日々是口実

日々是口実

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 2003/05/31 (Sat)

 台風きた。でも、関東(ていうか、東京だけど)はが予想ほど吹かず、ほとんど雨だけとなった。それも、豪雨というレベルではない降りである。まずは一安心。とはいえ、雨は。一歩も家からでないヒッキーの1日となった。

「NHKジュニアスペシャル 四大文明(1)〜エジプト〜そしてピラミッドがつくられた」2003年5月31日 NHK教育 20時〜20時45分

 少しなめて見ていたが、おもしろいという点では、元祖の「NHKスペシャル 四大文明 第1集 そしてピラミッドがつくられた〜エジプト」よりも、ちょっとだった(萎えてしまうアナウンサーのギャグも含めて)。Q&A形式で解説するっていうのが、すごくわかりやすいね。このシリーズ、ひととおり見てみよう。

「NHKスペシャル“よど号”と拉致(前編)〜ハイジャック犯 妻たちの実像」2003年5月31日 NHK総合 21時〜21時50分

 警察の秘密文書から探るよど号ハイジャック犯とその妻たちの動向及び拉致事件のレポート。けっこう警察は深く調査をしていたなあという印象を受けた。これだけの資料がありながら、当局政治家が何もしなかったというのは、やはりおかしいよ。とにかく、拉致に関しては、その真相究明を妨害してきた政党や政治家の責任をまず追求したいね。放置しておくと、あいつら、また同じことをやる。ぜんぜん反省なんてしていないから。それが何党の誰かは、蓮池透さんが書かれた「奪還−引き裂かれた二十四年」という本に実名で記されている。わざわざ調べる必要はない。

 2003/05/30 (Fri)

 台風が近づいているが、関東はきょうも天気がいい。多摩川では、白いキャノンデールにすぱっと抜かれた。でもって、すぱっと消えていった。すばらしい。抜くときはこう抜けという見本のような走りである。マネしたいが、できるのはせいぜいママチャリ相手のときだけね。抜かれ役なら、いつでも引き受けオッケイだよ。しかし、抜いたあとで遅くなったら、ぶーたれちゃうぞ。けっこう迷惑だから。

 ●あしたから、ジロ・デ・イタリア。

 いよいよ3大自転車レースの季節がめぐってきた。皮切りはジロ・デ・イタリア。Jスカイスポーツ3が配信されるようになったので、今年からは自宅でリアルタイムの視聴が可能になった。したがって、あした以降はジロ中心の生活シフトとなる。アニメ視聴にも影響がでるんじゃないかな。在庫が溜まるようだったら、すべて視聴中止にしてしまうかもしれない。って、今期はもうかなりの本数、見るのをやめちゃっているんだけどね。

「グランツール2003 開幕直前SP」2003年5月30日放送 Jスカイスポーツ3 22時〜23時

 文字どおり、3大自転車レースというか、ジロ・デ・イタリア開幕直前のスペシャル番組である。コルナゴデローザといった自転車メーカーの訪問と参加有力選手インタビュー(パンターニ選手の発言がおもしろかった)がメイン。いくつか興味深いところがあったので、このビデオは保存することにしてしまった。

 2003/05/29 (Thu)

 きょうもいい天気。今年はじめて陽焼け止めを塗り、サングラスをかけて多摩川に行った。ものすごく怪しいスタイル。でも、見た目は気にしない。そんな青臭い時代は、とっくに超えた。そこそこに気分よく走って帰宅。以降はヒッキーである。ああ、ここに書くネタがない。せかせかと1日が過ぎていく。つらいなあ。

 ●きょう録画した番組。

 仕方がないので、きょう保存用として録画した番組のタイトルだけ書いておく。もちろん、見ている余裕はぜんぜんなかった。テレ東の「TVチャンピオン お部屋リフォーム王選手権」とテレ朝の「動物のお医者さん」は見てたけど。

「神々の世界 アンダーワールド 前編 マルタ、インド・東岸の海底で発見された古代文明の謎に迫る!」BS-i 20時〜21時54分
「ハイビジョンスペシャル ピョートル大帝 実験の都〜サンクトペテルブルク誕生物語」BS-hi 20時〜22時

 2003/05/28 (Wed)

 晴れた。でも、休自転車日である。ちょっとくやしい。走ってしまおうかなとも思ったが、あとで影響がでるのが目に見えているから、じっと我慢。とはいえ、室内でじっとしているのも少し癪なので、近所のスーパーまで雑誌を買いにいってきた。自転車はスポルティーフ。コースは多摩川ロード経由(おいおい)。で、スーパーの駐輪場から自転車をだすときにを自転車の突起にぶつけてしまった。これがもう、頭がくらくらするほど痛い。どうやら点穴に当ててしまったらしい。眩暈を起こしちゃったよ。おかげで、ようやく癒った右膝痛がぶり返してしまった。うーん、自宅でヒッキーしていたほうがよかったのかなあ。

 ●群馬県六合村で遭難。

 父娘ふたりが行方不明になっていたが、無事に見つかり、救出された。まずはめでたい。家族もすごく喜んでいる。しかし、このあとにもうひとつ山場が待っているような気がする。そう。救助費用の請求だ。正確なところは不明だが、今回の捜索活動で500万円くらいは請求されちゃうんじゃないかな。とにかくヘリコプター代が高い。遭難場所がはっきりわかっていて、ただヘリで救助されただけというときでも、最低100万円程度の請求は覚悟しておかなくてはならないという。今回は、毎日ヘリが飛んで広範囲の捜索をおこなっていたから、まず半端な金額じゃないね。登山の場合は、最悪の事態を見越して登山保険をかけてから入山することが多いが、こういったハイキングに毛の生えたようなトレッキングだと、保険に入ることはほとんどない。この父娘もかけていなかったと思う。できれば、後学のために、請求がいくらになるのかを報道してほしいなあ。遭難は助かっても高くつくということを、広く告知しておくのはけっこう重要なことなんだぞ。なお、参考資料として、こちらこちらを紹介しておく。掛け金はそれほど高くないのだ。

 2003/05/27 (Tue)

 きのうと似たような天気。道路の濡れ具合から見て、夜半に降った雨はきのうよりも多かったらしい。でも、多摩川は走ってきた。きのうの轍を踏まないため、グラブは冬用にした。早くすっきりと晴れた青空の下を気持ちよく走りたいね。もちろん、そのときは無風でないといけない。

