1月6日にやって以来、半年ぶりのローラー台をやってみた。ロードほど前傾ではないバーハンドル仕様のピストだが、それでも、腰がめっちゃ痛い。15分で休憩し、もう15分で30分。ママチャリとは、ぜんぜん違うね。

 サイコンが電池切れになっていて、速度が不明。午後、電池交換。面倒かもと思っていたが、データがおおむね残っていたので意外に簡単だった。

 新型コロナなんだけど、ライブハウスはクラスターになっても映画館は大丈夫だった。映画館で声あげて騒ぐ人、ほとんどいないから(応援上映は除くよ)。また、カラオケはクラスターになっても、パチンコ屋はならなかった。パチンコしながらしゃべりまくる人、ほぼいないから。

 新コロは飛沫感染であるとドクターも断言されているいま、「家をでたら一言も口をきかない」が感染予防策のトップに立つべきだと思うのだが、忽那先生といえども、「手洗い」「咳エチケット」「屋内でのマスク着用」「3密を避ける」を挙げているだけにとどまっている。

 これはちょっと納得できない。それはもう多くの人がやっていることなんだよな。でも、先日の舞台公演もクラスターになり、ロードレースファンにはおなじみのサッシャさんも感染してしまった。舞台上ではみんなずうとしゃべったり歌ったりしている。ミニシアターなら、観客席も舞台に近い。このクラスター化、当然の帰結じゃないかと思う。

 沈黙は予防なり。

 政府は、このキャッチコピーを採用してくれないだろうか。みんながいっさい口をきくのをやめれば、経済に影響する多くの自粛も必要なくなるはずである。この策の最大のメリットは、そこだろう。外出してもいい。店は営業してもいい。でも、言葉は可能な限り交わさない。飛沫をとにかく飛ばさない。意思疎通はメモと手ぶりでおこなう。やることは、それだけだ。

 7月7日。

 ねえ、あご撫でてよ。

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 顔、怖いんですけど。

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 歩くつもりで家をでようとしたら、雨が降っていたので傘をさしてスーパーを往復。きょうはもう、これでいいや。

 7月8日。

 豊橋では竜巻

 うちの奥さんの実家界隈も大雨で、かなりの被害がでた。あちこち、すごいことになっている。わたしも外出できず、階段昇降となった。被災地に比べると、すごく平和な話で申し訳ないんだけど。

 7月9日。

 腰椎固定術、手術後6か月の検診。とくに異常な所見がないので、ロードバイクもぼちぼちオッケイとなった。でも、その前にストレッチであの前傾姿勢に関節と筋肉を順応させないとだめ。

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 というわけで、きょうから脊柱起立筋と腹筋を中心にストレッチ開始する。でも、背中を丸めたり、反らせたりするのは、すごく怖いんだよな。パキッとかいったら、どうしよう。

 7月10日。

 トイレに行きたいんですけど。

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 この座椅子の撤去は認めません。

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 雨がやんでいるので歩いてきた。途中、陽射しもあった。歩数計は忘れた。帰宅し、午前中にローラー台ができるよう、あれこれ片づけた。しかし、まだ脊柱起立筋や背筋、腹筋が弱いので復帰はためらってしまう。じっくりやるしかないな。

 7月11日。

 ヒッキー曜日である。やろうと思っていたことの半分もできなかったけど。