/08 (Sat)

 先日、雨で延期になった友人との自転車ショップめぐりのため、野川サイクリングロード経由で二子玉川まで行ってきた。正午に落ち合い、目星をつけておいた店に行く。でも、その店の性格は、予想と大きく違っていた。これでは希望に合わない。そこで、もうひとつの店に移動した。そちらはどちらかといえばママチャリを中心とした品揃えのチェーン店である。が、こちらが大正解。希望どおりの自転車が、わりと手ごろな値段で展示されていたので、すぐにそれを買うことになった。夫婦で1台ずつ、2台である。いいなあ、新車を購入するっていうの。

 帰路は、多摩川ロードを使った。途中で、自転車がからからと異音を放つようになった。停めて調べてみたら、フェンダーのネジが外れている。場所が場所なので、即座に対応というわけにはいかない。とりあえずそのまま走り、神金をめざすことにした。調布に戻るには、途中でを渡らなくてはいけない。しかし、それがどの橋だったのかを忘れた。適当に走っていたら、対岸に京王閣が見えてきた。げげ、もう着いてしまったではないか。やむなく是政橋まで走り、そこで多摩川を渡った。走りすぎである。きょうは本来、休自転車日なのだ。

 神金に着くと、おかあさん以外、店にはお客さんしかいなかった。親父さんも若主人も、サイクリングに行ってしまったと言う。それは、仕方がない。工具を借りて、自分でネジを締め直した。フェンダーのネジは後輪を外さないといけないから、ちょっと手間なんだよね。あと、もう1か所ゆるみかけているネジがあったが、そちらはわたしではうまく締められない。それについては後日、出直すことにした。にしても、サイクリングはどこに行ったんだろう。それが少し気になっている

 ●アニメ新番組。

 「ふたつのスピカ」(NHK衛星第2 毎週土曜日 9時〜9時半)は感じのいい作品だね。「まんてん」と並べて放送してくれれば、もっとおもしろいのに。「ボボボーボ・ボーボボ」(テレビ朝日 毎週土曜日 19時28分〜20時)は論外。久しぶりに真剣に時間を無駄にしたと思った。こめかみがひきつったよ。

 2003/11/07 (Fri)

 誕生日である。でも、もうめでたいと思う年齢ではない。

 午前は、例によって多摩川走行。午後は皮膚科へ蕁麻疹の薬をもらいに行く。しかし、その前にホームセンターに寄り、ネジを買わなくてはいけない。ところが、ホームセンターに着いて気がついた。肝腎の見本のネジを忘れてきた。うーん、こういうところに年齢を感じるぞ。仕方がないので、そのまま皮膚科に行き、そのあと猫のトイレ砂を買って、自宅に帰った。すぐにネジを外し、出直す。で、ようやくホームセンターで買ってきたネジだが、微妙に合わなかった。どうやら、必要なネジはインチ規格だったらしい。踏んだり蹴ったりだね。どっと疲れて、倒れそうになった。そこへ、クロネコメール便が届いた。おお、これは、待ちに待っていた秋田からのパーツレターではないか。フォールディングバイクを少し改装したかったのだが、希望するサイズのスペーサーがなかった。その話を秋田のコンヴェンションのスタッフの方にしたら、なんと、「つくれますよ」と言われるではないか。ではとばかりにお願いした、そのスペーサーが届いたのだ。欣喜雀躍とは、このことである。これは最高の誕生日プレゼントと言っていい。高原さん、本当にありがとう。

 というわけで、夕方以降は、フォールディングバイクをいじり倒すこととあいなった。スペーサーのサイズは完璧である。みごとに組みあがり、改装が完了した。チェーンもデュラエースに替えた。すばらしい。とりあえず、あした起きたら、すぐに試走してみよう。

 2003/11/06 (Thu)

 起きたら、雨がやんでいた。曇天だが、降りだしそうな気配はない。天気予報も、これからはどんどん晴れ間が見えてくるなどと言っている。ならばというわけで、神金に行き、シフトケーブルを交換してもらってきた。作業は、あっという間にすみ、スポルティーフは完全にもとに戻った。やれやれである。今後は、もっと慎重に作業をしよう。

 午後は、某パソコン雑誌のインタビューを受けるため、新宿に行ってきた。連続外出も、これで一息である。しかし、パソコン関係のインタビューは久しぶりだなあ。場所は西新宿、成子坂下にあるエプソンのショールーム。駅から歩いたら、けっこう遠かった。なつかしい東京医大附属病院の横も通った。インタビューのあとはヨドバシカメラに寄り、ポイントで体脂肪率測定機能付き体重計を買った。うちにあるのは古いタイプなので、精度が低い(値段はわりと高かったけど)。いまのは、価格も安くなり、機能もアップしている。これで、可能な限り正確にはかり、減量の目安としたい。目標は、もちろん12%である。

 ●曙、K-1参戦。

 K-1かよって誰もが思ったんじゃないかな。それとも、K-1で総合格闘技ルールを採用するんだろうか。とりあえず、週末くらいに裏情報を求めてみよう。おもしろいから、花田のおにいちゃんも加わらないかなあ。

 2003/11/05 (Wed)

 思ったほどいい天気にならず、曇り空。朝、多摩川を一走りしてから、午後は打ち合わせのためスポルティーフで三鷹まで行ってきた。しかし、深大寺の坂でシフトがおかしくなっていることに気がつく。4速から動かない。上り坂の途中ということもあり、フロントをミドルからインナーに移したら、今度はチェーンが外れてしまった。じっくり状況をたしかめたいが、急いでいるので、それはできない。とりあえずチェーンをかけ直し、4速のまま三鷹まで走った。