 ●ウエスの洗濯。

 家内が作業着用強力洗剤というのを買ってきてくれたので、試しにそれで洗ってみた。そこそこにはきれいになる。でも、べったりとついたチェーンオイルはほとんど落ちなかった。汚れたウエスが溜まるまでけっこう時間を置いてしまったのがまずかったかな。作業着って、ふつう汚れたらすぐに洗うもんね。ちなみに、わたしがいちばん重宝しているウエスは綿の靴下である。3〜4足1000円くらいで売っているやつだ。穴があいたら、これをウエスにまわす。自転車の車体磨きには、これが最高なんじゃないかと思っているんだが、どうだろう。Tシャツよりも安いし、数もたくさんでてくるのがナイスである。

 ●地震、その後。

 やっぱり震度6弱となると、それなりに被害がでるね。東京でこれが起きたらというシミュレーションをやっていたチャンネルがあったけど、さすがに背すじが冷える。わたしなんか、1日の大半を書棚の本に囲まれて過ごしているんだもんなあ。これが大挙して落ちてきたら、痛いじゃすまないと思う。でも、何も対策しないんだよね。対策しようにも、方法が思いつかないから。

 2003/05/26 (Mon)

 寝ているうちに少し雨が降ったらしく、起きたら、道路が濡れていた。しかし、いまは降ってないからいいやということで、多摩川に行ってきた。すごく寒い。もう少し着こんでいけばよかったなあ。30キロ走って、汗ひとつかいていないんだもん。手の指がすっかり凍えてしまった。せっかく早寝して体調を回復させたのに、これじゃ、ぶり返してしまうぞ。

 ●合成写真。

 新聞に入っていた「はめているだけで痩せられる指輪」のチラシ。ずらりと並んでいる体験者の写真が、どれも加工、合成品である。技術自体はけっしてへたではないが、一目でわかる。背景の前に立っている人間の輪郭が、どれもくっきりしすぎているんだもん。おまけに、痩せる前の太り方がかなりへんなんだよね。見るからに横へ引き伸ばしたという感じがする。こんな写真でも信じて、ついつい指輪を買ってしまう人がいるのかなあ。ま、いるんだからやってるんだろうけど、あまりにもあからさまである。こういうのを取り締まっているのは、どこなんだろう。公正取引委員会かな。消費者センターかな。どっちでもいいから、とりあえず見解を聞いてみたいものである。

 ●地震。

 揺れたねえ。すごく大きいという揺れではなかったけど、けっこう長くつづいた。テレビでは1分近く揺れたと言っている。1分も揺れる地震は、たしかに珍しい。さすがはニビル星(こらこら)。まじにびっくりしたよ。でも、いつも小さな地震でも動揺を見せるサスケが、今回は平然としていた。いつもよりずうっと揺れたので、逆に恐怖を感じなかったのかなあ。猫の反応はよくわからん。

 2003/05/25 (Sun)

 なんか冷えこんでいる。朝からくしゃみが止まらない。このくしゃみはアレルギーというよりも、なんとなく鼻風邪っぽいので薬を飲んだ。休自転車日でよかったよ。でも、きょうは早めに寝よう。治療は、それがいちばんである。

 ●ここの誤植。

 また誤植があったので、友人がメールで教えてくれた。前にも書いたことがあるかもしれないが、ここにアップする文章はほとんど校正をしていない。アップしてから48時間くらいはゲラのようなものである。そのあいだに読み直し、間違いに気づいたら、すぐに修正する。またメールで指摘があったら、即座に対処する。そういう方針で運営している。でなきゃ、やってられないよね。全部、ひとりでいじくっているんだから。指摘メールには、深く感謝している。みなさん、ありがとう

 *再放送情報(変更の可能性あり)

「NHKスペシャル 地球市場 富の攻防 第5回 大競争 自動車ヨーロッパ戦線」5/26 NHK総合 24時15分〜25時5分

 2003/05/24 (Sat)

 昨夜の余波で、起きるのがつらかった。しかも、階段を下ろうとすると、膝に強い痛みが走る。ちょっと無理をしすぎたなあ。昼間も、ただひたすら眠い。だるい。痛い。三重苦である。こういうとき、しみじみと年齢を感じるね。たまの外出1回で、すべての用事をすませてしまおうというさもしい根性をなくさなきゃだめだ。でも、こまめに外出するのは、もっと厳しい。

「プリンセスチュチュ 〜雛の章〜 最終回」2003年5月23日放送 キッズステーション他 21時30分〜22時

 ミュージカルが嫌いだという人があげる理由のひとつに、物語の途中で唐突に登場人物が歌いだすのがいやというのがある。そういう人は、この画期的な作品を苦手としてしまうかもしれない。が、そうでない人にとっては、この作品はまさしく快挙である。いやあ、よくバレエ劇をアニメでやろうと考えたものだ。本当に感心してしまう。しかも、それが実にきちんとできている。王子が自分を取り戻し、ポーズを決めたところで服装が一変するカットなんて、思わずおおっと身を乗りだしちゃったよ。映像作品の妙を実にうまく利用して画面を構成している。日本のアニメは、間違いなくここまでできるんだなあ。またアニメ史に残すべき作品が完結した。そう言いきっていいだろう。音楽も十分に堪能できたしね。

「NHKスペシャル 新型肺炎〜感染拡大を阻止せよ」2003年5月24日放送 NHK総合 21時〜21時50分

 やっぱ、全面的に中国政府が悪いよなあ。こうやって感染過程を綿密にレポートしてもらうと、はっきりとそれがわかる。昨今、この肺炎を「SARS」ではなく、「中国肺炎」と呼ぼうという声があがっているが、わたしもそれに諸手を挙げて賛成する。ただし、名称は「支那肺炎」のほうがいいと思う。なぜそのほうが適切かは、高島俊男さんの著書を読んでいただきたい。

 2003/05/23 (Fri)

 起きたら、雨が降っていない。ピーカンではないが、降りそうもない空である。ああ、やっぱりという感じね。あわてて5500を室内走行仕様から多摩川走行仕様に戻す。気分はミッドウェイの日本海軍だ。こんなことしていたら、戦争に負けるぞ。

