MIYATAくん、チェーンが暴れるので、神金さんに行って調整してもらった。そのあと予約を入れていた歯医者さんへ。2日前から治療中じゃない歯が痛みだして、そこをあらためて診てもらうことになった。

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 ここは3月に治したばかりで、レントゲンにも怪しいところはないということだったのだが、そういうことならあけてみますってことで麻酔注射を5か所に打たれてあけたら、「歯にひびが入っています。噛みしめか何かが原因だと思いますが、これが急に痛くなった理由ですね。すぐに治療します」ということだった。

 予想外の長い治療を終えて帰宅。口と舌がしびれっぱなしで、しばらく会話にも不自由していたよ。水飲もうとすると、こぼれちゃうんだもん。夕食も、あとまわしになった。

 7月7日。

 この前レンズを交換した眼鏡。眼鏡市場の人が気を利かせ、「ちょっとつるがゆるかったので、締めておきました」ってことになってしまったのだが、わたしはゆるゆるじゃないとだめなのだ。だから、その場で戻してもらったのだが、まだきつかった。頭が痛くなる。

 ということで、再調整してもらってきた。担当女性、しきりに謝る。締める前に一言訊いてほしかったね。好意ってことはわかるんだけど。

 7月8日。

 姫様、しっぽをそこにはさんでうたた寝するのは、おやめください。

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 朝は市長選挙(市会議員の補選も)。帰宅後はヒッキー。真面目に執筆をしていた。

 7月9日。

 午前中は天気が不安定で、いつ降りだすかって感じだった。調布でも、一部では一瞬、どばっと降ったらしいが、拙宅は1滴も降雨なし。

 とはいえ、そのおかげで出撃が午後になり、街道走行の時間が大幅に短縮。逆風の連光寺を登り、いろは坂を走って、時間切れとなった。走行距離はわずか32.5キロ。とにかく風が強くて、楽しくなかった。

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 歌丸師匠の追悼文に、「塩原多助一代記」がでていた。知っている人はいるかなあ。わたしはサザエさんで覚えた。学校の授業で「これから信号機のあおは、みどりと呼ぶことになりました」と先生が言う(本当にそういう方針が示されたときがあった)。それを聞いたカツオくんが学芸会のリハで張りぼての馬の手綱を握り「みどりよ」と呼びかける。先生びっくりして「塩原多助はあおでいいのよ」と飛んでくるという作品である。

 この4コマ漫画のネタが当時の読者には、ふつーに通じていたのである。でも、いまは無理だな。アニメでも、このエピソードが入ったことはない(と思う)。いくつだったか忘れたが、子供のわたしはこのネタに強烈な印象を受けた。だから、いまでもこのように記すことができる。再現できないけど、コマごとの絵もちゃんと脳裏に浮かんでいるよ。歌丸師匠の「塩原多助一代記」、残念ながら聞いたことがない。一度、聞いておきたかったなあ。