 帰宅し、リヤディレーラーの様子を見た。げっ、シフトワイヤーをクイックが噛んでいる。なんというみっともない初歩的ミスであろうか。あわてて外してシフトしたら、あっさりと動いた。でも、ケーブルはつぶれているし、感じとしてワイヤーもダメージを受けている。これは交換しなければだめだろう。きょうは自転車ショップが休みの日だし、あしたは雨が降ると予報されている。金曜日にはなんとかしたいね。

 2003/11/04 (Tue)

 朝7時に起きて、多摩川走行。謎の仕事のため、取材予定が入っていたので、こうなった。天気は曇りやや晴れ。予報では午後から快晴になるということだったが、あまりそういう気配はない。

 帰宅して、取材に行く準備をしようとしたら、電話がかかってきた。調布警察署の人からである。警視庁に送ったメールがようやく調布にまわってきたらしい。調査結果の報告である。「たしかに右側走行をしていた警官がいた」と向こうは言う。「それどころではない」と、わたし。「あれから並列走行、ななめ横断の警官にも遭遇した。いったい調布警察署の遵法精神はどうなっているのだ」とたたみかける。「弁解の余地もありません」との回答。「とにかく、法規を守るよう署員に徹底させる」という返事をもらい、電話を切った。予想外の電話に時間を使い、あわてて外出の用意を終え、家をでる。新宿で待ち合わせて、あちこちをまわった。どこに行ったのかは、残念ながら内緒。ものすごく疲れた。

 帰途、調布の天神通りを抜けたら、甲州街道のほうから警官がふたり、白自転車に乗って走ってきた。縦1列になり、左側走行をしている。すばらしい。警官は市民の範とならねばならない。今後もこのようにふるまってもらえたら重畳である。満足して拙宅へと戻った。

 2003/11/03 (Mon)

 友人が自転車を買いたいというので、ショップ探しに付き合おうと思っていたのだが、天気が不安定だったため、中止となった。わたしとしては、どちらかといえば幸いである。まだ疲れは完全にとれていない。でも、ちょっと外出もしたかったかな。このあたりの心境は複雑である。で、外出をやめたことにより、きょうは終日ヒッキーとなった。ほとんどパソコンの前にすわりっぱなし。少しだけ、きのうやったフォールディングバイクいじりの修正をおこなった。天気が悪いと、本当に動く気にならない。テレビは、夕方やっていた「ルネサンス時空の旅人 夢と希望の都・パルマ物語」(日本テレビ 16時〜17時25分)が予想以上によかった。画家コレッジョの生涯と作品を紹介した番組である。思わせぶりたっぷりのくどい演出がいまいちだったけど、とにかくコレッジョの作品がすばらしい。それですべてがオッケイね。民放ドキュメンタリーは、これくらい甘くしておかないと、とてもじゃないが、見ていられなくなる。

「超歴史スペクタクル 古代ローマ夢と挑戦!!」2003年11月3日放送 TBSテレビ 21時〜22時54分

 大袈裟なタイトルだが、中身はひじょうに真面目につくられたユリウス・カエサルの物語。ローマ帝国の興亡の発端部分が、これ1本でおおむねおさらいできてしまう。演出はやや過剰だが、ドラマ仕立てということなので、これは我慢しておくしかない。いろいろと参考になるドキュメンタリーであった。

 2003/11/02 (Sun)

 朝からぐったり。あまり回復していない。でも、1日休んだせいで午後になって、少し元気がでてきた。
 そうなると、動きたくなる。そこで、頼まれた買物をすませるということで、ママチャリでホームセンターに行ってきた。足はぜんぜんまわらない。他のママチャリがどんどん追い抜いていく。のんびり走るのって、けっこういいよ。

 ●自転車をいじる。

 元気がでると、よけいなことをする。これ、人類の習性(本当か?)。
 ……というわけで、寝る前にふと思いたち、いきなりフォールディングバイクをいじってしまった。主にハンドルまわりの改造である。まあまあの感じで仕上がった。つぎはチェーンの交換だが、それはパーツがそろってから。来週にはできるかな。

 2003/11/01 (Sat)

 友人たちと国際自転車展2003(サイクルショー)に行ってきた。昨年は新橋からゆりかもめで行ったが、今年は新宿からりんかい線で直通になった。便利だよ、これ。乗り換え1回ですむのは、本当に

 で、肝腎のサイクルショーだが、けっこうたっぷりと楽しむことができた。細かい出品物がひじょうにおもしろい。じっくり歩いて眺めていたので、腰痛がでてしまった。足もだるい。も痛い(なぜだ?)。

 X自転車 ミヤタ・スバル・レーシングチーム

 写真は、少し際物的なXバイクと、ミヤタ・スバル・レーシングチームのパネル風景。ほかにも、おもしろい自転車や、豪華な顔ぶれのパネル、サイン会がたくさんあったのだが、腰痛にめげて撮影するのを忘れてしまった。シャッターを切ったのは、この2枚だけである。たはは。

 帰宅したのは、17時くらい。予定では15時には帰るつもりだったのだが、2時間ほどオーバーしてしまった。それだけ、見るものが多かったということだ。完全にへたばっていたので、何をするということもなく、夜はさっさと寝た。最近、すごく寝つきがいいんだよね。