 ●取材。

 ネットワークゲーム取材のため、阿佐ヶ谷在住の友人宅に行ってきた。しかし、その前に新宿で打ち合わせがある。で、その前に、あちこちのショップをまわる儀式がある(儀式かよ)。今回はけっこう歩いた。駅から遠い店なんかも見てきたからね。途中で膝の痛みが悪化した。それでも、歩く。店を覗く。馬鹿だね。買ったのは、HD革命V4のアップデートパッケージと小物が少々。阿佐ヶ谷に着いたのは、19時少し前。せっかく阿佐ヶ谷に行ったので、ついでにフレンド商会(でかい自転車ショップ)も見物してきた。もちろん、何も買わない。それから食事をし、友人の家でFFをプレイしてもらった。はじめて目にするあれやこれやがひじょうにおもしろい。でも、進行にすごく時間がかかる。ミッションがひとつ終わったら、もう午前零時である。あわてて帰宅。いやもうくたくた。足はだるいし、頭も朦朧。何もせずに、とっとと寝てしまった。

 2003/05/22 (Thu)

 右膝をかばって動いていたため、昨夜から左膝のほうも少し痛みを感じるようになった。これは、いつものことである。多摩川ロードは、両足にゴムサポーター(商品名は「生ゴム膝ベルト」。なんだか妖しい名称だね)を巻いて走ってきた。往路は、適度に流して走行。しかし、帰路でちょいと困ったことになった。のたのた走っていたら、モールトンに抜かれてしまったのだ。もちろん、抜かれるのは、ぜんぜん気にしない。でも、このモールトン、抜いてからが遅かったんだな。とくに上り坂でぐぐぐっと速度が落ちる。小径車の宿命というやつだ。困るんだなあ、こういうの。抜いたら、すぱっと抜いて、すぱっと視界から消えてほしい。それが無理なら、せめて抜いたときの速度をその後も保ち、ある程度の距離を維持して走りつづけてほしい。でないと、今度はこちらが抜かなくてはいけなくなる。今回も、結局、わたしが抜き返すはめになってしまった。抜き返しって、意地になっているみたいですごくいや。だが、しょうがない。抜きたくないけど、先行するモールトン、わたしの巡航速度よりかなり遅くなってしまっているから、ふつうに走っていても抜いちゃうことになる。問題は、そのあとだ。抜いたあとののたのた走りで、またわたしが抜かれることになったら、これはもう笑い話である。抜いたのなら、とにかくかなりの距離をひらいてしまわなくてはならない。だから、走ったよ。必死で漕いで距離をあけたよ。膝が痛いのに、実にもう迷惑である。おかげで、足がだるいったらない。こういうの、二度と起きないことを強く願う。ああ、疲れた

 ●天気予報。

 ネットの地域天気予報で調布方面、あしたは晴れとなっていたが、時間が進むにつれてどんどん変化していき、先ほど傘マークだらけになってしまった。本当に降るかどうかは不明だが、ぱらつくだけでもまずいので、さっさと室内走行の準備をすることにした。起きて、ピーカンだったら、怒るよ。

 2003/05/21 (Wed)

 8日ぶりの多摩川ロード。なんか、景色が違う。そう。草の丈がやけに高い。どうやら、行かないでいるうちにけっこう伸びてしまったらしい。植物の成長力はすごいね。帰ってきたら、5500が泥だらけになっていた。さっそく掃除である。水溜まりが多かったんだ。あしたまでに、みんな乾いてくれるかなあ。

 ●くしゃみがでる。

 スギ花粉檜花粉も終わったはずなのに、なぜかときおりアレルギー発作っぽいくしゃみがでる。多摩川走行中も連発してしまった。何が飛んでいるのだろう。この時期は花粉の谷間だと思っていたのだが、どうも違っていたらしい。ひじょうにまずいぞ。

 ●デスクトップに不審なファイル。

 少し前から、何か操作すると、デスクトップに「~」という名前の不審なファイルが作成されるようになった。中身をバイナリエディタで覗いてみると、どうやら、Outlook Expressのアドレス帳らしい。要するに、アドレス帳をいじると、このファイルがデスクトップに出現するというわけだ。さっそくWinFAQで調べてみたら、ちゃんと情報が存在した。Outlook Express 6.0 SP1 の累積修正プログラム (331923/MS03-014:330994) を適用すると、アドレス帳をいじったあとで、デスクトップにこういう不審ファイルが作成されてしまうという。そのほかにも、添付ファイルの前回保存先フォルダが記憶されなくなるという障害がでてくる可能性もあるんだとか。MSさん、この手のエンバグ、けっこう多いね。まあ、実害がないからFIXされるのをゆっくり待とう。とりあえず、正体がわかったのですっきりした。わからないと、いつまでも気になってしまうんだよね。WinFAQさん、ありがとう。

「ためしてガッテン アレルギー総力対策(2)〜アトピー性皮膚炎」2003年5月21日放送 NHK総合 毎週水曜日 20時〜20時45分

 今回はアトピー特集。うちはアトピーとは完全に無縁だが、それでも、いくつか参考になることがあった。アトピーの人なら、なおさらであろう。再放送は5月30日(金)の15時10分からNHK総合で予定されている(ただし、変更される可能性あり)。興味のある方は、ぜひご覧になるといい。けっこう合点できるはずである。

 2003/05/20 (Tue)

 休自転車日。とくにをじっくりと休ませた。でも、自転車雑誌の発売日なので、ママチャリで駅前まで行ってしまった。帰宅してからは、ずうっとヒッキー。しかし、つい雑誌を手に把ってしまうので、仕事がぜんぜん進まない。困ったものである。

 ●高千穂の経歴。

 第42回日本SF大会 T-con 2003から、プログラムブックに掲載するわたしのプロフィールを作成したので、校正してほしいという手紙が届いた。見てみると、よくある間違いがいくつか入っていた。「クラッシャー・ジョウ」とか「ダーティーペア」のたぐいだ。正しくは「クラッシャージョウ」「ダーティペア」である。しかし、びっくりしたのは、そのつづき

 作家としてのデビュー以前に「機動戦士ガンダム」の脚本を手がけたこともある。

 これは、ひどい。いままで多くの誤ったプロフィールをあちこちで見てきたけど、これは極めつけの大間違いだね。松崎健一さんと混同しているのかなという気もするが、ふつうに調べていれば、絶対に起こらないミスである。こういうの、ある程度チェックしてから、下書きをつくってほしいね。とりあえず適当に書いておき、あとで本人に訂正してもらえばいいやというものではないのである。さっそく当該部分を削除し、原稿を送り返した。

