まずは神金さんに行き、自分のホイール(WO)に戻して街道走行。補給は神金さんですませた。

undefined

 やっぱり神金さんから借りていたマヴィックのキシリウムエリートUST、すごいわ。重量は自分のホイールのほうがずっと軽いんだけど、いざ平地を走るとなると、ギヤ1枚ぶんくらいキシリウムの走りが軽い。すうっと進む。ただし、脚は負荷のぶんだけ削られる。

undefined

 参考になったなあ。たまにはふだん使わないホイールを履いてみるものである。ほぼいつものコースを走って、走行距離は46キロくらい。早く感覚を自分のホイールのそれに戻さないと、やばいかも。

 10月23日。

 右手のバネ指手術の打ち合わせをしてきた。鎖骨プレート除去もあるので、タイミングがむずかしい。術後10日は自転車禁止。これ、プレート除去後より長い可能性あり。

 10月24日。

 意外に天気がよかったので、街道走行。きょうも神金さんのホイール。連光寺、野猿街道、尾根幹。野猿街道でAISANの選手に抜かれた。追いかけようかと思ったら、わたしが交差点にさしかかったところで黄信号になったので停止した。ちっ、抜き返してやったのにさ。←大嘘。

undefined

 でもって、尾根幹では、高齢者運転マークを貼った車が右ウインカーをだしたまま、やや蛇行しながら直進していた。さすがにすげービビった。後続車はホーンを鳴らしていたよ。

undefined

 走行距離は42.7キロ。空気圧は6BAR(これでも、推奨より高い。わたしの体重だと、推奨は5.4BARくらい)。平地は相変わらず好調で、軽くまわしただけで、すぐに40キロオーバーになる。しかし、坂に入って勾配が7%を超えると、がたんと失速。差が大きいなあ。夜は大耳介神経痛がでて、悶絶した。ロキソニンテープを貼って、ダウン。

 クラッシャージョウ「連帯惑星ピザンの危機」がオーディオブックになり、音声で聴けるようになった。ジョウは竹村拓さん、アルフィンは佐々木るんさんが担当している。試聴もできるよ。サイトはこちら

 10月25日。

 昨夜は微熱がでて、就寝中に寝汗で3回パジャマを交換、計4着使用。トイレも3回。でも、喉はまったく渇いていなかった。どんだけ水を溜めこんでるんだよと、自分で自分に感心した。

 チームつながりの野口佳子さんの祝賀会。パラサイクルの世界チャンピオンで、先日開催されたパラアジア競技大会の金銀メダリストで、今年のUCI年間最優秀選手である。

undefined

 19時から開始なので、いろいろ調整。ママチャリで行こうとしたら、ペダルに右脛をぶつけて、いきなり流血。楽しいパーティを終え、22時に帰宅。風呂入って書斎に戻ったところでよろめき、背中からひっくり返った。椅子で右上腕と背中を打撲。またまたロキソニンテープを貼って対処した。

undefined

 写真はパラアジア大会の金銀メダルを齧っているところ。このメダル、聴覚障害者のためにしゃらしゃら音が鳴るようにできていて、視覚障害者のために点字で文字も刻まれている。こういうことって、実物を手にしないとわかんないもんだね。