 ●イラクの世論調査。

 5月19日付の産經新聞に、イラクでこのたび新創刊された新聞「アルアハバル」がイラク戦争後はじめての世論調査を掲載したという記事が載っていた。この調査の結果がひじょうに興味深い。「米英軍はイラクにとって解放軍」と答えた人が62%である。また、85%の人が「米英軍の一時的な駐留を支持」していた。なるほどねえという内容である。結局、遠く離れた日本であれこれ言っていた連中は、何も知らなかったということなのだ。でも、まだ知らない人、あるいは知ろうとしない人がたくさんいる。とくに、テレビでえらそうにしている評論家やキャスターにそういう人が多い。どうして日本には、こういう連中がはびこってしまうんだろう。みんな、さっさと自主的に退場してくれないかな。はっきりいって目障りである。

 2003/05/19 (Mon)

 につき、きょうも室内走行となった。理由は不明だが、昨夜から右膝が少し痛い。せっかく足甲の痛みがとれたのに、今度はかよ、という感じである。で、大事をとって、膝にゴムサポーターを巻き、自転車を漕いだ。ペダリングは膝にほとんど負担がかからないので、やっている間は、とくに痛みがでない。乗降で膝に力がかかると、ずきりとくる。しばらく安静を心がけることにしよう。

 ●最新のウイルス。

 きょうのInternet Watchで取りあげられていた最新のウイルスがさっそく届いた。といっても、届いた時点でウイルスの本体はもう存在していない。プロバイダのウイルスチェックで削除されてしまっている。

 こんなふうね。

 【ウイルス検出情報】
 ■ウイルス検出日時         :2003/05/19 19:21:23
 ■感染していたファイルの名前    :screen_doc.pif
 ■検出されたウイルスの名前     :W32.HLLW.Mankx@mm
 ■ウイルス送信元メールアドレス   :support@microsoft.com
 ■ウイルス感染ファイルの処理結果  :ウイルスを駆除しました

 プロバイダのウイルスチェックサービスには、絶対に入ったほうがいいと思うよ。この安心感は何ものにも変えがたいのだから。

 2003/05/18 (Sun)

 日曜日だが、室内でサイクルトレーナーに乗った。天気がそれほど悪くなかったので、多摩川を走ることもできたけど、前にも書いたように、休日にロードレーサーで多摩川ロードを走る気にはならない。「ヒラリーとエベレスト」を見ながら、せっせとクランクをまわした。

 ●足の痛み、決着。

 温泉から帰ってきたら、左足甲の痛みが消えていた。やはり、温泉が効いたのかなあ。もしかして一時的に消えているのではと思ったが、今朝になってもぶり返す気配はない。サイクルトレーナーを使っても痛みが戻ってこない。もう少し様子をみて、変化がなければ完治宣言をだしてしまおう。でも、本当に温泉効果なんだろうか。

「BSプライムタイム ヒラリーとエベレスト〜初登頂から50年」2003年5月15日放送 NHK衛星第1 21時〜21時50分

 タイトルどおり、ヒラリー卿とエベレスト登頂、及びその後の歴史を駆け足で描いたドキュメンタリー。ヒラリー卿の業績をネパール、インドへの貢献を中心に取りあげたため、南極点到達などの冒険に関する部分が、すごく簡単に語られてしまったのが残念。もう少し長時間の番組だとよかったのだが、一般的なコンテンツとしては、このあたりがほどよい尺ということだろうか。たしかに、ハイビジョンの2時間ドキュメンタリーは、いざ、あとで見ようとすると、ちょっと腰が引けちゃうもんね。45分の2部構成というのが理想ってところかな。

 *再放送情報(変更の可能性あり)

「NHKスペシャル 亡命イラク人たちの戦争」5/19 NHK総合 24時15分〜25時5分
「NHKスペシャル 文明の道 第2集 アレクサンドロスの遺産 最果てのギリシャ都市」5/20 NHK総合 24時15分〜25時10分

 2003/05/17 (Sat)

 朝7時に起きた。すぐに風呂に入って目を覚まさせる。朝食は8時半から。テレビのニュースを見ながら荷造りし、チェックアウトの準備をした。  8時半少し前にロビーに行くと、もう小松左京さんが玄関脇のテラスにいる。たしか、小松さんは昨夜1時半くらいまで起きておられたはず(そう聞いている)。元気だなあ。

 朝食は山羊の乳を飲むことからはじまった。この宿で飼われている山羊の乳だという。牛乳と違った風味で、なかなかの味わいがある。朝食後は、ロビーでコーヒー。新聞を読み、荷物を車に積む。10時少し前に、出発した。行先は、軽井沢である。

 町営旧軽井沢駐車場 軽井沢を覆う霧

 軽井沢に着くまでは、曇っていたが、そんなには悪くない天気だった。だが、着いて、町立の駐車場に車を入れ、旧軽銀座を散策していたら、いきなりが濃くなった。天気予報で、霧注意報がでていたけど、本当にこの霧はすごい。霧がでる前とでたあとの風景を写真で見ていただきたい。

 帰りは、往路と同じコースをたどった。どのあたりだろう。野辺山の手前あたりかな。とつぜん眠くてたまらなくなった。だが、シートにすわった状態で、うまく眠ることができない。こういうときは、体調を崩しやすくなるのが、いつもの常である。あわてて助手席から後部座席に移り、横になった。そのまま熟睡。目が覚めたら八王子にいた。体調もあっさり回復し、ひじょうにいい感じである。自宅に着いたのは、15時前後であった。早いねえ。

 2003/05/16 (Fri)

 朝、車で小諸に向かった。天気は小雨。しかし、須玉から長野へと入っていったら、どんどん天気がよくなってきた。快晴とまでは言わないが、十分に気持ちのいい晴天である。で、宿に着いたのは、14時過ぎ。快調なドライブである。宿は中棚温泉の中棚荘。われわれが一番乗りかなと思っていたら、すでに高齋正さんと石津嵐さんが到着されていた。部屋に荷物を置き、まず風呂に入る。穏やかな陽射しの露天風呂が、本当にナイスである。とろけそう。湯からあがったところで、高齋さんご持参のワインをいただく。赤の発泡ワインで、ひじょうに口あたりがいい。つい、何杯も飲みそうになってしまう。だが、本番はこれからなのだ。

 中棚荘の玄関 くつろぐSF作家たち

 部屋に戻ってしばらくしたら、小松左京さんご一行が到着された。宿の玄関脇にあるテラスでくつろがれている。さっそく記念写真を撮った。最初の写真が宿の玄関。2枚目がテラスに集まった長老?たち。左から、石津嵐さん、高齋正さん、イオの乙部順子さん、小松左京さん、田中光二さんである。そのあと、ぞくぞくと参加者が集合し、19時から宴会となった。この宴は深夜までつづいた(らしい)。わたしは、午前零時ころにダウン。ぐっすりと寝てしまった。入浴は3回。実にもう心地よい1日であった。

 2003/05/15 (Thu)

 である。室内走行である。やっているときにサスケがうんこをした。あわてて降りて、片づける。「おまえ、こういうときにするなよ、狙っているのか」と文句を言う。もちろん、知らんふり。けしからん猫である。少しはふうちゃんを見習ってほしい(1日中、ただ寝ているだけなのだが)。

 ●電気カミソリ。

 結局、買ってしまった。ヨドバシカメラの通販である。2000円以上する電気カミソリを買うのは久しぶりだ。水洗いできるのがいいね。

 ●不肖・宮嶋さんの反省。

「週刊文春」5月22日号で、カメラマンの宮嶋茂樹さんがイラク戦争について、つぎのように書かれている。

(前略)恥ずかしながら私もこの戦(いくさ)の本質を読み違えた一人である。「イラク国民の半分は真剣にフセインを支持している」と、今読み返すと穴があったら入りたいようなことを「週刊文春」誌上に堂々と書いていたのであるから。

 すばらしい。宮嶋さんは本当に正直な人だ。この手の読み違えをしなかったという顔をして平気でテレビにでているキャスタージャーナリストがいるようだが、そんな人は宮嶋さんの爪の垢でも煎じて飲んだほうがいいね。間違いを認め、素直に訂正する。そういう人をわれわれはより強く信頼するようになる。ま、例外もあるけどさ。

 ●あしたは温泉。

 日本SF作家クラブの旅行で、小諸の温泉に行ってくる。したがって、更新は1回お休み。おもしろいネタが拾えるといいなあ。

「ドキュメントドラマ特別企画 北朝鮮拉致 めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」2003年5月14日放送 テレビ東京 20時54分〜23時28分

 横田早紀江さんの手記をもとに構成された実録ドラマ。テレ東がつくるとは意外だったなあ。テレ東=日経新聞といったら、朝日といい勝負の偏り具合というのが、こちらの認識だったからね。フジテレビが「少年H」をドラマ化して以来の驚きである。テレビ局は時として視聴率のためになりふりかまわなくなるから、油断がならない。でも、ここは素直にこういうドラマをきちんとつくったことに、高い評価をだしておこう。しかし、拉致された男性の当時の役として、小泉孝太郎さんを起用してくれなかったのが、ひじょうに残念である。蓮池薫さんの若いころなんかぴったりだったと思うのだが、どうだろう。なお、この作品は、5月18日にBS-Jでも放送される(21時〜23時34分)。

 2003/05/14 (Wed)

 朝、多摩川に向かおうとしたら、雨がぽつぽつと降ってきた。こういうときはちょっと迷う。天気予報はほぼ終日曇り。午後遅くなってからと言っている。でも、信用できない。このまま行ってどしゃどしゃ降ってきたら、ひじょうにまずいことになる。で、Uターンして、家に戻った。サイクルトレーナーをだして室内走行。バックグラウンドじゃなくて、正面上映プログラムは、5月12日にBS-hiで放送された「イスラムの迷宮都市・モロッコ・フェス生活紀行」にした。うーん、もう少し時間を忘れさせてくれるエキサイティングなタイトルのほうがよかったなあ。

 ●薬の処方、その後。

 2003年4月18日の項に、8週分の薬を処方してもらおうとしたら、うまくいかなかったというエピソードを書いた。その薬が切れそうになったので、また皮膚科に行ってもらってきた。今度は8週分がでた。社会保険事務所にまで問い合わせた甲斐があったよ。でも、サイクルトレーナーを終えてすぐにママチャリに乗り、医者に行ったんだけど、雨がぜんぜん降っていない。というか、薄日まで差している。おのれ、あのときのぱらぱら雨はなんだったんだ。かなり不満である。やっぱ、自転車は外を走りたいよなあ。ビデオ消化ができても、室内走行ははっきり言ってつまらない。

 ●家内のアレルギー。

 血液検査の結果がでた。予想に反し、スギ花粉に少し反応があっただけで、そばにも大豆にも無反応であった。げげげだね。となると、あのあからさまなアレルギー症状はなんだったんだろう。ドクターは、添加物がアレルゲンである可能性が高いと言っていたらしい。それはとってもまずいぞ。添加物なんて、簡単に調べられないじゃないか。外食の場合、避けることもむずかしい。とにかく、こうなったら、なんとかアレルゲンを特定するしかないね。いい方法、ないかなあ。

 2003/05/13 (Tue)

 足の痛み、起きたら、少しやわらいでいた。原因は、依然として不明。でも、このまま癒ってしまいそうね。人体は、不思議がいっぱいである(それが、結論かよ)。

 ●安彦良和さんと長電話。

 昨夜、ある用で安彦さんに電話したら、それが世界情勢の話になってしまった。そのとき、言った情報に少し誤りがあったため、きょう午後にかけ直したところ、それがまた昨夜のつづきになり、かなりの長電話をしてしまった。ガンダムの執筆に影響がでなれけばいいが。……って自分の原稿のことも、少しは考えろよ。>わし。

 ●スキンヘッド。

 試しにやってみた。安い電気カミソリでもけっこうきれいに剃れるものである。でも、もう少し高級なやつを使ったほうが楽かも。このまま剃りつづけるかどうかは未定。とりあえず、あるコスプレはやりやすくなった。衣装をそろえるのがたいへんだけど。

 ●消えたドキュメンタリー。

 ちょっとおもしろそうなドキュメンタリーがふたつ、「TV station」の番組表に載っていた。しかし、念のため、Webに掲載されているテレビ局の番組表で確認してみると、ふたつとも消えてしまっていて姿がない、かわりに、べつの番組が入っている。ひとつは、15日放送になっていたのを確認できたが、もうひとつはいつ放送なのか、ぜんぜんわからない。ひじょうに迷惑である。

 2003/05/12 (Mon)

 悪天候(というほどでもないが)につき、休自転車日。起きたら、右足の甲、中指の付け根が痛い。痺れの一種っぽいので、さっそくチェック。いちばん可能性が高いのは腓骨神経麻痺なのだが、その兆候はない。患部に圧鍼をかけて、しばらく様子をみることにした。腰椎椎間板ヘルニアの影響も、十分に考えられるね。腰痛悪化のただなかにでてきた痛みなんだから。

 ●SARS。

 先日、ヨドバシカメラに行ったとき、ふと思ったんだけど、ヨドバシカメラとか秋葉原って、他の場所よりも台湾、中国、香港からの旅行者密度がかなり高いんじゃないだろうか。店内を歩いていると、中国語とおぼしき言葉が背後から聞こえてくる。観光旅行で日本にきて、おみやげとして電化製品を買おうとしている人たちだ。エレベータなんかにも、そういう人たちと一緒に乗るんだよね。日本でSARS感染者がでるとしたら、こういう場所からになる可能性、わりとあるような気がする。つぎ行くときは、マスクを持っていこう(花粉症マスク、まだ余っているし)。あまり神経質になるのもなんだけど、ある程度の予防行動はひじょうに重要な意味を持つ。自分に対しても、他人に対しても、人ごみにでるときマスクをするというのは推奨できる行為だと思うよ。

 2003/05/11 (Sun)

 日曜日だけど、5500で多摩川へ。NIFTY、自転車フォーラムの定例多摩川OFFの日である。ここに参加されている方に、ペダルをツインチタンにしたら5500をお見せするという約束をしていたので、行ってきた。しかし、こちらの都合で13時までに帰宅しなくてはいけない。とりあえず、11時15分くらいに家をでて、いつものコースを走り、帰りに、OFFの集合場所に立ち寄った。いたのは、10分ほどかな。和気藹々のところ、まことに申し訳なかった。でも、これで約束を果たすことはできた。正直言って、日曜日にロードレーサーで多摩川ロードを走るのはつらい。とにかく人が多すぎる。爽快な気分を感じるひまがぜんぜんない。つぎつぎと歩行者、遅い自転車(ママチャリ・子供車)をよけていかなくてはならなくなる。右側走行の自転車も少なからずいるんだよね。最低でも、法規は守れよと言いたくなってしまう。てなわけで、休日に多摩川をロードレーサーで走るのは、これで最後としたい。どうしてもというときは、スポルティーフフォールディングバイクで行くことにしよう。

「ザ・ノンフィクション マンション残酷物語」2003年5月11日放送 フジテレビ 毎週日曜日 14時〜14時55分

 地震で崩壊したり、耐用年数が過ぎたりしていながら、建て替えができないでいるマンションの諸事情をレポートしたドキュメンタリー。一戸建には一戸建の、マンションにはマンションの深い悩みがある。なんにせよ、家を維持するというのはたいへんなことなのだ。林原めぐみさんのナレーションが、実にもうシビアに響く。100年くらいメンテナンスフリーの建物ってつくれないのかなあ。いや、ほんと。昨今、真剣にそう思うようになったよ。

 2003/05/10 (Sat)

 朝10時過ぎにフォールディングバイクで家をで、吉祥寺に行って、PHSを受け取ってきた。駐輪場に自転車を置き、電車で新宿。ヨドバシカメラ、東急ハンズ、ジョーカーといった定番どころをまわって帰宅した。昼食は小田急ハルク地下の「まぐろや」である。数種類のまぐろを握った「まぐろいろいろ」を食べた。これ、先週、テレビで紹介されていたメニューなんだよね。でも、期待したほどのものじゃなかったなあ。今度はべつの店に行こう。

「地球に好奇心 ピョートル大帝 謎の宮殿〜サンクトペテルブルク誕生300年」2003年5月10日放送 NHK衛星第2 毎週土曜日 19時45分〜21時

 ピョートル一世サンクトペテルブルク(旧レニングラード)の歴史を荒俣宏さんのナヴィゲート(薀蓄披露最高!)で丹念に追った、見応えのあるドキュメンタリー。ひじょうにおもしろい。いやあ、ピョートル大帝っておちゃめな人だったんだね(違うって)。びっくり噴水の数々には、まじに笑っちゃったよ。美術コレクションの趣味なんかは、マイケル・ジャクソンのそれにすごく近い。マイケルも、財力がいまより数桁上だったら、これをやっているね。しかし、あの非能率的な生産性で、これだけの富を浪費できたというのは、はっきりいって尋常じゃない。王と貴族以外には農奴しかいなかったってネタも、あながち嘘ではなかったような気がする。だとしたら、革命が起きるはずだ。庶民のレベルからみれば、旧ソ連のカスみたいな体制も、これに較べれば、まだ少しはましだったんだろう。でも、文化的には、もちろん帝政時代のほうがはるかに上だった。ボルジア家の圧政から生まれたルネサンスと同じで、高い文化には、常にそういう裏面が存在するのである。

「NHKスペシャル 21世紀 日本の課題 よみがえれ日本経済(3)〜徹底討論“デフレ不況”からの再生」2003年5月10日放送 NHK総合 19時30分〜23時

 3夜連続の大特集。最終回は経済界の重鎮、政府経済閣僚、著名経済アナリストたちによる豪華かつ真摯な討論会である。似たような討論会はテレ朝の「朝まで生テレビ」でもしばしばやっているが、その内容の密度がぜんぜん違う。その差は、合間にはさみこまれる映像レポート司会者の質で生まれているんじゃないかな。とくに司会者の差は歴然としている。司会者が司会者の仕事に徹しているから、NHKでは討論がきちんと進む。白熱しても荒れることはない。これ、前にも書いたような気がするなあ。テレ朝さん、朝生の司会者はNHKから借りてきたほうがいいよ。あの人じゃ、もうまともな番組はできないと思う。

 *再放送情報(変更の可能性あり)

「NHKスペシャル 地球市場 富の攻防 第4回 巨大企業 対 NGO」
 5/12 NHK総合 24時15分〜25時5分

 2003/05/09 (Fri)

 予定どおり朝8時半に起きて多摩川に行ってきた。でも、早起きの意味はなかった。またまたマラソン大会をやっているんだもん。どこかの高校の行事という感じだったが、生徒管理をまったくやっていなかった。教師が非常識なら、生徒も非常識になる。ほかに小学生の遠足集団もいたけど、そちらのほうはひじょうにきちんとしていた。少しは小学生を見習ってほしいね。本当に迷惑な連中である。どこの高校だったんだろう。

 ●ネタなし。

 多摩川ロードから帰ったあとは、ずうっとヒッキー。落として壊したPHS、修理完了の連絡があったので、あした受け取りに行くのだ。そのため、きょうは書斎にこもりきりとなった。当然、ネタがない。あしたは新宿に行く予定もあるので、半日くらいつぶれてしまうね。何かネタが拾えるといいなあ。

「セイントビースト〜聖獣降臨編〜」2003年5月8日放送 キッズステーション 毎週木曜日 24時〜24時30分

 アニメ新番組。この作品は見ない。

 2003/05/08 (Thu)

 振替休自転車日。風が強い。ごうごうと吹き荒れて、夜中はとてもうるさかった。で、きょうは8時40分に起きた。あしたは(うまくいけば)8時半に起きるはずである。たぶん。

 ●Microsoft Windows Media Playerのセキュリティパッチ。

「MS03-017: Windows Media Player スキン ダウンロードの問題により、コードが実行される 」という不具合に対処したパッチが公開された。対象となっているのはMicrosoft Windows Media Player 7.1と同Media Player for Windows XP。詳細はこちらを見ていただきたい。

「スパスパ人間学! デブ太ももが細くなる」2003年5月8日放送 TBSテレビ 毎週木曜日 18時55分〜19時54分

 すごく参考になった。きのう(7日)放送されたNHKの「ためしてガッテン 保存版!めまい対応術」もよかったけど、きょうのこれは、それ以上の収穫だったね。いくつかの運動は、さっそく、わたしがやっているエクササイズに加えておこう。内容的には、バレリーナ対神取忍選手の内もも筋肉対決がいちばんおもしろかった。ちなみに神取選手、惨敗である。たしかにふつうのメニューでは鍛えにくいんだ、あのあたりの筋肉。あと、自転車はロードレーサーよりもママチャリのほうが足が太くなるというレポートも興味深かった。しかし、実験とはいえ、ロードレーサーに前かごをつけるのは、なんだかなあである。最初からサドル位置をあげたママチャリと低いママチャリで比較をすればすんだんじゃないの。

 2003/05/07 (Wed)

 水曜日ということで、本来なら休自転車日なのだが、木曜日の天気がよくないと判断し、休みを1日ずらして、きょうも多摩川を走ってきた。しかも、走行距離をきょうから往復で30キロにした。5キロ延長である。あとは、出発時間を1時間早められたらいいね。これから暑くなるんだし、10時前に走行終了できたら、最高なんじゃないかな。とはいえ、8時起きはちょっと厳しい。とりあえず、8時半起きを目指してみようか。

 ●さらに腰痛。

 やはり、モニター前に長くすわっていると、悪化する。気がつくと、姿勢が悪くなっているんだよね。それで、あわてて背中を丸める。これの繰り返し。執筆に対して集中度が高まるとまずいってのが問題だなあ。佳境に入ったところで、痛みを感じるというのは、妨害行為以外の何ものでもないぞ。って、が妨害してるんだ。

 2003/05/06 (Tue)

 連休明けの多摩川、すっきりしていて、とても走りやすい。やはり、こうでなくっちゃね。薄曇りで無風だったのもすごくよかった。自転車走行は、平日に限るよ。

 ●またまた腰痛。

 きょうは起きたら、腰が少し痛かった。どうやら、寝ているうちに発生しているらしい。寝相がまずいのだろうか。横向きになり、膝を曲げ、背中を丸めて寝るのが腰痛の人によい寝方だといわれていて、そのようにしているが、寝てしまってからはどうなっているのかわからない。思いっきり背すじをそらして寝ていたら、大笑いだね。寝るときも腰痛ベルトをしようかな。

 ●すっげえ元気なパナウェーブ研究所、千乃裕子代表インタビュー。

 フジテレビが名指しで千乃代表のインタビューを許され、それを朝から何度も放送していた。千乃代表はアゴヒゲアザラシのタマちゃんのことだけを話したかったらしく、そのことばかり言おうとしていた。そういう事情があったから、「タマちゃん」で流行語大賞をもらったフジテレビをインタビューの相手に指名したのかなあ(高千穂の推測)。気違いの考えることは、まるでわからない。

「病状はどうなってますか?」
「病気のことはどうでもいいです。わたしは、あと4〜5日したら死にます」
「車の移動って疲れません?」
「外へでたら、マルカ(過激派)の攻撃にあって、1週間で死にます」

 車外にでたほうが長生きできるんじゃないか! こういうのに、ちゃんと突っこめよ。>インタビューアの森下知哉アナ。

 ●食物アレルギー。

 19時少し前、家内がいきなりアレルギー症状を起こした。「スゴイダイズ」というすごい名前の豆乳を飲んだ直後にアレルギー発作がでた。劇症だとまずいので、急ぎ狛江の慈恵医大付属病院に行き、診察してもらった。点滴をしてもらい、症状は軽減。食物アレルギーは気管支閉塞になる可能性が高いから、油断できないんだよね。ドクターも、症状がでたら、できる限り早く病院に行くようにと言われた。まじに気をつけるようにしたい。

 2003/05/05 (Mon)

 連休の最終日。どうしようかと思っていたが、たぶん大丈夫だろうということで、多摩川のいつものコースを走ってきた。ロードレーサーが多い。しかし、人出は、それほどでもなかった。バーベキューをしている人が、けっこう目立ったくらいかな。

 ●腰痛。

 起きたら、一応おさまっていた。きのうとった処置のどれかがとりあえず効いたらしい。が、油断はできない。きょうも1日、腰痛ベルトをしたまま過ごした。自転車に乗るときは外したけど。このまま、再発しないことを祈ろう。ときどき椅子から降りて体操をするのがいいみたいだね。

「ハイビジョンスペシャル 海底の戦艦ビスマルク〜最新技術が明かす悲劇の船の真相」2003年5月4日放送 NHK衛星第1 22時〜23時50分

 2003年1月31日にBS-hiで放送されたものが、ようやくアナログ放送にまわってきた。おかげで、録画したまま見る機会のなかった番組をオンエアで見ることができた。1941年5月、イギリス海軍によって撃沈されたナチス・ドイツの不沈戦艦ビスマルクを追い、大西洋の海底5000メートル地点で発見された船体を水中ハイビジョンカメラで撮影した再現映像混じりのドキュメンタリーである。おもしろいよ、これ。さすがはジェイムズ・キャメロン監督というべきか。構成がすごくうまい。ぐぐぐっと見る者の目を引きつけてしまうね。もっと早く見ておけばよかった。でも、長い番組はそれを見る時間をつくるのがとてもむずかしい。

 2003/05/04 (Sun)

 腰痛がでた。ここ数日、少し痛かったのだが、今朝起きたら、かなり痛くなっていた。原因は不明。とりあえず腰痛ベルトを巻き、対策。たぶん、椅子に腰かけっぱなしでパソコンのモニターに向かっているのが悪いんだと思う(ちなみに休むときは、同じ椅子にすわったまま、モニター横にあるテレビに向かっている)。痛みは、になって、少しやわらいだ。こりゃ、自転車に乗るときも腰痛ベルトが必要かな。

 ●ウルトラミニOFF。

 旭日工房を読んでいる人はご存じだと思うが、そこのメンバーの人がひとり、お子さんを連れて上京されたので、先に紹介した「手打ちそば たなか」で、食事をした。わたしの家内も一緒である。その前に、国領神社の千年藤も見てきた(開店まで少し時間があったため)。あらためて見てみると、藤の咲き具合があまりよくない。境内に飾ってある過去の写真と比べると、今年の花が明らかに貧弱であることがはっきりとわかる。本来なら房がもっと大きく、豪華に咲いていなくてはならない。ホームセンターの帰りに見た個人宅の藤は、そのように咲いていた。国領神社の藤は何が悪いんだろう。原因がよくわからない

 2003/05/03 (Sat)

 朝いちでホームセンター。買物はサスケのごはん。開店直後に行ったのに、園芸コーナーのレジにはもう列ができていた。連休で天気がいいから、みなさん庭いじりに精をだされるのかな。途中、藤が満開になっている庭があった。そういえば、調布には国領神社の千年藤というのがあったはず。あそこも満開なのだろうか。ちょっと行って、見てきたいね。

 ●国領神社の千年藤。

 というわけで、交換したサドルの具合確認も兼ねてちょっと千年藤の様子を見てきた。でも、距離が短いのでサドルの印象は、まだはっきりしない。ただ、前のモデルよりも少し尻が滑りやすくなった感じがする。硬さは似たようなものかなあ。
 で、のほうはこんなふうだった。

 国領神社の千年藤1 国領神社の千年藤2

 藤棚から垂れさがる花だから、空が覆われてしまうため、画面がどうしても暗くなってしまう。きちんと撮影するのなら、補助光があったほうがいいかも。しかし、もちろん、そんなものはない。

 国領神社の千年藤3 国領神社の千年藤4

 見ごろは例年、5月5日前後と藤棚横の看板に書かれている。てえことは、ほぼばっちりの日に行ったってことね。仕事を抜けての見物だったので、そそくさと帰宅。写真を撮りにいっただけになってしまった。もしかしたら、あしたまた立ち寄ることになるかもしれない。

 2003/05/02 (Fri)

 きのうよりも気温があがった(ような気がする)。は、まだ少し強い。平日だが連休のただなかということで、多摩川に人と自転車が増えていた。5日をどうするか、ちょっと迷うね。

 ●PHSの見積もり。

 ショップから連絡があった。残念ながら2100円では納まらず、その倍額になってしまった。微妙な数字である。あと少し高かったら、ひと月半待って最新型に機種変更したくなる金額だ。先に書いたように、なくてもぜんぜん困っていないし。でも、まあ、今回はこれですんでよかったというべきであろう。予定どおり、連休明けくらいには入荷すると思うから、それまでに多摩川ロード走行対策を考えておかないといけない。ひもでサイクルウェアのどこかに縛りつけておくのがいちばんいいかな。

「2003年 鉄腕アトムはつくれるか〜すごいぞ!最先端ロボット大集合」2003年5月2日放送 NHK総合 19時30分〜20時45分

 仕事の都合により、オンエアでは半分までしか見られなかった。残りはビデオで見直す予定。でも、半分見ただけでもすごくおもしろかった。森政弘先生、ご健在でなによりだね。むかし、イベントでお世話になったことがある。見直して、さらに感想がでてきたら、あらためて書くかもしれない。まずは、とても楽しい番組であったことだけを簡単に記しておく。

 2003/05/01 (Thu)

 快晴になったけど、北風がちょっと強くて冷たいという日になった。春スタイルの服装だと、走りだしだけ少し寒い。湿度が13%と、ひじょうに低かったらしく、いつものコースを往復しても、汗はほとんどかかなかった。スギ花粉も終わったし、風がなければ、いまがいちばんいい気候なのかもしれない。

 ●サドル交換。

 フォールディングバイクに取りつけてあるSPECIALIZEDのBG COMP、長時間乗ると、ちょっとお尻が痛くなる傾向があるので、2003年モデルのBG COMP GELに替えてみた。GEL入りになったということで、少しはよくなるかなと思ったからだ。でも、試乗した感じでは、あまり印象は変わらない。1時間くらい走ると感じる痛みだから、数分乗った程度では何もわからないんだよね。時間があったら、遠出をしてみたいが、時間、ぜんぜんないんだなあ。新宿での打ち合わせ予定も、いまのところは皆無である。

 ●カレイドスター。

 ニュース延長という信じられない出来事で飛ばされ、放送予定が狂ってしまっていたテレビ東京の「カレイドスター」だが、5月5日の朝9時半に放送を入れて辻褄を合わせることとなった。つづけて見ている人はお見逃しなきように。「ずれた1本を、おかしな時間帯にむりやり詰めこむことだけは避けていただきたい」と、ここに書いたんだけど、結局、そのとおりの方法で調整がおこなわれることになってしまった。困ったものである。